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Like A Hurricane
11/09/29/Thu.

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 琵琶湖へ行く道すがらマノ・ネグラが鳴ったから、どうも今日は違うなあという気がして、曲を送ると流れて来たのはニール・ヤングの「The Old Country Waltz」で、よしよしと聴いているうち流れ出すのは当然「Like A Hurricane」で、このあたりになるとすっかり「いやはや、いいなあ、やっぱり、ニール・ヤングは・・・」となって、彼の歌がずんずんと気持ちの中に入り込んで来るのを感じるのである。

 あくまで個人的な見解ということではあるけれど、例えばジャズにないパッションをニール・ヤングは持っていて、時にはそれがジャズはもちろん何ものをも凌駕してしまうというのが彼の凄いところで、それがジャズにはあった限界点に彼が未だ達することのない理由であるというような気がする。

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American Stars N Bars

 さて、昨日の琵琶湖では久しぶりにいい釣りが出来た。40upを6本、うち50upが3本(もう1本明らかに50upをバラしたから、これをキャッチしていれば4本ということになっていた)と気を吐いたのである。長いこと琵琶湖で釣りをしているが、いっぺんに50upを3本なんて言うのは、少なくともトップ・オンリーになってからは覚えがない。しかも最大は60まで後一歩(これが遠いのだけれど)の59cmである。

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 同行のカミオカは2本。これだって決して悪くない。俺もそうだったが、食いの浅いバイトがフックアップし辛く、またバラしてしまうこともあった。つい数日前までの不調はどこへやら、このまま天候の急変がなければ、秋の荒食いに向けて琵琶湖は上り調子と言っていいかな。

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 ルアーは50up2本を含む4本がSlapphappy Shad Prop。実は年末年始のショップ別注用にちょっとしたチューンが施してあって、これをテストしていたのだけれど、これが案外いいのだ。ウォブルが弱くリトリーブする手応えも若干頼りない感は否めないが、プロップは良く回っていてしっかり効いていると言うことだと思う。

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 もう1本と、この日のハイライトである59cmを釣ったのは、先日来お伝えしているギターがモチーフ(?)のプロトタイプ。

 こいつはSlapphappyシリーズなんかに比べると、サイレントと言ってもいいのだけれど、ウォブルに関しては圧倒的で、しかも相当ハイスピードで曵けるというところに利点がある。カミオカと二人で何発かいいバイトをもらうもフックアップしてくれず、このルアー「フックアップし難いんちゃう?」と思ったりもしたが、終わってみればこの日の最大を含む2本がこのルアーによるものだったと言うわけだ。

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 多少の課題は残っていなくはないが、それを差し引いても思っていた通りこのプロトタイプは出色である。久しぶりにわくわくしているし、何だかアイデア(俺だけのアイデアではないから余計にかもしれないけれども)自体が歩き出す勢いを感じてもいる。
  • (2011-09-29 16:48:58)
奇跡的晴天
11/09/28/Wed.

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 夕べのフットサルではなくて、朝のストレッチでギクっときた背中がまだ痛む。ストレッチでそんなことになるなんて。

 それにしても今日は気持ちの良い奇跡的晴天である。フットサルの軽い筋肉痛も何のその、ボビー・チャールズ流に言うなら「What a good day to go fishing」、釣り日和に心は弾む。これでほんとうに釣れたら言うことはないのだけれど。

 今日の琵琶湖は水位は下がってはいるけれど、未だこの時期の制限水位(-30cm)には達しておらず、全開放流状態とのこと。昨日は琵琶湖から流れて来る淀川の水は濁っていたし、落ち着くにはもう少し時間がかかるのか?それとも魚は最早落ち着いてしまっているのか?

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 ところで、今年のメキシコ・ツアーはDVDになって発売され、その売り上げの一部は震災のために寄付されると随分前にお伝えしたが、ようやく編集されたデータが俺の元に上がって来た。ここ何日かでチェックするつもり。

 既にちらっとは見たけれど、もう相当前のことのようで、またしても猛烈に彼の地へ行きたくなってしまった。そういう映像ですので、いつ発売になるかわからないけれど、お楽しみに。

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Full House

 今日は奇跡的晴天に奇跡的セッションを聴くのである。ウェスをどれほど知っているのか?と問われれば、それほどではないと答えるしかないのだろうけれど、この演奏のドライブ感をたぐい稀であると言うことは出来る。

 この後ウェスはイージーリスニングでヒットをとばす。ただ、どのレヴューを見ても彼の最高の演奏はこのあたりにある、という人が大半で、それはやっぱりイージーリスニングに至る直前の寸止めの美学と言うのか、そういう流れにどうしても逆らえなかった、しかも若くして亡くなってしまった彼の、残された数少ない名演の美しさであると思うのです。

 奇跡的晴天もジャズもその儚さが美しいのだ。
  • (2011-09-28 12:57:06)
Birdland
11/09/27/Tue.

