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11/07/28/Thu.

sunglass2011sue.jpg

 クラシカルなべっ甲のサングラスを持って釣りに出かける。(スエヒロにかけてもらって撮影。帰って写真を見ると、どれもニヤっとしているので目元だけのをチョイス。)

 風とタップタプのうねりに辟易とし始めた頃、釣りが5度目(前回5度目と書いたが、今回が5度目だそうだ)のスエヒロがSlapphappy Shadで1本を釣り上げた。47cmほどある立派なブラックバスだ。Slapphappy Shadは初心者にも優しいのである。

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 気づくとうねりはおさまって、何とも言えない、釣れそうな空気があたりに充満する。

 圧巻はそのしばらく後、スエヒロが曵くBeat Jack del Plasticoに強烈な炸裂音が。どたばたの格闘の後、俺が構えるネットに入ったスエヒロの2尾目は何と52cmである。刹那、本人はもちろん、俺もかなりの量のアドレナリンが噴き出していたのではと思う。

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 ちなみにその52cmも上の写真の消化されかかったブルーギルを噴き出した。

 「今日はめちゃめちゃおもろかった」と言うスエヒロは、5度目にしてこんな魚を釣ってしまっては、この先どうなってしまうのだろう。「3杯は飯が食える」おかずのごとく、この感触にぶら下がりつつ、釣れなくてもいくらかは釣りが出来るとは思うけれど。

 俺はと言うと、Slapphappy Shad Grandeでの45upを頭に、小さいのを入れると3本だったか、4本だったかを釣って面目躍如と言ったところ。そうでなくとも、初心者のスエヒロが釣ったことは率直に嬉しい俺だった。

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 それにしても、届いたばかりのPencil del Plasticoの(ラトルルームが出来上がった)最新サンプルのパフォーマンスにはワクワクした。なんともそのサウンドが気持ちいい。実際に釣ったのは30cmくらいの魚だったけれども。

 2種類のうち、ひとつは素材がポリカーボネイトで、もうひとつは素材が生(なま)ABS、いわゆるボーン(骨のような色ということが名前の由来だと思う)である。

 ポリカの方にはヘッド部にグラスラトルが数個入っていて、ラトルルームのタングステンボールのノックに加えてシャ〜ラシャラとまるでさざ波のような音を奏でる。

 「音が違う」と言われるボーンは、これはやはりポリカともクリアのABSとも違う音がする。甲高い乾いた音とでも言えばいいか。とにかくこれは特別な音ではある。

 リリースに乞うご期待!今シーズン中のリリースがかなり微妙になって来た感はなきにしもあらずではあるけれど。

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Highlights From Plugged Nickel

 そんな昨日の余韻にひたりつつ、今日は事務所へ来るまでの間に「Highlights From The Plugged Nickel」を聴く。

 丁々発止というにふさわしい、感動的なまでの緊張感がマイルス・バンドの演奏にはある。これはなにも昨日の興奮を引きずっているからというわけではなく、普遍的に彼らの演奏記録においては横たわっているものである。それに気づくか気づかないかは我々次第と言うことだ。

 フレーズ云々、モード云々、難しいことは抜きにして、事実この演奏は俺の気持ちを揺り動かすわけで、そういう心の動き(それは大きな魚を釣った時に実際に手足が震えてしまう、あの情動と大差ないと思っている)は大切にしたいと思うのだ。

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 さて、お知らせ。うちのTシャツを一家でご愛用中の高知のY・STYLEからメールあり。8/21にイベントが行われるのである。俺も参加しますので、お盆過ぎの週末にはぜひ高知へ。
  • (2011-07-28 18:38:29)
異彩
11/07/27/Wed.

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 髭面のオヤジにも、いや髭面のオヤジにこそ、うちのサングラスは似合うのではないかと思うのだけれど、いかがなものだろうか。ま、そうでなくとも落ち着いた雰囲気を求めるなら、こういうクラシカルさはよろしいと思うのだ。念のため付け加えておきますと、ハイクオリティーな偏光レンズ付きです。

 そんな髭面オヤジの夕べのフットサルは、無様にこけるわ、足首をグネるわ、散々ではあった。それでも足首はアイシングしたことと、日頃のストレッチの成果か、歩けるし、それほど腫れも痛みもひどくはない。

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 と言うわけで、今日は予定通り、これから琵琶湖へ行くつもり。ゲリラ豪雨と風が少し心配だ。

