<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>













★ Sonic Cigar SL ★


★ Lake El Salt 2012 ★


★ Slapphappy Shad ★


★ Niva ★


★ Vickitan ★


★ Slapphappy Beaver ★


★ NEZUMI ★


★ Brand New Items ★









































★ New Release Info. ★
UTAMARO RECORDS
ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
Links
Categories
Archives
Tools
top
Django-P
11/11/02/Wed.

DjangoP.jpg

 ピックがリップのプラグがあると知ったなら、そしてもしも 自分が1ユーザーであるならば、ちょっとした事件だと思うと思うのだ。実際、それを作ってしまった俺にとっては、小躍りするくらいわくわくすることだった。

 名前が未だ決まらないので借りにDjango-Pと言うことにするけれど、見ての通りこのDjango-Pはたいへんおもしろいプラグである。アイデアも粋だが、それを現実にリリースしようという試みがふるっていると自分では思っている。

110928-59.jpg

 しかも、デヴュー戦で59cmを釣ってしまうあたり、その勢いに拍車をかけてしまっているのだ。

 ピックのリップがほど良くたわむので、ファストリトリーブが出来ることが、外見およびアイデア以外の、このプラグのユニークな点である。最も速く曵いても、水面直下程度にしか潜らない。アクションはサーフェイス・クランクとでも言おうか、ロールと言うよりはウォブルが強い。

 うちにはこれまでなかったタイプのプラグで、俺自身にとっても使い出のあるプラグで、実際、既に多用してもいる。明後日からの西表の川でも、マングローブジャック等々を相手に試してみるつもり。

 リリースは今月中旬以降となる。お楽しみに。

Reunited.jpg

Reunited

 このDjango-P(仮名)のサンプルを塗って、顎の先に手をあててそれらを眺めつつ、さて、どれにしようかと思案にくれる、その時聴こえて来たのはエルビス・コステロである。

 ただし、バックにはひねくれ者のJazz Passengers。一筋縄では行かない彼らではあるものの、そこはコステロがぐぐっとねじ伏せて、あるいはねじ伏せられて、やがては両者とも奔放に・・・そのせめぎ合いが何とも心地良い。ま、これが聴きたくてこのアルバムは買ったようなものなんだけれど。

 一瞬、これに気は取られるも、はたと我に帰ると、西表に行く前にサンプルを取捨選択する宿題が目の前にはしっかりとあるのだった。

 とりあえずは決めたけれど、明日もちょっと手を加えることにやっぱりなってしまう。西表行きの準備は何一つできていないのに。
  • (2011-11-03 00:38:15)
津波カップ、そして中空フロッグ
11/11/01/Tue.

111029kyuyoshi1.jpg

 今年6月からトップウォーターの釣りを始めたスエヒロが、津波カップVol.13の優勝をかっさらうとは、夢にも思わなかった。(上の写真は前日の土曜日に俺が釣った魚)

 確か10時頃、雨が降り出したタイミング、この日初めてのバイトが俺にあった。その少し上流の三日月湖状の溜まり、普段は陸っぱりが多くてあまりチェックしないスポットに、この日はなぜか入ってみようと思ったのである。

 スエヒロが最も信頼する、いつものピンクのSlapphappy Shadを俺とは反対側に投げてリトリーブ。やがて言葉にならない雄叫びが聴こえたと同時に振り返ると、Sukiyaki56Lのしなりが魚がかかっていることを伝えるのであった。

 結構デカそうだったから、一瞬、外道では?とも思えたが、しばらくして顔を見せたのは優勝してもおかしくないくらいの大きさのバスだったのである。

111029kyuyoshi2.jpg

 案の定、それはなんと2位とは1mm差で、スエヒロは並み居るベテランを尻目に優勝楯(?)と賞品のSukiyaki60Mを獲得したのでありました。

 いやはや、こういうことって、釣りと言うものの本質と言うのか、面白味であると、つくづく思いおこさせてくれた一日でした。

 この日は雨のせいと、余裕があまりないせいで、俺は写真があまり撮れていなくて、写真はワイルドフィッシュのなべちゃん待ちということになってます。ワイルドフィッシュのホームページには近日中に結果がUPされることと思います。彼のブログにも大会の様子が書かれております。

