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Dark End Of The Street
11/08/16/Tue.

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 ただ今、Beat Jack del Plasticoは検品中。1日や2日で全部は検品出来ないので、まずは出荷分だけ。今週の金曜日には出荷出来るでしょう。

 その後、今週末は高知へ。Y・STYLEの大会の前後にも釣りをしようと思っている。

 大会と言えば、ワイルドフィッシュのなべちゃんから電話があり、今年も旧吉で津波カップを開催してくれる模様。おそらく10月の後半あたりの休日になると思われる。

 ところで今晩はフットサルで思いっきり汗をかいた。最中に500mlのペットボトルを3本は飲んだから、今日は全部で2~3lほどの水分を取ったかな。これだけ飲んで、あれだけ汗をかくとかなり気持ちがいい。今日はシュートも何本か決めたし。

 それにしても、この前傷めた左足首は、もう何週間か経つというのに未だ完治しない。歳を取るとこういうのの治りが遅いと覚る。ま、それほどの支障はないし、この歳になると完璧な体調なんて言うのは味わった覚えがなく、どこかしら痛いものだとは思っているのだけれど。

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Boomer's Story

 今日事務所で思わず口ずさんでしまったのはライ・クーダー。アルバムはBoomer's Story。このアルバムのDark End Of The StreetやRally 'Round The Flagが俺は好きだ。

 前にもどこかで書いたと思うが、殊にDark End Of The Streetは切なさが憎らしいくらい見事に表現されていて、(原曲の歌詞は不倫を歌ったものですが)聴き入ると泣けてしまうのである。Show Timeというライブアルバムにはこれのヴォーカル・ヴァージョンが入っているけれど、どちらも甲乙付け難いと思うくらいに、この曲のライのスライドは歌なみに情感たっぷりだ。

 この曲はジェームス・カーがオリジナルで、実は俺はこれを聴いたことがない(と思う)。今度はジェームス・カーのアルバムを買って聴いてみようと思っているところ。
  • (2011-08-17 01:34:13)
Gimme Some Lovin'
11/08/15/Mon.

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 四国は徳島のうちの田舎も例外でなく、昔よりどうみてもクマゼミの割合が多い。俺が子どもの頃はアブラゼミだらけで、クマゼミを採ると少し自慢出来たものなのだけれど。

 大阪の場合はと言うと、こっちで蝉を採りに行ったわけではないのではっきりしたことは言えないものの、どうもうちの田舎よりはクマゼミの割合がさらに多いという印象である。

 クマゼミの増加は温暖化が原因と言う説が有力である。暖かいということなら大阪よりは四国の方が暖かいとは思うけれども、うちの田舎は山間部なので夏は大阪より比較的涼しく、冬は寒いから、暖かい大阪にクマゼミが多いというのは理にはかなっている。

 しかし温暖化だけでは説明出来ないこともまたあるのだとか。とにかく環境は確実に変化しているということだ。

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 さて、世間は未だお盆らしいが、俺は今日から仕事。事務所にやって来ると、Beat Jack del Plasticoの2ndヴァージョンのパッキンが届いていた。2000個のルアーがいっぺんにやって来ると、いつものこととは言え、これはちょっとした迫力なのである。

 変化する地球ではあるけれど、ノイズが魚(バスにもナマズにも・・・)に効くということは立証された事実であるからして、ひとりでふたつみっつとどうか買っていただきたいものだなあ、と思っている。

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The Blues Brothers: Original Soundtrack Recording

 昨日の大阪への帰り道、渋滞を吹っ飛ばす勢いで鳴ってくれたのがブルース・ブラザーズのGimme Some Lovin'である。くしくもタイトルにはまたしても「Love」の文字。

 実を言うと、レッド・ツェッペリンのWhole Lotta Loveも鳴ったのだけれど、ジミー・ペイジのギターリフに気分は盛り上がったものの、こっちのはライブヴァージョンで間の諸々が少し間延びしてしまい、今回はGimme Some Lovin'に軍配を上げる。

 なにせストレートに何でもいいからとにかく愛をくれと連呼するのが、どうにもブルース・ブラザーズらしくて、それに潔くていい。誰だって愛が欲しいのだ。もちろん渋滞中にも。
  • (2011-08-15 22:06:27)
Lotta Love
11/08/12/Fri.

