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Everybody Digs
11/10/24/Mon.

111020biwako-sunrise.jpg

 引っ越し先の懸念のひとつは散歩コースである。今度の住処周辺は運送会社の配送センターとか、倉庫が比較的多くて、散歩には趣を削がれはしないかと実を言うと少々心配だった。歩いてみると、安威川という川が数分の距離にあって、この川沿いの道が愛犬との散歩にはなかなか清々しくてほっとした。

 時間のある朝はWiiを見て覚えた自己流のヨガを少しと、最近仕入れた体幹トレーニングの本に付いていたDVDを見ながらのストレッチとトレーニングを30〜40分やったら、早歩き込みの散歩を30分ほどすることにしている。これで例えば痩せたかと言われればそうでもないし、ま、なんちゃってトレーニングと言ってしまえばそれまでではある。それでも散歩コースの雰囲気というのは俺と愛犬にとってはかなり重要なのだ。

 加えて今日は自転車で通勤してみた。片道20分余りの距離である。残念ながら今年の始めから時々レストア中のランドナーでとはいかず、隣のカミヤに借りた折りたたみ自転車ではあったのだけれど。それにしても、たった20分余りの所要時間なのに、おケツが鬼のように痛かったので、これは何とかしないといけないと思っている。

1110JetCap.jpg

 ところで、以前にもリリースして好評だったジェットキャップ第二弾のデザインのラフをようやく作った。随分前に作ったサンプルにもうひとつ納得がいかず、お蔵入りしていたのだけれど、遂にもう一度デザインし直してサンプルを依頼した。

 形状を決めて、生地選び、プリントや刺繍、それからカラー等の仕様を再考することになる。今年中にはリリースしたいのだけれど。

Everybody-Digs-Bill-Evans.jpg

Everybody Digs Bill Evans: Keepnews Collection

 気づいてみるとどうやら後で鳴っているのは、この間買ったビル・エヴァンズだ。「Everybody Digs Bill Evans」はスコット・ラファロと出会って、いわゆる「リバーサイド四部作」を録音する以前のアルバムである。

 彼らの出会いは奇跡を呼ぶのだけれど、それ以前のビル・エヴァンズは既に嬉しくなるくらいにすっかりビル・エヴァンズだ、とこれを聴いて思う。どうしてこれほどのリリシズムをピアノという楽器で奏でえるのか。「Everybody Digs Bill Evans」=「誰もがビル・エヴァンズに耳を傾ける」とは良く言ったものだ。

 さて、事務所から帰る前に、自転車のサドルをちょっといじってみようかなあ。
  • (2011-10-24 21:16:56)
Vamonos
11/10/23/Sun.

111023vamonos.jpg

 あれから8年、バモノスがDVD化されるのである。そのためのオプション映像、それから副音声の収録が本日ヒヨコ長屋であり、久しぶりにこのメンツが集結した。

 滞りなく収録されるどころか脱線に次ぐ脱線で、収録が終わってもそのままの乗りで話しは際限ない。脱線を誰もが危惧するものの、ま、しかし、脱線は我々の持ち味でしょう。おもしろいものが出来るのではと思っている。(ただ、ジャケットその他のデザインはほとんどボランティアで俺がやらされるはめになって、これにはちょっぴり気が重い。)

0311vamonos.jpg

 8年という歳月は短いようで長い。40だった俺はもう48なのだから、あたりまえだがそれなりの変化はあって、懐かしいやら恥ずかしいやら。それでも、あらためて見てみると、やっぱりあの経験は俺にとっては大きいし、それぞれにとってもそれなりの意味を持っていると、そう思うのだ。

 実を言うと、この企画は何ヶ月も前からあって、そのペースからするとリリースはいつになるかわからないのだけれど、遂にこの収録が終わったわけで、そう遠くない未来には実現するでしょう。VHSヴァージョンを見た人も、そうでない人も、特典映像および副音声付きのDVDヴァージョンをどうかお楽しみに。
  • (2011-10-23 18:46:39)
Old Pal
11/10/22/Sat.

OldPal.jpg

 引っ越し作業からの逃避、ということでもないだろうが、急に行きたくなって、大阪のロングビーチ、あるいはオレンジカウンティー、あるいはアメリカのゴミ屋と俺が呼ぶ、とあるお店に。

 コンテナが入る直前の在庫一掃セール中なのだそうで、ここで嫁と数点を漁る。「Leased / No Fishing No Hunting」と書かれた看板だとか、メッシュの籠だとか、レタースタンド(?)だとか・・・。写真のOld Palのタックルボックスはとてもとても格安で獲得。もうひとつプラノを手に持っていたのだけれど、「そんなんばっかし事務所にあるけど?」という嫁の言葉にちょっとだけ冷静になって、プラノは手放す。

 掘り出し物はリーバイスの、通称66と呼ばれるヴィンテージ・ジーンズ。「あまりに色が薄いのでこの値段です」と言われた値段に、もう一度聞き返してみたくらいの、ヴィンテージの見分けように疎い俺でもわかるくらいの、それほどの安さ。ウエストもちょうどで、「色が薄い」という以外は目立つダメージもないので即刻獲得したのでありました。

 それにしても、引っ越しではあまりの荷物の多さに辟易としたくせに、息抜きに来て、結局はまたしても荷物を増やしてしまう夫婦というのもどうなのかと思うのである。
  • (2011-10-22 21:15:16)
Distinctive
11/10/21/Fri.