 それから、この日のチャリティーバザーで集めたお金は既になべちゃんが寄付をして来てくれたようです。それからそれから、この日の参加賞でもあるTシャツは、チャリティーのためワイルドフィッシュを通じて通販しようと思うのでどうか協力を。詳しくは近日中。

 ところで、土曜日の早朝から丸一日の釣り、それから日曜日の大会を終えて、いつものように徳島ラーメンを食って帰阪すると、やたらと体が重くて、喉には痛みが・・・。実を言うと、金曜日あたりからおかしいなあとは思っていたのだけれど、悪い予感そのままに月曜日は風邪で寝込むはめになった。金曜日には西表に向かうのだけれども、果たして大丈夫でしょうか。

 ともかく、今日のフットサルは残念ながら欠席。

frog111101.jpg

 さて、写真はわかる人にはわかるように、津波ルアーズ初の中空フロッグなのである。遂にサンプルが到着したのだ。デスクの上に置いていると、時おりソフビのような特有の匂いが鼻をついて、積年の思いがかない始めていることを俺に告げるのだ。

 正直言うと、はなからこんなに完成度の高いのが送られて来るとは思わなかった。細かいところはさておき、フォルムといい、ウェイトといい、それに柔らかさといい、ほとんど思っていた通りなのである。カラーについてはもちろん、あとはアクションをテストするばかり。完成をお楽しみに。
  • (2011-11-01 15:11:15)
Harvest
11/10/28/Fri.

Harvest.jpg

Harvest

 「Harvest」・・・秋に相応しいタイトルのニール・ヤングのアルバムを久しぶりに。

 ちなみに、1曲目の「Out On The Weekend」は子どもが聴いて落ち着く、あるいは泣き止むという噂がある。バスドラの刻む8ビートのリズムがちょうど鼓動のようで、それが子どもに母親の胎内を想起させるのだそうだ。母親の胎内から出て来てもう48年経つ俺ではあるけれど、ま、それでも確かに落ち着くと言えば落ち着く。ほんとのところの理由は知れないが。

 今日は朝からトップ堂の取材(と言っても、今回の場合はルアービルダーの傍らで支える女性が取材の対象で、つまりうちの場合は嫁がメインとなる)でなかなか忙しい。それに明後日は旧吉で津波カップがあって、明日は前乗りして釣りをしようと、その準備でこれまた気ぜわしい。そういう時にはこの曲がいいのかもしれない、と「Out On The Weekend」を聴きつつ、そう思った次第。

111027biwako1.jpg

 昨日は一週間ぶりに琵琶湖へ。天候はここ一週間でめっきり晩秋の様相だ。我慢出来ないほどではないにしろ、夕方からはそこそこ冷える。ダウンの上下にソレルを履いていても暑いということは決してない。

111027biwako2.jpg

 少々冷えるとは言っても、この時期にいいサイズがいっぺんにばたばたと釣れることがままあって、もちろんそれを期待してはいたのだけれども、そうはいかないのが釣りというものだ。カミオカ、スエヒロ、それから俺、それぞれに何度かバイトがあって、1本づつはフックアップしたものの、それは期待通りというにはほど遠い結果ではあった。

 それでもこの季節というのは引き締まった空気が気持ちよろしい。だからかどうか、不思議と妙な充実感があるのも確かである。

 さあ、明日からの旧吉はどんな様子だろうか。大会に参加の皆さんは日曜日に会いましょう。
  • (2011-10-28 19:13:52)
Manuel
11/10/26/Wed.