 ちなみに来週は、スイス人に続いて、今度はドイツ人のクリスチャンと釣りに行くことになっている。さて、どんな釣りになるのだろうか。琵琶湖にドイツ人が浮かぶ風情というのもなかなかの異彩を放つのではないかと思うのだけれど。

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Bag's Groove

 異彩と言うと「Bag's Groove」におけるセロニアス・モンクのそれは、わかっちゃいるけどとても特別な異彩ではある。

 ユニークなアーティストというのは、楽器を弾き始めたとたん、あるいはそこにいるだけで、その場の空気を変えてしまうものだ。それは上手いということだけでは決してなく、あるいは下手でもそういうことが起こりえる。身近で申し訳ないが、例えば中島らもはそういう人だったし、一度だけ一緒に演らしていただいたことのある鮎川誠は強烈にそういう匂いを放つ人だった。

 モンクが下手ということではないけれど、並みいるユニーク過ぎるミュージシャンたちの中にあってさえ、彼のユニークさは際立ってしまうことが、例えばソロに移った時の異常な空気感でわかる。

 聴き入ると、時々、あくまでも時々、いつの間にか口が半開きになってしまっている俺だ。
  • (2011-07-27 13:38:54)
色眼鏡
11/07/26/Tue.

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 鯖江の眼鏡職人の今シーズンはとても忙しいらしい。オーダーしていた偏光グラスの2ndヴァージョンがようやく届きました。

 今シーズンのはまるでピックガード、それともピックのようなべっ甲にしてみたのである。ブラック、そしてべっ甲はサングラスの王道なのだ。これがしっかりした少し厚めの、クラシカルなデザインのフレームには良く似合う。そういうサングラスはええおっさんに良く似合うのだ。

 早速これを持って明日は釣りに行くつもり。ご案内は近々。気になる詳細はとりあえずのところ1stヴァージョンのを御覧あれ。ケース等を変えて、今年は去年より若干リーズナブルにご提供予定。

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 もうショップでMighty Arrowzinho del Plasticoの新色を見かけた人もいるかもしれません。CSBとグローの2色。ややこしいことを言うと、これ、問屋の別注扱いです。

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 そんなわけで、いつもの取扱店以外に置いてあることもあって、反対にいつもの取扱店にない場合もあり。気になる人はいつもの取扱店にない場合でも一度お問い合わせを。

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 現在、次回作「麒麟」のテンプレートを製作中。自分でデザインしておいて言うのも何だが、結構な枚数で、かなり苦戦中。

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Greatest Hits 2

 ところで「バスと釣り人」は見ていただいただろうか。今回の連載はボブ・ディランについて。レスイズモア・タカハシとの釣行も。

 それから、今月は「Basser」にもMighty Arrowを載せてもらってます。編集会議で全員一致で6つのうちのひとつに選ばれたとか。光栄。しかし、俺の名前は間違ってくれているけれど。
  • (2011-07-26 19:51:11)
ビワコムシ
11/07/25/Mon.

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 夕べ、嫁と江坂へ買い物に行ったついでにGirasoleで晩ご飯。ここ特製の生パスタの食感が俺には珍しく、とても美味しくいただいたのである。

 実はだいぶ前に摂津ビルヂングの隣人アローヘッズを通じてここのオーナーにお会いした際に「伺います」と言っておきながら、一度も行ったことがなかったので。オーナーとはお互い顔さえうろ覚えで、会計時にようやく挨拶を交わす始末でした。

 その後、早寝して、今朝はそのGirasoleの従業員でありミューシャンのジュンヤと一緒に琵琶湖である。件のプロップミノーで早く実釣テストがしたかったこともあって。

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 奇遇にも昨日の伊藤君(彼のレポート・メールは事務所に帰って来てから見たので)とほとんど同じ場所に入ったものの、今朝はそれほどの高活性には恵まれなかった。同じ場所でも日によってコンディションはこんなにも変わるものです。

 それでも、ジュンヤはカエルWLで47cm、俺はプロップ・ミノー・プロトで前回に続いてまたしても50cmを捕獲したのであった。その後、まるで魚っ気のなくなった10時頃に40足らずを同じくプロップ・ミノー・プロトで追加すると、その後はまるで反応なく撤収とあいなった。

