<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>













★ Sonic Cigar SL ★


★ Lake El Salt 2012 ★


★ Slapphappy Shad ★


★ Niva ★


★ Vickitan ★


★ Slapphappy Beaver ★


★ NEZUMI ★


★ Brand New Items ★









































★ New Release Info. ★
UTAMARO RECORDS
ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
Links
Categories
Archives
Tools
top
Swamp Creature
13/01/22/Tue.

lenine2.jpg

falange canibal

 レニーニが鳴っている。うら寂しいけれどもどこか期待感のある、雨上がりの夕暮れと妙にマッチしていて心地よい。

 今日もばたばたといろいろありましたが、雨も上がったし、これからフットサルに向かう。不思議とフットサル前には雨は上がるのだ。

SonicCigarSL-SC-GRP.jpg

 写真はもうじきリリースのSonic Cigar SLのSC-GRP。

 SCはSwamp Creatureの略、Swamp Creatureは沼の生き物という意味。言われてみればそんな風に見えないでしょうか。よくあることだけれど、俺はこのスワンプ・クリーチャーという響きもすこぶる気に入っているのです。
  • (2013-01-22 19:31:10)
ホテル・ニューハンプシャー
13/01/21/Mon.

SonicCigarSL-BD-SB.jpg

 ここ最近は年に数冊しか本が進まない俺が、今、風呂に入りつつ、わりにすいすい読み進んでいるのが「ホテル・ニューハンプシャー」である。

 「現代アメリカ文学の金字塔」なんて評されるわけだから、もちろん以前からタイトルだけは知っていたけれど、読んだことはなく、きっかけは朝日新聞のとある俳優(誰だか忘れてしまいました)の推薦文だった。

 ま、きっかけはさておき、その意外な展開と突拍子もない人物設定に、いつの間にやら惹き付けられてしまう俺なのだった。波乱万丈ではあるものの、実際にもひょっとしたら起こりそうな家族の物語は、まるで我々の痛みを代弁するようでもある。

 どうも五十歳というのには、これまでの三十歳とか四十歳の節目とは違って特別なものがあるような気がしてしょうがない。五十前に同窓会が多いのは、そのせいかもしれないとも思う。一昨日の同窓会にだって、それぞれがそれぞれの人生を持ち寄って、出来ることならみんなでせ〜ので五十歳にジャンプしたら、まあその不安やら得体の知れない緊張のようなものが、やわらぐのではないかという期待があったかもしれないなあと、「ホテル・ニューハンプシャー」を読みながら思うのだ。

Roger-The-Engineer.jpg

Roger the Engineer

 そんな思いにひたる冬の雨の月曜日、届いたのはヤードバーズの「Roger The Engineer」。昔コピーしたことがあって個人的には懐かしい「Jeff's Boogie」が聴きたくて。ま、こんな日は、我々が生まれた60年代の、古いけれども未だ切っ先鋭いロックを聴くのも悪くない。

 さて、先日UPしたSonic Cigar SLのことを今日も。

 写真のBD-SBというパターン、Nivaの時にも塗ったものの、6色の中では人気のない方だった。そんなわけで今回は塗ろうかどうしようか迷うところだったのだけれど、自分では結構気に入っているので、少し色目を変えて塗ってみることにした。今回の人気のほどはいかがなものだろうか。

SweatFZP1301-2.jpg

 そうそう、人気と言うと、チェーンステッチ(スウェット・パーカシャンブレー・シャツニット・キャップ)が一部の人たちの間では結構熱烈に歓迎されていたりして、なかなか好評だ。

 Sonic Cigar SLは各ディーラーにて27日あたりまで(要問い合わせ)、スウェット・パーカシャンブレー・シャツニット・キャップは同じく各ディーラーおよび当オンラインストアにて予約受付中です。
  • (2013-01-21 22:25:21)
くるくる回る地球の上で
13/01/20/Sun.

Pyrex.jpg

 Night On Earthみたいに、それぞれの物語が誰にだってあって、その分しわが増えたり、髪の毛が薄くなったり、少々脂肪がついたり、あるいはやつれたりするものなのだ、30年も会わないでいると・・・。地球は回るのである。

 夕べは高校の同窓会。とは言っても俺の母校は徳島にあるわけで、ま、近畿支部会と言ったところ。

 流行りの言葉(?)で言うならばアラフィフのおっさん、おばはんの集まりは、時間を経た分、妙なわだかまりのようなものさえいつしか霧散していて、すると時間は一瞬にして巻き戻り、やがて時間を忘れて盛り上がるのだ。例えば幼稚園から高校まで一緒だったあの娘(?)に「小学校の頃、わたしはあんたが好きだった」なんて告白されるとか・・・。

SonicCigarSL-WV.jpg

 しかし、タイムスリップしたせいか、結構疲れたね、夕べは。

 Night On Earthのサントラ(トム・ウェイツ書き下ろし)が流れて来たら、夕べの大騒ぎがふと思い出されて、しかしそれはもうすでに随分と前のようにも感じられてしまう今夜なのでした。それにしてもここ数年、やたらと同窓会めいたものが増えたアラフィフではある。

 さて、先日UPしたSonic Cigar SLのこと。久しぶりにWave(写真)を復活させた。

 復活させたとは言うものの、以前のカッティングシートでマスキングしたのとは違い、今回のは俺がカッターで切り抜いた塩ビのシートでマスキングを施している。ちょっと手描き風にしたかったからで、だから前ヴァージョンより味があると思うのですがいかがでしょう。

 それに前ヴァージョンにはなかった青貝の粉をサイドに散らすということもしてみる。(以前レッドヘッドに波の絵が入ったパターンとか、Kingyoというパターンにやってたあれです。)これは今までこのパターンには考えたことなかったのだけれど、結構フィットしていると思うのですがいかがでしょう。

Night-On-Earth.jpg

Night On Earth: Original Soundtrack Recording
  • (2013-01-20 22:54:37)
色彩
13/01/18/Fri.

