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White Album
11/12/21/Wed.

Cosmo-All-Logo.jpg

 今日はバモノスのジャケットをほとんど完成させて、それからCosmoのロゴに取りかかる。

 バモノスのロゴやDjango-Pのロゴには、ややこしいことを言うと、イラストレーターでフォントを加工するとか、ベジェ曲線で描くとかして大元を作り、それを出力してトレーシングペーパーを使って鉛筆でラフになぞり、再びスキャナーで取り込んでミックスするという、俺が編み出したというと大袈裟ではあるけれども、ま、ユニークな手法を用いたのである。

Cosmo-All3.jpg

 今回のロゴもそんな風にしようと思ってはみたが、もう少し工夫がないとつまらない。コピー用紙にアイデアを落書きして、ふたつほどの案をまとめる。それをスキャンして取り込んで、ベジェ曲線におこしてみると、何だかどちらも中途半端でもうひとつ。そこでふと閃いた。ふたつの案を手描きのままの雰囲気でミックスしてみる。すると出口が見えた。

 これに色をつけて、ベジェの奇麗な線をもう少し足して出来上がったのが上の画像のロゴ。津波ルアーズにとってはこういうロゴや写真等々も含めたトータルなイメージというのはとても大事で、しかし、これには結構苦労もあるのである。そんな苦労話し、どうでもいいと思うけれど。

white_album.jpg

White Album

 ビートルズだって音楽だけでなく、そういうトータルなイメージには腐心していたはずだ、ということがあちこちから伺い知れる。例えばジャケットしかり、衣装しかり・・・、音楽を含めて全部をデザインするということがアーティストたる所以であるから。

 ホワイトアルバムなんて真っ白けっけのアルバムジャケットで、ここには彼らのアーティストとしての決意まで見て取れて、これはこれで思い切ったデザインとして成り立っていると思うのだ。

 ところで、ここに収録のジョージ作でクラプトンがおそらくは生涯最高(というと異論のある人はいっぱいいると思うけれど)のプレーを聴かせる「While My Guitar Gently Weeps」が俺は実は大好きである。とは言ったものの、俺はこれに高校生の頃から青盤(通称。ベスト盤)を通して親しんで来たので、ホワイトアルバム上でこれを聴くと言うと、未だに新鮮だったりする。

 それにしてもこれほどポップでありながら、これほどアバンギャルドなロックバンドはビートルズを置いて他にない。四十数年前のこのアルバムを聴きつつ、世界を席巻した4人を想う年の暮れなのだ。
  • (2011-12-21 21:48:04)
Design
11/12/20/Tue.

Cosmo-All2.jpg

 Cosmoの新カラーパターンは津波ルアーズ流ペイズリーである。いろいろとカラーバリエーションは考えられたし、実際に結構な数のサンプルを塗ってはみたが、とりあえずはこのアイボリーベースを採用することにした。

 本日はキャップにプリントするグラフィックのデザインに四苦八苦。以前にここに載せた新しいキャップ、小ロット製産とコストを抑えるということの両立を考えたら、生地の確保がなかなか難しく、しばらく頓挫しておりましたが、この度ひょんなことから生地の目処が立ったのである。

 詳しい紹介といきさつは省くけれど、古着バイヤー・バンバからハリスツイードとデニムを仕入れてクレイジーパターンにリサイクルすることにしたのだ。これはなかなかナイスアイデアだと思う。1stサンプルもなかなかの仕上がりで、にわかにリリースが現実のものとなりそう。

 さあ、多少慌ただしいが、今晩はこれからフットサル。
  • (2011-12-20 19:57:10)
気温0度の山中に遊ぶ
11/12/19/Mon.

