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クリスマスにレゲエ
12/12/25/Tue.

zinho-fish.jpg

 クリスマスの夜、フットサルに行く前に、レゲエを聴きながら。

 夕べはZinhoでクリスマス恒例のディナーをいただいて、今日はこれからフットサルなのだ。

Sweat-Chambray.jpg

 クリスマスにふさわしいお知らせとなるかどうか。ただ今上の画像のようなアパレルを企画してます。秋になったらやるつもりではあったのだけれども、ここにきてようやくデザインを起こすことが出来た。プリントではなくて刺繍、しかもヴィンテージによくあるチェーンステッチ(?!)にしようと思って、サンプルの依頼をしたところ。

 チェーンステッチなので、スウェットだけでなく前から俺自身が気に入って着ているのと同じシャンブレーのシャツにも刺繍してもらうつもり。うまくいけばスウェット、シャンブレーともに来年早々に予約を受け付けることが出来るでしょう。

Heart-And-Soul.jpg

Heart and Soul

 さて、今宵聴いているのはクリントン・フィーロンという人。ミュージックマガジンのベストアルバム2012のレゲエ部門で1位を獲ったそうで、その評を見て聴いてみる気になった。

 俺は昔も今もレゲエはボブ・マーリーとジミー・クリフさえあればいいと思っている人である。だからクリントン・フィーロンという人(知る人ぞ知るレゲエ・レジェンドなのだそう)のこともあまり存じ上げていないのだけれど、ジャマイカにはこういうハートウォームなルーツレゲエが今も息づいていることに、実を言うと、感動すら覚えてしまった。

 メキシコの空港のお土産物と同じで、侮ってはいけない俺の知らないものが世の中にはまだまだあるということです。意外なクリスマス・プレゼントでした。
  • (2012-12-25 19:58:41)
Sorrow
12/12/23/Sun.

munequita.jpg

 sorrowという言葉を文脈から「悩み」というようなことだと判断したら、それはどうやら間違いで、「悲しみ」とか「後悔」というのが正しい訳のようだ。

 時間がなくて気ぜわしいメキシコの空港で、ふと見つけた小さな人形を何体かお土産に買って帰った。(吊るしてあったのはほんとに少しだけだったのだけれど、棚の下の引き戸の中からストックを出してもらった。)どういう人形なのかまったく知らなかったのだけれど、帰ってから嫁に「何て書いてあんの?」とうながされて袋に入っていた台紙の英語(スペイン語もありましたが)に目を通す。そこには
「彼女(人形)にあなたのsorrowをお話しなさい。そして彼女をあなたの枕の下に置くのです。さすればあなたは穏やかに眠れることでしょう。そして、次の日、あなたのsorrowはどこかに消え失せていることでしょう。」
とある。「いいやん」と嫁。(昨今話題の)マヤのポピュラーな言い伝えなのだそうだ。

 そもそもその人形の持つエスニックで朴訥な雰囲気に魅かれていたのだけれど、読んでみて余計に心が文字通り穏やかになった。なかなか小粋で気の利いたお土産だと思いませんか?もっと買ってくれば良かった。

 さらにその台紙にあるURLにアクセスしてみる。素朴な人形にしてはURLが書いてあるなんてミスマッチだったから。ちゃんと読んではいないけれど、どうもメキシコの若手デザイナーによる民芸品のリアレンジのようだ。自分たちのアイデンティティを見直して再構築するのは、デザインとしてしごく正しいやり方であると思う。空港のお土産物もバカには出来ないね。

 あんまり気に入ったので、しっかり自分たちの分を確保しました。今、彼女たちは俺と嫁の枕の下で毎夜毎夜我々のsorrowをせっせと掃き出しているのです。

cafe_tacuba.jpg

MTV Unplugged

 今晩はメキシコでは有名なカフェ・タクーバを聴く。彼らの音楽はまさに自分たちのアイデンティティを再発掘してグローバルな世界と繋ぐ、そういう音楽だ。そういう彼らがかの国で人気を博していることはとても健全なことのように映る。少なくとも音楽シーンにおいてはとうことではあるけれど。いろいろと問題のある国ではあるので。

 このアルバムは俺が一番好きなMTVのアンプラグド。彼らの魅力がストレートに伝わる一枚です。
  • (2012-12-23 22:02:03)
サンフランシスコより
12/12/22/Sat.

Longbeach-antique.jpg

 「Hello !」電話を取って意表を突かれたが、とっさに「Hello !」と答える。相手はアメリカ人だった。昨日のことである。

 「通販したいがVISAは使えまんのか?」「Slapphappy Beaverは在庫がありまっか?」そういう内容で、なんとかつたない英語で返答しておいた。

 ひとしきり質問に答えた後、「あんた誰?」と聞くので「Masami Motokiや」と答えると、「I can't believe ...」つまりは「あんたがモトキ?あんたのルアーがとても好っきゃねん。おお、あんたと今話しているなんて信じられへんわ」なんて途端に気持ちが高揚したようで、こっちこそそんな外人がいるなんて信じられなくて嬉しくなった。だって、電話で外人に「信じられない!」なんて喜ばれる機会はそうそうないだろうから。

 彼はサンフランシスコ周辺のベイエリアに住んでいるそう。彼曰く「こっちにも釣れる場所があるから、ぜひヴィデオを撮りに来て」だと。

「君のベストは?」
「10lbだ」
「そりゃデカいね。ルアーは何?」
「ヘドンの××だ」
「へ〜、それはトップウォーター?」
「そうやで」
「そりゃ行かんとなあ」

と言うような会話が、俺のそのつたない英語を通してしばらくあったのだった。

 新手のいたずら?そんなことしても意味ないし、やっぱりそういう奇特な外人がいるってことなんだろう。人生いろんなことがあるもんだ。サンフランシスコ?ぜひ行ってみたいね。
  • (2012-12-23 00:12:15)
後頭部と雨とジャズ
12/12/21/Fri.

