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BRD
11/10/09/Sun.

StanGetzPlays.jpg

Stan Getz Plays

 昨日は「さよならバードランド」をビル・クロウがスタン・ゲッツのバンドを首になってしまうくだりから、クロード・ソーンヒルのバンドでツアーするあたりまで読んだ。と言うわけで、ビル・クロウが参加しているスタン・ゲッツのアルバムを聴く。

 ビル・クロウは地味ではあるもののそつなくプレイしているように聴こえるけれど、はてさていかがなものだろう。俺の場合は未だこういう地味目の、しかもベーシストのプレーをどうこう言えるほど、ジャズについて耳が肥えているわけではないのである。

 と言うこともあって、いろいろとまた聴きたくなる。これはもう次から次へと際限なく聴きたくなるのだ。ジャズに限ったことではないのだけれど。

 この頃は便利なもので、夜な夜な、あるいは暇があれば、インターネットでCDを見定めることが出来てしまう。そうするとamazonのショッピングカートには買おうと思うCDがどんどんと保存されていく。今では俺が将来的に買おうと思っているCDは100枚近い。

 そのうちから毎月いくらかづつさらに厳選しては買うということを繰り返すのだけれど、買うことで減るよりも保存される方が多いから、どこまでいくか知れたものではなくて困ったものである。

 ま、しかし、聴くことはもちろん、こうやってセレクトするという行為も楽しみのうちではあります。

SonicBirdBRD2.jpg

 ルアーやタックルについても俺の欲求は今のところきりを知らない。(ただし、この場合は買うのではなくて、作る方であるけれど)それにもちろん釣欲も。

 Sonic Birdについて、ひとつ言い忘れた。Bird(BRD)というカラーパターンの白は、いつものアイボリーっぽい白と違って真っ白だということは以前書いたと思う。加えてもうひとつ、これの仕上げはいつもの艶消しとも艶有りとも違う、中途半端な艶消しである。真っ白だから、ピカピカというのもどうも恥ずかしいし、だからと言って全くのマットというのも雰囲気ではないなあと、なぜかそう思ったのだ。
  • (2011-10-09 22:34:32)
Sonic Bird PV
11/10/08/Sat.



 Sonic BirdのPV出来ました。
  • (2011-10-08 23:03:46)
釣りに行けることとポール・チェンバース
11/10/08/Sat.

111008.jpg

 待ちに待った宮城のこの男からの投稿が遂に。実のところもっともっと先になるのでは?と思っていた矢先のメールだった。これは率直に嬉しい。

 やつの場合は直接の被害に遭っていないとは言っても、それでも現実的に精神的に大きく影響されたはず。だから、釣りに行けるということはとても良いことだ。そう、本当に良いことだ。とにかく釣りに行けるということは、なんて喜ばしいことなんだろうかと、そう思うのだ。

111007omori.jpg

 この人は、今年、お百度参りよろしく「今年は100枚の写真を投稿します」と宣言してしまった。「本当に?」と正直なところ思わないでもなかったが、あれよあれよと言う間にもの凄い数の写真が送られて来て、「これはやってしまうな」と確信したのはもうしばらく前のことだ。この写真が実は99枚目で、次が遂には100枚目である。

 嫁も子どもも呆れたろうが、いつの間にか応援してくれているのだそうだ。バカバカしいことには違いないけれど、それを本気でやってしまうことこそは感動的でさえあると思う。俺は今からとてもとても嬉しいし、実を言うと少し名残惜しくもある。

 いやはや、釣りに行けると言うことは本当に素晴らしい。

SonicBirdAll3.jpg

 Sonic BirdのProductsへのUPにはもう少しかかりそうです。PVはただ今鋭意編集中。さきほどラフが送られて来て、修正を依頼したところ。今しばらくお待ちを。

 それから、今年のメキシコの映像については、昨日ジャケット・デザイン案が送られて来ました。もうすぐリリース日程が発表出来るはず。

090920kyuyoshi.jpg

 それから、それから、旧吉での「津波カップ Vol.13」の詳細がワイルドフィッシュのサイトにUPされました。(どうやらトップウォーターのサイトも出来た模様。)大会は今月30日の日曜日、ふるってご参加を。チャリティーもやります。

 大会Tシャツはただ今一生懸命デザイン中。もう少しでお見せ出来ると思います。

Sonny-Rollins_-Volume-Two.jpg

Sonny Rollins Vol.2

 昨日、事務所でこの「Volume 2」を聴いて「ああ、いいなあ」と思っていたら、スーパーの駐車場で嫁の買い物を待つ間にもカーステが鳴らしたので、思いがけずじっくりと聴くことになった。じっくりと聴くに値する音楽なのである。今夜もまた、聴いてみる。

