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Fishbone !
11/07/08/Fri.

fishbone2nd2.jpg

 Fishbone Rod Handle 2ndの詳細をプロダクツページに先駆けて。

 今回のももちろん自信作です。ミリタリーチックで、少し光沢のあるオリーブドラブ、それから深い色合いのマグマ大使(知らない人、失礼!)のようなアンティークブラスと、何ともカラーリングが渋め。ミルスペックの塗料を使って、地味に、しかし、存在感抜群にペイントしております。

 その他の詳細は下記。

 予約は7/17まで。お店によって前倒しの場合もあり。また当オンラインストアにても予約受け付けますが、更新は後日。リリースは今月中〜下旬予定です。

Fishbone2nd-Flyer.jpg

Fishbone Rod Handle 2nd
フィッシュボーン・ロッド・ハンド


Single
Length : about 288mm
Weight : about 127g

Semidouble
Length : about 320mm
Weight : about 136g

Color : Olive Drab / Antique Brass [Mil. Spec. Paint]

Material :
Reel Seat : Magnesium Alloys
Screw : Aluminium Alloys / Walnut
Name Plate : Stainless Steel
Handle : Cork / Walnut / ABS / DURACON / Aluminium Alloys

Reel Seat made by Bright Liver
Other Product by
Superior Technicians Around Tsunami Lures

Price¥42,000 [Tax Include]

 好評のうちにソールドアウトとなったフィッシュボーン・ロッド・ハンドルの2ndヴァージョンが登場。

 画期的な軽さのブライト・リヴァー製マグネシウム・グリップを、津波ルアーズがヴィンテージ・ヘドンをアイデア・ソースにアレンジしたのがフィッシュボーン・ロッド・ハンドル。

 今回のカラーは、オリーブ・ドラブ(ミリタリー調カーキ・グリーン)とアンティーク・ブラス(渋めのゴールド)。どちらもミルスペック(米軍規格)の塗料を使用。

 レングスはシングルとセミダブルの二種類。シングル、セミダブルともに(右利きの場合)左手を軽く添えられる長さに設定した。

 握りの部分は上からコルク、ウォルナット(ウッド)、ABS(樹脂)、ジュラコン(樹脂、Tsunami Luresのネーム入り)、ABS、ウォルナット、そして削り出しのアルミ(バランサーも兼ねる)となっている。

 リールを固定するネジはウォルナット(ウッド)をアルミで挟んだ仕様。リールシートにはFishboneのロゴを刻印。

注)1 stヴァージョンはセミダブルという表記でしたが、これをシングルに改めました。従って、2ndヴァージョンのシングルは1stと同じ長さ、2ndヴァージョンのセミダブルは1 stヴァージョンより長い仕様です。

Beleza-Tropical_-Brazil-Classics-1.jpg

beleza tropical: brazil classics 1

 今晩は「beleza tropical: brazil classics 1」。俺は年中聴いてしまうけど、やっぱりブラジル音楽というのはどちらかと言うと夏の夜にフィットしてしまうものなんだろう。ジャズを聴こうと思ったらこれがかかって、思わずそのまま聴いている。

 デヴィッド・バーン主宰のルアカ・バップのオムニバスは良く出来ていて、何枚か愛聴しているけれども、この「beleza tropical: brazil classics 1」それから「2」はワールドミュージックを意識しかけた頃の最初に買って、それ以来、最も聴いたオムニバスだと思う。

 エスニックでフォークロアな響きがとにかく新鮮で、このオムニバス以降、英米以外の音楽をむさぼるように聴いた。このオムニバスは試金石的、あるいは分水嶺的とでも言えばいいのか、そんなオムニバスなのだ、俺にとって。

 おかげで俺の音楽的、ともすれば人格的、嗜好的、志向的沃野は飛躍的に広がった、と言ってしまうのは、あながち大袈裟でもないよなあ、よくよく考えれば・・・。
  • (2011-07-09 00:48:57)
七夕のMind Games
11/07/07/Thu.

