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HAWAII 2009 Days 6
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 こうして見ると、アロハ・サーフ(ホテル)からの夜景もわるくないなと思うのだ。去年の秋も同じホテルだったけれど、2階だったので景色なんてものは見るべくもなかった。しかし今回は10階なので御覧の通りである。でも今度はノース・ショアに泊まってみたいね。それにハワイ島やカウアイ島にも足を伸ばしたい。

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 本日もレンタカーでオアフを探索。スモールマウスバスの川にどうしても未練が残るらしい明石を納得させるべく、ま、もちろん、俺も釣りは嫌いではないので、またも山へと向かう。昨日見たところから考え合わせて、ここだろうというところから入渓してみる。急な斜面を降りると、そこは車一台分くらいの幅の、まさに渓流である。

 なんとまあ、ラッキーなことにここで2人ともに、スモールマウスバスをキャッチ。俺はこれがスモール初体験。まさかハワイで初めてスモールを釣るとは思わなかった。

 それにしても、苦労した割には・・・というところ。蚊の猛襲も凄かった。撮影するエバっちゃんの頭には軽く見積もって十数匹は蚊がたかっていたと思う。みるみる彼の頭はでこぼこになったのだった。それでも何度か場所を見つけて降りてはみたものの、釣れたのはその一カ所、わずか20~30mの間のみだった。

 やっぱりこういう見知らぬ土地、特に海外ではガイドの存在が必須ではある。彼らは魚のいる場所へ安全着実に最短距離で連れて行ってくれる。そこで俺たちは魚を釣ることのみに集中出来るのだ。それには対価を払って余りある価値がある。

 本日の釣りの写真はなし。エバっちゃんのカメラに収まっている。ここで断っておくけれど、写真はおそらくトップ堂にも載るだろうし、映像はDVDとしてリリース出来ると思うので、ハワイでの詳しい顛末はそちらもぜひお楽しみに。

 さて、明日はいよいよピーコックバス・フィッシングの最終日だ。既に今から名残惜しくなってしまっている俺である。

 
  • (2009-04-11 17:18:19)
HAWAII 2009 Days 5
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 ロミーズで去年に続いてまたもエビを食う。注文を間違えて、ド迫力の「Prawn」(手長エビ)を食うはずがちんまりした「Shrimp」を食うはめに。それでもここはまずまず美味しくて俺は好きなのだけれど、江波戸、明石には「旨いけど剥くのがめんどくさい」という微妙な評価。まあいい。

 とにかく、レンタカーを借りて、ドライブして、無事帰って来れた。俺ばかりが運転ではなく、2/3くらいは明石が担当。両名ともにビビりながらも危なげない運転でした。

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 ワイキキからパリスハイウェイを走り、途中でスモールマウスバスがいるという川を探索。しかし、アプローチの仕方がわからず断念。そのまま東周りにノースショアを通って帰る。俺が去年ドライブしたコースより少しショートカットしたコースだ。途中にエビを食べさせるロミーズがある。

 浜には平然とアザラシが転がっていた。死んでいるのかと思いきや、寝ているのだそうだ。しばらく見ていると確かに動いた。そのまた先にはウミガメも転がっている。どちらも近づくべからずと保護のための臨時の柵が作られているところがハワイらしい。もちろん圧倒的な景色もいたるところで眼前に広がる。サーファーならずともノースショアへは行く価値があると思うのだ。

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 ホテルに帰ると予約したはずのパーキングが空いていないという。仕方がないので隣のパーキングに車を入れる。ところが料金の支払い機のシステムがわからずしばらく右往左往。朝の7時まで8ドルと表示が出るのだけれど、7時じゃ早過ぎるので延長したい。ところがそのやり方がわからないのである。仕方なく10ドル札を入れてみる。表示は8ドルなのにお釣りも出ないし、その上延長も出来てない様子。

 レシートを受け取ってフロントで使い方が間違っていないか聞いてみる。レシートはダッシュボードの上に置いておくのだそうだ。それに延長は出来ない「Bad System !」だとのこと。どうしても7時に出庫する他ないのだそうだ。困ったもんである。

