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ワルツ
12/07/06/Fri.

120702Biwako-Hishi2.jpg

 Tシャツにたくさんのご予約ありがとうございました。身につけるのが楽しくなる、そんな普段着になればいいなと思います。リリースまでしばしお待ちを。

 引き続きドライ&UVカット・ロンTにもご予約お待ちしてます。詳細は近日中に。

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 さて、新作ペンシル「Bumbito(ブンビート)」のお知らせ。新作とは言っても、これはY・Styleの15周年に合わせ、店長野村氏の提案により実現するスペシャル企画。まずはY・Styleでしか手に入りません。

BumbitoY-Style.jpg

 サイズはBumbBumbinhoの中間。水によく絡むスケートを容易に演出出来る、水平浮きペンシルベイト。性格も両方のいい部分をうまく受け継いだのではないかと思ってます。カラーはご覧の通りの3種類。Wave Headが懐かしい人もいるかもしれません。

 詳細、ご予約はお店のサイトで。

BumbitoY-Style2.jpg

 すいすいと水面にプラグを走らせるのは、それだけでも気分の良いもの。水平浮きのペンシルをアクションさせる時、意識に上るリズムは俺の場合ワルツである。

 3拍子に乗って、なるべくリラックスしつつ、スムースなアクションを演出する。ポーズを入れるのもいい。数小節の後、リズムを破るように不意に魚が水面を割ると、全身に緊張が走りワルツはどこかへと霧散する。あくまでイメージではある。

From-Left-To-Right.jpg

From Left to Right

 ワルツと言うと、それがビル・エヴァンズなんかであったりすると、これはもうさらに理想的だろうか。

 このアルバムは彼がアコースティック・ピアノではなくエレクトリック・ピアノを弾いたことで、賛否両論、話題沸騰であったらしい。アコースティックをエレキに持ち替えてこれほど話題になるのはボブ・ディランか彼くらいのものだろう。

 確かに彼がエレピを弾くことが当時、衝撃的であったことは想像に難くない。かくいう俺も、やっぱりビル・エヴァンズにはアコースティックが似合うと思ってしまう。このアルバムはとても素晴らしいとは思うし、実際、聴いていると癖になりそうではるのだけれど。

 ただし、人には変わらなくてはならない時、あるいは進まずにはいられない時がある、と言うこともまた確かだと思う。
  • (2012-07-06 15:16:50)
Estrangeiro
12/07/05/Thu.

120702BiwakoSunset.jpg

 昼飯に奥さんが作ったおにぎりを食ったところ、中に仕込まれた梅干しが思った以上に大きくて、少々驚いてしまった本日の昼下がり、昨日に続いてカエターノを聴く。

 心地良くて美しく、しかも何かを予感させる、ということならば、琵琶湖の夕陽のようでもある。「Estrangeiro」(=外国人)はカエターノの作品の中では今のところ最もしっくりくるアルバム。アート・リンゼーがプロデュースしているということもあるのかもしれない。都会的アヴァンギャルドな鋭さと柔軟なポップセンスのせめぎ合いが、常識で凝り固まったつぼをがりごりと刺激するのだ。

 これを事務所で聴いた後、昨日はシュウと気分良く琵琶湖へ出かけた。しかしながら、風と放水のせいか、大雨の濁りがシャローまでも染めていて、納得のいく釣果は得られなかったのでした。来週に期待するしかないですね、こればっかりは。

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 さて、昨日、Tシャツのご予約締め切りは今日です、と書いたら、ありがたいことに駆け込み予約が続々と。言ってみるもんだなと思いました。と言うわけで、明日の午前中くらいまでならまだ間に合います。

 例の吸汗速乾UVカット・ロングスリーブTシャツも一緒にプリントを発注して、同じく7月中旬あたりの出荷を目指すことにしました。詳細は近日お知らせだけれど、こちらもご予約受け付けます。ネイビー、ホワイト、ライトグレーの3色、サイズはXS~XXL。気の早い人はお問い合わせを。(メールはこちら

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Estrangeiro
  • (2012-07-05 19:36:02)
Tee
12/07/04/Wed.

LittleHelp-Heather3.jpg

 降ったり晴れたり、目まぐるしい最近の天候に気分も体も翻弄されがちではある。

 夕べはフットサルをやる頃に雨がすっかり止んでいた。この前のフットサルも雨が上がったし、このところ釣りに行くと言うと晴れるから、最近の俺は晴れ男である。と言ってしまうと、とたんに雨男に転じてしまうものだとは思うけれど。

ENS-mgm.jpg

 さて、今夏のTシャツ「With A Little Help From My Friends」と「Everybody Needs Somebody」の予約締め切りが明日に迫った。受注製産なので、どうかお買い逃しのないように。

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 カラーバリエーションも豊富なので、俺はこのところサンプルを毎日のように着ています。今日も徳島からやって来る旧友との釣りに「With A Little Help From My Friends」4.4oz ヴィンテージ・ヘザー パープルを着てのぞむのだ。ちなみにその下には吸汗速乾UVカット素材のロンTを着込む。紫外線から肌を守り、疲れを軽減してくれるので、最近はこれが必須。琵琶湖でも、例えばメキシコや西表でも。

 実を言うと、これも近日リリース予定です。
  • (2012-07-04 13:31:14)
Box
12/07/03/Tue.

