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Tee !!
11/05/19/Thu.

11SS-T1.jpg

 サンプルを手にするまではベースとなるTシャツのカラーやプリントのカラーを決定しないでおこうと思っていた。少々出来上がりが心配だったので。

 ところがいざ届いてみると、仕上がりは言うことなしだった。プリントの配色はどのベースに対しても同じにしてあるが、染み込みインクということもあり、ベースのカラーやマテリアルによってそれぞれニュアンスが変わっていて思った以上に良い塩梅である。

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 一番上の写真はヘザーレッドとヘザーブラウン、コットンにポリエステルとレーヨンが入っていて、テロっとした肌触り、ヴィンテージっぽい雰囲気のベースに染み込みインクでプリントが施してある。サイズはGirls Free、それからXS〜XLとなる予定。

 二番目の写真はスタンダードな6.2ozコットン100%のベースに同じく染み込みプリントを施したもの。カラーはホワイトとメロン。サイズはキッズが80cmから10cm刻みで130cmまで、GirlsのS, M, L、それにアダルトはXSからXXXLというような幅広いサイズ展開にしようと思っている。

 Girlsとキッズ、それからアダルトのXXLとXXXLは完全受注生産(在庫はしません)、それ以外は半受注生産(いくらか在庫します)です。

 当オンラインストア、取扱店にて来週あたりから予約を受け付ける予定。詳細は今しばらくお待ちを。

The-Bridge.jpg

Bridge

 何とも言えないアンティークなグレイッシュ・ブルーをバックに、若くて凛々しいソニー・ロリンズが佇むジャケットが印象的だ。そう言えば、ソニー・ロリンズのアルバム・ジャケットには印象的なのが多い、そんな気がするのは俺だけか。

 このアルバムはソニー・ロリンズのサックスはもちろん、ジム・ホールのバイプレイヤーぶりが絶妙だ。どうやったらあんな風に流れるような、しかも抑えの利いた、しかもユニークなギターが弾けるのでしょうか。

 (俺の生まれる一年前の)1962年に彼らによっておこされた風が国境を越え、さらにほとんど半世紀の時を経て、今なお我々の心を震わせるとは、音楽はなんて不思議、なんて素敵。

 music for every Fisherman
  • (2011-05-20 00:38:49)
ゲスト、そして釣り
11/05/19/Thu.

 友人のキシモト自動車によると、昨日あたりから何かが空気中を漂っている模様だ。花粉?黄砂?正体はわからないが、キシモト自動車の鼻水は垂れ気味で、どおりで夕べは俺の目が赤かった。今日も目がシバシバする。

 小さい頃から軽いアトピーではあったのだけれど、花粉症ではなかったはずなのに、いつからこんなに敏感になってしまったのか。

 ところで、土曜日のVISヤマガミに次いで、月曜日にも変わり者二人が人見知りの俺の事務所を訪ねてくれた。小川健太郎君と3月の名古屋のバスフェスタで知り合ったテル君である。旧知の小川君がテル君を連れて来てくれたという格好だ。

 俺を始め弱くなってしまった日本人ではあるけれど、彼らの場合はそれでも果敢に世界を股にかける。テル君なんて、どうやら一年の半分以上は南米にいるらしい。話しの端々には資金が決して豊富ではないことが伺い知れる。たかが釣りに人生を賭すというのは、やっぱりされど釣りということだ。若い彼らの熱気には俺も負けてはいられないという気分にもなった。

110518biwako.jpg

 と言うわけで、と言うわけではないのだけれど、昨日も身近なところへ釣りに出かける。

 花粉症のキシモト自動車の話しによると、今シーズンは全国的に水温が低めなのだそうだ。具体的には3度ばかり低いのだそうで、そう言われてみると、琵琶湖のバスの反応もまるで4月あたりのそれのような気がしないでもない。

