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Belly
11/09/03/Sat.

Kirin-belly.jpg

 麒麟のベリーの色がわからないというご指摘をいただきました。確かに。と言うわけで、写真を載せます。
左から順に
Floating Lizard Tropical [FL-TP](Orange Belly)
Fish Dance Natural Red [FD-NR](Orange Belly)
Crazy Fish [CF]
Psyche Frog [PF](Orange Belly)
KINGYO [KNG]
Bone Tobacco Sunburst [BN-TSB]
です。
  • (2011-09-03 22:01:48)
Kirin Movie & Tsunami Cup
11/09/03/Sat.



 麒麟の動画をUP!例によってシンプルにアクションを捉えただけの映像ですが、それだけにジャーク、そしてただ曵きの実際がつぶさに観れてしまうのである。要注目。

101016-2.jpg

 ところで、毎年恒例、旧吉野川での津波カップは、いつものようにワイルドフィッシュの協力で、10/30(日)の開催を検討中。決定次第お知らせします。

 この時期は寒波襲来前の食いが立つ時期、つまりは秋の荒食いの時期とされていて、津波カップもこの時期に開催されることが多いのである。次週、つまりは11月の頭になってしまうと津波カップよりも先に寒波が襲来してしまうこともあったりして、思うように行かないことが多々あるから、なかなかベストな時期ではあると思っている。

 とにかく秋真っ盛りのいい時期であることは確かです。多数の参加を。
  • (2011-09-03 12:53:23)
麒麟!
11/09/02/Fri.

Kirin-BN-TSB3.jpg

 嵐の金曜日に麒麟リリースのお知らせ。例によってプロダクツページに先駆けて下記に詳細を発表します。再来週のリリース予定。

 カラーパターンについてちょっと。いつものことではあるけれど、最近続けて登場しているカラーパターン、あるいは前々からあるカラーパターンも少し変えたりしているので、粋狂な人は注目を。

 例えば前回のマイティーブラザーズにあったSwim Frogというパターンは今回、カエルではなくてトカゲに変えてFloating Lizardとなった。随分前にやったことのある、知っている人は知っている「トカゲ」というパターンの発展形だ。

 それから従来のPsyche Frogは2色のグラデーションだけれども、今回のはテンプレートを二つ作って、ステイン・レッドとステイン・ブルーの従来のグラデーション模様に加えてステイン・ブルーとステイン・イエローのグラデーション模様がある。キャンディーみたいにカラフルだ。手間の問題もあって次もやるかどうかはわかりません。

 以下に麒麟の詳細。

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kirin-top.jpg


kirin-logo.jpg
麒麟

with Tatsumaki Prop (ステンレススチール 0.6 mm 厚)

135mm(本体全長) 4/5 oz over class

ラッカー・フィニッシュ

Color
Floating Lizard Tropical [FL-TP]
Fish Dance Natural Red [FD-NR]
Crazy Fish [CF]
Psyche Frog [PF]
KINGYO [KNG]
Bone Tobacco Sunburst [BN-TSB]

税込定価¥7,980

kirin-flyer.jpg

 やたらと細長くて不器用、しかしシェイプはあくまでシンプルかつユニーク、そんなWスウィッシャー「麒麟」が8年振りに、少し器用になって帰って来た。

1stの不器用さも捨て難いが、2ndにはユニークさとわかり易さを同居させたかった。回り辛かったプロップは厚みと角度を変えて今ではクリンクリンと回転し、少し安定を欠いていたボディーはベリー部を削ることで跳ねずに水を噛む。

 一番実現したかったのは、ロッドをひょいっと煽るだけで演出出来る、ショートもロングも思いのままの小気味よいジャーク。それに、スローリトリーブにもステディーに応えてくれるし、ベリーが面になったことでフラッシングだって期待出来る。麒麟2ndはそういうWスウィッシャーです。

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E.C.-Was-Here.jpg

E.C. Was Here

 8年前の麒麟のリリース時のコメントに確か「くびれは色気」というようなことを書いた覚えがある。これはその見事な「くびれ」がジャケットとなったクラプトンのアルバム。

 細かいことを言うとするなら、麒麟のくびれはより複雑な水流を生んだりもする。小川健太郎なんかに言わせると、これはやはり魚に効くらしい。ま、そんなことも含めて、デザイン的な色気には確かな意味があるのだ。

 ジャケットの本当のところの意味は知らないが、確かにここにはクラプトンのギタリストとしての色気が収まっている。ブルースマンになりたくて、しかしなれなくて、だからこそオリジナリティーを極めてしまった、クラプトンのギタリストとしての頂点が70年代中期のこの頃にあると、俺は思っているから。

 それにしても未だ来日公演に行こうか行くまいか決めかねている俺です。
  • (2011-09-02 17:54:49)
Crossing The Bridge
11/09/01/Thu.

