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2011 Lake Baccarac Report 4
11/04/13-22

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 このツアーにぎりぎり間に合った、プラスチック・ペンシルのプロトについても書かないわけにはいかないだろう。満を持して今シーズン遂にリリース予定のこいつがメキシコで多くの魚を連れて来てくれることを、俺は夢にまで見ていたわけだから。

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 前述のGaucho、そしてカエルでもたくさんの魚を釣ったけれども、3日目まではテストも兼ねて、このサンプルを中心に釣った。ウェイトの大きさおよび数のバリエーション、ラインアイの位置のバリエーション、マテリアルのバリエーションがあって、淀川で行く前に簡単なテストをしていくらかを振り落としメキシコに持ち込んでいる。

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 メキシコでは最終的に1種類まで絞った。未だ詰めなくてはならない部分もあるが、これでおおまかには出来上がったと思っている。30度から45度の斜め浮き、ドッグウォークそしてスケーティングが得意な、ラトル内蔵のペンシルベイトである。アクションするごとにカチンカチンと乾いた感じのラトル音を響かせる。

 行ってから気づいたが、これの原型はくしくも6年あまり前のここバカラックに持ち込んだウッドのサンプルだ。「メキシコの衝撃」でテラピアを釣っているやつがそれ。そう考えると感慨も深い。

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 今回はテラピアではなく、バカ当たりとは言わないまでもそこそこの数のバスを釣った。今回の自己最高記録59cm=8lbをもたらしてくれたのもこいつである。最終日、Gauchoにチェイスした魚をこれのドッグウォークでフォローすると見事に食った。

 ロングスケートと言うよりは、その特色を生かした、ラトル音をともなうドッグウォークに反応が良かったと思う。今後のメキシコ、それからもちろん国内での魚の反応が楽しみである。

 3日目の撮影では、これでまずまずの数の魚を釣ったし、これについていろいろと話したから、直にリリースとなるDVDをどうかお楽しみに。

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  • (2011-04-25 18:59:07)
2011 Lake Baccarac Report 3
11/04/13-22

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 そう言えば、久しぶりにブラックバスを食った。ついでにテラピアも食った。メキシコのダム湖ではテラピアおよびバス漁が盛んで、これはもう重要な資源と言うことだろうと思う。ここバカラックではそれほど多いとは思わないものの、レイク・エル・サルトの盛期のネットの多さときたら、これはもう釣りをする我々にとっては鬱陶しいほどである。

 我々が前日に釣って、ガイドにキープされたバスは、翌日のランチとして供された。写真のフライは若干臭みが残ってはいたけれど、ソテーされてショウガとパクチー(だったっけ?)が上に乗っていたやつは意外と旨くてみんなの評判も上々だったのである。

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 今年のツアーの参加者はアカシ、サッチー、タマイ、エバト、キタイ、そして俺の6人で、ま、こんなツアーに、こんな時期に参加する人たちだから、それぞれ個性豊かな人たちではある。この5人の人たちと同船して、今年はいつも以上にいろいろと勉強をさせていただいた。

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 毎回思うけれど、アカシのノーリップジャックナイフ(ペンシル)の操作は見事であるという他ない。作った人なのだからあたりまえではあるのだが、あらためてルアー自体も良く出来ていると思う。メキシコでは(だけではないと思うけど)これのロングスライドアクションが悔しいくらいに効くことが多い。今回も例外ではなかったということだ。

 うちのペンシル群も負けてはいないと思うけれど、これほど容易(に見える)な、ここまでのロングスライドには、残念ながら同じくフラッシング効果のあるGauchoも歯が立たないかもしれない。ロングスケートだけならばBUMBBUMBINHOがうちにもあるが、切れ込みながらフラッシングをともなってロングスライドするペンシルが今後のうちの課題かな。やつには触発されることが多い。

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 お客さんだったリコ・キタイはいつの間にか、新進気鋭の(?)ルアービルダーになった。長い月日をかけて未だ1種類のルアーしかリリース出来ていないけれど。そのキタイのアクションにも今回の釣りのヒントはあった。

 初日、やつと同船した午後、やつはポンポンとバイトを取るのに、朝からずっとプロトのプラスチック・ペンシルをテストする俺には散発である。どうもやつのプロト・ペンシルの速めのトウィッチが効いているらしい。「釣れるんですけど、頭が少し突っ込むのがいまいち気に入らないんですよね」とかなんとか。「突っ込めへんかったら釣れへんかもしれんで」と俺。

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 そう答えつつ、俺はプラグをクイックなスケートとフラッシングが得意で、しかもダイブもこなしてしまうGauchoに交換。するとバイトが連発したのである。まあまあありがちなことで、Gauchoが効くことはわかっていたから、それほど重要視していなかったのだけれど、その後サッチーと同船して鈍い俺はようやくハタと気づくのだった。

