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Vivo
11/11/19/Sat.

Randonneur111119.jpg

 自転車磨いてます。遥か数ヶ月前にオークションで買った、あのまるでゴミのようだったランドナーがようやくここまで来た。と言っても、ほとんどはランドナー部部長のおかげで、俺は言われた作業、主に磨きをたまにやるくらい。ま、しかし、この磨きは骨が折れる。

 もう少しで仕上がる、と言いたいところだけれど、まだ先は長そうだ。はたして今年中に乗れるのか?いやはや手間ひまのかかるやつである。

DjangoP-PF.jpg

 さて、お尻をプリプリ振る姿がなかなか可愛いと評判のDjango-Pだけれども、ルアーはもちろんのこと、意外とオリジナル・ピックピック・ストラップが好評のようだ。

 ピックとしてはもちろん問題なく使える。ただし、フェンダーで言うとEXヘヴィー・クラスとヘヴィーよりもさらに硬めなのでご注意を。俺もフェンダーのEXヘヴィーを使っていたことがあります。今はヘヴィーに戻したのだけれど、これを機会にまた使ってみるつもり。

 硬いということはつまり、強いアタックが得られるということ。これはつまり手加減によっては弱くから強くまで広いダイナミックレンジが得られるということなのだ。ま、その手加減と言うのがなかなか難しいのだけれど。

Vivo_del_Plastico-SF-BG.jpg

 そのDjango-Pに続いて、本日、長らくの課題であった、来春リリースのインジェクション・ペンシルの名前を決めた。その名も「Vivo del Plastico(=ヴィーヴォ・デル・プラスティコ)」である。

 カラーと仕様のバリエーションもほぼ決定。ウェイトのタングステンボールが可動する「ノッカー」、そのタングステンボールが固定された「サイレント」、その可動するタングステンボールにプラスしてグラスラトルの入った「マラカス」の3種類のラトルバリエーション、クリア、リフレクター、メッキ、ボーンの4種類のベースおよび素材のバリエーション、これらの組み合わせとなる。お楽しみに。

Tin-Can-Trust.jpg

Tin Can Trust

 今晩は久しぶりにロス・ロボスを聴いている。

 ベタと言えばベタなブルース、R&B、ロック、ラテン・・・の決して古臭くない料理の仕方にはぐっと来るセンスを感じるし、つぼをえたそのプレーには感服する他ない、とあらためて思う。このアルバムは特にデヴィッド・イダルゴとセサル・ロサスのギターがいいなあ。

 ロス・ロボスって、いつまで経っても生き生きとして、強烈で、しかも鋭敏な、まさにVivoなおじさんたちなのである。
  • (2011-11-19 21:55:30)
A Day In The Life
11/11/18/Fri.

DjangoP-BN-TSB.jpg

 俺が高校の確か1年の途中くらいまでうちの家は借家で、その借家と、遠くからうちの近所の高校(俺の母校でもある)へ通う人のための下宿屋を2階に備えた、家主の家とがどういうわけか2階で繋がっていた。その借家が狭いせいで俺には自分の部屋というものがなく、その下宿屋に、中学生の頃から自分のための部屋を借りていたことがあった。

 今日、美容院へカットに行くと「A Day In The Life」(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandに収録。実は曲名は覚えてませんでした)が流れていて、これを聴いて、その借りていた下宿屋の部屋と、それから家主の庭とそれ越しに隣のこれまた下宿屋が見える、その部屋の割と大きな窓を思い出した。俺の心象には、窓から差し込む、おそらくは秋の午後遅くの陽光が見える。まさにA Day In The Lifeではある。

 その頃にはおそらくこの曲を聴いたことがあったとは思うのだけれども、それは定かではなくて、なぜこんな風に俺の中でこの曲とこの風景が繋がっているのかはまるでわからない。午前中に父親と母親と電話で話しをしたからだろうか。それともその時に高校の同窓会の話しを聞いたからだろうか。

 と言うわけで今日は一月半ぶりくらいに髪の毛を切った。さっぱりしたはいいが、ちょっぴり頭が寒い。

Sgt.-Pepper's-Lonely-Hearts-Club-Band.jpg

Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band

 昨日は琵琶湖へ行って来た。思えば散髪は今日で良かった。琵琶湖はもうかなり寒いから。

 昨日は結局、スエヒロとふたりで1バイト0フィッシュ。覚悟はしていたが寂しい結果である。ただし、塗り上がったDjango-Pは水に浮かべて動かせたし、中空フロッグのテストも出来た。

