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ラッカーの匂いとマクドナルドと琵琶湖
12/05/11/Fri.

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 未だ生々しいラッカーの匂いの残るMongolian Chopperと良い情報と悪い情報を、3人ともにタックルボックスと気持ちの中に携えて、今年初めての、あるいは今年まだ二度目の琵琶湖へ向かう。

 積み慣れない3人乗りのボートをカートップしたら、船が巨大な笛となって風を切る。いつものようにマクドナルドで遅い昼飯を買って高速に乗ると、ボートの風切り音がうるさくて、せっかくかかったキャレキシコもとぎれとぎれである。

Hot-Rail.jpg

Hot Rail

 キャレキシコって、スネアの音でさえ憂いを帯びて響く。こんなバンドがメジャーになるはずはないけれど、それにしたってもう少し評価されてもいいと思うなあ。

 さて、琵琶湖。そもそも風が強いのは覚悟していたのだけれど、今年から琵琶湖ガイドのアカシに聞いてみると良い材料はなし。それでもその他から漏れ聞くところによると、前日は釣れてないということではないようで、淡い期待を抱くものの、結果はまあこの季節なりの厳しいものだったのだった。

 風は強風と言ってもよく、その上に気温も冷えて、用心深い俺でさえ持って行ったものを全部身に付けても寒くて、少々集中力をそがれてしまうほど。終始ワンドの中で過ごし、粘ってはみたものの、3人で1バイト、1フィッシュという結果だった。

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 それにしても1本の魚を拝めたら、今回はまずまずOKということにする。次に期待しよう。

 帰りに豚バラニンニク丼と言う名前だけで空腹の俺には唾の出そうなメニューを王将で食ったら、ニンニクチップがこれでもかと入れてあって、しかも濃い味付けに少々辟易としてしまうはめになった。あまりにニンニクを食い過ぎたせいか、今日は腹の具合が悪いのである。

 さて、突然ですが、お馴染みの人にはお馴染み、あのMEIというアウトドアブランドと、ひょんなことからWネームでショルダーバッグを出すことが出来そうだ。ついでに、それとは別にボートバッグの防水と耐久性とデザインその他をリニューアルしたののサンプルもただ今製作中。お楽しみに。

 さらにお知らせ。デッドストックのルアーが入荷しました。オンラインでも販売させていただきます。ご注文は先着順で受付中。リストは下記をご参照下さい。ご注文はメールで。既に売り切れの際はご了承を。

Mighty Eddy Mini : MZC-NTR
Django : MS-BK
BIMBE : TSB, FRG-C, BDR
Slapphappy : TG, OW, MZC, WH, PF
BUMBINHO : TG, TSB, RH, OW
Gaucho : OW, TG-SC
くじらフェ : MZC, PF
いるかフェ : RH
  • (2012-05-11 17:55:32)
雑草とパンクについて
12/05/09/Wed.

120508AigawaFlower.jpg

 川沿いを散歩すると、雑草の花が咲き乱れている今日この頃だ。写真のはよく見ればよく見るほど摩訶不思議な花に見えて、歩いているうちに遂には写真を撮ってしまった。これが熱帯のジャングルに咲いていたとしても「ジャングルには不思議な花が咲くもんだ」と納得してしまいそうである。

 今までにもおそらくは見ていたと思われるそんな花が今更のように俺に訴えるのは何か訳でもあるのでしょうか、果たして。

MongolianChopperAll2.jpg

 モンゴリアン・チョッパーは明日出荷。ご予約いただいた皆さんも、お店で見てみたいと思った皆さんもお待たせしました。興味が湧いた人にはきっと釣っていただけることと思っています。

Frog120509.jpg

 さて、今夏にリリースを予定している中空フロッグ、プロトタイプに少々進展があった。写真でわかっていただけるかどうか。上側が1stプロト、下側が今回届いた2ndプロトである。

 違いはと言うと、お尻のスカートの付け根がパイプ状に強化されたこと、それから若干シェイプが小さくなったこと。シェイプに関しては、金型を起こしてインジェクションすると、こういう風に若干の縮みがみられるのだそう。それほどアクションに影響はないと思っている。

 それからもうひとつ、フックが変わっているのがおわかりいただけるだろうか。当初がまかつ製を装着するつもりだったのだけれど、ひょんなことからオリジナル・フックを作ってもらえることになった。これがリリースを先延ばしにすることなく実現するのかどうか、実を言うと半信半疑だったのだけれど、どうやら大丈夫ということのようだ。

 これのメリットはと言うと、フックにルアーの形状を合わせるのではなく、ルアーの形状にフックを合わせられるということ。つまりはよりボディーに沿うようにフックが装着出来るということなのだ。これによって障害物の回避能力は格段に上がる。

 それに、ルアーの上側から見て、ボディーのラインとフックのポイントの方向がクロスしてしまっていたがまかつに比べて、オリジナルはほぼ平行に沿っていることで、おそらくはフッキング率も上がると考えている。しかもオリジナルは若干ねむっている分、バレることも少なくなりそうだ。その上、1stプロトよりも、フックによるボディー自体の、あるいは塗装面の損傷もおそらく少なくなると思う。

 今月末から来月初旬にかけてリリース予定のVivo del Plastico(ヴィーヴォ・デル・プラスティコ)と同じく、どうかお楽しみに。

television_marquee_moon.jpg

Marquee Moon

 摩訶不思議な雑草と同じく、今更俺に訴えるテレヴィジョンを今晩は聴く。と言うよりも、ようやく俺が35年前の彼らに追いついた、と言うのが的を得た表現なのだろう。

 時を同じくしてトーキングヘッズがデビューしていることなんかを考えると、この頃のニューヨークのパンク/ニューウェーブ・シーンの空気というのは、信じられない熱気を帯びていたのでしょう。その頃中学生の俺はまるで違う世界で生きていて、その湯気さえも感じることはなかったけれども。

 ジャズにしても同じことだと思うのだけれど、「ロックは死んだ」と誰かが言うのは、例えば彼らを聴いていると、それはいたしかたないことだと俺は思う。
  • (2012-05-09 20:42:24)
Bone
12/05/07/Mon.