110629Biwako3.jpg

 なんと七夕の今日が誕生日だと言う、スエヒロの琵琶湖2回戦は、3バイト2バラシ、結局のところノ-フィッシュではあった。ボート際ではずれたのはほんとうに惜しかった。サイズは小さめですが。

 やつにとって懸案のバックラッシュは前回よりはまし。あの恐ろしいくらいのバックラッシュは今回はさすがになかった。

 この日、風が吹いたり止んだり、その上雨ということもあり、反応はまずまず。結構な雨だったので写真は撮っていないけれど、俺は50足らず2本を含む5本を釣ったので、数としては今シーズンの最多となった。

 それにしても45upの2本はぐいぐいと突っ込むナイスファイト。アフタースポーンから脱出ということか。

 例のプロト=硬質発泡素材のプロップ・ミノーが活躍。これは良く釣れる。去年のメキシコではダイブ&ダートが利いたが、琵琶湖ではただ曵きが功を奏することが多々。製品化に向けて好材料となった。

 件のフロッグもイメージがかなり膨らんだ。具体的な形状がおぼろげながら見えつつある。

11SS-T-Oyako.jpg

 大分のKINN君がまたしても、うちのTシャツ着用の今度は親子の2ショットを送ってくれた。親子揃って良く似合ってます。何より幸せそうでいいね。

 大分と言えば、お隣の福岡のSea Boonに来週末はお邪魔することになっている。土曜日は一日店長、日曜日はお店の大会「オンリーサーフェイスバトル」に参加である。詳細はこちら。お近くの方はぜひ。

1106y-style-zinho.JPG

 お店と言えば、Y・STYLEのチャリティー企画に参加させていただいた。

 うちの場合はMighty Arrowzinhoを別注で作り、うちの売り上げの一部とお店の売り上げの一部を東北関東大震災義援金として寄付することになっている。

 Mighty Arrowzinhoは2008年初頭以来なので、3年半ぶりのリリースとなる。今のところはレギュラーのリリース予定はないので、貴重なリリースになるかもしれません。

mind_games.jpg

Mind Games

 背後から「Mind Games」が流れて来る。以前はこれを聴くと「Mind Games」が「満月」と聴こえてしょうがなかった。

 それはさておき、ジョンの曲を聴く度、平和を願う彼の姿勢は尊いと、いつもいつも思うのは、彼の意志が今も古びることなく生き続けているということで、それはとても偉大なことだと感慨に耽る、じめじめと鬱陶しく梅雨らしい七夕である。

fishbone2nd.jpg

 それはそうと、遅れているFishboneの2ndヴァージョン、昨日、ようやく、撮影用の4本だけを完成させたのだ。

 仕上げてみると、やっぱりこれは良い。ほんとに良い。これから撮影するので、とりあえずは俺がかなりハードに使い込んだのの写真をどうぞ。Sonicmaster MM-4600SD同様、今年のメキシコからまるで掃除も手入れもせずに使ってしまっているので、ちょっと黒ずんだり、剥がれたりしているけれども、これもまた味であはる。

 リリースは今月中予定。予約をそろそろ取ろうと思っているところ。カラーはゴールドとオリーブ、セミダブルとシングルがあります。

注)シングルは1stヴァージョンと同じ長さです。1stヴァージョンはセミダブルと表記しましたが、これをシングルという表記に改めます。写真はセミダブル。
  • (2011-07-07 18:52:27)
エリック・クラプトンとマーク・リボ
11/07/04/Mon.

