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ノット
11/09/09/Fri.

A-Night-At-Birdland,-Vol.-2.jpg

Night at Birdland 2

 アート・ブレイキーのNight at Birdland Vol.1を聴いて以来、買おう、買おうと思っていたVol. 2を遂に。

 ここには勢いというものがある。バンドメンバーそれぞれの活きがいいということももちろんだけれど、それは時代の空気とも奇跡的な化学反応を起こしていて、それが音として現れているのだと思う。例えばこれを今の時代に再現したところでまずこうはいかない。如何ともし難い何かがそこには横たわっていると思うのだ。

 いやはや、とにかく気持ちのいい演奏である。

110907biwako2.jpg

 どうやら今日の天気も気持ちがいい。昨日の天気予報ははずれたようで。

 ナチュラルディストーションのオオハタ君がこっちにやって来たので、今日はこれから釣りに出かけるつもり。琵琶湖もさぞ天気が良いのでは、と思っている。釣れるかどうかは別にして。

Kirin-PF4.jpg

 ところで最近は、前にも書いたかもしれないが、リーダーを付けることにしている。スーパー・スワンキーの先に30lbのナイロンを結ぶのである。

 スーパー・スワンキー(PEライン)は柔らかいので絡み防止と、痛み易い先の部分に強度を持たせることが主な理由。以前はPEラインを編んで二重にして、さらには先っちょ数cmの部分にチューブを入れていたのを、今シーズンからリーダーに変えてみた。考えてみればこの方が簡単ではある。

 それに副産物として、透明なナイロンは魚から見え難いということ、さらには適度な伸びがあることでショックを吸収してくれることがある。あと伸びることがバレを防ぐという説もある。

 魚から見え難く、だから「釣れる」ということには懐疑的ではあったけれど、最近、大久保君のGTの話し(詳しくはまた今度)なんかを聞くにつけ、まんざら影響なしとも言えない気がして来た。

 ただ、PEとナイロンの結束、これが問題で、ここに強度を持たせるということに腐心している人が世の中には多い。おかげでいろいろなノットがある。

 オルブライト・ノットは俺が結ぶとどうも抜けてしまうので、この頃はFGノットを試しているところ。PR(ボビン)ノットと言うのも強度は出るらしいが、これは結節部分が長く、太くなり易く、ガイドにひっかかることがあって、キャスティングには向かないとも言われている。これはナイロン部分を垂らし程度の長さに抑えることで解決しないではないけれど、とりあえずはFGを試験的に。

 それにしてもこれは結ぶのがなかなか面倒だ。慣れてしまえば何てことなくなるはずとは思っているけれど。
  • (2011-09-09 15:21:42)
Groovin' High
11/09/08/Thu.

110907biwako.jpg

 まさにGroovin' Highにさせてしまうような琵琶湖の空ではあった。

 久しぶりのバンバとの釣行は、昔からの共通の友人=ミヤワキのここでは書けない話しで盛り上がる。しかし、天気と下ネタのHigh具合に釣果は比例せず、天気晴朗なれど・・・というところ。

 やっぱり台風の影響は琵琶湖にも大きい。何せ水位は台風前に比べて50cmは上がっていて、出ていたウィードは沈んでいるし、近江大橋から下は見た目にも流れがわかるほど水が動いている。

Kirin-kng.jpg

 シャローで魚は出てくれたものの、乗り切らない。リアクションで追ってはみたが、ターゲットを捉えきれないというような、そんな活性だった。バンバのお得意のDjangoのハイテンポ・ダンスには、そりゃもう音だけでデカいとわかるバイトが何発かあったのだけれども。

 そうなって来ますと、それ以上策を講ずると言うよりは、出来ることをやった後はコンディションに身を任せてしまう、つまりは釣れなければしょうがないと言うのがいつもの我々のスタイルではある。

 もう少し状況が落ち着いたら、また良い日にも巡り会えるでしょう。

Groovin'-High.jpg

GROOVIN' HIGH

 ディジー・ガレスピーのGroovin' Highは1945〜46年の録音なのだそうだ。なるほど媒体はCDでも、どうしようもなくかっこいいアナログサウンドである。ジャケット&タイトルの雰囲気に嘘はない。

 どうでもいいけれど、帯には「きら星のごときビ・バッパーたちが名演を披露」と書いてあって、俺は「ビ・バッパー」という響きがいっぺんで気に入ってしまった。「トッパー」にも似ていなくはないが・・・。
  • (2011-09-08 14:04:08)
#0
11/09/07/Wed.

