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Birdie
11/09/24/Sat.

110924Shuta.jpg

 スエヒロとその息子のシュータを釣れて琵琶湖へ。シュータにとっては琵琶湖で初めての釣りであるにもかかわらず、50馬力のボートに乗れるなんて言うのは、考えてみれば贅沢だ。

 それにしても少年は頑張ったのではないかと思う。少しだけ弱音は吐いたものの、朝の6時前から昼食を挟んで夕方の6時まで、大人と一緒の釣りは立派である。しかも俺が午前中に1本釣り、スエヒロはバイトだけの中、遂には夕方、少年は20cmくらいの魚をフックアップして、キャッチまでほんのあと一歩のところだったのだから。

 これがやつの成長に一役買えたのなら、良かったのかなあと思うのだ。

 いちおう琵琶湖の状況を報告しておくと、台風後、落ち着いているかと思いきや、増水したまま未だ全開放流である。岸寄りには比較的水色の良いところもあるけれど、インレットはほとんど濁りが入っていて、ボディーウォーターにも濁りが回っている。前回の台風後と同じく、全開放流が終わるまでは落ち着きを取り戻さないのかもしれず、状況はそれほど良くない。

 ま、50馬力で、琵琶湖大橋の北は長命寺付近から、近江大橋あたりまで見て回ったので、割に確かな情報であると思う。

110922mania2.jpg

 さて、マニア谷口君、太田君の指摘で気づかされたけれども、User's Galleryに100回投稿達成である。これは3年ほど前にこのサイトをリニューアルしてからの回数で、それまでの投稿も入れてしまうと、もうぶっちぎりの快挙だ。

 本当に彼には恐れ入るし、頭が下がるし、とても感謝している。その貢献ぶりを考えると、涙まで溢れ出てしまいそうだ。

 おめでとう!ありがとう!と言うことで、彼にはSukiyaki56Lを進呈することにした。

SonicBirdBRD.jpg

 そのマニア谷口も当然ながらとっても楽しみにしてくれていると言う、もうすぐリリースの新Sonic Birdの新色のひとつが写真のパターン。

 Sonic BirdだけにBirdieと名付けてみた。以前から、鳥なのだから鳥らしいパターンをひとつ作ろうと思っていて、よく見るとリア寄りに描かれているのが羽であることがおわかりいただけるだろうか。それに、まずめったに、と言うよりも、これまでおそらくは塗ったことのない、真っ白がベースである。うちの白はクリーム色とか生成りのような白、つまりは少し黄色を混ぜた白が基本であるので。

 他のカラーもおいおい紹介します。リリースをどうかお楽しみに。
  • (2011-09-25 01:02:32)
テスト
11/09/22/Thu.

110922yodogawa1.jpg

 台風一過の淀川へテストに。案の定、川は増水の上濁っていて、不穏な空気を醸していたけれども、雲の間からはもう青空がのぞいていた。

 例のオーソドックスなダーターの素材を決めなくてはならない。バスウッドかアユースか?悩ましい問題で、いろいろと試してはみるものの、今日も決めるには至らなかった。もう少しだけテストしてみたら、いよいよ決めなくてはと思っている。

110922yodogawa2.jpg
  • (2011-09-22 18:05:22)
台風と釣りとフットサルとビル・エヴァンス
11/09/21/Wed.

110414Migel.jpg

 またしても台風が強力だ。これだけ文明が発達しても、自然に対して人間は無力である、ということを痛感させられる。

 その自然の懐に分け入るものなのであるから、釣りって当然ながらリスクを伴う。例えば山に登る人と同じく、だからこそおもしろいとも言える。自分の身を守ること、他人に迷惑をかけないこと、これを心がけるなら、あとは自己責任で楽しむことでしょう。せいぜい台風には気をつけて。

 ところで昨日はボートの中間検査に小型船舶検査機構へと赴いた。果たしてああいうことは必要があるのかなあ、とか、思ってしまったりもするけれど、とにかくルールは最低限守るのが流儀である。とても面倒ではありましたが、行って肩の荷が降りた。

ConclaveUniform.jpg

 その後、大正の小型船舶検査機構から摂津の事務所に戻ったものの、予想に反して大阪はまだ荒天には至らず、フットサルが行われることが決まって、夜にはまたしても大正のフットメッセへと向かう。

 バンバが初めてこれに参加するも、始まって5分か10分で体力が限界に達してしまったようだ。「ぜいぜいはあはあ」となって、顔色悪く、意志はあっても足がまるで動いていない。しまいには「腰がやばい」などと言い出す始末。

 十いくつも年下の男のこの惨状を見ると、最近の俺の体力はまずまず維持出来ているのでは?と思い上がってしまうけれども、つい数ヶ月前は俺もこんな様子だった。運動とはするものだ。

 それにしても構想数ヶ月、ようやくユニフォームのデザインが出来上がり、そろそろ注文しようかと思う。所属メンバーの仕事の屋号なんかもスポンサー風に入れてみたり。メインスポンサーは「Conclave Garden」だけれども、これはスエヒロのところの屋号であり、「FC Conclave」が実はチーム名でもある。もちろん「Tsunami Lures」も入るし、うちの会社名の「Tombstone」も入る。

