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Swamp
12/03/30/Fri.

SonicHornMiniSC-SB.jpg

 今日は自動車免許の更新と国際免許の取得のため門真へ、明日は船舶免許の更新に行くことになっている。更新続きの年度末ということになった。

 さて、写真は来週リリースとなるSonic Horn MiniのSC-SBというパターンである。SC-SBはSwamp Creature Strawberryの略。つまりは沼地の生き物、イチゴ色と言うことになる。

 そんなものは実在しないとは思うけど、写真、あるいは実物を見ていただければ、納得していただける人には納得していただける、かもしれない。納得していただけるにせよ、していただけないにせよ、とにかくカラー、ネーミングともに俺は気に入っている。

 ちなみにこのパターンの素材は比較的比重の軽いアユースなのだけれども、シルバーのラメをまとっているので、バスウッド以上の重さとなっております。

delaney_and_bonnie.jpg

Delaney & Bonnie On Tour With Eric Clapton

 ところで、Swampと言うと、スワンプロックで、これはアメリカ南部の土の匂いを感じさせる白人ロックと言ったところ。その筆頭がデラニー&ボニーで、代表的なのはクラプトンもデイブ・メイスンも参戦のこのライブ盤「Delaney & Bonnie On Tour With Eric Clapton」であったりする。

 何だかこのSwampという言葉の響きが俺にとって特別なのはそういうわけなのかもしれない。言葉に対して妙な憧憬のようなものがあることは確かだ。その響きは、ニューオリンズの例えばネビルブラザーズの曲にも登場する、バイユー(bayou)という言葉と同じく、豊穣な音楽を育むルイジアナの湿地帯に想像をめぐらせるのだ。
  • (2012-03-30 21:25:09)
神崎川の夕陽
12/03/29/Thu.

120328Sunset.jpg

 なぜ我々は夕陽に魅かれるのか。終わり、と言うことの美しさが生きると言うことを強く意識させるからか。問屋の展示会の帰り、信号で停止する車中から、アカシも、そして俺も思わずiPhoneのカメラを向けた、ただの日常の夕陽にそんなことを思う。

 例えばビル・エヴァンズやニール・ヤングの音楽はそれと同じく、生きるということ、あるいは生きているということを強烈に思い起こさせる力を持っている、と俺は思う。

SonicHornMiniAS-IVjpg

 ニール・ヤングの「Unplugged」は彼のライブアルバムの中にあっても、俺が大好きなもののひとつである。彼の弱々しくて頼りない声は、彼の力強い姿勢とは対極にあって、そのアンバランスさが妙に説得力を醸し出していると、俺は思っている。

 それはクレイジー・ホースとのノイジーなライブには特に顕著だけれども、こういう風なアコースティックな静謐さの中にも、ただのBGMには終わらない覚悟のようなものが感じ取れて、とくとくとしみじみと説教を聴くようだ。

Neil-Young-Unplugged.jpg

Unplugged

 それにしても、彼らのような才能を持ち得る人というのはたった一握りで、そんなことは重々わかっているつもりなのだけれど、だからこそのチャレンジではあるし、夢なのであると、49歳を目前に(本当の誕生日は24日だから既に49歳ではある。面倒なので詳しい説明は省くが)ようやくそんな結論(?)にたどり着く休日なのだった。
  • (2012-03-30 00:24:03)
Sonic Horn Mini PV
12/03/28/Wed.

  • (2012-03-28 22:59:53)
Cheek To Cheek
12/03/28/Wed.

120327zinho-akashi.jpg

 昨日と今日はスプリングサーカスと銘打った問屋の展示会にアカシと参戦する。いやはや例によってへとへとだ。風邪気味ということもないでもないが、まるで神経質とは言えないこの俺も、どこかで気を使っているようである。

120327zinho-okayama.jpg

 夕べは、アカシたちと今月限りで移転してしまうジーニョで晩飯。移転先が近所だとは言え、数少ないリラックス出来るダイニングスペースだったので、少し寂しい気分である。偶然一緒になった税理士アチャコ、それからAll Inファミリーと名残を惜しんだ。

SonicHornMiniAll3.jpg

 ま、しかし、移転先は今以上にリラックス出来るスペースになることでしょう。

 それにしても、久しぶりに会った、見違えるほどに成長したおかやんジュニアの、人見知り皆無の積極果敢な態度が実に微笑ましかった。彼女はとてもキュートである。その愛らしさは見事にその場を和ませてくれた。

Ella-&-Louis.jpg

Ella & Louis

 展示会から事務所へ帰って、昨日も車中で聴いたElla & Louisを聴く。そう言えば、このアルバムも非常にキュートで、リラックスする空間作りにはもってこいだと思う。疲れた神経にはちょうどいい。

 ちなみにこの共演はよっぽどの好評だったようで、Ella & Louis Againというタイトルのもあるけれど、俺はやっぱりElla & Louisが好きです。

 このアルバムに収録の「Cheek To Cheek」という曲に「I love to go out fishing in a river or a creek 」と言うフレーズがあって、前々から気になっていたので、ちょいと歌詞を調べてみる。

  魚釣りに行くのも大好き
  大きな川や小さな谷川へ
  だけど、それも半分もたのしくない
  あなたと頬寄せ合い踊るのと比べたら

と言うことらしい。さて、あなたの場合はいかがなものでしょうか。
  • (2012-03-28 20:50:00)
Invoke
12/03/26/Mon.

SonicHornMiniAll2.jpg

 10日からのメキシコツアー、ロスアンゼルスからロスモチスのチケットを取ったつもりが取れていなくて冷や汗をかく。

 「The payment has been processed successfully.」なんて画面に出て、しかも旅程まで表示されていたのに、いったいどういうことなのか。少々日本語がたどたどしい係のおじさん(だと思われる)に電話でそう迫ってみても、のれんに腕押しで困った。

 押し問答の末、少し高い値段ではあったけれど、チケットがあったので胸を撫で下ろす。最初からまだチケットがあるって言ってくれれば良かったのに。

Sukiyaki60HF-Top.jpg

 さて、Nagoya LimitedのルアーとSukiyaki 60HFは本日出荷いたしました。Sukiyaki 60HFは在庫があるので今からでもどうぞ。これって本当に良い竿なので、ぜひ。

1201JetCapDNM3.jpg

 それから、ツイード・パッチワーク・キャップデニム・パッチワーク・キャップ(オールド・デニム)が少量ですが再入荷!キャップ、Sukiyaki 60HFともにディーラーにて、もしくは当オンラインストアで購入可能です。

Invoke.jpg

Invoke

 今夜聴いているのはアート・リンゼイ。俺が持っている彼のアルバムの中ではこの「Invoke」が一番好きかもしれない、と今聴きながら思う。

 バラエティーに富んだ内容は、ポストパンク、ニューウェーブ、ワールドミュージック、テクノ、ファンク・・・そういう枠組みを超えてしまって、全部が全部、見事にアート・リンゼイである。冷たいが暖かく、狂気でもあって優しくもある、爽やかでもありぞくぞくっともする、さらっと聴くなら聴いてもいいが、そうもいかない。

 まさに「Invoke」、聴く者の中の何かを呼び覚ましそうな、そんな音楽だ。一筋縄ではいかないが、エッジ鋭い、聴くに値する音楽です。
  • (2012-03-26 21:32:33)
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