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11/11/08/Tue.

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 時化る西表も西表である。こういう悪天候はこの時期には普通のこと。俺が来た日とその次の日のご機嫌な西表も西表で、出来ればそうあって欲しかったし、あれはそう期待させたのだけれども、こればっかりはしょうがない。

 そんなわけで今日は釣りを諦めた。この頃の俺の成長(?)は、それを受け入れることが出来るということだ。こういう西表も西表であることを最も知るのはここに住む人たちで、それを受け入れることがここに暮らすということで、それに近い心持ちになれることは、少しはこの場所と親密になれたのかなあと思うのだ。ただ、釣りに行けないということが残念であることにはまるで変わりはないのだけれど。

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 夕べはヒロシとその友だちが採って来たガサミを予定通り、ヒロシ一家、その友だち、Good Dive夫婦、One Ocean一家と食す。

 子どもが4人もいたりして賑やかだったこともあるし、それぞれが持参してくれた料理を含めて、これはやっぱり旨かった。ガサミは数年前にヨウイチと大騒ぎして川でつかまえて、持って帰って食ったあの時のインパクトにはかなわないとは言うものの、それでもやっぱり贅沢極まりない。

 そう言えば大便が出ない。俺の場合は旅に出ると良くあることではある。神経質であるのかどうかはこの際ほっておいて、これにはいつもいつも困らされる。普段は毎日あんなに出るのに比べて、この5日で出た量と言ったらそれはもう不思議と言っていいほどの量だ。いったいどういうことになっているのでしょうか、俺の腸は。
  • (2011-11-08 11:46:35)
ガサミ
11/11/07/Mon.

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 夕べは隣のGood Diveとたこ焼きパーティー。ひとしきり盛り上がって、さてもう寝ようかというところに、俺が来たのでガサミを採りに行くと言っていたヒロシがやけにさっそうとやって来た。

 興奮気味のやつの手には大きな袋がいくつか。中味は数杯の立派なガサミ。いつも島の旨いものを持って来てくれるヒロシなのであるけれど、今回ばかりはさすがに「凄い」と思った俺である。

 ガサミは身が詰まっていると、調味料がいらないくらいに濃厚な味で、ヤシガニ以上に旨い。これを今夜はみんなでいただくのだ。

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 昼間はヨウイチと、それからこの日がカヌーデヴューのその一人息子のイチと一緒に川で釣り。キャスト出来るのか?とか、すぐ飽きるんじゃないの?とかの心配をよそに、時おり雨の降る悪天候の中、遂に朝から夕方まで根性を発揮した5歳のイチだった。

 しかも、何匹かは自分の力で釣ったのだから、これまた立派。さすがに蛙の子は蛙なのである。

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 今日のクイラ川はあんまり反応が良くなかったので、明日は天候をみて、隣のナカラ川に入ってみる予定。ただ、懸案の天候は今日に続いてどうやら悪くなる方向で、さてどうなることか。
  • (2011-11-07 18:57:35)
Ocean View
11/11/06/Sun.

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 永井家からのオーシャンヴューを独り占めしつつブログを書いている。さらには「Monk's Music」を聴きながら。

 永井家の住人はただ今留守なのである。ヨウイチはお客さん(件の親子GTアングラー)と海へ、奥さんのノブと息子のイチはピアノのレッスンへ。イチは可愛い盛りではあるけれど、やつの相手は釣りに行くより数段骨が折れるから、束の間の静寂である、というとやつには怒られるかもしれない。

 西表では俺は「あんちゃん」と呼ばれることが多い。イチは「かえってきたら、またやるからな、あんちゃん!」と捨て台詞を残しピアノのレッスンに行ってしまった。4~5時間ほどレッスンしていてくれると、風邪っぴきの俺には助かるのだけれども、そうもいかないようだ。

monks_music.jpg

Monk's Music

 それにしてもこのひとりの時間は思わぬプレゼントだ。そう思いつつiTunesのプレイボタンを押すと、鳴り出したのはこの「Monk's Music」。あらためてメンツを調べて「おお!」とあらためて感心し、さらには聴いて感心する。

 このオーシャンヴューとはミスマッチか?と思ったものの、どうやらそうでもなくて気分がだんだん良くなって来た。どちらも美しいには違いない。モンクの音楽は一見奇天烈かもしれないが、普段見慣れないこのヴューだから美しいと感じるのと同じで、他にはないから厳然として美しいのである。

 早く風邪が良くなってくれればいいのに。
  • (2011-11-06 10:15:51)
西表 Day 2
11/11/05/Sat.