Cosmo-All.jpg

 本邦初公開!カラーリングを施したCosmo(コズモ)である。色を塗ると、やはりそうとうに見映えがする。我ながら可愛らしいと思うのだ。

 あとはロゴやらフライヤーやらをデザインしたら詳細を公開ということになる。その後、昨日撮った映像とロゴデータなんかを編集してPVが出来上がる。

 ま、実を言うと、これからの作業も結構大変なのだ。

111219iwana.jpg

 そんな作業とか、バモノスのジャケットデザインとかをとりあえずは休んで、何年ぶりかで朽木村の管理釣場へ。寒いとは思っていたけれど、気温0度の滋賀の山中にはもう雪があって、これにはちょっと驚いた。ま、しかし、それもそうだ、もう12月も後半なのだから。

 久しぶりで戸惑いもあったこともあるし、昨日は日曜日で魚たちが散々いじめられたせいか、思ったようには釣れない。以前はもっともっと釣れたと思ったが・・・。

 それでも、一緒に行ったトヨ君、スエヒロ、カミオカ、そして俺、それぞれいくらかの魚を手にすることが出来た。管理釣場と言えど、例えばイワナなんかはいつ見ても美しい魚であると思う。たまにはこういうのもいい。

Songbooks-Ella.jpg

Ella Fitzgerald

 たまにはと言えば、たまにはこういうエラ・フィッツジェラルドもいい。エラと言うと「Ella In Berlin」と「Ella & Louis」が俺のお気に入りではあるのだけれども、ビッグバンドをバックに歌うゴージャズにスウィングするエラだってあたりまえだが悪くない。

 こうして彼女の歌を聴いていると、この人ってどこまでも可愛らしい人だなあと思うのは俺だけだろうか。
  • (2011-12-19 21:32:29)
バルセロナ
11/12/18/Sun.

110107yodogawa2.jpg

 世界一おもしろいということが世界一強いということなのではないかと思う。バルセロナのパスサッカーは観ていて飽きないほど洗練されていて、南米チャンピオンでさえもまるで寄せ付けなかった。

 パスの連続で相手を崩すのがチーム競技であるサッカーの本質だということを、彼らはまさに体現するのである。しかも、そこにはイマジネーションとパッションがあって、これはもはや表現である。いやはや凄い。おもしろい。

Eric-Dolphy-Live-At-The-Five-Spot.jpg

At The Five Spot

 イマジネーションとパッションはここにもある。エリック・ドルフィーのこのアルバムはアバンギャルドへとぶっとぶ一歩手前くらいのさじ加減がやっぱりいい。ブッカー・リトルもマル・ウォルドロンもクリエイティブだ。

 '61年と言うと(俺が生まれる前。そんな昔の音楽?!)、エリック・ドルフィー33歳、ブッカー・リトルはわずか23歳、マル・ウォルドロンはちょっとベテランで36歳であるから、現役サッカー選手くらいの歳ではある。だからどうってことではないかもしれないが、スポーツしかり、音楽しかり、表現とは実にいろいろだと思う。人とはそういう動物なのだろう。

 上手か下手かは別にして、どうやら俺の場合は釣りをデザインし、音楽に親しんで、人生が過ぎて行くようだ。
  • (2011-12-18 22:09:58)
Theme Tune of Cosmo
11/12/17/Sat.

111213Wall.jpg

 バモノス・ジャケットをデザイン中。2003年当時の写真を掘り起こして、それから足らない分はそれ以降のエルサルトの写真を拝借したりして、コラージュしたり、イラストを加えたり、ロゴを作ったり・・・。

 とか、やってるところにシュウタとその相方(とやつは友だちを呼ぶ。俺に紹介したいと彼が連れて来たのです)がやって来てセッション。Cosmo(コズモ)のテーマを作る、と彼らは意気込んでいて、俺もいちおうはそのつもりでやってみた。iPhoneで録画したのだけれど、いったいこれが使えるかどうか。父親のスエヒロからは未だデータが送られて来ない。

 明日はこっすんと淀川でCosmoのPV撮影である。ま、演奏はやっぱりぐだぐだで、きっちりしているとはお世辞にも言い難いが、それでもプリミティブかつ雰囲気が良いのであれば、PVのバックに本当に使ってみるつもりだ。果たして・・・。
  • (2011-12-18 01:19:53)
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