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パッキン
12/07/24/Tue.

VickitanPacking.jpg

 ヴィキタンのパッキンが届く。うちなんてミニマムロットで作っているわけだから、その量は大したことないとは言うものの、いっぺんに届くと結構な迫力で、いったいはたしてこれはいつになったら売り切れてくれるのか、俺にとっての巨大なパッキンの壁を眺めながら、いつものように嬉しさとは裏腹の不安が脳裏をちょっとだけよぎるのだ。

 これに加えてTシャツのパッキン(こちらはヴィキタンに比べればささやかなものではあるけれど)も届いて、いっきにスペースが狭まった事務所にはトーキング・ヘッズが、そして今はJBが鳴っている。さて、そんな事務所ではこれから検品が始まってしまう。そんなわけで今日はフットサルも欠席なのである。

 それにしても、渋谷陽一が「植民地主義」とこきおろしたらしいトーキング・ヘッズと、帝王JBのファンクを、それから昨日のミーターズだって、暑苦しい2012年の夏にあらためて最高にヒップだと思う俺だ。

 ところで「渋谷陽一」で検索したら、中村とうようが去年自殺していたことを知って、若干のショックを受ける俺だった。彼の書く文章を読んで聴くに至った音楽が俺にはたくさんあるのだ。最近はミュージックマガジンもとんと読まなくなったけれど・・・。79歳で自らの命を絶つ気分とはどんなものなのだろうか。(そう言えば、うちのオヤジも同じ歳だなあ。うちのオヤジと中村とうようは同世代か。そうだったのか。)

120724.jpg

 話を戻す。ヴィキタンである。タカシ君から、ヴィキタンが入荷したその日にメールが来た。ジャストタイミング!これも何かの縁でしょうか。

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おはようございます!

たかしです。
先日ワイスタ店長達とリザーバーに行ってきました。
店長に借りたヴィキタンで良い魚頂いたのでご報告しときます!

噂通り素晴らしい出来だと思いました!使い心地も良かったんですけど、一番良いと思った点はフッキングしたあと、すぐにボディがハズレてくれるとこですね。
あれならバレる率がかなり下がってくれると感じました!

まだ一匹しか釣ってませんが(笑)

まあ素晴らしいカエルちゃんでした♪

報告終わり。

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 そんなヴィキタンが遂に今週リリースとなるのだ。待ちに待っている人たちがなるべく多くいて、その人たちが俺と同じように心躍らせてくれることを願うのであります。

The-Name-Of-This-Band-Is-Talking-Heads.jpg

Name of This Band Is Talking Heads
  • (2012-07-24 19:08:41)
夏バテにニューオーリンズ・ファンク
12/07/23/Mon.

120418LA.jpg

 上の写真はメキシコの帰りに寄ったLAのアンティークモールで撮ったもの。たった3ヶ月前なのに、もう遠い昔のようだ。次に行く時はフリマにも行きたいなあ。はたして次はいつ行けるのだろうか。

 さて、今シーズンのTシャツ(Everybody Needs SomebodyWith A Little Help From My Friends)、それからUV Cut & Dry T-Shirtsにたくさんのご予約をありがとうございました。今週中にも出荷です。(追加分と一部のサイズに関しては2週間くらい先になるものもありますのでご了承を)

 思った以上に、と言うのもなんだけれど、UV Cut & Dry T-Shirtsにもかなりの予約をいただいた。紫外線や熱中症に対する意識の高まりを感じるのです。にもかかわらず、こういう素材のウェアには選択肢が意外と少ないこともその理由かな。

 俺が子どもの頃には熱中症なんて言葉すらなかった(おそらく「あつけ」とか「熱射病」がこれにあたるのか)し、紫外線に関して今のようにケア云々を言われることもあまりなかった。世の中変わるのだ。

VickitanRF.jpg

 それから、Vickitanが本日めでたく「税関を通過しました」と連絡があった。Vivoが遅れに遅れただけに、ドキドキしながらこの連絡を待っていた俺なのである。明日には遂に届くということになる。その後、検品を経て今週中には出荷の見込み。ご予約をいただいている皆さん、いやはやお待たせしました。

Funky-Miracle.jpg

Funky Miracle

 ところで、昨日は何やら全身だるく、肩こりもひどく、頭の後ろが重く・・・これをして、夏バテと言うのだろうか。とにかくそういう体調を理由にブログの更新を怠った。そんな夏バテの気だるい日曜日、仕事の始めに聴いたのがThe Meters。

