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Marc Ribot(マーク・リボー)と言うギタリストがこの世にはいて、俺はこの人がとても好きなのである。彼はその昔、映画「Fishing With John」のジョン・ルーリー率いる、ラウンジリザーズのギタリストだった。それに何と言ってもバイプレイヤーとしての彼は凄い。エルビス・コステロやトム・ウエイツのバックでのアバンギャルドさはひときわ異彩を放ち、そのくせ絶妙で渋いとくる。ソロキャリアでのフェイク・キューバンも俺は大好きだ。
そんなギタリストの名前の一部を勝手にいただくことにしたわけだが、それはそうとて、もう少しばかり意味あいが欲しいところである。調べてみると発見があった。
リボーと言う、1950年代中頃に活躍したイタリアの競走馬がいる。16戦16勝、凱旋門賞連覇とほぼ完璧な競走成績を持ち、20世紀最強の1頭との声も高い。馬なのに20世紀イタリアのスポーツ選手第4位なんだそうだ。性格は気難しく、もとから人の指図を受けるのは嫌いだったらしい。(Wikipedia参照 )
多少都合良く要約した部分もなくはないが、概ねこのプラグの性格に合致していると言えなくもない。それにね、このプラグ、とても馬づらである。不思議なもので、そう思い始めると見れば見るほど馬に見えてくる。
そう言うわけで、Sonic Ribot「SUPER PREMIUM BAIT LIKE A CRAZY HORSE」なのである。ついでにニール・ヤングのバックバンド「CRAZY HORSE」ともひっかけてみた。
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