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同窓会
12/01/02/Mon.

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 「本年も心から釣りを楽しみたいと思います」と元旦にブラックバスを2匹も釣った男が言う。坊主の説法ではないけれど、実に説得力があって、俺はちょっとした感動さえ覚えた。まさにそうあるべきだ。

 元旦に釣りに行くのは何も鍛錬というようなことではなくて「楽しい」からであって、やつはとても幸せな釣りをしているということだと思う。これって案外難しいのかもしれない。

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 さて、本日は県立池田高校の同窓会が初めてあった。行くのは多少面倒でも、行ってしまうと、これは非常に楽しいものでした。

 ちょいちょい会う、いつものメンバーは別にして、そうでない、今ではまるで会わなくなった同級生とほとんど30年ぶりに会うと、こう言っては何だけれども、妙なわだかまりのようなものがどこかへ霧散してしまっていて、素直に再会を喜べた。30年の間にはそれぞれにいろいろなことがあって、それぞれが成長したということか。

 それにしても、どうしても思い出せない人がいて困った。顔は覚えていても、あるいはなんとなく覚えているのだけれども、名前が思い出せないとか。相手も同じだとは思うけれど。

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Alone

 正月バラエティーに辟易としたならば、ビル・エヴァンスがいい。さらにはそれが「Alone」だったりすると尚のこと洒落ていると思う。一服の清涼剤のようで、それは真冬の1バイトのような、あるいは30年ぶりの同窓会のような、明日への活力をもたらしてくれる。

 それにしてもビル・エヴァンスがこの世を去った歳に、俺はもう2年余りまで近づいてしまった。ジミヘンにしろ、ジョン・レノンにしろ、俺の永遠のアイドルの歳をどんどんと抜きさって行くのは複雑な気分である。
  • (2012-01-03 00:40:20)
A Happy New Year
12/01/01/Sun.

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 明けましておめでとうございます。と、敢えて言うのだ。新年を迎えられるのであるから。

 今年もメキシコへ行けるようにと、今年一番の写真には去年のレイク・バカラックの写真を選んでみる。

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The Best Of Bob Dylan

 「友よ、答えは風の中にある」・・・今年はボブ・ディランで始まった。決して悪くないチョイスではあるけれども、ベスト盤であるあたりがなかなか俺らしいのかもしれない。

 今年はなるべく多くの人が幸せになれますように。
  • (2012-01-01 00:22:13)
大晦日
11/12/31/Sat.

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 今年最後の更新を急ぐ。

 紅白を覗き覗き観ていると、どうも自分に歯痒さがこみ上げる、そういう大晦日がこの頃の恒例かなあ。そう遠くない昔、大晦日の年越しライブにかけずり回っていた時代にはそういうことはなかった・・・たぶん・・・。

 それにしても、とにかく、やるべきことがまだある、あるいは何かやりたい、そう何となく思えることは幸せであると思うことにする。なかなか思うままに生きることが難しいと思うこの頃ではあるのだけれど。
  • (2011-12-31 23:59:11)
ジミとボブ
11/12/30/Sat.

Electric-Ladyland.jpg

Electric Ladyland

 「All along the watchtower・・・」とジミが咆哮を上げるのを聴くと、いつだって俺は身震いを抑えられない。この曲は彼の曲の中でも特に好きな曲のひとつ。決して複雑とは言えないこの曲の進行の中に、ジミは劇的な表現をしてみせる。ボブ・ディランのカバーであるこの曲は、作者をして「権利の半分はジミにある」と言わしめたほど。

 いつもはiPodでカーステを鳴らすのだけれど、今日はiPhoneの電池が切れそうで、充電のためこれをカーステに繋いで、その中に収めた曲を聴きつつ帰省。iPhoneの容量は16GBなので、この中に手持ちのCDを全部収めてしまうのは不可能で、だから、俺がセレクトしたこの世でもっとも意義があると思われる曲がこの曲を含めて700曲あまり収められている。

