津波オートマチック・シリーズ第二号改
Neo Mongolian Chopper


本体全長85mm 1oz class
定価¥6,800

2003.3月下旬リリース!

 2001リリースのモンゴリアン・チョッパーの改良版でネオ・モンゴリアン・チョッパー。ボディーの形状を簡略化し、ブレードの取り付け位置をリアフックと同じ位置に変更。これにより、ブレードとフックの絡み、ボディーの回転を軽減し、ブレードバイトにも対応、また、首振りも可能になりました。


マスク MSK-CR/MSK-COR


ドラゴン DRG-WR/DRG-WH


タバコサンバースト TSB/ボーダー BDR

名前の由来

 細長い二股のブレードで、水を切る。その様は、まるで妖しげな東洋武術、連続手刀斬り?しかも、ペラを上にして眺めたその姿は、弁髪の東洋人? 故にモンゴリアン・チョッパー!

ブレードの特徴

 このブレードは、その細長い形状ゆえ、従来のバズやフラップテイル、スウィッシャーなどとは全然異質の「ポロポロリン」という感じのサウンドを奏でる。そのサウンドを活かすには基本的にただ引きが効果的ではあるが、本体がひっくりかえってしまうような超速引きや、逆にデッドスロー引き、またはステイ、トゥイッチ、ジャークなど、様々なアクションでバイトが得られる。川などでは、弱めの水流でも回転するので、ステイはより有効。
 また、特筆すべきは、曲げ方によってサウンドが柔軟に変化すると言うこと。例えば大きく曲げると、バイブレーションも増大し、比例して音もでかく、大袈裟になる(当然、曲げ過ぎは×。音も出なくなり、回転も悪くなる。)。ぜひいろいろな曲げ方をお試しいただきたい。(参考例→

塗装およびコーティングについて

経年変化での色味やヒビに味があり、塗装の食い付きが良いという理由から、
下地からコーティングに至るまでラッカー系塗料を採用しています。

注)ワームなどと接した状態での保存は避けて下さい。塗装が溶けることがあります。

注)ウレタンコーティングなどよりもヒビ割れはしやすくなっております。
ご了承下さい。

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