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盛夏の琵琶湖
11/08/09/Tue.

110808AkashiFrog.jpg

 どこで買ったか、いつもトム・ウェイツのキャップを被ってやって来るジュンヤを伴って盛夏の琵琶湖へ。

 夕べの琵琶湖は花火大会で、18時以降の南湖の航行は不可、ということをすっかり忘れていて、行きたいと思っていたところを急遽変更し、アカシブランド工房あたりから出艇することに。

110808Junya.jpg

 ついでに無理矢理頼んでアカシのところのフロッグ1個をその場で組んでいただき強制奪取。トップウォーターのスタイルに合うフロッグというのはこれまで選択肢が非常に少なく、それにうちにはないルアーなので、このアカシフロッグはうちが来年リリースするつもりのサンプルが出来上がるまでは、愛用となること間違いなしなのである。

 使う前からやつが使うのを見てもいたので、知ってはいたけれど、いざ使ってみると、キャストからリトリーブ、ターンに至るまで使い心地は非常によろしい。以前から俺が思っていたと同じく、今使っているタックルで使えるというコンセプトのフロッグです。

 早速、バイトが2発、そのうち1発がフッキング。バスとはいかなかったものの、小さな雷魚を釣ったのでありました。

110808SHS.jpg

 さて、その後、琵琶湖(ばかりではないけれど)では必携のSlapphappy Shad Propで1尾。頭が見えた瞬間は50upとも思えたけれども、頭でっかちのおおよそ48cmである。

110808PlaPen.jpg

 そのまた直後、今度はプラペン・プロトのボーン(生ABS)で1尾。頭が見えた瞬間はこれまた50upとも思えたが、今度は49cmなのであった。(残念ながら、このプラペン、今年のリリースを諦めました。来春のリリース予定)

 ジュンヤが「これで釣りたいんですよ」と言う、Mighty Arrow Tandemにもなかなか強烈なバイトはあったものの、フックアップには至らず。しばらく後に俺がSlapphappy Shad Propにて40cm足らずを追加し、プロップ・ミノー・プロトで何発かバイトをもらい、小さいのをバラしてこの日は終了。

 気づいてみたら48cmと49cmあたりから反応が遠のいて、思えばあれがハイライトなのであった。
  • (2011-08-09 15:08:24)
Everything Happens To Me
11/08/07/Sun.

110804BiwakoSky.jpg

 週明けの円相場の動向なんてこととは関係なく今日も空はまずまず青い。ひとまずは(あくまでひとまずということではあるかもしれないが)安心である。

 そんな日曜日、スタン・ゲッツを聴きつつブログに取り組む。

Stan-Getz-At-Storyville-Vol1&2.jpg
Stan Getz At Storyville Vol1&2

 スタン・ゲッツが「Everything Happens To Me = 俺にはどんなことだって起こる」つまりは「ついてない」と嘆く(もちろんサックスで)。

 ついてないと思えばついてないし、ついていると思えばついている、そういうものだと俺は思うのだ、人生なんて。例えば、厄よけにお参りした後、事故に遭う。厄よけに行ったからこの程度で済んだと思うのか、厄よけに行ったのにこんな目に遭ったと思うのか・・・。ほんとうに酷い目に遭うと、そうそう上手くは考えられないことも知ってはいるけれど。

BeatJackDP-RB2.jpg

 さて、今月遂にリリースのBeat Jack del Plastico、話題の(かどうかは知らないが)カラーパターンのうちのRBSについて。

 このパターン、写真をデータに起こしパットプリントしたものである。データは俺が起こしたのだけれども、その元になったのは俺が琵琶湖で釣った58cmほどのバスなのだ。まさにリアルバス。

 以前からこういう転写したような、しかもあまりクオリティーの高くない、荒くてチープな雰囲気のパターンがやりたくて、この度ようやく実現ということになった。

 実はカエルのデータもあったのだけれど、これは上手くいかなくて断念。チープな雰囲気という前提だから、ある程度のダメさ加減は大目に見るつもりだったものの、これはもう想像以上に不出来だったのだ。

 そんな紆余曲折とかもありながらBeat Jack del Plasticoは出来上がるのである。ま、これに限ったことではないけれど。
  • (2011-08-07 21:20:07)
Beat Jack del Plastico
11/08/06/Sat.

