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ジャパネスク
12/03/15/Thu.

BJDP-CSM-NGYLTD.jpg

 Broken Flowersのサントラなんて聴きながら仕事をするというと、これは今どきなかなかヒップなオヤジではないかと思うのである。

 Broken Flowersは数年前のジム・ジャームッシュの映画。サントラを担当するのはエチオピア出身のムラトゥ・アスタトゥケという人である。ジム・ジャームッシュがただものでないのは周知ではあるけれど、このムラトゥというくせ者の選曲センスもなかなかどうして素晴らしい。

Cosmo-NGYLTD.jpg

 エチオピアのジャズというのかファンクというのか、そういうののコンピレーションはこれを聴く前には確か持っていたはずなのだけれど、このサントラに収録のムラトゥの曲を聴いて再評価したし、ここに同じく収録のデングフィーバーは即刻買った覚えがある。久々に聴いていると他のアーティストのもちょっと買ってみようかという気にもなる。

BJDP-NGYLTD.jpg

さて、そんなエスニックな音楽には、Beat Jack del PlasticoCosmoのNagoya Limitedのカラーリングはふさわしいのかもしれない。ジャパネスクとも、無国籍とも、あるいはシルクロードの果てという雰囲気がないでもないから。

Broken-Flowers.jpg

Broken Flowers

 金色と言うと、悪趣味と紙一重ではるけれど、懐かしくも、厳かで、霊妙不可思議な力を秘めた、その上ルアーに欠かせないカラーであって、避けては通るわけにはいかず、ここはセンスの見せ所ではあるのだ。

 いよいよ明日は名古屋に入って、バスフェスタの仕込みである。ご来場の皆さんは明後日、明々後日に会いましょう。
  • (2012-03-15 21:20:14)
パッケージとか
12/03/14/Wed.

Vivo_del_Plastico_Box.jpg

 唐突ですが、Vivo del Plastico(ヴィーヴォ・デル・プラスティコ)のパッケージは、Beat Jack del PlasticoMighty Arrowzinho del Plasticoとは一新し、 まるで牛乳パックのような、それでいて無国籍な、可愛らしくて雰囲気のあるものを目指した。写真のはほぼ完成で、ここから細かい部分を修正することになっている。

120314Godairiki.jpg

 今日は少し早めに名古屋バスフェスタの準備。展示用、販売用のいろんなものをまとめたり、什器を車に積んだり、上がったばかりの名古屋リミテッドのBeat Jack del PlasticoとCosmo(写真を撮るのを忘れた)を検品したり・・・。

 そうそうバスフェスタではVivoはもちろん、この夏にリリースの中空フロッグも展示予定なので、ご来場の方はお楽しみに。

 晩飯にはおとといの晩、食べるつもりが定休日だったため食べそびれた「五大力」を遂にいただく。コンソメスープの少し変わったラーメンは、あっさりとしていてなかなか美味である。

The-Nearness-of-You.jpg

THE NEARNESS OF YOU/YOU'VE GOT A DA

 ビル・エヴァンス・ジャンキーの俺は今日もビル・エヴァンス、とは言っても、今宵は彼も伴奏で参加するヘレン・メリルのアルバム。ヘレン・メリルは何と言っても「With Clifford Brown」だとは思うけれど、これもなかなかどうして捨てがたい。彼女のコケティッシュな歌にばたばたした気分が落ち着いて行くのがわかる。
  • (2012-03-15 00:50:29)
Heaven
12/03/13/Tue.

Live-At-Carnegie-Hall.jpg

Live at Carnegie Hall

 事務所で飯を食いながら、あるいはコーヒーを淹れながら、その後、Vivo del Plasticoのコピーを考えながら、このコラボレーションを聴く幸せを思う。何でもいいとは決して言わないが、音楽って、例えば地球の裏側から、ものの30秒で人を幸せに出来る。

 今日のトピックはこれ。おとといamazonを徘徊していたら信じられないタイトルを目にして即刻注文したら、本日の発売日の午後に到着したのがカエターノ・ヴェローゾとデヴィッド・バーンの共演ライブアルバム。ブラジルの御大とアメリカ(生まれはイギリスらしいが)の奇才のデュオアルバムなんて夢想だにしなかったから、ほんとにそれがあるのだとしたら、そりゃもうどんな形でも俺にとってはいいわけで、久しぶりに聴く前からこんなにもドキドキするのは当たり前だ。

 バーンがちょっぴり音を外すとか、彼自身がライナーノーツで告白するようにコードを間違えるとか、そんなことさえドラマチックで、彼らのやり取りには、これはもう無条件降伏するしかないのである。今日は4回はリピートしました。

Sukiyaki60HF-3.jpg

 さてと、いろいろと忙しいのだけれども、今日はこれからフットサルだ。先週は風邪で休んだから、2週間ぶりでしかも病み上がりというところが心配ではあるものの、昼間のちょっとした幸せに引き続き、今度は体をバシバシと動かして、さらにストレスを解放するのである。

 ところで、Sukiyaki 60HFは予約締め切りまでまだ時間があるにもかかわらず、問い合わせや、さらにはもう予約もあったりして、まずまず出だし好調というところ。
  • (2012-03-13 19:19:34)
Nagoya Limited
12/03/12/Mon.