 ネット上を調べてみると、琵琶湖の水温は昨日は15〜16度で、もう20度くらいはあるだろうと高を括っていた俺の予想をかなり下回っているのである。

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 まるで反応のない中、わずか1バイトをものにして51cmという昨日の俺の釣果は運なのか、それともSlapphappy Shad Grandeというルアーのおかげか。

 先週もこのルアーで同じく1バイトをものにして55cm、しかも同船者も同じルアーで2バイトのうちの1バイトをものにして56cmなのだから、そろそろこのルアーの効果を信じていただいてもいいかもしれない。
  • (2011-05-19 14:51:26)
AB × TL × YS
11/05/17/Tue.

AB-TL1.jpg

 プロト・ルアーを作ろうと木片をバンドソーで切っていたところ、力を入れ過ぎて右手の人差し指をザクっといってしまったのである。爪の半分くらいまで縦に切れ目が入って、血がなかなか止まらなくて困った。幸い刃は骨までは達していなくて事無きをえたものの、油断大敵だ。

 おかげでしばらく人差し指が使えない。とは言うものの、明日は手袋でもはめて今年2度目の琵琶湖へ行ってみるつもり。天気は良さそうだけれど、風はいかがなもんでしょうか。

AB-TL2.jpg

 ところで、Y・STYLEの仲介でアカシブランドとのコラボレーションが実現した。これまでそういうことがありそうでなかった最も身近な存在のアカシとのコラボレーション、間に誰かが入るとあっさりと運ぶものである。

 意外とと言うと何だけれども、お互いのカラーリングがうまくはまっていると思う。なかなか新鮮です。

 震災のチャリティーになっておりますのでぜひ。詳細はY・STYLEのサイトで。
  • (2011-05-18 01:19:56)
music for every Fisherman
11/05/15/Sun.

110507Ikeda.jpg

 昨日はVISヤマガミチャリTeeを取りに来てくれて少し話し込んだ。デザインをするということについて、デザインそのものについて、釣りについて、ルアーについて・・・。

 この歳になって気づいたが、俺はどうやら人見知りする、愛想のあまり良くない人のようだ。内向的ということではないと思うのだけれど、他人の話しを熱心に聞くということも、熱心に語るということもそれほど多くはない。それでも、話す、あるいは聞くきっかけが時おりやってくる。

 人によってバイオリズムがシンクロするタイミングのようなものがあるのだと思っている。気色の悪い話しではあるが、恋愛とよく似ている。もちろんヤマガミと恋愛する気はさらさらないが、確かに彼は今話していておもしろいと思える人のひとりだ。

Solo-Monk.jpg

Solo Monk +9

 帰り道、車でソロ・モンクが鳴る。

 神経症の僧侶のピアノは俺にとって、全面的に心安らかになるようなものではないが、聴いていたいと強く思わせる音楽である。モンクのピアノは彼にしかあり得ないピアノで、彼の中でぐるぐると循環してさらに濃密になって、いよいよ放出されたエキスのようなもので、しかしだからこそ世界は耳を傾ける。

 そう言えば、俺が彼のピアノを聴き始めたのは四十も半ばになってからで、それもタイミングではある。

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 まさしくそれはそれぞれの音楽、つまりはmusic for every Fisherman。さて、と言うわけでmusic for every Fishermanの夏アイテムのサンプルは今週早々に上がる予定。

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 それから、ナチュラルディストーションとのコラボ、Act Against Tsunami チャリティーTeeの寄付額はおおよそ80万円弱ということになりそうです。近々実際に赤十字に義援金として寄付をした際に、再度詳細な額をお知らせします。多くのご協力ありがとうございました。

 Act Against Tsunamiは始まったばかりです。津波ルアーズは今後もこのスピリットを忘れず歩を進めようと思います。
  • (2011-05-15 15:16:33)
Voice Of Chunk
11/05/13/Fri.