 トロンボーンにジェイ・ジェイ・ジョンソン、ピアノにホレス・シルバーとセロニアス・モンク、ベースにはポール・チェンバース、そしてドラムにはアート・ブレイキーがバックを固める。なんとまあ、まさにオールスターである。

 あまり音楽と関係ないが、実を言うとポール・チェンバース=Paul Chambersという名前が好きだ。マイルスのバンドにいたベーシストだからか、ずっと前から名前だけは知っていて、ずっと前からどうもこの響きがたまらない。

 ポールはあたりまえの名前だから、やはり「チェンバース」が「たまらない」ということなのだろうか。いや、しかし「チェンバース」だけではいけない。ポールが前にあるのとないのとでは全然違う。やっぱり「ポール・チェンバース」でないといけないのだ。

 名前の響きだけで言うと、ポール牧(も捨て難いとは言え)よりも、ポール・マッカートニーよりも、ポール・ロジャースよりも、ポール・スミスよりも、レス・ポールよりも、サンポールよりも断然ポール・チェンバースである。何故かはわからないけれど。
  • (2011-10-08 21:25:54)
Bird
11/10/07/Fri.

Bird-And-Diz.jpg

bird and diz

 この頃、そろりそろりと読み進めている「さよならバードランド」(「バードランド」とはニューヨークのジャズクラブで、その名はチャーリー・パーカーのニックネーム「Bird」に由来する)と言う本は、ビル・クロウというジャズ・ベーシストが書いた自叙伝で村上春樹が翻訳したものである。ジャズ華やかなりし頃のビル・クロウの交友録が生き生きと描かれていて、これはここ数年ジャズを聴き始めた俺にはとても興味深い内容なのだ。

 今読んでいるのは1950年前後のあたりで、もちろんその頃のチャーリー・パーカーや、それからディジー・ガレスピーやなんかも登場する。「bird and diz」はまさにその頃の録音だ。

 本に描かれる彼らに対する憧憬の念は、まるで昔の俺がロックミュージシャンに憧れたあの感じをありありと甦らせるようで、そういう共感はまたしても俺の興味をジャズに向ける。

SonicBirdAll2.jpg

 さて、と言うわけでは決してないのだけれど、次のリリースは「Sonic Bird」である。この場合の「Bird」は、名付けた頃にはチャーリー・パーカーとは無縁で、その由来はルアーのシェイプがなんとなく鳥に見えることと、アクションさせたその姿がこれまた何となく水を飲む鳥の姿に、あるいは水に突っ込んで行く鳥の姿に似ているような気がすることにある。とは言うものの、「Bird」と言えば、今では俺もチャーリー・パーカーをどうしても想起してしまうわけで、これはこれで悪くないな、と思っているところ。

 リリースは来週末あたりです。

SonicBird_Flyer.jpg


Sonic Bird
ソニック・バード

Size z : 120mm 3/4 oz over class

ラッカー・フィニッシュ

Color
Floating Lizard Tropical [FL-TP]
Fish Dance Natural Red [FD-NR]
Crazy Fish [CF]
Birdie [BRD]
Psyche Frog [PF]
Bone Tobacco Sunburst [BN-TSB]


税込定価¥7,560 (本体価格¥7,200)

細身でくびれたシェイプが魅惑的なダーターポッパーSonic Birdは、その名の通り、チャプッからボコンッまで多彩なサウンドでバスを誘う。岩盤ではキャスト後、充分にステイして「チャプッ」で食い気を誘い、シャローでは「ゴボンッ」とベイトをパニックに。もちろん、少々不器用なターン、そしてキックバック、はたまたダートなども得意技。

最初のリリースからおおよそ7年の歳月を経たSonic Bird 2ndは、ベリー部分が思い切ってカットされデザインのアクセントとなった。またフラットな面が出来たことでLリグのおさまりが良くなり、さらにはフラッシング効果も期待出来る。

SonicBirdBelly.jpg
  • (2011-10-07 19:48:29)
iPhoneが壊れた日
11/10/06/Thu.