110831biwako.jpg

 8月最後の日は、タイのフィッシングショーでは彼のサインを求めて3時間分の列が出来る(海外で彼の映像の海賊版が多数流出しているそうで、彼は世界的に有名らしい)と言う男と釣り。

 その男とは、インドネシアでは病院に行くには10時間以上かかるというようなジャングルで毒蛇に噛まれ、奥さんに「骨だけは拾ってくれ」と電話した挙句、2〜3日間何とか戦い抜いて、遂には生還したとか、エクアドルとコロンビアの国境ではマシンガンを突きつけられたとか、空手で5年間に6回骨折したとか、そういう武勇伝にはことかかない大久保幸三その人である。

110831okubo1.jpg

 彼はスミスのサポートを得ていると言うこともあり、我々のカリスマ=ハトリさんとも親しいようで、内緒の裏話も聞けたりして、とても楽しい時間を過ごしたのであった。

 台風前のバカ当たりを期待した釣りはと言うと、これは小当たりと言うところ。前々日よりもバイトはあるものの、前々日と同じくショートバイトに悩まされる。それでもある時間(気圧が下がった?)から結構景気のいいバイトがぽつぽつと出始めた。

110831okubo.jpg

 今日一番のバイト、それも確実にデカい魚のものと思われるBeat Jack del Plasticoへのバイトを、フックアップさせるもバラしてしまったのは大久保君だ。ファイトする間もなくウィードの中へ突っ込まれた模様。「タックルバランス考え直して来ます」とは彼の弁である。

 俺はと言うと、Slapphappy Shadをガツンとひったくったと思った瞬間、Sukiyaki60Hをグインと曲げた魚はしばらく後にフックアウト。ロッドを立てる俺の力に抗って、下方向へとかかるあのパワーはかなりのものだったと思ったら、虚しく上がって来たルアーにはリアのフックがなかったのである。これはおそらくフックが折れてしまったということだろう。

110831.jpg

 思えば、タックルボックスを開けて、そのSlapphappy Shadのプロップ部分を補修した時、フックの錆びに気づいたものの、大丈夫だろうと高を括ってしまったのが仇となった。

 それぞれのミスでそれぞれに大きな魚を逃したベテラン選手ふたりは、落胆しつつもまずまずの魚を取る。どちらも逃した魚よりは小さいとは言え、なかなか立派なそれらの魚で何とか気を鎮めつつ、次への誓いを立てるのであった。

crossing_the_bridge.jpg

Crossing The Bridge

 「Crossing The Bridge」(ファティ・アキン監督がイスタンブールの音楽を紹介するドキュメンタリー映画)のサウンドトラックを聴きながら、毒蛇に噛まれたり、マシンガンを突きつけられたりするのは御免こうむりたいが、大久保君にはおよばずとも、もっともっと世界を旅して魚を釣りたいなあと、あらためて思う本日だ。

 乾いた空気と照りつける太陽が心地良いどこかのレストランの、しかし埃っぽい無舗装の道路に面した屋外のペンキの剥がれかけた白い椅子に足を組んで腰掛けた、ベージュの山高帽に生成りの汗臭そうなシャツ、麻のズボンという出で立ち、それに濃い口ひげをはやした、カダフィのような容貌の男が、物憂げに、しかししっかりとした眼差しを空間に向けつつ、ちびちびと紅茶をすする映像が突然頭に浮かぶ。

 気づくと俺はまるでその男になったようなつもりで、次の魚に思いを馳せているのだった。
  • (2011-09-01 17:21:48)
Moonbeams
11/08/30/Tue.

Kirin-PF2.jpg

 思いがけず良い写真は撮れたけれど、魚はほとんど取れなかった昨日の琵琶湖である。

 俺は小さいのを1尾、スエヒロは0尾。「釣りがわからなくなりました」とは、数度の釣行で釣りに夢中になってしまい、にもかかわらずスランプとのたまうスエヒロの弁だ。

110829Biwako.jpg

 釣れない理由を考えればいくらでも出ては来るが、行く前には釣れない理由なんて考えられない、釣りとはえてしてそういうもので、昨日もそうだった。特に悪い条件は見あたらないが、よくよく考えるとああそういうことだったのかなあ、と言うような。

 反応はなくはないものの、例えば前回行った時に比べて格段に少ないことは確かで、しかも食いが浅くフックアップしない、なんて言ってしまうことも出来るのだけれど、ま、とにかく釣れなかったということ。

 流石の粘りのスエヒロも最後は諦めたようだ。こういう日ってある。しかし、こういう日に限って他で釣れていたりして、それはあまり聞きたくない現実であったりする。

Kirin-BN-TSB2.jpg

 明日は急遽、あの大久保幸三君と琵琶湖へ行くことになった。彼とはひょんなことから知り合って、うちの「Fishing Safari」の撮影もしていただいているコッスンが彼の撮影をする機会が多いことなんかもあって、兼ねてから「一度一緒に行きましょう」と言われていて、何度かスケジュール合わせに失敗した挙句の明日ということ。さて、どんなことになるやら。

Moonbeams.jpg

Moon Beams

 過ぎ去る時間にも似て、とうとうと流れる川とは対称的に、水面にとどまる月影を想起させてしまうタイトルと演奏なのである。昨日の琵琶湖に月は浮かんでいなかったけれど。

 買ったばかりの「Moonbeams」を今日は。スコット・ラファロが亡くなって一枚目のアルバムだそう。饒舌だったベーシスト=スコット・ラファロとのインタープレーに衝撃を受けた俺だったのだけれども、それに比べて控えめなチャック・イスラエルとのアンサンブルも捨て難いと思う俺なのです。

 それにしてもアルバムジャケットのその人がベルベットアンダーグラウンドのニコだとは知らなかった。

fishbone2nd2.jpg

 さて、お知らせ。好評のFishbone Rod Handleは各色、各レングス、1〜2本の在庫があります。

 ヴィンテージライクでありながら他には見当たらないカラーリング、凝った作りのFishboneはBright LiverのChucker(マグネシウム製)がベースで、しかもコルクハンドルの為、軽いことが特徴。軽いだけでなく、グリップエンドのアルミでしっかりとバランスも取れていて、使い易さも抜群なのです。

 お求めはディーラーもしくは当Online Storeで。
  • (2011-08-30 15:46:04)
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