Kirin110726.jpg

 台風による被害は甚大である。自然とは無情だ。にもかかわらず、確かに海はあくまで青く、月はあくまで黄色く、そしてやっぱり美しい。

 例えば毒蛇に噛まれて尚生還した大久保君の話し、弱って行くことに今なお抗うオヤジの姿、復興に向けて戦う人々、亡くなっていく人々・・・つまりは数々の生きるということに触れる、ということも手伝ってか、この頃はつくづく我々の住む世界を意識する。

Africa_Brass.jpg

Africa / Brass

 我々の住む世界は儚く、逞しく、そしてやっぱり無情である。だからこそ美しいと感じるのかもしれない。そういう畏怖の念が美しいということの根源かもしれない。

 とかなんとか、事務所へ行く道すがら、コルトレーンのAfricaを聴きつつ思う。

091012mangrove.jpg

 今年は10月に行事が多過ぎて、西表に行くのを11月にした。11月の西表に行くのは初めてだ。10月も後半当たりから春先にかけての西表は風が吹く日が多く、そうするともちろん時化る日も多いらしいから、俺は行くのを避けていたのだけれど、十数年目にして遂に行ってみることにしたのである。

 さすがにオフシーズンだけあって、マイレージでもスムースにチケットが取れた。マイレージって、普通は貯めていてもハイシーズンに使うには競争率が高過ぎて、なかなか使うことが出来ない、と言うのが例えば会社勤めの人たちの難点であると思うけれど、俺のような人たちにとってはありがたいシステムだ。

dos_cactus2.jpg

 ところで、突然ではありますが、ただ今、Dos Cactusの#0を作っているところです。果たして#0とは?

 今のところDos Cactusには#1、#1/0、#2/0という番手があって、#1が最も小さく、#2/0が最も大きいということになっている。常々感じていたのだけれど、#1/0は大き過ぎて、しかし#1では小さいということがよくある。

 例えば、Sonic Ribotがそうだ。どちらも付けられるが、どちらもジャストフィットではない気がしてしまう。実を言うと、ただ今来春に向けて製作中のプラスチック・ペンシルの場合もそうで、これに合わせてフックも作ってしまえということになったのだ。それが#0。

 これはプラスチック・ペンシルに先行して今秋にもリリース予定。
  • (2011-09-07 13:12:03)
Such A Night
11/09/05/Mon.

Kirin-PF3.jpg

 阪神高速の上に何気なく、しかしはっきりと、しかも危うげにかかる黄色い半月を見る。なぜ月って美しいのか。そう言えば、台風後の瀬戸内海もやたらと青かった。

 今日は退院するオヤジを病院へ迎えに行くため、田舎へ日帰り小旅行だった。

 阪神高速で月を見て、名神高速あたりでDr.ジョンのSuch A Nightがかかる。この頃、「こんな夜は」なんて思ったことが果たしてあったか、覚えがない。そういう余裕がないというのはいけないなあと、Dr.ジョンを聴きつつ思うのだ。実際のところ、この歌は「月夜に惑わされて親友の彼女を奪ってしまおうか」という内容らしいのだけれど。

In-The-Right-Place.jpg

In the Right Place

 ずうっと昔、ビデオでこの歌をそれはもう粘っこく歌うDr.ジョンを観た。そのビデオはどこへ行ったか今はもうわからないけれど、それがやたらと印象に残っていて、それでこのアルバムを買ったということだったかもしれない。ザ・バンドのラスト・ワルツにもこの曲は収録されていて、それはそれでなかなか捨て難い。

 吹田へと帰り着いて、スーパーの駐車場で夜空を見上げたら、もう月は見えなかった。諸行無常。それにしても夜空を見上げる余裕は少し取り戻したと思う。

 麒麟2ndの詳細をプロダクツにUP!写真とかPDFとかあります。
  • (2011-09-06 00:54:04)
Fish Dance
11/09/04/Sun.

090920kyuyoshi.jpg

 第13回津波カップinKYUYOSHI(ACT AGAINST TSUNAMI)は10月30日に開催決定しました。ふるってご参加を。お申し込みおよび詳細は後日こちらまで。

Kirin-FD-NR2.jpg

 麒麟のカラーパターンについて。Fish Danceというカラーパターンを塗るのはマイティーブラザーズに続いて二度目。適当そうに見えるこのパターンもテンプレートを切り抜くにはなかなかの労力を要する。頭に浮かんだ絵をブランクに描いてみたら、ほとんどそのままうまくいってしまったという稀な例。

 これは来春リリース予定のプラスチックのペンシルにも採用するつもりでいる。一度目は少し気に入らなかったので、二度目のサンプルを上げてもらっているところだ。

 そう言えば、プラスチック・ペンシルのブランクに別のカラーパターンを直接手で描いて工場に送ったてみたら、それを元に出来上がったサンプルが予想以上の出来で、こう言ってはなんだが少し驚いた。いつものカラーパターンで言うところのCrazy Fishのカラフル手描き風で、これは採用と言うことになりそうだ。

 それから、いよいよ中空フロッグの木型イメージも本日工場へと発送したところ。サンプルが待ち遠しい。

Fishbone2nd3.jpg

 さて、先日「Fishbone Rod Handleの在庫がある」とお知らせしたら、あれよあれよと言う間に残り3本(アンティークブラス・セミダブルを除く各1本づつ)となってしまった。次を作るとしてもこのカラーはしばらくはやらないと思うので躊躇している人がいたならお早めに。
  • (2011-09-04 21:43:22)
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