110704biwako.jpg

 やはり琵琶湖は風が強く、かなり難しい釣りを強いられたのである。その上、雨がバラバラと落ちて来たので早々に退散。(竜巻注意報も出ていたそう)

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 そんな中、俺はフックアップしきれないバイトが数発、唯一フックアップしたナイスサイズをばらした。ばらしたのを見て「フィッシング・サファリを見てるみたいです」と言ったのはジュンヤである。

 そのジュンヤは岸際のベジテーションにフロッグをキャストして可愛いのを一本。よくフックアップしたもんだと思う。

There's-One-In-Every-Crowd.jpg

There's One in Every Crowd

 帰りにリッキー・リー・ジョーンズを聴いていたら、気持ち良くて眠たくなったので、曲跳ばしボタンをポンポンと押して出て来たのはクラプトンだった。

 「There's One In Every Crowd」これだってレゲエっぽいリズムとレイドバックしたサウンドが気持ち良過ぎるが、リッキー・リー・ジョーンズの甘い声よりは眠気を催さなくて、結局これを聴きつつ帰る。余談ですが、アルバム・ジャケットもとても好きです。

 クラプトンは今秋来日だそうだ。最近のクラプトンはあまり見る気にはなれなくて、長い間見に行っていないのだけれど、そろそろお年でもあることだし、今回はスティーブ・ウィンウッドと一緒に来るのだそうで、と言うと、それはブラインドフェイスの再現と言うことで、ちょっとどうしようか?とも思ったりしているところ。

 そうそう来日と言えば、8月には(Sonic Ribotの名前の由来ともなった)マーク・リボ(最近はどうもリボではなくリーボウと表記されるみたいです)がやって来る。しかもあのLos Cubanos Postizos(偽キューバ人)を引き連れて。前のこのバンドの来日を見逃したので、今回は行くつもり。
  • (2011-07-05 00:20:00)
ロックを鳴らしつつ
11/07/04/Mon.

110520biwako3.jpg
(VISヤマガミ提供)

 今日はマイティーブラザーズをクロネコヤマトに託したら、若手ジュンヤと琵琶湖へ出かけるつもり。

 やつとはなかなかタイミングが合わず、ようやく本日、琵琶湖釣行が実現するのだけれど、天候がちょっと怪しい。雨が多少降るのは構わないが、風がぴゅーぴゅーは困る。さて、どんなことになるのやら。

M-Arrow-FD-RB2.jpg

 マイティーブラザーズの一部のカラーは数量が足らず、もしかしたら御迷惑をおかけする人がいるかもしれません。心苦しいですが御了承を。

Black-Sea.jpg

Black Sea [2001 Reissue]

 ジュンヤが事務所に入る来るなり「これ誰ですか?」と聞いたのはXTCの「Black Sea」である。確かにギター・ロック少年にはたまらないサウンドだ。

 今日はロックでも鳴らしつつ琵琶湖へ向かいますか。
  • (2011-07-04 14:18:22)
アナログ
11/07/04/Sun.

110520office.jpg

 VISヤマガミからメール。何枚かの写真が添付されていた。もう一月以上も前にうちの事務所と、それから琵琶湖で、彼がアナログのカメラで撮った写真をデジタル化したものである。アナログらしい、とても味のある絵だ。

 こういうのを見ると、俺もアナログで写真が撮りたいなあと思うが、せっかちで、しかもものぐさな俺には果たしてそれが出来るのかどうか。

John-Coltrane-&-Johnny-Hartman.jpg

John Coltrane & Johnny Hartman

 今日はマイティーブラザーズの出荷準備を終え、帰宅して「John Coltrane & Johnny Hartman」を聴く。これだってデジタル化されたアナログの極みである。ほとんど半世紀前の録音がどうしてこんなにも暖かく生々しいのか。

 もちろん演奏も、安易なセンチメンタリズムに陥らない、奥行きがあって滋味深いものである。ジョニー・ハートマンというボーカルを迎えることで、コルトレーンもバンドのメンバーも幾分リリカルで抑えの利いた演奏に徹しているようにも見える。

M-Arrow-Eddy-All2.jpg

 ルアーはおそらくいつまで経ってもデジタル化されることはないでしょう。釣りはアナログでないと成立はしないし、そうでないとおもしろくもなんともないだろうから。

 マイティーブラザーズ(Mighty Arrow & Eddy)は明日皆さんの元へと旅立つのである。どうかよろしく。
  • (2011-07-04 01:50:10)
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