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 この頃は甥っ子のおかげで何とも夏休みらしい夏休みを過ごす。実家から家族でどこかへ出かけたり、アウトドアで遊んだり。

 今日もまた吉野川へ。池田には吉野川をせき止めたダムが俺が子どもの頃に出来上がった。ここから雨の少ない香川へ農業用水として水が送られたりもしている。今日はその池田ダムの上流側でオイカワ釣りなど。それから夜は花火。

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 甥っ子の花火をよそに長椅子に寝転がっていたら流れ星を見た。夜空に向かって手をかざしていると、宇宙へ落ちてしまいそうな錯覚にも襲われる。それでも恐ろしいということではなくて、とても気持ちが良い。甥っ子に上から乗られて目が覚める。

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Comes a Time

 川へ行く道すがら鳴っていたのは、これまたニール・ヤングのこれまた愛がテーマのLotta Love=胸いっぱいの愛だった。

 この曲は誰かのカバーを先に聴いたことがあって、実を言うとニール・ヤング作であることを知らなかった。そのカバーがあまりにニール・ヤング的ではなくて。それでも原曲を聴くと、ニールらしいメロディアスでロマンチックで示唆に富んだ曲なのである。

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Khaki Brown

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Black & Orange

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Crazy Bone

 ところでそんな遊びにも重宝するのが偏光グラスである。予約完売してしまったSurface Angleに気を良くして、実は次のサンプルがもうある。

 主張し過ぎないクラシカルなフォルムのSurface Angleをカラーリングでキッチュにアレンジしてみたら、これがなかなかよろしい。大人の地味派手とでも言うべきか。

 少量づつ作っていただいている。来週には案内の上、再来週あたりにリリース予定。
  • (2011-08-13 00:15:14)
Only Love Can Break Your Heart
11/08/11/Thu.

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 甥っ子と愛犬を引き連れて、嫁と弟夫婦と遅い午後の吉野川へ。

 ジャコ(オイカワ)ならイージーに釣れるだろうと鷹を括っていたら、これがどうしてなかなか苦労した。サバ虫と毛針を流してみるものの反応なし。夕暮れ間近にようやくサバ虫で小さいカワムツが1尾、その後毛針で同じくカワムツを2尾。甥っ子に何とか魚を見せられた。

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 この頃やつは生意気で一筋縄ではいかないが、未だなついてくれているのが救いだ。もう何年かすると田舎にも帰って来ないだろうと思うと、今から少し寂しいのである。

 愛犬はというと、家から出るとやたらと俺につきまとう。ほって行かれてしまうのでは?という不安か?大小の石だらけでデコボコの河原でも俺について来るし、初めての川だったこともあり、疲れ果ててしまって、実家に帰るとぐったりだった。

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After the Gold Rush

 彼らに対する愛ということでもないだろうけれど、Macから流れたニール・ヤングのOnly Love Can Break Your Heartが暑さに疲れた体と気分を落ち着かせてくれる。「愛だけが君の心を貫く」とは日本語で言うとキザにも響きそうだが、ニール・ヤングの歌は素直に心に入る。

 それにしても、愛だけが人の心を貫くというのは真理である。
  • (2011-08-12 00:19:58)
スタイル
11/08/10/Wed.

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Fresh

 スライのケセラ・セラを聴きながら明石大橋を渡る。いつ聴いてもいい曲だと思うと、眠気が覚めた。今日から14日までは徳島の実家で過ごすつもり。

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 実家に着いてUser's Galleryを更新していたら、先日のジュンヤとの会話を思い出した。「これで釣りたい」というところにトップウォーター・スタイルの本質はある、ということを先日、ジュンヤと話したのである。ハラグチやらオオモリやら、ラッキーボーイやら、きずくやら、もちろんマニア谷口も「これで釣りたい」という想いがきっとある。

 「釣りが上手い人ってどういう人?」というジュンヤの質問に「ルアーのチョイスが的確で、魚を見つけるのが上手で、キャストが上手くて良く釣る人」とかなんとか適当なことを答えたものの、一方で彼が「(マイティー・アロウ)タンデムで釣りたいんですよね〜」と言いながらそれを多投していたことが俺に再確認させたのだ。

 「上手くて良く釣る」ということを否定するわけではないし、むしろそれは立派なことである。テクニカルなことももちろん必要かもしれない。でもそれに固執していては本質を見失ってしまうことになりかねないとも思う。

 「釣る」からこそ「釣り」だと言ってしまうのもいいけれども、「釣る」ことばかりが「釣り」ではない、ルアーばかりでなくタックルからファッションまで、例えばトム・ウェイツのキャップを被って、Tevaのサンダルを履いて、タンデムを投げることとか、そんな「これで釣りたい」という想いがすなわちトップウォーター・スタイルであり「粋」なのだ、と思うのです。
  • (2011-08-11 00:12:36)
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