111020biwako-morning.jpg

 天気晴朗なれど・・・とまたも言いたくなるような、そして胃が痛くなりそうな(俺はそうでもないのだけれど)、昨日の釣果、そしてロケだった。琵琶湖でのロケは先週に続いて本当に厳しいコンディションだったと思う。

 俺の場合はロケの良くない釣果には「まあ、しょうがないよな」と開き直ってしまうタイプではあるし、それはトップウォーターの釣りにはありがちなことではあるのだけれど、今回は他所の撮影でもあるし、それに常に結果を求められるオオクボ君の立場を考えるとそうもいかず、今回に限っては「すまないなあ」と思ってしまうのである。まるで他人事のように言ってしまうが、いやはやたいへんだ、結果を出さねばならないと言うことは。

111020birds.jpg

 とにかくそれでも番組にはなりそうなので、UPされたあかつきにはどうか見てやっていただきたいと思います。俺が出演したことでヒット数が上がるなら、リベンジする機会がいただけるかもしれないので。

 釣果は別にして、琵琶湖は今、とても秋らしい美しいシーズンである。既にたくさんの渡り鳥がやって来てもいる。この時期になると空気が冷え始め、見るもののコントラストは上がり、どうやら景色が引き締まって見えるのでは、と俺は思う。

Mulligan-Meets-Monk.jpg

MULLIGAN MEETS MONK

 俺とオオクボ君は異色の組み合わせということになるのかもしれない。ま、だからこそおもしろいということはある。ジェリー・マリガンとセロニアス・モンクもこれは異色の組み合わせだろう、と思って買ってみるのだけれど、考えてみれば、モンクは誰と組もうと異色である。

 だからモンクは誰とやろうがモンクで、やっぱり異端なのだ。ジャズだろうがロックだろうが、これほどの異端ぶりにはなかなかお目にかかれない。これはこれだけで凄いことだと思いませんか。思います。

111030suito-osaka.jpg

 お知らせ。水都大阪フェスで今年も「ルアー制作&キャスティング体験ワークショップ」があります。開催される10/30には津波カップが重なっていて、俺は今年も行けませんが、津波カップに参加出来ない人はこっちに行ってみて下さい。

 その津波カップは受け付けの締め切りが10/23に迫ってます。参加のつもりで申し込みがまだの人はお早めに。
  • (2011-10-21 22:29:17)
オリジナル・ピック?!
11/10/18/Tue.

pick.jpg

 もう気づいている人もいるかもしれない。ただ今、津波ルアーズのオリジナルのピックを製作中である。

 もちろんピックとしても使えるし、携帯ストラップなんかにもしようと思っているのだけれど、主要な目的は他にある。これをルアーのパーツとして使うのだ。

 一番良いアクションを演出したのが写真のおにぎり型のピックだったのは幸いだった。俺がギターに愛用するのはティアドロップ型でもホームベース型でもなく、このサイズのおにぎり型のフェンダーなので。ただ、今回作っているのは今現在よく使うヘヴィーではなくて、その前に使っていたエクストラ・ヘヴィーであるのがちょっとした難点と言えば難点。

 しかし、こういうことって楽しいです。しかもこれで魚が釣れてしまうのだから。ちなみにこのピック付きのプラグは先日のデヴュー戦にして59cmを釣ってしまったのだ。その実力は見た目にとどまらないということ。

The-Big-Beat.jpg

Big Beat

 さて、今日は昼間に引越で汗を流し、夜は夜でフットサルで汗を流すのだ。

 フットサルに行く道すがらは「The Big Beat」を聴こうかなと思ったけれど、もう既に聴いてしまっている。「Moanin'」も嫌いではないけれど、どうやら俺はそれよりもウェイン・ショーターが加入していた時代の方が好みのようだ。

 「Free for All」のようなアグレッシブな熱さはないとは言え、これはこれでドライブ感とか、アレンジとか、もちろん各メンバーのアドリブも気持ちがよろしい。とは言え、やっぱりフットサルへの道すがらは「Free for All」にするかな。その方が気分が盛り上がりそうだ。
  • (2011-10-18 19:09:53)
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