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 Sonic BirdのPV撮りで今日も淀川へ。昼12時頃の鳥飼大橋下は快晴で汗ばむ陽気。今日は珍しく微風で、川の水が少し濁っていることを除けば撮影日和である。

 アクションさせていて気付いたが、Sonic Birdは不器用そうでそうでない、自由自在そうでそうでない。ジャークでズボンっと捕食音、チャプチャプとターン、ムリムリっとダイブ・・・今さら言うのも何だけれど、動かし甲斐のある楽しいルアーである。

 ついでにまたも例のギターがモチーフ(?)のルアーもテスト。スローはもちろん、これの特色はハイスピード・リトリーブにある。いやはやおもしろい。

 明日、琵琶湖へ行くのが楽しみである。

 その前に今晩はフットサルだ。どうやら今日はうちのチームに久しぶりに参加者が多そうで、こっちも楽しくなりそうだ。

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Stan Getz Plays

 今日は(予約しておいたのが)先日届いたばかりのスタン・ゲッツ。

 このアルバムでベースを弾いている、ビル・クロウと言う人の「さよならバードランド」という本を今読んでいるところで、これはなかなかタイムリーな到着だった。

 「At Storyville」が1951年、このアルバムは1952年が中心のようだ。「At Storyville」は生の臨場感が良いけれど、こっちの演奏はそれより落ち着いていて滋味豊かである。こういうのをリラックス出来る音楽であると言うのだ、たぶん。
  • (2011-09-27 18:28:06)
意外
11/09/26/Mon.

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 Sonic Birdを次にリリースするのはもちろん決まっているのだけれど、その次が意外な展開になりそうだ。昨日も書いたようにその次はダーターではないかもしれない。

 急転直下、おもしろい新作が急浮上である。ギター・テイストのルアーと言うと、ちょっと謎めいているだろうか。今日、梅田の三木楽器へ行って(?)、その後、淀川でこいつをテストしたが、びっくりするほど良くアクションした。ブリブリムリムリ動くのだ、これが。しかもおもしろい。

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The Big Beat

 さて、意外と言えばこのアルバム。実はこれ、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの「Big Beat」だと思って買ったら、何と同名の企画編集盤だった。ジャケットは違うが、商品の説明にも「Big Beat」と同じものが載っていたから、てっきりジャケ違いの同じアルバムだと思った。ま、半ば騙された格好だ。

 ただ、企画編集盤だったとてザ・ジャズ・メッセンジャーズはザ・ジャズ・メッセンジャーズで、一曲目の「Caravan」なんて恐ろしくかっこいいのである。これでしっかり試聴して当該のアルバムを買えばいいから、意外と重宝するのではと思っている。

 早速、当初の目的の「Big Beat」と他に2枚を買ってしまった。60年代初頭、ウェイン・ショーターがいた頃のジャズ・メッセンジャーズは「Night at Birdland」なみに好きになってしまう予感である。

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 ところで、今日はマニア谷口から102回目の投稿があった。その際のやつとのメールのやり取りの最後に、次の記念となる200回について「今回みたいに、ふと気付いたら199回目だった、みたいな感じがいいのかもしれません」と送られて来た。

 そんな風に返されたのはこれまた意外ではあったけれど、とは言うものの、考えてみればやつらしく、これはなかなか粋だなあと思ったのである。
  • (2011-09-26 23:59:35)
自由な鳥
11/09/25/Sun.

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 よくあることで、淀川でまたしてもテストしていたら、どうもアクションに疑問が湧いて来た。例のダーターである。

 帰って口のあたりを少しシェイプしてみるとか、今さらながらの試行錯誤が始まる。こうなって来ると迷宮に陥りそうな塩梅でもあるが、それは何とか避けたいなあ、と思っている。ただし、リリースは次の次ではなくなるかもしれません。

What-Is-There-To-Say_.jpg

What Is There to Say

 ジェリー・マリガンのこのアルバムはそれとは逆に、始めしっくり来なかった2ホーンズ・ピアノレス・カルテットが、この頃は案外気持ち良い。あまりに緻密で息苦しく、しかも薄いと感じていたアンサンブルが、隙間が心地良く自由に響くから不思議である。

SonicBirdBRD2.jpg

 自由と言えば、次にリリースのSonic Birdは木にとまらせると、どこかに飛んでいってしまいそうだ。どうか自由な発想で使っていただきたいと思う。

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 麒麟に採用した新しいPFは今回も塗ることにした。極彩色の鳥である。
  • (2011-09-25 21:22:23)
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