110512biwako.jpg

 "5% For Act Against Tsunami"は5月末でいったん区切りとさせていただくことを決めました。多くのご協力ありがとうございました。

 ただし、”Act Against Tsunami”は無期限です。6月以降はひとまず"1% For Act Against Tsunami" として、細く長く継続させていただく所存です。今後ともご協力よろしく!

 チャリティーTeeの集計はもう少しお待ちを。さらには寄付についても、うちに全部の入金があるまでもう少し時間がかかりそうなので、もう少しお待ちを。

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Voice of Chunk

 夕べ遅く事務所から自宅までの帰り道と、今日の朝の通勤時間、ラウンジリザーズがカーステから流れる。もう21年も前の音楽なのに、未だ俺にはそんじょそこらの音楽よりよっぽどエッジが効いて聴こえてしまう。

 その頃、ワールドミュージックが盛り上がりつつある時代だったから、ラテンのリズムやポリリズムをフェイクジャズの側面からさりげなく取り入れたというようなところだろうか。その上演奏はパンキッシュだったりもする。彼らはヒップでクールな最後のニューヨーカーなのかもしれない。

 パーカッション単独のリズムから他の楽器がトリッキーに入り、ジョン・ルーリーのサックスがうねうねと旋律を重ねる、さらにはマーク・リボーが情緒不安定な雄叫びのごときギターソロを展開する、表題曲「Voice Of Chunk」(塊の声?まさに雄叫びとでも訳せば良いのか)なんて頭が沸騰しそうである。

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 さて、昨日はマニアタニグチも、俺も、カミオカも、雄叫びを上げる一歩手前まで溜飲を下げたと思う。なんてったってリリース直後のSlapphappy Shad Grandeで立派なのを釣ったのだから。どこも濁りがきつくて、条件はそれほど良いとは言えなかったから余計である。

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 マニアタニグチが流石の一番乗りだった。やつもこのルアーでは苦労するかもしれないという俺の予想を覆してしまった。このルアーが琵琶湖以外でも使う価値のあるルアーであるということを彼が証明してくれたのである。

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 その報告メールを琵琶湖で受けた時には、俺もカミオカもノーバイトで開幕敗戦濃厚状態だった。前の日にウチコシが59cmを釣ったポイントには駐車場が満杯で入れなかったし。

 ところがその後、俺のSlapphappy Shad Grandeにパシュッと突然のバイト(エバト氏はバイトは「突然」があたりまえだと言った。確かにそうだ。しかし、この場合はそれまで全然バイトがないのに、つまりは前触れもなく、やって来たという意味で)。数度にわたってロッドの弾力で魚が走るのをいなした後、上がって来たのは55cm 6lbの見事な魚体でした。

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 そこから数十mほど離れた場所、「モトキさんが釣ってから、ずっとドキドキが止まらないです」というカミオカのSlapphappy Shad Grandeにこれまたショートバイト・・・乗らない。しばらく後、またも同じくショートバイト、乗らなかった?と思ったら、やつのカーキ色の初期ヤブサメがぐんぐんと絞り込まれる。

 おっとこりゃデカいんちゃう?!と俺が思わず口走ったしばらく後、ネットに収まったのはひとめで55upとわかる魚体だった。56cm 7lbとは俺のよりさらにデカい。お見事。

 二人で3バイト2フィッシュだった。少ないチャンスをものに出来たこと、しかもこの魚、しかも2本、デビュー戦にしてこのルアーはその威力を遺憾なく発揮したということだ。

 Slapphappy Shad Grandeリリース直後、しかも俺にとっては琵琶湖開幕戦にこの成績は出来過ぎかな。

 ちなみにマニアタニグチと同じく、俺もカミオカも寒さと雨のためレインウェアをがっちりと着ているその下には、しっかりとチャリTeeを着ております。興奮で上着を脱いで撮影するなんてことは忘れてしまっているけれど。
  • (2011-05-13 18:31:23)
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