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雨後の琵琶湖
11/10/17/Mon.

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 今週は引っ越し週間。と言うわけで、表札を作ってみた。適当に作ったにしては上出来だ。

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 昨日はロケ前に雨後の様子を見たかったことと、スエヒロとカミヤの強い(?)要望もあって琵琶湖へ出かける。

 とにかくスエヒロひとりが気を吐いた。ワンマンショーと言っていいのでは。先日オオクボ君と俺とで50upを連発したと同じ場所で、同じく3連発。50upとはいかなかったが、よく太った45upが2本と少々小さいのが1本、その後、別の場所で40upをもう1本追加は立派だ。

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 しかもいつものSlapphappy Shad Flapではなくて、Slapphappy Shad Propと、それから麒麟での釣果だ。これすなわちWスウィッシャーで生まれて初めての釣果である。これも自慢して良いでしょう。

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 一方のカミヤと俺は小さいの仲良く1本づつ。ま、釣り行けたことに満足しましょう、と言うところでしょうか。

 今回の雨は冷たい雨でなく、それに前線が去った後も特に冷えるという風でもなく、それほど状況が悪化したということでもないようだ。ロケがある20日は曇り、翌日は雨の予報だから、何とか釣果を得られるのではと踏んでいるのだが、さていかがなものでしょうか。

TsunamiCupVol.13Tee2.jpg

 ところで、今月30日の津波カップVol.13にエントリーするともれなくもらえる、いつものTシャツのデザインが完成した。

 イベント当日は東日本大震災のチャリティーを企画しているのだけれど、その後もイベントに来れない方にこのTシャツを買っていただき、利益を寄付しようと思っております。(大人から子どもまでサイズを展開する予定)ご協力どうかよろしく。詳しくはこちらで近日発表。
  • (2011-10-17 21:22:25)
デモーニッシュ
11/10/16/Sun.

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 この2〜3日、仕事はビル・エヴァンスの「Alone」で始まる。今聴きたいと思う曲を入れたリストのトップにそれがあるからと言うだけの理由ではあるのだけれど、今のところこれから始めることに飽きてはいないようだ。

 さて、大森君が偉業を達成した。見よ、この誇らしげな表情を。100枚の魚の写真を投稿することは、誰の目から見ても偉業という風には映るようなことではないのかもしれないが、人には人の偉業というものがあって、少なくとも俺と彼にとってはそうであるし、釣りをする人には「おお!凄いね」と思っていただける所業のはずだ。

 大森君、おめでとう。そして本当にありがとう。そういう人がいてくれることは、俺にとってとても幸せなことだと感じています。

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 そんな吉日、Sonic Birdは全国の取扱店に向けて旅立つのだった。

 この地味でシンプルなプラグの2度目のリリースを、意外に多くの人たちが楽しみにしてくれているようで、俺は嬉しいのである。ただし、おそらくは既にこのプラグの魅力を知っている人たちがそのほとんどを占めると思われるのが、ただひとつ残念な点で、こういうプラグの楽しさがもっともっと新しい人たちに伝わればいいなあと思う次第。

 それには俺の力不足ということもあるわけで、もっともっと見た目にも、実際にも、「これで釣ってみたい」、もしくは「所有したい」と思っていただけるような、そういうルアーはもちろん、タックルや、それからスタイルをデザインして表現すべきなんでしょう。

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Alone

 ビル・エヴァンスのような人の表現には、50年経っても我々を魅きつけてやまない、村上春樹風に言うならばデモーニッシュな求心力がある。(俺に言わせれば、村上春樹だってそのデモーニッシュな魅力を持った人だとは思うが・・・)俺にも死ぬまでにただの一度くらいは、そういう瞬間が訪れてくれないかなあと、淡い期待を抱きつつ今日も生きるのだ。
  • (2011-10-16 15:18:27)
懲りない男たち その2
11/10/14/Fri.

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 In The Midnight Hour、634-5789、ダンス天国、Funky Broadway・・・あらためて聴いていると、ウィルソン・ピケットという人の歌はガツガツゴンゴンと人の魂を暑苦しいほどに揺さぶる。

 そんなウィルソン・ピケットを聴きつつオオクボ君と琵琶湖へ。重いものをずるずると引きずりつつもブルのように突進する、そんなウィルソン・ピケットのファンキーさとオオクボ君のキャラクターが一瞬俺には被って見えた。オオクボ君は気に入らないかもしれないが。

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 さて、前日のロケの敵討ちとなるこの日の釣りはと言うと、上々の出来だった。

 最初に40upを釣って気を良くしたオオクボ君、その後もバイトさえない俺をよそにコンスタントにバイトをものにする。ただ、サイズには今ひとつ満足がいかない模様。

 その後、前日にブルーギルがかなり浮いていた、水門から沖に向けて伸びるウィードエッジにボートを進める。ここでおもむろにSlapphappy Shad Grandeを取り出すオオクボ君、ドバンっとエッジを目がけてキャストする。すると、ドバっ!胸のすくようなナイスバイトが炸裂して上がって来たのは待望の50up。

 「途中で止めるのもいい」と俺が教えたのを、とりあえずやってみたら釣れたのだそう。いやいや、しかし、さすがに勘がいい。

 直後、1本の杭に向けてキャストしてリトリーブすると、またしてもまさかのバイト。これは51cmあった。凄い。

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 それを見て、そそくさとSlapphappy Shad Grandeにルアーを取り替えてみる俺。数投目、ルアーの後でバフっと炸裂音。即座にデカいのが食いそびれたと覚った俺は、ボートに割と近かったので、ここでルアーを止めてみる。ワンアクション入れた後にドンと出たのは51cmだった。ただしかつて見たことがないほどガリガリに痩せた魚ではあった。おそらくは相当のお年寄りなんでしょう。