 Django-Pは来週末、オリジナル・ピックとそのストラップと、それからDos Cactusの#0と一緒にデヴューである。

Frog.jpg

 中空フロッグ(スエヒロの息子のシュウタはこれを「チュウカラ・フロッグ」と読んだらしい。同じ間違えるにしても、これではまるでカレーのようで、間違え方になかなかセンスがあると、俺は思うがいかが?)は実のところこれが抜群のアクションだった。思った通りにスライドするし、トゥィッチすればスプラッシュも上げるから、これはうちのウッドのカエルに肉薄する。釣れるのは間違いないだろう。

 ところで、今日は新作DVD「The Top Water Game LAKE BACCARAC」の発売日である。借りるとか、コピーするとか、そういうことは出来ればなしにして、どうか見ていただきたいものだ。
  • (2011-11-18 21:02:53)
Birds & Fish
11/11/17/Thu.

DjangoP-BF-LBB.jpg

 塗り上がったDjango-Pのサンプルを持って釣りに出かけるというのも密かな楽しみのひとつではある。テストサンプルというのはクリアで防水を施しただけの、割と無愛想なものであることが多いから。

 だからサインペンで落書きのような絵を書いたりもする。たまにはこの落書きがちゃんとしたカラーパターンのヒントになることもあって、それはそれで侮れないのだけれど。

 ちなみに写真はBirds & Fish Lake Biwa Blue、新色である。



 と言うわけで、これから久しぶりに琵琶湖へ行こうと思っている。朝からのこの陽気はなかなか気分がいいが、寒いだろうなあ、琵琶湖は。水温も最早20度を3度、4度と切って来ているようだし。俺にとってはオフシーズン目前の名残惜しみ的釣行がおそらくは12月上旬までにあと数度というところかな。

 そうそう、中空フロッグもフィールドでテストしなければ。これも楽しみだ。

Last-Date.jpg

Last Date

 エリック・ドルフィーの遺作「Last Date」を買ったので、これでも聴きながら名神を走ろう。彼はヨーロッパでこれを録音し、その後、本国に帰ることなくこの世を去ったそうだ。

 アルバムの中には36歳の彼が "When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again. " 「音楽を聴いた後、それは空中に去り、二度と捉えることは出来ない」と語るのが収められている。こういう真理を理解したものにこそ、こういう唯一無二の音楽を奏でる資格は与えられるのか。
  • (2011-11-17 14:23:43)
Information !
11/11/16/Wed.

DjangoP-All.jpg

 Django-Pはいよいよ来週末くらいにリリース!それからオリジナル・ピック、ピック・ストラップ、それからDos Cactusの#0も同時リリース!

 例によって詳細をProductsページにUPする前にTimesで。

DjangoP-Top.jpg

Django-P
ジャンゴP

Size
103 mm
3/4 oz over class

ラッカー・フィニッシュ

Color
Floating Lizard Tropical [FL-TP]
Birds & Fish Natural [BF-NT]
Birds & Fish Lake Biwa Blue [BF-LBB]
Glow[GL]
Psyche Frog [PF]
Bone Tobacco Sunburst [BN-TSB]


税込定価¥7,770
(本体価格¥7,400)

ギターに使うピックがリップのプラグがあるとしたならば、それはちょっとした事件だと思う。実際、それを作ってしまうことは、かなりわくわくする仕事だった。

 見ての通りこのDjango-Pはたいへんおもしろいプラグである。アイデアも粋だが、それを現実にリリースしようという試みがふるっていると思っている。しかも、デヴュー戦で59cmを釣ってしまうあたり、その勢いに拍車をかけてしまっている。

 ピックのリップがほど良くたわむことでファストリトリーブが出来ることがこのプラグのもうひとつのユニークな点である。また、最速で曵いても水面直下程度にしか潜らない。アクションはサーフェイス・クランクとでも言おうか、ロールと言うよりはウォブルが強い。津波ルアーズにはこれまでなかったタイプのプラグである。

Django-P-Flyer.jpg

PickAll.jpg

Original Pick
オリジナル・ピック

Color:Shell, Tortoiseshell, Pearl, Marble, Glow

Material:Acetylcellulose(酢酸セルロース)
Size: Height 32.7mm Thickness 1.2mm
税込定価¥168
(本体価格¥160)

