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HAWAII 2009 Days 3
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 夕べは悪夢っちゅうのを見た。内容は覚えてないけど。あの無気力感?無力感と言ったらなかった。目覚めて、かつてないほど最悪の気分。時差ぼけと自律神経失調のせいかな?しばらく寝れなかったけれど、幸い、起きると気分は良くなっていてほっとした。

 そういえば、釣り遠征に行くとバイトの瞬間の夢をよく見る。「どんっ」とか「バシャッ」と魚が出る。それに合わせて知らぬ間に手が動いて、時には体ごと動いて目が覚める。メキシコに一緒に行くメンバーなどと話すと、案外みんな同じような夢を見ている。ところがエバっちゃんには理解出来ないそうで、これは不思議だった。

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 肝心の釣りはまずまず。昨日のコンディションとはやはりまるで違う。魚の活性がはるかに高い。明石なんてレイクレコードクラス(62cm)のラージを釣ったし、俺もいちおうは釣った。久しぶりのピーコックにまた感激したのだった。

 明日は釣り3日目、せいぜい楽しもう。今夜は良い夢が見れるかな。
  • (2009-04-08 16:49:56)
HAWAII 2009 Days 2
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 メキシコのレイク・バカラックで悲惨な目にあったのは、思えばこのトリオだった。4日間で明石と俺はなんと1本づつ、それを撮影していたのがエバっちゃんなのだ。そういう不吉さがよぎる本日の釣果である。

 土曜日のトップウォーターのお客さんにはバイトもチェイスもかなりの数あり、4本ほどキャッチしたと言うから、今日のコンディションとはえらい違いだ。原因は減水か?秋に来た時はまずまず良かったのだけれど、その時も日に日にコンディションは変わっていて、随分デリケートであるなとは感じていた。

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 救いは昼間にいくらかバイトがあったこと。俺は50upはあるであろうやつに、スナップを伸ばされた。明石にもいい感じのバイトがあった。調子は尻上がりではあったのだ。

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 猫の目のようなコンディションだから、明日はいくらかでも良くなるかな?夕食ではそんなことを話しつつ、バカ話しをしつつ、割と高めのお好み焼きと焼きそば等々を食ったのだった。今日は釣りの際中、やたら腹が減ったから、明日は少し多めに食料を買い込んで行くとしよう。
  • (2009-04-07 16:52:01)
HAWAII 2009 Days 2
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 自律神経失調のせいか、はたまた時差ぼけか、午前4時にはすっかり目が覚めている俺だ。暇なので準備して、ブログでも更新してみようかと思ったら、今年メキシコ・ツアーに参加したトシよりメールが・・・凄い釣果なのだ、これが。そんなわけで「User's Gallery」を更新だ。

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 さて、今回活躍しそうなルアーたちを写真にパチリ。

 「釣れるルアーがいいルアーだとは限らない」というのが俺の持論ではある。はっきり言って「いいルアー」ならばテストなんて不要だし、ほんとのところ釣れなくたって「いいルアー」は「いいルアー」なのだ。

 とは言え、こうやってプロトを持ち込んでテストはしてみたいのである。と言うより釣りがしたいのである。

 はてさて今日はどうなることでしょう?5:45a.m.には千野ちゃんが迎えにやって来る。
  • (2009-04-07 00:23:52)
HAWAII 2009 Days 1
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 念願の、と言うほどではないけれど「この木何の木、気になる木」のモンキーポッドを見たのである。前回は遠くからガイドの千野氏に「あれです」と言われて、「へ〜」と答えたあの「この木何の木、気になる木」を間近で見ることが出来た。なんてことはないと言えばないのだけれど、それでもやはり凄く威厳のある、そして優しい木だと感じてしまうのだった。

 久しぶりに千野氏と会い、ノースショアでウミガメを見たり、旨いサンドイッチを食ったり、ホテル周辺をうろついたり。おまけにパフォーマンスのある鉄板焼き(コテやフォークやなんかをカンカン鳴らしたり、クルクル回したり、放り投げたりする、あれだ)を食ったり、明石(アカシブランド)、エバト(エーバットファクトリー)ともども、初日にしては割に濃い内容だった。

 そうそう、ホテルのごく近所の運河ではテラピアやバラクーダが釣れる。俺はトライするもチェイスのみだったのだけれど、明石がノリーズの何とか言うルアーで数本釣ったのだ。

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 それにしても今日はやたら眠いのでもう寝ることにする。明日からレイク・ウィルソンで釣りなのだ。
  • (2009-04-06 16:44:01)
Aztec & Spain
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 帰って来たアルピニストみたいであるのは、ツアーに参加したメンバーみんながそうで、それは日焼けと無精髭のせいだろう。それにしても皆が皆、前よりも少したくましくなったような、そんな気がして、そういうメンバーひとりひとりと握手を交わし別れると、ああ、今年も終わってしまったんだなあと感じる。

 本日夜にフリーダ・カーロとアズテカとマリアッチとタコスとビーンズとルチャ・リブレと骸骨とグランデ・ロビーナの国より帰る。一抹の寂しさは残るけれど、ここからまた、まるで甲子園球児のように次が始まるのだ。わからない人はほっておいて。

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 もの凄くいろんなものが同居していて、その混血具合は人において60%に至るほどに進んでいて、例えば民芸品に混じってチェ・ゲバラやジム・モリソンやブルース・リーの肖像なんかも見かけられる、これはもう半端ではない。そういう場所を歩き、そして写真を撮るのは非常に楽しい。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、こんな俺にもなかなかいいのが撮れたりするからたまらない。いつからだろう、こんなに写真を撮ることが好きになったのは。はっきり言って、基礎もくそも俺にはないんだけれど。

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 さて、またも時差ぼけとの戦いが始まる。歳を取るごとに抜け難くなっている気がしてしょうがない。それに旅行中の疲れも、戻ってからの疲れも。家に帰ってリラックスした自分を感じると、いくら旅行好きの俺でも旅行中の緊張感は相当なもんだったのだなと自覚して、そしてさらに疲労を自覚する。

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 しか〜し、これもまたいたしかたない。短い人生だからまた出かけたいと、やはり思う。

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  • (2009-03-19 00:58:12)
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