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Greed
11/11/30/Wed.

Vivo_MAZDP.jpg

 Vivo del Plastico(ヴィーヴォ・デル・プラスティコ。来春リリース予定のインジェクション・ペンシル・ベイト)とMighty Arrowzinho del Plasticoの形は似てはいるけれども違う。Vivoはそれ用に全く新しく型をおこして製作しておるのである。一部に(もしくは大勢に)誤解があるようなので念のため。

 ま、しかし、これは俺自身がMighty Arrowzinho del Plastico(MAZDP)を改造してペンシルとして使用していたりするので無理もないこと。Vivoはフロント部分がMAZDPに比べて大きいということが写真でおわかりいただけると思う。ちなみにDVD「HAWAIIAN PEACOCKBASS」や「Mexico Tour」それから「Fishing Safari Vol.3」で俺が使っているのはMAZDPを改造したもので、先日リリースの「LAKE BACCARAC」で使っているのがVivoである。

 MAZDPはほぼ水平浮きなのだけれども、Vivoは斜め45度くらいの浮き姿勢で、スケートおよびスライドからダイブまでこなす3Dアクションなのである。それにサウンドはMAZDPよりも強力だ。多彩なアクション、それからカラーパターン、そして仕様のヴァリエーションまで、インジェクション・ペンシルとしての欲求を詰め込んだ、かなり欲張りなプラグだと思っている。

 来春のリリースをどうかお楽しみに。

Greed.jpg

Greed

 と言うわけでアンビシャス・ラバーズの「Greed(=欲張りであること。強欲。貪欲。また、意地汚いこと。)」を聴く。アンビシャス・ラバーズはアート・リンゼイとピーター・シェーラーのデュオである。80年代的打ち込みホワイトファンクと言ってもいいかもしれないけれども、そのひねくれ方は尋常でなくて、ポップとアバンギャルドが同居する、実にアート・リンゼイらしい音楽だ。

 もう20年くらい前になるのだろうか、彼らが来日して心斎橋クアトロでライブがあったその日、俺は確か梅田のサンケイホールで同じく来日したレニー・クラビッツを観た。周辺の音楽仲間で二手に別れたからそれが記憶にある。あの頃の俺はアンビシャス・ラバーズなんてまるで眼中になく、聴いていたとしてもおそらくは理解出来なかったと思う。今なら迷わずアンビシャス・ラバーズを観るのだけれど。

 俺の場合、どうもそのへん遅れていると、いつもいつもそう思うのだ。
  • (2011-11-30 22:21:45)
Sympathy
11/11/28/Mon.

111128BiwakoNakshima.jpg

 Sympathy For The Devilを聴きつつ事務所へ。妖しくて、しかもいわくありげで、しかし何かが起こりそうな(本当の意味は知らないが)この曲が俺は妙に好きである。

 昨日は琵琶湖に一緒に行ったカミオカ、ナカシマ、俺のうち、ナカシマだけに2バイトあって、そのうちやつは1バイトを見事ものにしたのである。2バイトともルアーは出たばっかりのDjango-PのBF-LBBで、キャッチした魚は47cm、ぷっくりと太った琵琶湖体型だった。

 昨日は雨前で気圧は下がり傾向で、しかもこの季節にしては気温が高く、その上ほぼ無風でべた凪だった。山には霧がかかっていて、目前にもうっすらと靄があるように見える。そんな風だから釣れる空気はむんむんと・・・にもかかわらずそれまでの数時間は魚の気配すらなかったから、何でやつにだけバイトがあるのかという疑念は別にして、これにはナカシマならずとも興奮させられた。びっくりするくらいのバイトは靄を吹き飛ばす勢いで、爽快と言ってもいいくらい。

 なかしま曰くDjango-Pの「静かさがいいのかもしれない」とはあながち的外れではないと思う。要は、例えばうちのライブリーのSlapphappyシリーズのノイジーさとは別のメリットがあると言うことだ。

111128mania.jpg

 そのメリットについて、一昨日に続いて昨日も、しかも2本、しかもうち1本は50up(?!)をこのルアーで釣ったマニア谷口が言う。

「自分は、ピンスポットについていそうな時、活性の低い時、水深の深そうな所はターン、シャローなどを遠投する時、流れのある所、水深の浅い場所、透明度が高くルアーを見切られそうな時はただ曳き と使い分けてます!
また状況次第でターンとただ曳きの合わせ技もアリですよね(笑) 巻いて止める を繰り返してもいいですし、非常に使い勝手の良いルアーだと思います!
あと、今日投げまくって確信したのですが、障害物回避能力はかなりのものですよ!ちょうどフックの目前にあるリップが障害物を前転?するような形で乗り越えてきて、フックの引っかかりもないんです(笑)」

 津波ルアーズについては俺よりやつの方がはるかに雄弁だ。

 ちなみにもちろんハンドレッド大森も今日の朝一にこのルアーでグッドサイズを釣ったようだ。

 両名の釣果はこちらで。

Beggars-Banquet.jpg

Beggars Banquet
  • (2011-11-29 16:39:03)
Groovin'
11/11/27/Sun.