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 旅立つ前の天気予報は見事にはずれて、西表は快晴なのである。この時期に来るのは初めてで、北風が吹いて時化る、冬の西表も覚悟していたのだけれども、どうやらこっちも季節が少しずれているようで、それはそれで大歓迎というところ。風邪も治ってしまいそうだ。

 そんなわけでちょっぴり体調は不安だったものの、朝から海へ。今日のワンオーシャンのお客さんは九州からお越しの親子GTアングラーである。

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 特に中学生のお子さんが達者、達者。キャストは堂に入っていて、俺よりも全然跳ばすなあ、と感心していると、おっさん二人を尻目に釣るわ、釣るわ。本命のロウニンアジを始め、カスミやらイソマグロやら・・・それはもうあきれるくらい。しかもファイトだって大人顔負けだ。

 俺にはアジという魚はめったに寄り付かないので、それは別にしても、それはそれは立派なもんなのだった。

 明日はどんなことが待ち受けるのか。
  • (2011-11-05 21:47:30)
Take Me To The River
11/11/03/Thu.

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 遂に今年のメキシコのDVDが11/18にリリースとなる。(価格は税込4200円。売り上げの一部は東日本大震災の被災地へ寄付されます。)

 ここには4月にアカシブランド・アカシ、それから津波ルアーズ・モトキ他がメキシコはレイク・バカラックへ行った時の模様が収められている。(この時の模様はTrip to Fishingのページにも詳しい記述あり)撮影および発売元はA-Bat Factory

 行ったのは震災後、わずか一ヶ月ほどのことで、こんな時に釣りに、しかも海外に出かけていいのか?と言う疑問を、それが己のライフワークであるということと、「励みになる」と後押しする人の声と、これをDVD化して売り上げをチャリティーにあてること、それらを頼りに払拭して、結局は決行したわけで、このDVDが発売され、そして売り上げが寄付されることでようやくそれはいちおうの完結(?)をみることになるのだ。と言うわけだから、とりあえずはちょっぴりほっとする俺だ。

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 メキシコ釣行の映像は、近々DVD化される予定の「バモノス」を始め、これまでにもいろいろとリリースして来たけれど、以前のレイク・バカラック(「メキシコの衝撃」)に比べても格段に釣果はあるし、エル・サルト他の他の湖とも様子は違うので一見の価値有りだと思っている。

 なるべくなら買って、チャリティーにも一役買っていただいて、そして存分に観ていただきたい。

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 いきなりA-Bat Factoryからそんな発売日の情報が飛び込んで来た本日、B品でお客さんに御迷惑をおかけしたことやら、Low Biteの広告に少々ミスがあったことやら、それにDjango-P(仮名)のカラーサンプルの最終手直しやら、キッズ・パーカッショニストのシュウタがセッションにやって来たことやら、そんなこんなのドタバタで、明日からの西表遠征の準備は一番後回しになってしまって、もうこんな時間である。

 風邪が完治していないのと、少々天気が悪そうなことは気がかりではあるけれど、ともかく明日から1週間は恒例の西表ツアーだ。今回は久しぶりに単独。もちろんリアルタイムでブログを通じても報告をしようと思っているし、うまくいけば次の次のトップ堂にも釣行記をいつものコラムを拡大して掲載予定です。

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Take Me to the River

 そんなわけで、今晩はアル・グリーンの「Take Me To The River」でも。もっともこの曲のタイトルは「私を川に連れてって」というようなラブリーな意味ではなく、本来は「私を川に沈め、清めて下さい」という意味で、つまりは洗礼のことらしいのだけれど。

 この頃は御存知のようにジャズを聴く機会が多いから、時おりこうしてソウルが流れると、なおさら気持ちが引き寄せられるということも、それが良質な往年のソウルなら多々おこる。

 アル・グリーンのアルバムはこのベスト盤しか、実は持っていなくてちょっぴり恥ずかしいのだけれども、彼の歌は本当に文字通りソウルフルで、秋の夜長には心に沁み入る。今日のばたばたした気分を入念に解きほぐしてくれるのだ。おかげでどうにかリラックスして寝入れるような気がして来た。
  • (2011-11-04 00:50:51)
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