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 サッチーがエル・サルトで、特にGauchoやカエルWLで、多くの魚を釣っていることは、User's Galleryを見ていただければおわかりいただけると思う。それを俺は4日目の朝につぶさに確認することになった。

 彼女のトウィッチ・アクションのテンポは見事なまでに一定で、それは一見速いのだけれども、決して速過ぎることがない。それに合わせてボートを流すことをガイドに執拗に要求するのが彼女のやり方でもある。また、それによって結果の出たルアーを優先して使うから、自然とそのアクションに合うルアーが厳選されていくわけだ。それがミノーであり、Gauchoであり、カエルWLなのである。

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 俺と一緒だった4日目の午前中も、Gauchoとカエルを中心にポンポンとバイトをとっていく。朝一には8lb強のビッグワンも手中にする。あまりにバイトを頻発させるので、なかなか興味深くて、ボートの後方で釣りをする俺も彼女の釣りを思わず観察してしまった。

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 Gauchoのアクションは、ロッドをリール一回転分上から下に鋭く振って、ラインスラックを上手に巻き取る、いわゆるトウィッチをノンストップでやる。基本的にはシュタシュタとプラグはクイックでパワフルなスケートを繰り返すのだが、プラグがダイブしようが、跳ねてしまおうが、おかまいなしに一定のテンポでこれをキープする。このプラグが多少暴れてしまうくらいのアクションがいいのかもしれないとも思う。

 このテンポはもう少し速くなると、どこかでポーズをとって魚が食うタイミングを与えてやらねばならず、もう少し遅いと決してクイックではなくなってしまうから、絶妙なテンポと言っていい。俺がこれをやるとついつい速くなり過ぎるきらいがあって、そうするとバイトがあってもフックアップ出来ないことがある。その場合はどこかでポーズを入れなければならなくなるわけだ。

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 Gauchoに関してはある程度は予想は出来たものの、カエルWLに関してはこれがまた目から鱗のテクニックだった。

 カエルをポッパーとして使うのは、知る人ぞ知るテクニックで、これは今回も同行のタマイ氏が昔からちょいちょいやるテクニックでもある。首を振らせることなく、ストレートにプラグをアクションさせてスプラッシュを上げる。ポップ音と呼べるような音はないが、この水の飛沫が効く。

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 サッチーの場合はこれをGauchoとほとんど同じロッドワークで、同じテンポで連続して行う。これで驚くほど多くのバイトを得るのだ。「乗らない」とサッチーが嘆くのも無理はない。カエルならいいが、カエルWLはこういうオープンウォーターでの連続アクションを前提としてはいないから。

 しかし、それにしても、これがこれほど効果があるとは思いもよらなかった。考えてみれば、Sonic HornSonic Horn Miniの連続スプラッシュは時に爆発力を持つわけで、これをより軽い力でイージーに、しかもストレートに連続でアクションさせたのが、このカエル・スプラッシュ・アクションであると言えないことはないのだ。

 サッチーのカエルには次の日、サッチーをして見たこともないビッグワンのチェイスがあったと、いつもよりもさらに興奮気味の口調でおっしゃっておりました。

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 この日の午後、俺は自分なりにサッチーのアクションを検証しつつ、カエルとGauchoを中心に釣りを展開してみる。するとまあ、この日は全体にコンディションが良かったことも手伝って、釣れる釣れる。同船のタマイもびっくりの釣果だった。

 要はペンシルのクイックなスライドアクション、それからポッパーのストレートなスプラッシュアクションが効果的ということ。テンポよく、シュタシュタとパワフルに水を押す、ということが両者に共通するとも言える。もうちょっと早くにわかっていればもっと釣果は伸びたのに、と思うのはいつものことだ。

 ちなみに、もちろん、カエルWLは改造してトレブル・フックを装着した。他のプラグも2日目あたりからはほとんどトレブルフックにして使った。ここバカラックは、昔の印象とは違って立ち木がとても少ない。減水しているからオーバーハングなんてあるわけない。エル・サルトの立ち木の多さとは比較にならないオープンウォーターと言っていいから、Wフックにはほとんど意味がないのである。
  • (2011-04-25 17:14:50)
2011 Lake Baccarac Report 2
11/04/13-22

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 夕べ、つまりは帰国して2日目の晩(昨日は自宅でこのTrip to Fishingを更新していた)、7時頃に飯を食っている時点でもはや眠く、耐えてはいたのだけれども、10時前に力尽きた。時差ぼけである。そんなわけで10時前にベッドに入り、今朝は5時頃目が覚めた。

