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Lo-Fi
12/02/11/Sat.

120211.jpg

 天気の良い日は朝の暖かな陽光を浴びると少しだけ幸せになれる。一緒に散歩する愛犬だって、何となく嬉しそうにも見える。そうするとさらにもう少し幸せになれる。陽の光を浴びるということはとても大切なことのように感じるのだ、この頃は。

 ただし、このところ胃腸の調子は優れない。胸焼けがひどくて、その上下痢だってしてしまう。そんなこともあって、今日は久々の休みを決め込む。妻の両親とランチを食ったり、ごろごろしたり・・・。胃腸の調子にもかかわらず、美味しいせいで食い過ぎてしまったが・・・。

 ぼうっとしていても、考えるのは名古屋のバスフェスタのこととか、次のルアーのこととか、メキシコのこととか。(メキシコツアーについては詳細をこちらにUPしました。興味のある方はどうぞ。まだ全然間に合います。)

 今年はメキシコでのビデオ撮影にも製作にも手を挙げる人はいなくて、まあ、DVDが売れない時代なのでこれはもう致し方ないと言えば致し方ない。行って、撮って、帰って映像を売れば、儲けは出ないまでも経費がチャラぐらいにはなるとは思うのだけれども、だからと言って、そんな奇特なカメラマンがいるわけでなく、それでも出来れば映像を残す方法はないかなあと思案しているところ。

 そんなわけで、BPマツイ氏も撮影に使っているGoProを買ってみるつもりだ。どんなものが撮れるのか、わかったもんではないけれども、とにかく撮ってみて、何らかの形でお見せすることが出来ればと今のところ思っております。

Sarah-Vaughan-In-Hi-Fi.jpg

Sarah Vaughan in Hi-Fi

 夕方にはTVを消してサラ・ヴォーンを聴くのである。1950年の録音で、トランペットはマイルスなのだそうだ。リマスターだと思うけれど、アナログのプチプチっというノイズなんかも聴こえて来て、サラのエネルギッシュでエモーショナルな歌はもちろんのこと、だからこそ、このノイズにだって意味があるような気がしてしまう。

 ノイズさえも含めたこういうローファイ(タイトルは「Hi-Fi」ですが)な音質というのは、今の技術ではあり得ないことで、しかしそれを暖かいと感じてしまうようなことは、それがつまりは音楽の本質というものだ。だからそれを機械的に模してしまうことは現在も頻繁に行われるテクニックなのである。

 ローファイであることとか、アナログであることには、そんな風にしっかりと意味があって、例えば釣り道具にしたって、やっぱりそういうことに惹きつけられてしまう我々のような人種は細々と生き続けるわけだ。

 そんなこんなをサラを聴きつつ考える。でも、ま、それにしても、サラの歌は理屈抜きにやっぱり心地良く、冬の暖かな陽光のような幸せを我々に付与するのだ。
  • (2012-02-11 20:28:29)
In The Midnight Hour
12/02/10/Fri.

BimbeMany.jpg

 今日あたり、皆さんのお手元に、もしくは取扱店ビンビキャップが届いているはず。

 キャップはほとんど残ってないけれども、ただ今バックオーダーを画策中。ビンビは在庫があります。お店になければ注文して下さい。

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 さてと、次は春に向けてスウェットシャツとロンTである。プリントはデニムのキャップとも共通の273と鳩とピースマークを並べたごくシンプルなグラフィック、袖口には例の王冠をかぶった魚の刺繍入り。

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 実を言うと、ここに至るまでには、このグラフィックの周りに文字をいろんな形で入れてみたりとか、結構な試行錯誤があって、しかし、どう見てもやっぱりこのシンボリックなシンプルさにはかなわなかったのである。考えた挙げ句のシンプル。

 近々予約を取って、半受注生産で、今月末、もしくは来月頭くらいにはリリースするつもり。しばしお待ちを。

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Greatest Hits

 今夜はウイルソン・ピケットに元気をいただく。俺にとってウイルソン・ピケットと言うと「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」かなあ。それとも「ダンス天国」?「ファンキー・ブロードウェイ」?

 時にはソウルもいいもんだ、と言うよりは、時にはソウルを欲してしまうのだ、俺の体は。情熱的で押しの強い、ウイルソン・ピケットなんかのソウルにバイオリズムがシンクロすると、それはもうどうにも抗うことができなくなって、もうフニャフニャなのである。
  • (2012-02-11 00:35:10)
Novelty
12/02/08/Thu.