BeatJackDP-RB.jpg

 津波ルアーズ初のインジェクション・ルアーの2ndヴァージョンを今夏お届けするのである。

 Beat Jack del Plasticoは2008年が1stリリースだったから、あれからもう3年が経ったことになる。これがスタンダードとなっていくか否かは、今回のリリースに大きくかかっていると思うのだけれど・・・果たして・・・。

 と言うわけで、プロダクツの更新に先駆けて以下にBeat Jack del Plastico 2ndヴァージョンの詳細をUP。ご予約は各ディーラーにて、8/15頃まで受付中。

BeatJackDP-Top.jpg

BeatJackDP-Logo.jpg
Beat Jack del Plastico [2nd version]

本体全長:95mm
重量:24.5g(Reflector Inside) 25.5g(Rattle Inside)

with Dos Cactus

Color
Sheep Horn Clear(SH-CL) [Rattle Inside]
Multi Border (MB) [Rattle Inside]
Tsunami Gill Reflector(TG-RL) [Reflector Inside]
Black Bone Shad Red(BBS-R) [Reflector Inside]
Spit Wave Lake Biwa Blue (SW-LBB) [Rattle Inside]
Crazy Fish (CF) [Rattle Inside]
Glow(GL) [Rattle Inside]
Real Bass (RBS) [Rattle Inside]


¥ 3,045(Tax Include)

2011.8 リリース!

Beat Jack del Plasticoの2nd ヴァージョンが遂にリリース!

プラスチックおよび可動式金属パーツ独特の着水音でまずは誘う。そしてテーブルターンでスプラッシュ、金属ノイズをコントロール。あとは巻くだけ。カシャポコシャラカラ・・・強力なノイズ、さらにはフラッシングでバイトを誘うべし 。

2ndヴァージョンにはふたつのタイプがあり。マラカス・タイプは大きさの違うステンレスボールがシャラシャラとより複雑なノイズを、リフレクター・タイプは内蔵の反射板がフラッシング効果をプラス。

※今回のヴァージョンよりフックにはDos Cactus#1/0ニッケルを装着。

BeatJackDP-C-Chart.jpg
  • (2011-08-07 01:16:21)
Information
11/08/05/Fri.

110804-5.jpg

 Sukiyaki 60 Hは俺が今、最も気に入っているロッドではあるのだけれど、これのバットパワーはそのままにティップがもう少し柔らかく、アクションに繊細なコントロールの利く(Sukiyaki 60 Mとも違う)ロッドが欲しくなり、それをお願いすると早速第一サンプルが上がって来た。

 こういうのが来たりすると、昨日釣りに行って来たばかりなのに、もう釣りに行きたいのである。困ったものではあるけれども、これが俺の仕事のモチベーションである以上、これがなくなると仕事が出来なくなってしまってもっと困ったことになる。

sunglass2011-1.jpg

 それはさておき、Surface Angleは予約完売以上である。つまりは数量不足。抽選になってしまいましたので、どうか御了承を。こうなったら早々に次も考えようと思っているところ。

BeatJackDP-GL.jpg

 それからBeat Jack del Plasticoの2ndヴァージョン、これのリリースはお盆過ぎでほぼ確定となったのでご報告。

 言い忘れていたかもしれないが、1stヴァージョンではマスタッドだったフックをドス・カクタスに変更してます。もうちょっとすると詳細をUPするつもり。

1108LowBite.jpg

 さらに、Low Bite Vol.6 (フリーペーパー)が発刊となった。これには少しだけ津波ルアーズも登場しているので探してみて下さいませ。
  • (2011-08-06 00:48:24)
Take Me To The Lake
11/08/04/Thu.

al_green.jpg

Take Me to the River

 アル・グリーンのTake Me To The Riverなんかを聴きつつ、川ではなくて今日も湖へ。歯切れの良いソウルフルな彼の歌は、まだ明け切らぬ高速道路で聴いてもなかなかおつだ。運転しながら、まるで五木ひろしのように拳を握ってしまうのである。

110804-2.jpg

 さて、本日はいつもお世話になっている、取引先の若社長ヤトウ君(考えてみれば先代から二代に渡るお付き合いということになる)とアカシの3人で、いつもより大きい50馬力のボートをレンタルしての釣り。

 早朝から活性の上がらない琵琶湖と暑さと格闘しつつ、それから俺の場合は慣れないフットコン(フット・コントロール・トローリング・モーター、足で操作する電気推進機)と格闘しつつ、それでもなんとか・・・というようなおもしろくも、しかし辛い釣りを一日。

110804-1.jpg

 朝の時点で俺がプロト・プロップ・ミノーで1本、陽が昇り切ってから俺が同じルアーでそこそこのをバラし、アカシはフロッグでいいのをバラし。

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 とか何とかやっているうちに、お昼前、ヤトウ君がフロッグにてトップウォーターで初、そして自己レコードとなる48cmをめでたく釣ったのである。結構厚めのヒシモの中から、ドッバーン!と飛び出したから、これは見ている俺たちも爽快であった。

110804-4.jpg

 ヤマハのマリーナでパスタ・ランチの後は、これがさらに難しくなってしまう。めぼしいバイトはほとんどなく、俺のフロッグに55upのチェイスがあったのが唯一のハイライトだったと思う。

 それにしてもこの50馬力の釣りはいつもと違って、動ける範囲が大きいというアクティブさが気持ち良くて、これもまたいいもんだ。

 それにヤトウ君が釣ったということと、「楽しい!」と言ってくれたことには意義があったと思う。彼がまた「Take Me To The Lake」と言い出すことに期待するのである。
  • (2011-08-04 22:39:06)
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