111005takahashi.jpg

 昨日びしょびしょになった道具や衣服を干して、いろいろととりあえずの仕事を片付けて、遅い昼飯を食って、それから LESS is MOREタカハシを駅まで送る。

 昨日のタカハシは俺が知るいつものタカハシとは違っていた。あの釣りっぷりは、暴発と言ってもいいくらいの勢いに乗っていた。なにしろ釣る気のないキャストにも魚が反応してしまうほど。

 それまで何とかタカハシが1本の魚を取ってはいたものの、それ以降まるっきり反応がないまま、夕暮れ間近のプライムタイムに合わせて、高い確率で出るであろうスポットにそろりそろりとボートを進める。いちおうゲストの彼にキャストを譲った。彼曰く「関東流のちょんちょんアクション」の新作ペンシルに相当デカいと思われる魚が反応するも、スナップを伸ばされてルアーごとフックアウト。憤る彼にまたも先を譲っていると、その新作ペンシルにまたしてもバイト、かかった瞬間に俺にもデカいとわかった。

111005takahashi2.jpg

 長いとも短いとも思えた格闘の末、俺がネットですくったのが写真の58cmである。重さは8lbあった。太っていて、てっきり俺は60を超えたと思ったのだけれど、わずかに足らなかった。いい体型の魚である。俺の目に映る彼の手は写真を撮り終えてもなおプルプルと震えていた。

 去年からの彼の琵琶湖での苦戦ぶりを知っているし、今回もこれまであまり釣れていなかっただけに、俺も自分のことのように嬉しかったのである。

 この日、俺がこのところ絶大な信頼を置くただ巻きライブリー系のプロトタイプやSlapphappyシリーズには反応が薄く、やつのその「関東流のちょんちょんアクション」に完敗だった。なにしろそれは大小合わせて7本の魚を取り、俺は45クラス1本をようよう取ったのみだったのだから。

 ただし、ひとつ負け惜しみを言わせていただくと、あのスポットをあの時間にチョイスしたのは俺で、それにプラス彼のルアーとアクションがなければ、あの魚は出なかったと思う。ピンスポットを狙うに適した、ああしたアクションは、広大な琵琶湖のウィードエリアではここぞというスポットでやらなければ、かなり効率の悪い、しかも確率の低いやり方である。それでも彼にはあのルアーとアクションを信じる気持ちがあり、さらには俺がチョイスしたあの時間のあの場所があったからこそ、あの魚に出会えたわけだ。そう考えるとあの魚との遭遇はほとんど奇跡的である。そういうのって釣りの醍醐味だ。

 それはまた俺に教訓を与えもした。例えばここぞと思ったスポットで、ライブリーに出切らない、あるいは出るけれどもフレンチキッスのようなショートバイトでしかない、そういう魚を取るには「関東流のちょんちょんアクション」は試す価値のあるアクションであるということ。そういうことって、これまでにも学んで来た、言わばあたりまえのことではあるけれども、これがまた忘れがちなことでもあって、それは釣りの面白味だ。

 それにしても、とにもかくにも、タカハシ君、自己記録おめでとう。その魚は琵琶湖だからって、やすやすと釣れてしまう魚では決してありません。

Free-For-All.jpg

Free for All

 さて、琵琶湖への行きしなも、それから今日の事務所でも聴いている、これが先日書いた、届いたばかりのArt Blakey & The Jazz Messengersの3枚のアルバムのうちの1枚。

 今のところこの「Free For All」の迫力が俺を最も圧倒しておるのです。まずは1曲目でシダー・ウォルトンのピアノに三管が絡み、アート・ブレイキーがうるさめのフィルインを入れるあたりから既に予感が体を走るのだ。さらにウェイン・ショーターのソロに三管がかぶさり、何やら雄叫びのようなものが聴こえるあたりで、そのドライブはもうピークに突入してしまう。

 凄いな、この人たちって。

 こういう人たちがこのタイミングで一堂に会してプレーしていることも、千載一遇の魚に出会うことも、そういう奇跡こそが人を感動させてしまうものなのだと思う。

 ところでiPhone3Gが雨で濡れて壊れてしまった。使えることは使えるが、ライトが付いてくれなくて画面がとても暗い。iPhoneの新型を待ちわびて3Gで我慢していた、老眼の俺にはひどい仕打ちである。しかもiPhone4Sの発表があった翌日でスティーブ・ジョブスが亡くなった日にこういうことって、これも奇跡と言えば奇跡だけれど、こういう奇跡は勘弁して欲しい。

追伸:スティーブ・ジョブスが亡くなって、俺のiPhoneの灯が消えた日、帰ってニュースステーションのスティーブ・ジョブス死去のニュースを見ていたら、思いがけず涙がこぼれそうになった。もう17〜18年もMacを愛用している俺としては、これはちょっとした事件なのだ。オバマ大統領は「彼が亡くなった事実を、多くの人は彼が開発した端末で知ることになった」というようなことを言ったそうで、これが追悼の言葉としては一番いかしていたのである。

SonicBirdPF2.jpg

 本日、Sonic Birdにサイン入れをしました。そろそろ詳細をUPしようと思っているところ。
  • (2011-10-06 20:15:24)
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