BimbeMany2.jpg

 ビンビキャップは明日出荷です。

 この頃、俺は、作りたいものを作りたいように作るしかない、というような気持ちをより大きくしていて、と言うような話しを続けてしまうと長くなってしまうけれども、とにかく、もちろん、ビンビにしろ、キャップにしろ、そういうわけで作ったプロダクトなのだ。なるべく多くの人に気に入ってもらうことを願うのみ。

 キャップについて。ヴィンテージ・デニムで作れるキャップの数が読めなかったので、出来上がって来た数量に誤差が出て、お店によっては納品数を変えてもらったりはしたのだけれど、なんとか振り分けて出荷することが出来そう。オールドデニムのが二つほど残ってます。昨日も書いた通り、ただ今バックオーダーをお願い中。

 次のプロダクトも進行中で、次のリリースは春に向けてのスウェットシャツ&ロンTです。

Physical-Graffiti.jpg

Physical Graffiti

 唐突ですが、未だに聴くハードロックと言うと、ツェッペリンくらい。彼らの音楽には、先日のベアリーワークスの項でも書いたけれども、ブリティッシュトラッドにも基づいた非常にイギリスらしい奥の深さがあって、しかもどしどしといろんな要素を取り入れてしまう懐の深さがあった。今聴いても新しいのはそのせいだ。能天気なアメリカンハードロックではこうはいかないと思う。

 新しさはオリジナリティーにある。目の付け所というのも一つの新しさではあるけれども、コピーや借り物のままでは、まずスタンダードにはなり得ない。クリエーターにとって、スタンダードを踏襲していてはそれを超えることはままならないのだ。スタンダードは普遍であるけれども、そこには誰にもなし得なかった新しさがあったからこそスタンダードなのである。
  • (2012-02-09 01:57:14)
軽快であること
12/02/06/Mon.

1201JetCapDNM4.jpg

 リメイク・パッチワーク・キャップが予約完売なのである。まさかこんなことになるなんて思ってもみなかった。お店の注文分もオンラインストアの注文分もほとんど納品は出来ると思うけれど、在庫はなくなってしまう計算だ。

 せめてデニムの方だけでも少しは在庫したいし、来月の名古屋のバスフェスタにも持って行きたいので、ただ今、追加の製産をお願いしているところ。ただ、リメイクというのはやっぱり相当の手間を要するらしく、製産に入った当初から苦労していたらしい家内制手工業の工場には、バックオーダーともなるとこれを受けてもらえるかどうか。

 リメイクというプロダクトは、古着の好きな俺にとってはなかなかおもしろいし、エコでもあるので、今後も続けたいと思っていたのだけれど、果たして・・・。

 キャップは明後日の入荷なので、ビンビと合わせて木曜日の出荷予定。

BimbeAll.jpg

 ところで、ビンビについて基本的な部分を説明していなかった気がしてきたので、遅ればせながら補足。

 ビンビはベリーがフラットである。これによってシングルスウィッシャーに特有のボディーの回転による糸ヨレが少なく、しかもスケートあるいはターンが軽快なのだ。

 それから細く長いタツマキプロップは水切れが良く、これがターンの切れにも貢献しているし、もちろん独特のスウィッシュ音、そしてスプラッシュにもつながっている。長くて幅の広いフラットな形状のプロップではこうはいかないはず。

 一方のアロウジーニョプロップは以前のモデルにはなかった設定。このプロップは軽さとその形状から回転の軽快さが特徴。こちらもタツマキプロップヴァージョンとは少々違うアクションの切れと独特のサウンド、そしてスプラッシュを生むのである。

 ま、とにかく使いやすいシングルスウィッシャーなので、初めての人も安心して使っていただけるはず。

Glow.jpg

Glow

 軽快な中にも浅はかでない、何やらイギリスらしい裏付けのようなものを感じるのがベアリーワークスの音楽だ。

 聴いていると、ストリートで確かな腕前を披露するような、有名ではないけれどもしっかりとしたミュージシャン連中が、フェアポートコンベンションやペンタングルやスラップハッピーのような、先鋭的でしかもトラディッショナルなサウンドの気質を受け継いで演奏しているという印象を受ける。アメリカではおそらく生まれ得ない、あくまでイギリス的なサウンドだろう。

 不思議なもので、車の中でフィッシングショーの行き来に久しぶりに鳴ったと思ったら、今日は事務所でも鳴ったので紹介してみようかなと。ベアリーワークスのようなバンドのCDはとっくにどこにもないだろうと思っていたら、しっかりamazonにもあったことだし・・・それにビンビのようなルアーには、こういう音楽ならふさわしいと思ったのだけれど、さていかがでしょうか。
  • (2012-02-07 00:50:55)
From A Whisper To A Scream
12/02/05/Sun.

From-A-Whisper-To-A-Scream.jpg

From a Whisper to a Scream

 ニューオリンズのクレオール(混血)音楽の中にあっても、ばりばり田舎臭いと言うよりは少し都会的な、しかもひと際不思議な雰囲気にソフィスティケイトされているのがアラン・トゥーサンのこのアルバムであると俺は思う。なんだかつかみどころのない人だ、アラン・トゥーサンという人は。でもそういうところが俺は好きなのだ。そういう人っているわな、世の中には。

 そんな具合の彼の音楽が疲れた体には何とも心地よい。フィッシングショーは無事今日で終わり。えらい人出だったと思うのだけれども、実際のところはどうだったのだろう。いくらかでも業界の活性が上がってゆけばいいのになあと思う。こういう地道な営業活動が報われて、うちの景気も上り調子と行きたいものだ。

2012CapTWD3.jpg

 早速ですが、キャップの予約が結構ありまして、ツイードの方なんてあわや売り切れそうな勢いである。ビンビだって負けずに好評だ。どちらともリリースは今週です。
  • (2012-02-05 21:59:24)
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