aretha.jpg

Lady Soul

 Groovin' on a Sunday afternoon・・・楽しもう、日曜日の午後・・・

 まさに日曜日の午後、シュウタとのセッションの後にこれがかかる。ヤング・ラスカルズのオリジナルもいいけれど、アレサのもいい。ブルーアイド・ソウルをレディー・ソウルが歌うと、これがさらにソウルフルである。彼女が歌うとなんだって彼女のものになる。彼女にしか歌えない歌があるわけだ。

111127mania.jpg

 日曜日の午後を楽しんだ男がここにも。Django-Pの一番乗りはやっぱりこの男だった。ちょっと御無沙汰だと思っていたら、このタイミングでの投稿をくれるあたりが実にやつらしい。

 やつの言う通り、ただ曵きはもちろんこのプラグの真骨頂で、加えて移動距離の短いターンは使い勝手充分だし、弾性に富むピックのリップはうまくすると障害物も越える。上手に使っていただきたい。

Vivo_del_Plastico-BN-TSB.jpg

 ところで、今日でようやくVivo del Plasticoのボックスのデザインを終えた。Beat Jack del PlasticoともMighty Arrowzinho del Plasticoとも違う、まるでメキシコの牛乳パック(あくまでイメージですが)のような、これまた小粋なパッケージだと思っている。来春をどうかお楽しみに。
  • (2011-11-28 00:47:42)
Los Super Seven
11/11/26/Sat.

DjangoP-BN-TSB2.jpg

 Django-P他の出荷も昨日で無事終わり、今日は古着屋でLeeのペインターパンツを安く買うことが出来て、少しだけ気分がいい11月の最終土曜日である。

 朝から冷えるけれども、釣りに行こうと思っている月曜はどうやら少しましで、しかも雨の前の曇りらしいから、期待が持てないでもない。噂によると、今の琵琶湖、深いところでは数釣りも楽しめるのだそうで、活性は未だ低くはないのだ。

 ま、しかし、トップウォーターに出るかどうかは別の話しで、過度の期待は禁物で、3人だからわいわいと気分よく楽しめればそれでよろしい。

Heard-It-on-the-X.jpg

Heard It on the X

 夕べ車の中で聴いたLos Super Sevenがあまりに印象的で今夜もこれを聴く。テキサスのメキシコとの国境における豊穣なミクスチャーミュージックの洪水がここにはあって、聴けばそれを浴びまくることが出来てしまう。

 (前にも紹介したと思うけど)Los Super Sevenというユニットは言わば企画もので、1st、2ndではロス・ロボスが中心だったものの、この3rdには彼らのクレジットはなく、チャーリー・セクストンをプロデューサーに、そしてキャレキシコを中核に、ジョン・ハイアットとか、クラレンス”ゲイトマス”ブラウンとかが参加する。俺としては彼らが一堂に介するというだけでワクワク出来るのだ。

 時々はこれを聴いて、ボーダーラインへとトリップするのである。心躍る音楽があるっていいもんだ。
  • (2011-11-26 22:46:25)
The Name Of This Band Is ・・・
11/11/25/Fri.

111122yodogawa2.jpg

 今日は出荷作業中にトーキング・ヘッズのライブが鳴っておりました。The Name Of This Band Is Talking HeadsのDisc 1である。Disc 1は1977年、彼らのデヴュー前後のメンバー4人のみのライブだ。ちなみにDisc 2は1980年、セントラルパークでのエイドリアン・ブリューらサポートメンバーを加えた大規模なライブ。

The-Name-Of-This-Band-Is-Talking-Heads-(Disc-1).jpg

Name of This Band Is Talking Heads

 これを聴いていると、ライブだからか、その昔、こんな凄いバンドがほんとうにあったんだなあ、という感慨に浸ってしまうのである。特にDisc 1のデヴュー前後のライブは、まさにジャケットにあるようなまるで学際然としたこぢんまりした臨場感と4人という最小限のアンサンブルで繰り出される、尋常でないエッジの効いたロックがまさにポストパンクを感じさせる。

 と言うのは、まあ、今の俺だからわかることで、当時は俺は彼らの存在さえ確か知らなかったはずだ。そういうこともあって、余計に感慨深いのだろう。

 それにしても、やっぱりデヴィッド・バーンのチャキチャキザクザクしたギターワークはユニークでスマートで、そのボーカルパフォーマンスともども狂気の沙汰である。実際、作業中にはこれに耳を奪われてしまったのだ。

DjangoPwithCase.jpg

 と言うわけで、Django-Pオリジナル・ピックそのストラップDos Cactus #0他の出荷完了だ。明日、もしくは明後日には店頭にてリリースということになる。

DVD-Baccarac2011.jpg

 新作DVD「Top Water Game Lake Baccarac」の追加分も同時に出荷。これとオリジナル・ピック、ピック・ストラップは当オンラインストアでも通販可能です。そうそう、Sonic Bird麒麟も(カラーによっては欠品あり)同じく通販可能となりました。
  • (2011-11-26 00:24:24)
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