 とは言え、中には重なって収められている曲もあったりして、ABC順にプレーすると、明石海峡から淡路島あたりで、「All Along The Watchtower」がジミヘンとボブ・ディランのいろんなバージョンを合わせて計8回鳴ることになる。こんな風に角度を変えた聴き方をすると、なかなかおもしろくて、偶然に任せて全部聴いてしまった。

 ボブ・ディランのも全くもって素晴らしいが、やっぱりジミヘンのは格別である。気分がゾクゾクと奮い立つ。

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 嫁の実家を昼過ぎに出て、そんなこんなで実家には午後3時あたりに着く。夜には弟家族が一足遅れて到着する。お盆に会ってわずか4ヶ月ほどしか経たないというのに、どう見ても甥の背は伸びていて、少々驚かされた。やつはこの頃、再会する度に大人びる。

 その甥っ子が嫁と俺と愛犬を描いたらしい絵をくれた。それは初めてのことなのだけれども、こういうのを壁なんかに飾る気持ちが理解出来た。シンプルに嬉しいものだ。

 ただ、俺のおでこがやたらと広くて失笑してしまった。それにしてもやつにはそう見えるということで、俺の頭髪の後退はもうそんなところまで来ているというわけだ。困ったものである。
  • (2011-12-31 01:17:53)
衝動
11/12/28/Wed.

111228syuta.jpg

 初めて釣った魚はいつだったのかが記憶にない。あまりに幼かったからだろうか。親父に連れられて行った、実家の下の小さな谷川で釣ったオイカワが最初であることはほぼ間違いないのだけれども、それがいつだったかまるで覚えていない。

 少年シュウタははたして今日のことを覚えていてくれるだろうか。写真はおそらくは彼が初めてルアーで釣り上げた魚(ニジマス)である。彼が俺の歳になってもまだ釣りを続けていて、そして例えばニジマスを再び釣ることがあって、その時に今日のシチュエーションと一緒に行った親父とそして俺のことを思い出してくれるのなら、それは少し幸せかもしれない。その頃には俺はこの世にいないと思うけど。

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 今日は嵐山フィッシングエリアでニジマス釣り。まずはシュウタが到着直後にいきなり釣ると、その後は親父のスエヒロも俺もルアーでぽつぽつと。しかしフライではあたりが取りきれずに苦戦。昼食ついでに管理事務所でインジケーターを仕入れて、久しぶりのルースニングをやってみると、釣れる、釣れる。これをやると釣れるとは思っていたけれど、インジケーター、つまりは浮きを付けるだけでこんなに劇的に変わるとはおもしろいものだ。

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 今年はこれで納竿。Cosmoのリリースで始まる新年は、はてさてどんな釣りが出来ることか。

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LIVE!WITH THE BENNY GOODMAN SEXTET-

 嵐山の帰りに聴いたのは「Charlie Christian With The Benny Goodman Sextet Solo Flight」。この編集盤はいつ聴いてもいいなあ。ベニー・グッドマン軽快な、それにもちろんチャーリー・クリスチャンの壺にぐいぐい切り込むプレー、そしてアナログ的な音のくぐもり具合が何とも心地良く、身も心も温まるのを感じる。

 よくよく考えれば、この頃チャーリー・クリスチャンは23~24の若造で、その若造が70年も前にこんなに素晴らしい演奏をこともなげに、あるいはさも得意げに繰り広げていたことは、その後のギタリストに、そしてポピュラー音楽に多大な影響を与えて当然のことである。快活でふくよかで、時にノイジーな響きは、そういう時代の革新的空気をも伝えるのだ。

 これを聴いていると、俺だって「何かやらなくちゃ」と思うのだから、彼ら以降のアーティストのそういう気持ちを彼らの音楽はどれだけ突き動かして来たことか。

 それにしても釣りなんてことも含めて、連綿と続くそういう人の文化的営みは、いったいどこへ向かうのでしょう?とふと思ったりもしてしまう年末。

 オンラインストアについてお知らせ:本日より新年5日まで、受注は可能ですが、発送は6日以降となります。御了承下さい。
  • (2011-12-29 00:03:18)
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