Seat-GoPro.jpg

 レイク・エル・サルトの映像は書いてあるようにGoProでのセルフ撮影である。セルフ撮影にもかかわらず、被写体を追ってカメラが動いているように見える場面もあると思う。これは写真のようにくるくると回るシートの背もたれの左側に寄せてカメラを固定しているからだ。これに着座して方向を変えれば、カメラも回るというわけ。

 そんなわけで俺の後頭部がやたらと映る。これは見る人によっては見苦しいと思うのだけれど、いたしかたない。その上、BPマツイ氏もfacebookで指摘したように、俺はキャップを頓着なく被ってしまうので、一部後頭部の髪の毛がめくれ上がって映ってしまっていて、これがさらに見苦しい。もの凄く好意的に見れば、お茶目とも言えなくもないが。

Tackle.jpg

 それから広角モードで撮っているので、広くは撮れているのだけれど、ルアーのアクションとかバイトが遠い。それに魚が小さく映る。よって少し迫力に欠けてしまうのだけれど、どうかそのへんを差し引いて、イマジネーションを総動員して見ていただきたいと思う。結構苦労したんだから。

SlphpShadSKL3.jpg

 Slapphappy ShadSukiyaki56LC他の出荷は無事終わり。ご予約いただいた皆さんほんとにありがとう!もう少々お待ちを。

 あっと言う間にメーカー在庫のなくなったFishboneとは違って(店頭には在庫のある場合があります。今からでも欲しくなったら探してみて下さい)、Slapphappy ShadとSukiyaki56LCはそれほど多くはないけれども当方に在庫があります。店頭に見つからなかったら、どしどし注文してやって下さい。

NightDreamer.jpg

Night Dreamer

 今日は朝はランドナーで快走して事務所に来たものの、帰りはどうやら雨で、車のお世話にならねばならぬよう。道路を行き交う車がはねる水の音がデスクにいる俺の耳にも届く。

 こういう少々憂鬱な場面なら最近はもっぱらビル・エヴァンズというところなのだけれど(実際にビル・エヴァンズが鳴っていたのだけれど)、そういうワンパターンを打破しようと思い切って例えばウェイン・ショーターでも聴いてみる。

 「ウェイン・ショーターでも・・・」なんて言うのも失礼で、これだって名作の誉れも高い。俺が以前知っていた流暢に浮遊するようなウェイン・ショーターとは違って、ズンズンと目の前に迫り来るウェイン・ショーターがここにはいる。思わずこの後のアルバムも買ってしまった俺でした。
  • (2012-12-21 20:36:58)
Uh-Oh
12/12/20/Thu.

Tilapia.jpg

 今年のエル・サルトではテラピアを何尾か釣った。バカラックに最初行った時にはバスより良く釣ったけれども、それ以降あまりなかったことである。今回は初めてバカラックに行った時期と重なるから、そういう季節なのかもしれない。

 エル・サルトやバカラックの漁師は主にこのテラピアを獲って生活している。料理のしようによっては喰える魚で、今回ガイドのロレンソにもらった干物のようなのはわりにうまかった。最近はどうか知らないが、昔は日本でも鯛のような味の魚として流通していた経緯がある。

 それにしてもメキシコのバスはこういうのを飽食しているわけで、そりゃ大きくなるはずだと思う。

 向こうで釣りをしているとデカいバスが弱って浮いているのを時折見るけれど、原因はテラピアを喉あるいは口に詰まらせて、呼吸困難になっているということも少なくない。釣った魚の口内にもテラピアの尾鰭が見えることもままある。

 ロッジのお客さんのアメリカンのひとりが「口からテラピアを取り出してバスを助けてやった」と言うと、もうひとりが「俺はバスだけやなく、テラピアも助けてんで」と自慢(?)しておりました。要は両方とも生きていたということ。

SlphpShadUO2.jpg

 さて、本日はSlapphappy ShadSukiyaki56LC他の出荷準備中である。そんなこんなでわりと忙しい。まだ終わりそうにない。明日出荷です。

 両方ともにそんなに多くはないけれど、在庫もできそうなので、これから注文していただいても間に合います。

 ちなみに写真のSlapphappy ShadのUh-Ohというカラーパターンは今回初めて塗る新色。なかなかキュートだと思うのだけれどいかがでしょうか?ブルーギルとかテラピアなんかの大型のベイトフィッシュのイメージ。ごく個人的にということなので「まるで似ていない」とかいうご指摘はご遠慮願います。

Uh-Oh.jpg

Uh-Oh

 パターンの名前のUh-Ohは俺の好きなデヴィッド・バーンのアルバム「Uh-Oh」からいただいた。省略するとUOで、つまりは「ウオ=魚」の下手なシャレになっているというわけだ。ま、そんなことどうでもいいとは思うけど。
  • (2012-12-20 19:28:25)
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