 普段の俺からすると4時間ほどはタイミングがずれている計算ではある。6時前からいつものなんちゃってヨガとストレッチを始めて、それから愛犬との散歩、その後シャワーを浴び、今はサラ・ボーンの「I Love Brazil!」なんかを聴きつつこの原稿を書いている。まことに健康的だ。ただし、このまま続くならばという注釈付きではあるが。

 これを機に生活態度をもう少しだけでもあらためることが出来ればと、淡い期待を抱くのである。

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 さて、本題。「釣れた」かどうかを端的に申し上げると、これは「釣れた」と言っていいと思う。

 ツアーメンバーのそれぞれが、おそらくはアベレージサイズ45cm以上(3lb以上)の魚を、数にして少なくとも20~30本以上は手にしているはずである。バイトやバラしはもちろんその倍ではきかないだろう。10lbはサッチーの1本のみで、その他それぞれのベストサイズは8lb前後、60cm前後と言ったところ。これくらいの魚をそれぞれ1~2本以上は獲ったと思う。おまけに誰もが、それぞれのベストのサイズ以上の「とんでもない魚」のバイトを目前で見たり、あるいはバラしたりしたのではなかろうか。

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 俺のベストサイズは59cm=8lb、2番目のは60cm=6~7lbである。それぞれ今シーズンリリース予定のプラスチック・ペンシルのプロト、それからカエルWL改で獲った。これ以外に活躍したのは何と言ってもGauchoだろう。

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 バラす以前、バイト以前ということではあるものの、最終日にアカシとミゲルのボートに乗った際、ラメラメのGauchoを直前で見切って、もりもりと盛り上がるような見たこともない大きな波紋を残して、赤い赤い夕闇のシャローのどこかに消えて行ったあいつは、おそらく5日間で最大の相手だったと思う。

 ボートの最後方で釣っていたから、ミゲルもアカシも見ていなかったけれど、10lbではきかない魚だった、と俺は思うことにした。実際はその後に1回や2回のバイトはあったと思うのだけれど、それが今回の遠征の最後の魚とのコンタクトで、次へと繋がるコンタクトであると思うことにしたのである。

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 それにしてもあの時の夕焼けは見事なまでに赤かった。最終日、特に夕まずめは前日の絶好釣とはうって変わり、まるでシャローから魚が失せたようでバイトも散発だったものの、あのデカい(と思われる)魚だけはシャローをうろうろとしていたわけで、その奇跡のようなコンタクトは赤い夕焼けとともに、俺の心にまるでトラウマのように劇的に刻まれるのである。
  • (2011-04-25 08:24:47)
2011 Lake Baccarac Report 1
11/04/13-22

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 今回の旅は飛行機にたたられた。アエロメヒコはインターネットで予約するとL.A.からロスモチスまでのバーゲンチケットが往復で500ドルくらい。最初のふたりは難なく取れたのだけれど、それ以降の人たちがなかなか取れなくて困った。電話で問い合わせるとチケットはあるけれど、正規料金で1600ドルなのだと言う。これだと日本からL.A.の便より相当に高いわけで、本当にこの値段で買う人がいるのかと疑いたくなるような値段なのである。

 結果、4人はバーゲンチケットが取れたが、エバト、タマイの両名はこれが取れず、ダラス経由、メキシコシティー周りでの渡航を強いられた。その上、往きはJALのダラス行きが欠航となり、サンフランシスコ、マイアミ、メキシコシティー経由での恐ろしく遠回りな経路を取らされるはめになったのである。

 当日、俺たちが乗ったL.A.からエルモシージョ経由でロスモチスへ向かう便には、確かに空席があったのだけれども、いったいどうなっているのでしょうか、アエロメヒコは・・・。

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 ここでひとつ余談。俺の場合、成田からL.A.の長時間フライトだと、十中八九はお尻が痛くなってしまう。去年のリポートを見ても確かに「ケツが痛い」と書いてある。最近、フットサルをする時にSKINSというメーカーのタイツを履くのだけれど、これは締め具合によって血行を促し、疲れを軽減するという優れた代物で、飛行機に乗った際の疲れとか時差ぼけにも効果があるとどこかに書いてあった。試してみたところ、疲れと時差ぼけに対しての効果の程はどうかわからなかったものの、ケツは痛くない。これまでいろんな簡易のクッションなんかを試してもまるで効果は得られなかったから、これには少々驚いたのである。

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 それにしても今年もメキシコに行くことが出来た。メキシコに初めて行ったのは7年半ほど前で、それ以来俺には、火事だとか、離婚だとか、不況だとか、まあいろいろなことがあって、その度に行けることのありがたみを感じて来たけれど、今年はこれまで以上にそれを噛みしめることとなったのである。