 出来上がりが楽しみだ。

BeatJackDP-BBS-R.jpg

 さて、ディーラーでのリリースから一月、今日から当オンライン・ストアでもBeat Jack del Plastico 2ndが買えます。

 このルアーと言うのは、津波ルアーズがスタンダードに挑み、ニュー・スタンダード化を図るモデルである。ここには津波ルアーズの命運がかかっているのだ。

 このあたりはなかなかわかっていただけないようで、ここには自然の驚異ほどの大きな壁が立ちはだかっていて「ふー」と大きくため息をつくこともあるけれど、今のところは何とか踏ん張ってはいる。

Waltz-For-Debby.jpg

Waltz for Debby

 ちょうど50年前、ジャズの世界で先端を走ったトリオは、今では押しも押されぬスタンダードとなった。

 その中心人物であったビル・エヴァンスでさえ、幾多の葛藤と苦悶と試練に堪えた、あるいは堪えきれなかったことが、あちこちで散見される彼についての記述によって容易に想像出来る。彼の音楽を聴くことで、彼の苦悩の数だけ、我々は赦されるのだ、たぶん。

 そう思うと、俺にはまだまだそういうことが足りていないのかもしれません。
  • (2011-09-21 14:55:42)
スタンダード
11/09/19/Mon.

Kirin-kng2.jpg

 麒麟はウィードに強い?!との報告

 確かにそうかもしれない、と今さら思う製作者も頼りないが、使い方の半分はユーザーが考えるものだとも俺は思っている。だからルアーっておもしろいのだ。そういうキャパシティーのあるルアーを作るべきだろう。

 さて、麒麟はウィードに強い?!と言うのを確かめてみましょう。Wスウィッシャーって、例えば琵琶湖のようなウィードだらけの、しかもあのとろろ状のウィードのあるフィールドでは、それらがプロペラにやたらと絡んでしまって本当に面倒である。少しでもそれが軽減されるのであれば、これは使い勝手があると言うものだ。

latin_playboys.jpg

Latin Playboys

 今日はLatin Playboysを聴くのだ。これって俺は時々欲してしまう音楽なのである。プリミティブかつスマートかつ暖かい、それに未だにエッジを感じさせてくれる。ジャケットだってとてもいい。

 こういうのがスタンダードになってしかるべきだとは思うが、世の中そうはいかない。俺の思惑通りにはいかないのが世界である。

 そういう世界に対して、スタンダードに対して、挑むルアー作りが理想で、その一貫が麒麟であり、次のSonic Bird 2ndである。果たしてスタンダードになり得るのか、と言うことは後に任せるとして、挑むことが大事なのだ。

 その次にはオーソドックスなダーターをリリースするつもり。ダーター・ポッパーのSonic Birdに続いてダーターというのも何やら無計画な津波ルアーズらしい。

 「オーソドックスなダーター」と言うことを求められて久しい。もちろんそれは、うちのラインナップには「オーソドックスなダーター」がないと言うことを指す。ただし、そもそもスタンダードやオーソドックスに挑むのが、永遠のオルタナティブたるうちのコンセプトでもあるから、これはどうしたものかなあ、と思いつつ作ったのがその新作ダーターである。
  • (2011-09-19 17:09:20)
Ella & Louis
11/09/17/Sat.

110916biwako.jpg

「New麒麟、いろいろ動きを試したのですが、ベリーを削った分、浮力がなくなった為かダイブもこなしたのは驚きでした!」

「あと、麒麟は実は振り角度こそ小さいものの、首振りもできるんですよね、活性の低い時やピンスポット狙いの時は多用してます!これがまた効くんですよね~(笑)」

とはマニア谷口談である。User's Galleryにコメントしてくれた。

Kirin-BN-TSB.jpg

 釣っている人ならではの説得力があるし、何せやつは下手をすると俺よりもルアーの性能を引き出していると思われる節がある。まっすぐに動かすことを前提にしたWスウィッシャーの、例えば角度の小さい首振りがどれほど効くのか?俺にもわからないけれど、不思議と確かめてみたくなってしまうのだ。

 皆さんもどうか参考にしていただきたい。

110916-1.jpg

 昨日はスエヒロを相手に雨の琵琶湖へ。少々の雨ならば、好条件であると踏んだのだけれど、夕方あたりから「少々」とは言えなくなって来て、ちょっとした修行のような様相となる。

 つい2日前の水曜日の好調とはうって変わって、その労苦の割には少し乏しい釣果ではあった。ま、それでも、スエヒロの48cmは頭だけ見ると(と言うのは、この頃の琵琶湖ではありがちではありますが)、55upはありそうないい魚だった。

 それにしてもやつの目つきはこれがどのような条件下であるかを物語っている。ほとんど何もかもがびしょ濡れだったから。こういう日って、やっぱりいつも以上に体力を奪われてしまうわけで、帰りにはどっと疲れが噴き出しそうだった。

Ella-And-Louis-Again.jpg

Ella & Louis Again

 案の定、帰りの高速でスエヒロはこっくりこっくりと夢の中。それを横目にElla & Louis Againのかかるステレオの音量を少し嫌みなくらいに上げる。世界一素敵なだみ声と、世界一可愛らしい歌声の共演にオスカー・ピーターソンのバンドが彩りを添える。彼らの音楽の暖かさが冷えた体に優しかった。

 サッチモの声はどうしてこんなにだみ声なのか。それに半世紀以上も前のこのだみ声がどうしてこれほど心に訴えかけるのか。聴く度思うのだけれど、未だ気の利いた答えを思いついた試しはない。
  • (2011-09-17 16:55:07)
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