SonicCigarSL-TSB.jpg

 写真でわかるかどうか。今回のSonic Cigar SLからTSBのニュアンスを変えた。

 デスクの後ろの棚に「Too Heavy」とマジックで書かれたMighty Arrow MiniのB品が置いてあって、これの茶色の部分がここ数年塗られているTSBに比べて随分と赤いと嫁が言う。なるほどよく見ればそのようだ。どちらの方がいいと言うことでもないのだけれど、この辺で戻してみるのも悪くないなと思った。

SlapphappyBeaverTSB.jpg

 例えば本家本元のフェンダーのオールド・ギターにもいろいろなニュアンスのTSBがあって、これってある程度職人の気分だとか、何年も塗っているうちに何となく変わってしまったとか、そういうごくルーズな理由によるものではないかと前から思っている。あくまで想像、希望的観測ではあるけれど、そういうのっていいなあと思うのだ。

 ま、しかし、これは実際見ないとわからないだろうなあ。それに、だからってどう?ということでもあるし。結局塗る側の遊びということか。

 PVもたった今UPしましたのでどうぞ。



 ところで今日は、スウェット・パーカシャンブレー・シャツニット・キャップSonic Cigar SL・・・のページとか注文書とかフライヤーとかの作成もようやく一段落したので、夕方ご機嫌なウィルソン・ピケットなんかを聴きながら、例のボルボ240をもう一度見に出かける。

 そもそも最初にあったレストア前の'92をミッドブルーにオールペンしようと思っていたところに、'89のミッドブルーにキャンセルが出たのと連絡があって選択肢が増え、実は悩みに悩んでいたのである。いよいよこれに決着をつけようと、本日はショップへと挑んだのであった。

240.jpg

 ところが縁は異なもので、ショップの駐車場に修理が上がって納車前の絶妙な色合いのメタリックブルーの240(それが上の写真ではあるのだけれど、これが首尾よく撮れた写真とは言いがたいです。)が停まっておりまして、俺はこれに一目惚れしてしまうのでした。元々薄い色合いのメタリックブルーは好み(そういうわけで俺のランドナーもそうだし、Sonicmasterも)で240のそれも当然いいとは思っていたものの、意識して見ているとどこのメーカーにもこの薄いメタリックブルーというのはありまして、そこそこ走っているもので、そういうのを見てイメージするにどうにも食指が違う方向に、つまりはソリッドなミッドブルーに動き始めていたわけなのだけれど、実際にこれを見たら・・・。

 偶然見たこのフィヨルドブルー(カラーの名前さえこれまた素晴らしい)という何とも言えない色合いのカラーはかなりレアなカラーらしく、これが240にのっていると、俺には何だかとても妖艶でミステリアスな色気を放って見えたのだ。

Wilson-Pickett-Greatest-Hits.jpg

Greatest Hits

 と言うわけで、それでもなお考えあぐねた挙げ句、遂に'92をそのフィヨルドブルーに塗ってもらうことにしたのでした。そのあたりの詳しい経緯とか、この後の展開だとか、気が向けばまた書きましょう。

 それにしても、つくづく思うのは、この色彩というものに関して、我々はとても豊かで幸せな感覚を持ち合わせたものだなあと、そういうことです。
  • (2013-01-19 01:08:42)
Sonic Cigar SL
13/01/17/Thu.

SonicCigarSL6.jpg

 いつものようにProductsに先駆けて新作「Sonic Cigar SL」の詳細を。

 リリースは予定より少し遅くなりまして2月初旬です。例によって各ディーラーにて今月27日くらいまで(ディーラーによって違います。要問い合わせ)予約が可能だと思います。

SonicCigarSLTop.jpg

Sonic Cigar SL
ソニック・シガー SL

114 mm / 3/4 oz class

ウレタンフィニッシュ

Color
Wave [WV]
Birdie Sax Blue [BD-SB]
Leaf [LF]
Skull [SKL]
Swamp Creature Grape [SC-GRP]
Tobacco Sunburst [TSB]

¥7,560 (本体価格¥7,200)

SonicCigarSL-Flyer.jpg

 ペンシル・ポッパーSonic Cigar SLはその長細いボディーと先端下方に掘られたカップによって、ブレーキの効いた移動距離の少ないスケートあるいは首振り、そしてごく控えめな甘いポップ音、それから少しのスプラッシュを演出することの出来る、いたって地味目の、取るに足らないプラグです。

 ただし、こういうプラグをコントロールするにあたっては、使い手のセンスが如実に現れてしまうもので、それこそはサーフェイス・プラッギンの醍醐味と言っていいでしょう。それについて腕に覚えのある手練にはこれほどおもしろいプラグはないのです。

 参考までに、Sonic Cigar SLはSonic Cigarよりは細く長く軽く出来ております。津波ルアーズ・モトキはSonic Cigarよりも若干クイックに使うのが好みです。
  • (2013-01-17 17:54:24)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275