 この間、わずか30分ほど。いやはや盛り上がった。この瞬間にこの場所で、それからこのルアー(自分で言うのも何だが、Slapphappy Shad Grande恐るべし)でしか、ひょっとすると演出されなかった出来事なのかもしれない、と思うことにする、ロマンチックな男たちなのであった。

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Wilson Pickett's Greatest Hits

 モンスターが出なかったことは残念ではあるけれど、このくらいの残念さは来週のロケに残しておくにはちょうどいい。それにしても、連日ということもあるし、冷えるということもあって、さすがに帰りは疲労を隠しえない懲りない男たちではあった。
  • (2011-10-14 16:23:46)
懲りない男たち
11/10/13/Thu.

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 Sonic Birdの予約締切はお店にもよりますが、今日か明日あたりになっていると思います。リリースは17日の予定(正確には追ってお知らせします)です。

 昨日のロケの見せ場は下の写真でしょうか。カエルの活性だけはまずまず高かった。ま、しかし、こればっかりは生ものなので致し方ない。と言うわけで来週20日の再撮影が決定。

 ホストのオオクボ氏、カメラのコスギ氏、サポートのカミオカ氏、彼らの予定を総合すると、どうやってもこの日しかなく、この日は実は我が家の(吹田市から隣の摂津市に)引っ越しの日なのだけれども、俺は泣く泣く嫁に無理を言って変更ということにしてもらったのだ。とは言っても、引っ越しの業者だけはどうしても来てしまうわけで、俺は前後の日に埋め合わせをするということになりそう。

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 今日はそのオオクボ君のリハーサルと言うのか、練習という意味も、それからただ「釣りに行きたい」と言う意味も込めて琵琶湖である。まあ、俺もオオクボ君も懲りないと言うことだ。
  • (2011-10-13 14:33:37)
真っ赤な夕陽
11/10/11/Tue.

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 去り行く夏を惜しもうと思っていると、いつの間にかすっかり秋というのが毎年のパターンで、今年も例に漏れず、いつの間にか体育の日が過ぎてしまった。秋も既に半ばである。さて、今年はあとどのくらい釣りに行けるのだろう。

 昨日は明日の大久保幸三君との撮影のロケハンも兼ねて(ということは、半分はただの釣り、ということではあるけれど)琵琶湖へ。うちの事務所の裏手に事務所兼作業場を構えることになった、スエヒロとその同居人のトヨ君と一緒である。

 スエヒロは初心者であるけれど、トヨ君に至っては2度目の釣りだそう。前々から「連れて行って」と頼まれていたものの、なかなか実現しなかった。今回ようやくというところ。ジョンボート(少し大きなのを借りました)にサンケツ(三人乗りの通称)は久しぶりだ。

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 風もそれほどなくて、それほどには寒くなくて、真っ赤に燃える夕陽を眺めつつ釣りをするのは「ああ、気持ちいい」とトヨ君も言うように、これは本当に気分のいいものだ。ただし、釣果に恵まれたかと言うと、それほどではなかったのだけれど。

 初心者のトヨ君はと言うと、2匹の魚をかけたもののバラしてしまった。魚をロッドとリールで寄せて来るという行為にも不慣れなようで、どうもラインが緩んでしまってフックアウトしてしまう。これではいけないので、いろいろと説明はさせていただいた。それでも彼はこれで結構満足だった様子。そういう欲のなさっていいなあと思う。まあ、しかし、それも最初のうちだけだろうなあ。スエヒロなんかは既に釣欲の塊のようであるから。

 その後、トヨ君もスエヒロの最初と同じく、船上での一時間以上をバックラッシュをほどくのに費やしてしまうことになった。それどころか今日もうちの事務所で、まるでおばあちゃんの裁縫のような調子で糸に立ち向かうトヨ君がいたのだった。

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Night Lights

 秋の琵琶湖の夕陽と同じく、人を癒す滋養を備えた音楽というのはあるもので、この「Night Lights」もそうであると聴いた瞬間に思った。(前にコメントをくれた45番さんの言う通り、いいアルバム)静かに聴く類の音楽ではあるけれど思わず音量を上げて聴いてしまっている。

 若干ボッサが鼻についてしまうということはなきにしもあらずではあるけれど、それもその「走り」ではあるだろうから許してしまおう。イージーリスニングの半歩くらい手前の寸止め具合がいい。これを誰かが真似てしまうともう違うだろうなあ。

 ところで、ここにはボブ・ブルックマイヤーという、例のビル・クロウの「さよならバードランド」にも度々登場する人が参加している。彼の担当楽器はバルブトロンボーンというやつで、これが俺にはどういうものかわからなかった。調べてみると、これはスライドで音程を変える、見慣れたトロンボーンとは違って、バルブ、つまりはピストン式のボタンのようなもので音程を変える、トランペットと同じ仕組みのトロンボーンらしい。

 このアルバムを聴いて「はっは〜、なるほど、これがその楽器の音か」と思った次第。くぐもった甘い音が悪くない。

 明日も天気は晴朗のようだ。魚のコンディションはしかし、いかがなものだろうか。足を負傷している(全治3か月だそう)とは言え、がんがんと突っ走る印象の大久保君であるから、ま、俺は俺のペースで案内役を務めようと思うのだ。この撮影はうまくいけば、彼がホストを務めるインターネットの番組として流れる予定です。
  • (2011-10-11 18:26:26)
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