 それにしてもこのプロップ・ミノー・プロトは良く釣れる。比重を軽くしたのはわくわくするくらいにきびきび感が増して、余計に釣れそうな気がする。それに軽くとも跳ばないというほど軽くはないし。50cmを釣ったのは最軽量のではなかったけれど、どうやら俺の決定は最軽量のヴァージョンに傾いているのです。

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 ところで今朝はいわゆるビワコムシの小さいのが異常に多くて困った。ビワコムシの大きいの(と言っても蚊よりは小さいくらい)と、小さいのと、実を言うと種類が同じなのかどうかさえ俺は知らないのだけれど。

 虫除けなんてなんの効果もなく、刺すわけではないが、鼻の穴とか耳の穴とか口とか目とか、あらゆる穴に入ってしまうし、腕や足を這うとこそばかゆいし、衣服に貼り付くと居座ってしまって、払おうとするとあまりに小さいので、大量の虫のうちいくらかは潰れてしまってシミとなってしまったり、とにかく鬱陶しいのである。

 あれはおそらくは水の中からハッチ(羽化)するので、その際にギルや小魚がそれを食って、それらを食いにバスが浮くという、食物連鎖のパターンが起こると、サーフェイスゲームには有利に働くという噂は以前からないでもない。でも、あんなに大量に虫がわいてしまうと、あまり食料としてのありがたみはたぶんなく、その推測も成り立ち難いのではないでしょうか。

 琵琶湖へ行ってみようと思っている人は、今のところ対策と言える対策は聞いたことがないので、ともかく覚悟だけはしておいて下さい。
  • (2011-07-25 16:05:03)
麒麟にトカゲ
11/07/23/Sat.

Kirin110723.jpg

 次回作の麒麟のブランクにトカゲの絵を描いていたら、暇つぶしにやって来た古着バイヤーでラーメン通で不器用なミヤワキに感心された。「俺が女やったら惚れとるな」だと。それほどでもない。それにやつが「女だったら」と想像してしまってげんなりしてしまうのであった。

 本日は麒麟のカラーパターン製作とか、淀川にテストとか。

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 淀川にはどういうわけか、裸の男(パンツは履いておりました)が二人寝そべっていて、これまたげんなり。しかしめげずに、いつもの溜まりでプロップ・ミノーのプロトタイプ他を泳がせる。

 プロップ・ミノー・プロトは、発泡素材の利点を生かし、比重の軽いのを2種類作ってもらった。昨日もらったばかりのこれらを、既に煮詰めつつある形に早速シェイプして、淀川でテストというわけだ。

 比重を変えられるというのは、なかなかエキサイティングなことではある。軽くしたやつは予想した通り、いやいやそれ以上にきびきびとしたアクションで、思わずドキドキしてしまうほどだった。

 この際、一番軽くしたのを選択したいところだけれど、これだと18gほどで、うちのプラグとしては若干軽過ぎないことはない。もう少し実釣で使ってみて、悩んでみるつもり。

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 ところでSea Boonに先日の大会のレポートがUPされたようです。件のプロップ・ミノー・プロトの、栗川氏によるちょっとした感想も載っていたりするので、よろしければ御覧あれ。

John-Coltrane-&-Johnny-Hartman.jpg

John Coltrane & Johnny Hartman

 今日は昼から右の耳に水が入ったような違和感があった。ずっとこの状態だったらどうしようかと思って、ちょっとしたパニックに陥りそうでもあったのだけれども、いつの間にか少しましになっていて、とりあえずはジョン・コルトレーンのサックスとジョニー・ハートマンのヴォーカルが今は気持ち良く響いている。

 若い時から大きな音でバンドをやっていたせいか、どうも俺の耳は難聴気味ではないかと思う。大きな音でギターを鳴らすのはとても気分のいいものではあるけれど、思った以上に耳には負担がかかるから。それに時には耳に痛い音というのもあって。例えば、恐ろしくパワーのあるドラマーのやたら甲高いスネアの音だとか。

 耳かきをするのに、ついつい強めにがりがりとやってしまう癖もあって、そのせいもあるのかもしれない。

 俺の先輩には、オートマチックにディレイ(エコー)がかかってしまう耳の病気になってしまった人がいたな、そう言えば。耳の中に性能の悪いアナログの音響装置があって、そいつが勝手に音響効果を演出してしまうわけだから、これはあまりぞっとしないのである。
  • (2011-07-23 21:01:53)
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