Vivo_del_Plastico-FD−BN.jpg

 事務所での夕暮れ時、ビックス・バイダーベックなんかを聴きながら。

 昨日、マニア谷口とのメールのやり取りの中で、Vivo del Plasticoの素材について説明したので、ここにも載せてみる。

 このルアーの素材にはボーンとポリカがあって、ボーンは彼も気づいたように比較的甲高い音がする。だから良く釣れると言われるんだと思う。

 ちなみにボーンは別名、生ABSと言われる素材で、普通のクリアのABSの元の素材。ただし、クリアのABSはポリカよりも低くて湿っぽい音がしてボーンほどのアピールはない。だからうちの場合はクリアボディーにはポリカを使うことにした。

 ちなみにちなみに、ABSはポリカより柔らかく、中の空気が膨張してもある程度素材自体が膨らむ。よって接合部(接着部分)が割れることが少なく、水漏れし難いから、一般的にはABSが使われることが多いのだ。

 それでも敢えてサウンドを優先してMighty Arrowzinho del PlasticoにもBeat Jack del Plasticoにも、そしてこのVivo del Plasticoにもポリカを採用しているのである。

The-Art-Of-Bix-Beiderbecke.jpg

Art of Bix Beiderbecke
  • (2012-05-07 19:13:56)
アマチュア
12/05/06/Sun.

120506mania2.jpg

 田舎からの帰り道、明石大橋を渡るあたりでストーンズの「Honky Tonk Women」をほんとうに久しぶりに聴く。それから名神高速あたりでダニー・ハザウェイの「A Song For You」。ちょっとミーハーではあるけれど、悪くない選曲だ。もはやイントロで泣けてしまう。

 その後、マニア谷口からメール。リリース直前のタイミングで50upなんて、ほとんどやつにしか出来ない芸当だ。これがたまたまだったとしたら、ほとんど奇跡と言ってもいい偶然かもしれない。

MongolianChopperSB.jpg

 ちなみにやつが悩んだ末にチョイスしたのはSax Blueだそうだ。確かに久しぶりの珍しいソリッドカラーであるから、これに目が行ってしまうのも無理はないか。

 しつこいようですがNeo Mongolian Chopper改めMongolian Chopperは今週リリースです。

Get Yer Ya-Ya's Out! [LIVE].jpg

Get Yer Ya Ya's Out

 ところでこのストーンズのライブアルバム、amazonのレビューによると、「Midnight Rambler」で日本語の「かっちょいい〜」という叫び声が聞こえるのは有名なのだそうだ。知らなかった。俺もまだまだストーンズにはアマチュアである。

 と言うわけで、注意深く聞いてみたら確かにそう聞こえる部分があった。

 それはそうと、このストーンズを聴いているとミック・テイラーもいいよなあとか、レッド・ツェッペリンを聴いていたらボンゾのドラムってこんなだったのかとか、ビートルズのサージェントペパーズ〜を聴いていたらこの曲ってやっぱり凄いよなとか、ダニー・ハザウェイのA Song For Youに涙しそうになるとか、今更ながら感心してしまうことしきりの本日の車中だった。

 ま、今だからこそわかることってあるもんだ。俺なんてまだまだアマチュアである。
  • (2012-05-07 01:02:37)
Wild Thing
12/05/05/Sat.

120505Udatsu-Tsuta.jpg

 「うだつ」と言うと脇町のが有名だが、我が故郷池田にも実はある。かの有名な(と言っても、知っている人となると40代以上だろうか)蔦監督(母校=池田高校の野球部監督)の生家にも「うだつ」があがっているのだ。

120505MongolianChopper.jpg

 さて、今日はたかしがタイミング良くMongolian Chopperで釣ってくれた。

 Mongolian Chopperの予約締め切りは各ディーラー(予約が出来るかどうかは各ディーラーにてご確認を)で明日か明後日、リリースは来週半ばの予定。

MongolianChopperWT.jpg

 Wild Thingと名付けたカラーパターンは、ジミヘンのアメリカデビューとなるモンタレー・ポップ・フェスティバルで彼が燃やしたとされるストラトの柄を拝借してアレンジしたもの。思った以上にこのルアーに似合っていると思うのだけれど、さて、いかがでしょうか。

MontereyJimi.jpg

Live at Monterey

 実を言うと、このアルバム、確かボックスセットには収録されていたと思うのだけれど、持っていなかったので、この際買うことにする。

 ジミヘンの活動期間の短さ対して、リリースされているアルバムは公式非公式にかかわらず、かなりの数にのぼる。貧乏だったバンド生活時代には買えなかったこれらのアルバムが、その反動で随分と増えた。この頃はCDが相当安いこともあって。

 ま、それは決してジミヘンに限ったことではないのだけれど。
  • (2012-05-05 22:27:56)
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