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Mexico City Days 2
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 メキシコ最後の夜、飯を食った後、皆は飲みに出かけたが、俺は飲めないし朝がやたらと早いので、部屋でひとり写真の整理とブログの更新。俺らしいと言えばそうかな。時には煙たがられる引率の先生のような存在になってしまうことが多いのだ、俺は。だから俺抜きと言うのもいいだろうし、時には俺もひとりが気楽だ。

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 俺らしいと言えば、今日はこんなことがあった。せっかく、それも偶然、行けないと思っていた「Cafe Tacuba」を見つけたその直前にデジカメが電池切れになった。困ったもんだ。一番若いトシだったかな「また来いってことじゃないすか?」と言うのを聞いて妙に納得した。せっかくだから皆を誘って入ろうと思ったけれど、満席だったのでそれもあきらめた。

 この「Cafe Tacuba」と言うところ、俺の好きなバンドその名も「Cafe Tacuba」の名前の由来となったカフェなのだ。それほど熱烈に行きたいわけではなかったけれど、その話しをしながら歩いていたら、偶然、ほんとに偶然ここに行き着いた。おもしろいものだ。

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 この上の写真は仕方がないからiPhoneで撮ったもの。

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 この後に見た国立美術館の前でベサメムーチョを吹く銀髪のストリートパフォーマーのおっさんはなかなかシュールで、そして強烈だった。リズムの溜め具合がうちのバンドの岡島を凌駕していた。これは言っとくけれど相当なのだ。残念ながらiPhoneで撮ったのはあまりにも良くない。

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 ストリートパフォーマーというよりは流し。その前のバザール・デ・サバドで見た写真の(たぶん)親子は数ある流しの中では群を抜いて物語性があった。この写真だけで想像をかなりかきたてられることと思う。どちらの表情にも人生がある。

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 今日は良く街を歩いた。そうすると、それだけでこんな風にいろんな印象的な出来事に出会う。メキシコシティーは空気は悪いし、治安もそれほどいいとは言えないと思うけど、どこか魅力的な街であるには違いない。また来ようと思う。

  • (2009-03-15 14:45:07)
Mexico City Days 1
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 メキシコシティーは楽しい街なのだ。悠久の時を感じさせる巨大な遺跡から民芸品、屋台のタコス、そしてアレナ・メヒコのルチャリブレに至るまで、何もかもがほとんど新鮮に映る。少し疲れてはいるけれど、来て良かったと思うのである。

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 ティオティワカンの雄大さがあれほど感動的に迫って来るとは思ってもみなかった。観光地は時にはバカにしてはいけないものだということを思い知った。何かにつけおもしろいところである。民芸品でさえそのデザインが可愛らしく、だから興味深い。それにレストランの看板だって色彩豊かでチープで空に映えていたりする。

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 ルチャリブレは全部一緒に見えて途中退屈にもなったけれど、それでもやはり見ることが出来て少し得した気分。未だに当地ではやたら盛り上がっている。Tシャツとマスクを勢いで買ってしまった。ツアーのメンバーも同じく。残念ながらカメラは持ち込めないので写真はなし。

 タコスはルチャリブレのあるアレナ・メヒコの近くのレストランのは割とひどくて、夕べ着いてすぐにホテル近くの屋台で食った4ペソ(三十数円?!)の方が旨かった。

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 明日一日はバザールや市場にでも行ってみようと思う。
  • (2009-03-14 16:29:10)
Lake El Salt 2009 Days 4
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 今日もマヌエルはたくましい。

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 昨日はツアーに参加のメンバーのほとんどが調子良く、一方の彼も俺も釣りを見失っていた感があった。釣れた場所はだいたい聞いてわかってはいたものの、やっぱり彼の連れて行くところで釣りをすることにした。少し迷ったが信じて良かった。

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 今日は俺の撮影の日。彼は見事に俺に釣らせてくれた。これは9lb=61cmである。本当に信じて良かった。映像をお楽しみに。
  • (2009-03-12 12:47:58)
Lake El Salt 2009 Days 3
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 アギラ・ペスカドーレ=イーグルがテラピアを掴んで飛び立つ瞬間だ。イーグルはメキシコの国旗にも描かれている。この湖に限らず鳥は数も種類も豊富だ。ことにイーグルは勇ましくて強そうで魅かれてしまうのである。

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 やかん頭の彼は70年代の刑事なんかではなく、北井と言う人で今回のツアーの参加者。これでメキシコは3回目なのだ。どうやらルアービルダーになるらしく、お客総ビルダー化か?と俺たちは戦々恐々としているのであった。今日は一緒に乗って、なかなかプロトルアーに反応が良く、御機嫌の彼でした。俺はダメだったけど。

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 今日も矢印鼻のマヌエルおじさんはマイペース。あまり表情を変えず寡黙に俺たちをガイドしてくれた。ただし、今日は他の皆さんが絶好調の中、ヤマと乗った午後は割とポイントを外してしまった感がある。

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 今日撮影日の明石は絶好調でほっとしたものの、俺はというと午前も含めて何だか納得のいかない日でやたらと疲れた。明日の撮影が不安だ。俺もマヌエルも少し見失った感がある。保険の意味で今日釣れた場所をみんなに聞いてはみたけれど、やっぱり明日も基本的にはマヌエルに任せるつもり。彼を信頼したいのだ。

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  • (2009-03-11 12:46:11)
Lake El Salt 2009 Days 2
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 本日のマヌエルである。相変わらずいかしている。

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 本日の景色二選。

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 今日はどうやら昨日より上向きな様子。全体にまずまず。俺はすっごいののバイトを体験。あれは今までの中でも1、2を争う。鯉のような、あるいはそれよりもっと太短くてでっかい魚体が宙を舞ったかに見えた。ドキドキがしばらく止まらず。映像に収まっているのでお楽しみに。

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 釣れると饒舌になるもんだ。今日のラッキーボーイたちは北井にトシ、それからヤマもそこそこ。60cm前後 8lbが3名で、大物賞バッジは北井の手に。

 特にメキシコが初めてでツアーメンバー中一番ヤングなバックパッカー=トシは今回のツアーのラッキーボーイ的存在になりつつあります。昨日も結構デカいのを俺の目の前で手にしたし、今日は8lbを筆頭に数も結構釣ったのではないかな。エル・サルトを堪能中。

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 近日発売の「BUMBINHO」それから「August」をツアーメンバーにプレゼントした。どちらも思った通り活躍してくれて非常に評判良し。



  • (2009-03-10 13:05:41)
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