Tsunami Luresのロゴがプリントされた、フェンダー風オリジナル・ピックです。

ギターのピック(硬さはフェンダーのEX[エクストラヘヴィー]と同等)として使用出来る他、Django-Pのリップの換えパーツとして(カットが必要)も使用可能です。

カラーはシェル、べっ甲(Tortoiseshell)、パール、マーブル、グロー(蓄光)の5色。

PickStrap.jpg

Original Pick Strap
オリジナル・ピック・ストラップ

Color:Shell, Tortoiseshell, Pearl, Marble, Glow

Material:Acetylcellulose(酢酸セルロース)
Size: Height 32.7mm Thickness 1.2mm
税込定価¥315
(本体価格¥300)

Tsunami Luresのロゴがプリントされた、フェンダー風オリジナル・ピックのストラップです。携帯ストラップ、キーホルダー等に。

カラーはシェル、べっ甲(Tortoiseshell)、パール、マーブル、グロー(蓄光)の5色。

DosCactus1111.jpg

Dos Cactusにサイズバリエーション(#0)が増えました。#0は#1/0と#1の中間のサイズです。これによってより細かいフックのセッティングが可能になりました。

Dos Cactus
オリジナル・W・フック「ドス・カクタス」

Size : #1, #0, #1/0, #2/0
Color : Nickel / Bronze
50本入り
¥3,150(Tax Include)
7本入り
¥630(Tax Include)

※#0はニッケルのみ。7本入りはニッケルのみ。

 津波ルアーズがトップウォータープラグに似合うフックを考えた結論がオリジナル・フック「Dos Cactus」である。けれんみのないオーソドックスなシェイプ、加えてほど良い強さ、そして刺さり具合が「Dos Cactus」には備わっていると思う。

 素材にはハイカーボン鋼を使用、さらに線径を若干太めに設計することにより曲がり難く丈夫。また、このハイカーボン鋼を化学研磨することでポイントの鋭さが増し、従来に比べると(当社比)フッキング率は格段に上がった。


◯ 鈎先は危険ですので、取扱いには充分ご注意下さい。
◯ 釣り以外の目的に使用しないで下さい。
◯ 幼児の手の届かない所に保管して下さい。
  • (2011-11-16 23:33:45)
Django-P
11/11/15/Tue.

DjangoP-Top.jpg

 悩んだ挙句に仮の名前がホンちゃんの名前に昇格してしまうことは、少なからずあるのだ。というわけでDjango-P(仮名)はDjango-Pとすることにした。念のため断っておくけれども、Pはピックの頭文字をとったものである。

 昨日から今日にかけてはもっぱらこれのロゴやら、フライヤーやら、バナーやらのデザインに取り組む。ロゴは急ぎで作らないと、PVの編集に間に合わないから。

 リリースは来週ということになると思います。一緒にこのルアーのリップともなっている津波ルアーズ・オリジナル・ピックおよびその携帯ストラップ、それからDos Cactus #0がリリースとなります。詳細は近日中。

 そうそう、A-BAT Factoryから発売のDVD「Top Water Game Lake Baccarac」は当オンラインストアからも通販可能となりました。ただしデリバリーはご注文いただくタイミングにより、発売日の11/18より遅れる可能性がありますので御了承を。

lounge_lizards_live.jpg

Big Heart: Live in Tokyo

 今日は件のデザイン中にラウンジ・リザーズのライブ・イン・トーキョーがぐいぐいと鳴っていて、なかなか気分よく仕事をさせてくれた。マーク・リボーがギターのやつだ。この頃、彼らは最も尖っていたのだと思う。

 じめじめとして、さらにはどこにも行き場を無くして、どんどん閉塞感の漂い始めたジャズに、本来の切っ先を取り戻すがために颯爽と現れた、のかどうかは知らないが、少なくとも彼らの試みは清々しく、わかり難過ぎず、しかし決して日和ることなく、痛快かつ自由な空気をもたらしたことと思う。ラウンジ・リザーズとはよく言ったものだ。

 久しぶりに聴いて「はっ」とさせられた。今聴いていても爽快で、やっぱり格好いい。

 スウィングのあり方って、実はこういうことで、それは俺がDjango-Pに込めた思いとも似ていなくはないと思うのだけれど。
  • (2011-11-15 19:38:49)
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