120702Biwako-Hishi.jpg

 鬱陶しい雨の湿気にまみれてばたばたと忙しい時間が過ぎて行く。エリック・ドルフィーの「Live at the Five Spot 1」が鳴っていると、さらに時間の流れが加速されるようで、妙な汗をかいた。もう少しゆったりした空気の中でこれを聴いた方が良さそうだ。

 昨日はいい天気で、釣りに出かけてみたものの、釣果は出なかった。以前の雨による濁りがおさまらないところに、またしても雨、いきなりの放水量の増大、ピーカン・・・ま、いろいろと要因はあるのだろうが、要は釣れなかったということ。今年の琵琶湖の魚は、気のせいかもしれないが、やっぱりナーバスだ。

 そうそう、それに今年の琵琶湖は目に見えてウィードの成長が遅い。それは釣りにはおおいに影響するし、ウィードが沖に頭を出さないと、琵琶湖の本格的夏の釣りというのは始まらないのだ。

Vivo_del_PlasticoBox2.jpg

 ウィードエリアを広範囲に探る、なんていう場合にはVivoももっと活躍出来ると思っているのだけれど。

 そのVivoの反響が続々と届く。ルアー本体はもちろん、今回はパッケージに関しての感想が多かったりする。

 この箱は以前から目をつけていた、とある既製の箱をアレンジしてデザインしたもの。ルアーの箱としては異彩を放つことを確信犯的に狙ってはいたものの、思っていた以上に好評で、俺は嬉しいのだ。外側も含めてのプロダクトデザインであると思うから。ま、中身の評価も伴ってもらわないことには困るけれども。

Eric-Dolphy-Live-At-The-Five-Spot.jpg

Live at the Five Spot 1
  • (2012-07-03 19:42:50)
Crazy Horse
12/07/02/Mon.

120629BiwakoSunset.jpg

 ニール・ヤング&クレイジー・ホースを聴いている。ニール・ヤング、66歳、未だ衰えを知らずというところか。何だかこのおじさんたちは円熟味などという言葉とは無縁に見える。

 ジム・ジャームッシュが撮った、「Year Of The Horse」というニール・ヤング&クレイジー・ホースのドキュメンタリー映画がある。この映画について、メンバーのフランク・サンペドロは 「この映画を見た人達は俺たちのインタビューからクレイジー・ホースのことを判断するだろう。でもそれは無理だ。昔からすれば生活も家族もレコーディングも楽器も全てが変わった。愛し合い憎しみ合い、色々な事があった。それをいきなりニューヨークからスカした芸術家気取りのプロデューサーが来ても、映画はカスりもしない。」と言ったのだそうだ。俺は彼のこの言い草がとても好きだ。この映画のおもしろさをいみじくも言い表していると思う。

 鬱陶しいまでに生々しくて、未だ青臭い、彼らのロックがこのアルバムにある。クレイジー・ホースと一緒であるということも手伝ってか、俺にとってはこのアルバムは近年のニール・ヤングの作品の中では最もしっくりくる。青二才の俺が言うと、フランクには鼻で笑われるかもしれないが。

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 さて、Sonicmaster MM-4600SD 2ndVivoの追加分と
一緒に本日出荷。クレイジー・ホースのアルバムに比べたら、まことにバカバカしいプロダクトではあるけれど、これにだって魂はある。しかも、かなりいい出来だと俺は思っているのです。

 抽選にはなったけれども、今年は秋頃にもう一度リリースを予定してます。買えなかった人はその時に。

Vivo_del_Plastico_SF-BG.jpg

 ところでVivo。ボーン素材(生ABSと呼ばれるクリアのABSの元になるアイボリー色の素材)のラトル音を実際に聞いて、その甲高さ、あるいは大きさに驚く人が多い。そんな大げさな、と思う人はお店でこれを振ってみること。ポリカとボーンの音の違いは一聴瞭然だと思う。

 ただし、ボーンの難点はクリアではないこと。プラスチック特有のクリアカラーはポリカにしかないのである。ポリカだって、例えばクリアABSに比べるとかなり甲高い音がするわけで、透明感とサウンドの両方のアピールをチョイスするのもひとつの手ではある。さらにナーバスな魚にはサイレントなんていう選択肢もある。

「ヴィーヴォのマラカスは凄い音がしますね。同船者が良型をヴィーヴォで釣って、かなり気に入った様子で、もう一個ご購入して頂けるそうです。二人でコレばかり投げていました(笑)」なんてシンタロウが言うように、実際に触れてみた人に興味を持っていただいて、実際に使った人にももう一個と買っていただいて、そして追加注文が来る、ということになっているのだと思っている。

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Americana
  • (2012-07-02 14:43:17)
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