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 遠く海外にまで決して安くはないお金を使って釣りに行く、という行為は相当に馬鹿げていると思う。でも実はだからこそ夢があるのだ。だからこそこれを励みに思ったり、報告を楽しみにしてくれる人たちがいてくれるのだと、今回は実感した。

 日本を襲った未曾有の災害直後のこんな時期に、こういう馬鹿げた行為を後押ししてくれた、愛すべき人たちに俺はとても感謝している。

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 さて今回の行き先のレイク・バカラック、6年余り前に訪れた際には、DVDの撮影をしていたにもかかわらずアカシも俺も5日間で確か1本か2本の貧果に終わっている。この時は撮影隊長のトップ堂エバト氏ともども本当にまいった。

 今回の参加メンバーのうち、タマイとキタイを除く、エバト、アカシ、サッチー、そして俺の4人はその時のツアー・メンバーで、今回の我々の目的のひとつはリベンジなのである。あの頃に比べたら、経験を積んだ我々のスキルは格段に上がっているはずだから多少の自信もある。

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 もうひとつの目的は弔い。DVD「メキシコの衝撃」を観てくれた人はわかるかもしれない、前回のレイク・バカラックで我々のガイドを勤めてくれたルネという熱血漢、彼は実はもういないのである。DVDを観てもわかる通り、彼はとてもとても一生懸命に我々の面倒をみてくれた。最後に彼が「釣らせられなくてすまなかった」と謝ってくれた時には涙もこぼれそうになったくらい。次に行った時にはまた彼と一緒にボートに乗って、今度はきっと釣ろうと思っていたのに。

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 残念ながら、数年前、銃で撃たれて亡くなったというのは本当らしく、ロッジには彼の遺影を飾った祠のようなものがある。これを目にしただけで目頭が熱くなった。街にある彼のお墓とは別に、ここは彼のために祈る場所なのだと、彼に替わってロッジのマネージャーを勤めている彼の弟のナルリンが教えてくれた。俺とアカシはそこにそれぞれのルアーを捧げ、俺たちなりに手を合わせてきたのである。

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 6年前のあの時のように辛いことだってなくはなく、今回も日によって場所によって、釣れたり釣れなかったり、当たり外れの大きい釣果ではあった。ただ、そういうこともあるだろう、というような余裕がどこかにあって、思った以上に楽しかった5日間はあっという間に過ぎたのである。

 久しぶりにメキシコで5人もの人と同船したら、新鮮な発見があったということもある。いつものレイク・エル・サルトではないということもあるだろう。今回はいろいろと勉強もさせていただいた。それが改めて「メキシコってやっぱり面白い」と感じた理由でもあると思うのです。
  • (2011-04-24 18:08:24)
西表 Day 7
10/10/07/Thu.

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 今朝は滞在先の永井家の息子=イチに上に乗られて目を覚ます。彼の家からの見事なオーシャンヴューを眺めていたら、今日は風がないことに気づいた。見える範囲の海は静かだ。これが昨日だったら良かったのに。

 イチにせがまれて保育園に送って行く。考えてみれば、子どものいない俺にはそんな体験はない。保育園の玄関先でどう振る舞っていいのかわからず、とにかくお願いしますと言ってみる。「あれ〜?イチ君、お父さんが違うね〜」などと言われて苦笑いしつつ、イチに別れを告げるもやつはもう保育園モードで、俺のことはまるで意に介さない。子どもというやつは・・・。

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 ヨウイチが石垣に用事があるので、やつと10時半の高速船に乗って西表をあとにする。嫁のノブに「ありがとう」とも言えずに慌ただしく発ったのが心残り。

 ヨウイチは石垣でかの有名な「海人」Tシャツのお店に寄って、ONE OCEANのTシャツをオーダーする。シルクスクリーンもインクジェットも驚きの安さなのである。どうやって儲けるのか、デフレスパイラルは石垣島までも・・・。

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 昼飯のラーメン屋に向かって石垣を散策すれば、何とも言えない趣の家々に目が止まる。南国が育む独特のバランス感覚と、強い陽射しがこういう雰囲気を醸すのだ。建って3年ほどの永井家も、同じくそのお隣のダイビングガイド「GOOD DIVE」も、やがてはこうなるのだろうか?なるのだろう。

 今年の釣りはあまり良くはなかったけれども、まあ、いい。また来るのだから。

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Zii & Zie

 今夜は1週間ぶりに家に帰って、カエターノの新譜とロス・ロボスのディズニー・ソング(?!)のカバーを聴いている。

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Goes Disney

 家ではもちろんリラックスしているのだけれど、西表島にはそれとは別種のリラックスがここを何度も訪れてしまう種類の人を包むのだ。
  • (2010-10-07 23:43:58)
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