 朝の7時に出庫する係は早起きの江波戸に決定。今日は一度も運転してないし、少し不安そうだったが、ホテルまではわずか20mほどの距離なので「大丈夫」と任せてみる。

 明日もレンタカーで島を探索だ。
  • (2009-04-10 18:32:04)
HAWAII 2009 Days 5

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 うちのレーベルのブログにジャンプ・ウィズ・ジョーイの映像がUPされている。今日は少し時間があって、こちら(ハワイ)でそれを見た。元スカタライツで今は亡きローランド・アルフォンソも一緒に演奏している。その上に、中盤で登場するアンジェロと言うサックス奏者が誰かと思ったら彼のフィッシュボーンのメンバーなのだった。

 彼らの演奏はタイトでステディーでラフでホットでジャジーなスカである。俺はあまりYouTubeは見ないのだけれど、こうして見ると、なかなかレアな映像で演奏も熱くて見応えがある。彼らのCDが久しぶりに聴きたくなった。と思ったら、iTunesには一枚分しかアルバムが入っていない。確か三枚あったはずなのに・・・。
  • (2009-04-10 04:56:45)
HAWAII 2009 Days 5

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 昨日の夕方、散歩がてらダラーレンタカーに行って車を予約した。そういうことはだいたい俺がやる。明石、江波戸ともに英語が心もとない。俺のがずっとまし。俺だって大したことないのだけれど。

 それはそうと、当然、彼らも運転をするものと、そういう前提で借りたわけだ。ところが両名ともに予約してしまった後で「無理だ」と言う。「恐い」のだそうだ。見知らぬ土地で、しかもマナーもルールも異なっていて、その上交通量の思ったより多い場所では、しょうがないと言えばしょうがないが、困ったもんだ。情けない。そんなもん俺だって恐いに決まってる。ひとりで去年来た時にも借りたけど、彼らはそれを「ひとりで来てそんなことするなんて信じられない」のだそうだ。

 ま、俺にはそういうわけでアドバンテージがあると言えばある。今日は運転手かな、こりゃ・・・俺はやつらより7つも年上なんだけど、若いくせにほんまに情けないやつらである。
  • (2009-04-10 03:00:57)
HAWAII 2009 Days 4
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 悪い夢もどこへやら、今日はピーコックもまずまずの活性である。ピーコックバス初体験の明石も無事キャッチ。日ごとに調子は上向きだ。千野氏によると、ここ最近(今年の最初のころから)の釣果は芳しくなかったと言うのに、俺には何だか引きの強さみたいなものがあるのでしょうか。これなら何とか映像も形になるんじゃないかなと思うのだ。ひょっとすると満月の影響もあるのかもしれない、という皆の見解。

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 写真を見てもらうとわかるが、魚のおでこにたんこぶ上のふくらみがある。これは産卵期の雄の特徴だそうだ。これが攻撃的にルアーを襲う。ブラックバスとはチェイスやバイト、それにファイトの特性が少し異なる。時に水面を「もわんっ」と盛り上げて背後からスピーディーにチェイスする様はとてもエキサイティング。そうしてそのまま2度3度とルアーを襲うこともある。つまり食うことが多少下手ではあるのだ。そのへん、マングローブジャックにも似てるかな。ファイトは瞬発力があってパワーもある。首を振る、あるいは体を左右にくねらせる力はブラックバス以上で、口に指を入れるいわゆる「バス持ち」をすると、イヤイヤをするから注意が必要だ。落としてしまうことも多々あるそうだ。かく言う俺も最初に来た時にそれをやった。

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 ルアーはペンシルベイトがいい。秋に来た時はお助けマン的存在だったスラップハッピーの細長いプロトも今回はチェイスが少ない。

 それにしてもほんとうにおもしろい魚だ。トップウォーターのターゲットとしては最高だと思う。

 さて、明日はレンタカーを借りて、男3人でドライブ。上向き気味のピーコックバス・フィッシングは残念ながらラスト1日を残して、明日、明後日は休み。ただし、ドライブにはロッドも積んで行こうと思っております。
  • (2009-04-09 17:08:35)
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