Everybody-Digs-Bill-Evans.jpg

Everybody Digs Bill Evans: Keepnews Collection

 再び「Everybody Digs Bill Evans」。アルバムを通して良いのだけれども、ふとした瞬間にトトトントンっと心の扉を叩いて、ぐぐぐっと気持ちを引き寄せてしまうのはやっぱりバラードなのだ、と今日気づく。

 フィリー・ジョー・ジョーンズ(Dr.)とサム・ジョーンズ(B.)には悪いが、それはほとんどソロのようで、ソロの名作と言われる「Alone」以上に俺には心地良い。そう思うと彼らとのマッチングがあまり良くないのではと、そんな風に聴こえないでもないが、ま、全部がバラードではなく、彼らと一緒の早いテンポの曲があるからこそ、バラードが引き立つということはあるのだろう。

 いやいや、しかし、ちょっぴり冷える、今日のような秋の夜長には、心にしんしんと沁み入るビル・エヴァンズだ。

031104manuel.jpg
with Manuel at Lake El Salt in 2003

 2003年、バモノスの撮影時に、知っている人は知っている、あの岩盤へ俺を案内したのはマヌエルだった。

 あれ以来、秋のエル・サルトには行っておらず、その後行ったのは2月から4月にかけて。夏の雨期から次の夏の雨期に至るまで水位はどんどん減り続けるから、バモノスの季節(10月の終わりから11月初め)と、例えば4月とでは景色がまるで違うほど水位は落ちる。だから、水位の高い時に良いと思われるあの岩盤で釣りをすることはほぼない。

 でも、ガイドのマヌエルは俺が指名することも多いから、その後何度も一緒にボートに乗っている。

090313manuel.jpg
with Manuel at Lake El Salt in 2009

 上の写真はもう2年前の写真なのだけれど、それでも初めて行った時からは6年経っているから、マヌエルおじさんも俺も歳を取ったことが見て取れる。

 バモノスのビデオを先日久しぶりに見たり、こうしてビル・エヴァンズを聴きながら写真を眺めたりしていると、またしてもメキシコに行きたくなった。マヌエルにも会いたいなあ。
  • (2011-10-27 01:38:39)
木枯らし?
11/10/25/Tue.

031104elsalto-dog.jpg

 ちなみにこの写真は2003年に初めてメキシコへ、そして初めてレイク・エル・サルトへ行った時のもの。そう、件のバモノスの撮影の際に、おそらくは俺がコンデジで撮影したのだろう。

 ロッジで飼われていたこの犬は、湖に向かって木を投げ入れると、バッサバッサと水を掻き分けそれを拾いに行く。まさにレトリーバーだ。そのうちこれくらい大きな犬を飼うと決めていた。その時には淀川にでも木を投げ入れてみるつもりだった。

 意に反して、今、うちにいるのはミニチュア・シュナウザーである。予定よりはかなり小さい。ま、しかし、これが意外と可愛いものなのだ。

 それにしても、いやはや寒くなった。うちの愛犬は夏の間はそれほどまとわりつくことはないが、寒くなってくると俺に体を寄せるようになる。今晩のフットサルでは長い方のスキンズ(タイツ)をはいて長袖のインナーを着た。そういう季節になったのだ。

 木曜日は琵琶湖に行こうと思っているけれども、念のためにダウンを持って、それからソレル(ブーツ)を履くつもり。琵琶湖は大阪よりさらに寒いから。さて、今年はあとどのくらい琵琶湖に行けるのでしょうか。寂しい季節になった。

Mosaic.jpg

MOSAIC

 今晩はフットサルから帰って、生姜湯をすすりながらジャズ・メッセンジャーズを聴いている。フレディー・ハバードとカーティス・フラーとウェイン・ショーターの三管のジャズ・メッセンジャーズである。

 この三管はぐるぐるどばどばとまことにパワフルにドライブして岩のように転げる。もちろんそれぞれのソロもスピード感があってソウルフルだ。

 さあ、フットサルで代謝を高め、生姜湯とジャズ・メッセンジャーズで体を温めたら、そろそろ寝るとするか。
  • (2011-10-26 01:51:30)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275