BumbBassFesta.jpg

 いつもいつも頼ってしまうのは良くないと思いつつ、ついついビル・エヴァンスを聴いてしまうのは、この頃の妙な癖である。ジャンキーだったからと言うわけではないだろうが、彼の音楽はまるでドラッグのようだ。そうは言うものの「Portrait in Jazz」は少々久しぶりで、こりゃやっぱり凄いね、なんて思ってしまって、またしても深みにはまるというのが、ジャンキーというものである。

Portrait-In-Jazz.jpg

Portrait in Jazz

 名古屋のバスフェスタでは蔵出し1点もの(サンプルで塗ったものなど)やアウトレットを売ることにした。

 1点ものと言いつつ、上のBUMBの写真の奥のふたつ、同じキャンディーアップルレッドがあるのはどういうことかと言うと、これが微妙に違うのである。ひとつはシルバーメタリックを塗った上にクリアの赤を重ねていて、ひとつはパールゴールドの上にクリアの赤を重ねてある。フェンダーではゴールドの上にクリアレッドを塗るということを聞いたことがあって、もちろんこれは過去に検証してみたことがあるのだけれど、もう一度試してみて、雰囲気のいい方を使おうと思ったわけだ。結局どっちも採用はしなかったが。

 つまり、1点ものとはそういうものである。レギュラーカラーを決めるのに、まずは俺が多い時には20本くらいを塗ってみてその中から、最近だと6色をチョイスする。それに漏れたカラーがサンプル1点もの。

 例えばAntique Squareというパターンはベースがナチュラルのが採用されたが、そこに至るまでにアイボリーベースとブラックベースのがドロップしてしまっているのだ。アイボリーのもブラックのもとてもいいのだけれど。

BassFesta.jpg

 それらは俺が使うか、もしくはそのまま眠っていたり、他の色に塗り変えられたりという運命にある、そういうサンプル1点ものを今回は販売してみようというわけだ。以前からそういうことをしてみようというつもりがないではなかったものの、この機会にということになった。

 それから去年もやった、名古屋リミテッドカラー。イベントの掲げる限定カラーのお題のひとつが金の鯱なので、Sonic CigarSonic BirdSonic HornDjango-Pはゴールドのグリッターベース、それにさらにパールゴールドで抽象的なパターンを描いた。

BassFesta1.jpg

 ゴールドのグリッターならゴールドのラメを使うところ、津波ルアーズはシルバーのグリッターを貼付けて、上から薄いクリアオレンジを吹いている。これだと深みとムラが出て、そんなわけで個体差もあったりして少々おもしろいのだ。

 1点ものとアウトレットは写真の他にもある。それからBeat Jack del PlasticoCosmoのリミテッドカラーは少々遅れていて、明日上がる予定。

1203SweatZU.jpg

 あと、先日リリースしたスウェットロンTの好評に気を良くして、一番人気だったスウェットのジップアップパーカの色違い、オートミールにホワイトプリントを製作。これをまずはバスフェスタに持ち込みます。

 そんな盛りだくさんのバスフェスタは今週末。
  • (2012-03-13 01:42:11)
スキヤキ
12/03/11/Sun.

Sukiyaki60HF-Top.jpg

 今夜は狡猾かつスマートなベルギーのミクスチャーバンド、シンク・オブ・ワンを聴く。

 このアルバムではブラジル北東部のノルデスチのミュージシャンと現地録音。そのサウンドは雑食性を遺憾なく発揮して、妬ましいくらいのふくよかさである。ごった煮ぶりはまさにスキヤキばりの濃厚な味わい。

Trafico.jpg

Trafico (Dig)

 さて、と言うわけで、Sukiyaki 60HFの詳細をいつものようにProductsページに先駆けてご案内。Facebookのページにも写真あり。

Sukiyaki60HF-Logo.jpg

Sukiyaki 60HF
スキヤキ 60HF

Glass & Carbon Composite Casting Rod
6.0 ft [Blank Length: 159.5cm] 64.5g
Fast Taper / Heavy Action
Color : Shiny Brown
Lure Weight: 5/8oz~1.5oz
Original Guide [with SIC Ring]
Original Ferrule
with Cotton Pouch
¥44,100 (本体価格¥42,000)

Sukiyaki60HF-Tip.jpg

 硬いだけのキャストし辛いアクションに陥ることなく、キャストからアクション、魚とのやり取りまでの心地良さを高い次元で実現する、グラスとカーボンのコンポジットSukiyakiシリーズに新しい品番が加わる。Sukiyaki60Hと同等の、例えばビッグフィッシュの強さや濃いウィードにも耐えうる強靭なバットと、ペンシルベイト等のコントロールに威力を発揮する柔軟なティップを併せ持ち、さらにはキャストフィールも抜群の、とても贅沢な特性のロッドがSukiyaki60HFだ。

 Sukiyaki 60HFとSukiyaki 60Hとの大きな違いはティップ部分のグラスとカーボンの割合にある。HFはHよりもティップ部分にグラスを30%増量、カーボンを20%減量して柔軟性と粘りを増した。良く曲がるティップ側のテーパーはゆるめ、バット側はきつめのテーパーデザインとも相まって、コントロール性能の高いファーストテーパーに仕上がっている。

 まるで水面に映った木々のようなシャイニーブラウンは、グリーンとアイボリーのスレッドとの相性も良好で、落ち着いた中にも個性が光るカラーリング。

Sukiyaki60HF-Guide.jpg

*ファーストテーパーのため、大きな魚を釣った際にロッドを立ててぶら下げると、折れてしまう事がありますのでご注意下さい。
*今回のみオリジナルガイドの仕様が若干異なります。
  • (2012-03-11 21:33:31)
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