 ニューオーリンズを代表する、ファンクの最初の最初に君臨するこのバンドの魅力はユニーク過ぎるそのグルーブだ。粘りに粘って腰から揺する、後にも先にもこんなノリを醸し出せるバンドは皆無である。シンコペイトするリズムと絶妙な間がやがて病み付きとなるのです。意外なところではレッド・ツェッペリンのジョン・ボーナムなんかも影響を受けているとか。

 夏バテにはネバネバが効くらしいし、暑い夏にはこんなファンクを聴くのも効くかもしれません。
  • (2012-07-23 17:39:59)
Circulado
12/07/21/Sat.

120720BiwakoKosugi.jpg

 「Circulado」・・・「巡らせる」あるいは「循環」とでも訳せば良いのだろうか、カエターノのアルバムを聴きながら。先日「Estrangeiro」について紹介したら、同じくアート・リンゼーがプロデュースのこっちもどうしようもなく聴きたくなって買ったばかり。ひまわりとおそらくはカエターノ自身の顔のコラージュがちょっと異様ではあるけれども、夏らしいと言えば夏らしいジャケット。

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 「夏らしいと言えば夏らしい」と言えば、ある種夏らしい天候だったのが昨日の琵琶湖。降ったと思えば、やがて陽が射して蒸し暑く、その後また馬鹿みたいに降る、時には雷が走る。そんな忙しい天候の中、俺はルアーのPV他の撮影を敢行。

 結果、なんとか中小3尾ほどをものにはしたが、ほんとに「なんとか」というのが正直なところ。梅雨が明け、一気に夏に豹変した琵琶湖の環境には、魚も未だ馴染んでいないのでしょうか。

120720BiwakoOgura.jpg

 その琵琶湖で水曜日に続いてまたしても妙な偶然。

 朝一のエリアがまるで反応なく、早々に移動したエリアで俺に声をかけたのは、ジャンキーズのオグラ君ではないの。前の日にアカシの船に乗って50upを釣り、ご機嫌なご様子。前から約束のヴィキタン(来週入荷することがほぼ確定。お待たせしております。)のサンプルを湖上で渡す。写真のバックに広がる怪しげな雨雲に注目して欲しい。彼に偶然会ったことが引き起こしたか、この後、ほとんど嵐が巻き起こるのである。

 嵐を橋の下でやり過ごした後、遠くに赤いバスボートが見えた。やがて近づくと、それはアカシ。お客さんをガイド中でした。

 その後、ランチにしようとエントリーした場所に戻ると、そこに入って来る見覚えのあるランクルが1台。今度はTeatノリチカと遭遇するのである。しばらく会っていなかったノリチカだったが、おかしなことに、KAVUのショーツにCHAKOのサンダルといういでたちは俺と同じで、少々恥ずかしい思いをする。

 それにしても、妙な偶然は「巡る」のである。

UV_Cut_Dry_T4.jpg

 さて、UV Cut & Dry T-Shirtsのご予約、それからEverybody Needs SomebodyWith A Little Help From My Friendsの追加ご予約締め切りは明日(お店によっては今日)ということになってます。

 UV Cut & Dry T-Shirtsは着ていると、昨日のような目まぐるしい天候の中でも日焼けを避けられる上に、濡れても汗をかいてもわりとサラっと過ごせます。ショーツにサンダルの足には日焼け止めを塗るのが遅くなって少々赤く日焼けしてしまったけれど・・・。それでも、一日をほとんど屋外で過ごす場合には、これを着用することで疲労も軽減するはず。

 ご予約は各ディーラー当オンラインストアにてぜひどうぞ。

Circulado.jpg

Circulado
  • (2012-07-21 16:08:43)
妙な偶然
12/07/19/Thu.

120718Cherokee.jpg

 昨日は琵琶湖へ釣りに出かけるも、あまり行かないエリアに入ったことが災いしたか、ろくにバイトも得られずにギブアップ。車で南湖を半周ほど走って様子見もしてはみたけれど、相変わらずウィードは少ないし、濁りはとれないし、風は吹くし、その上にこのところの暑さでおそらく水温は急上昇だろうから、なかなか難しい釣りを強いられる琵琶湖ではある。

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 明日は撮影に再び琵琶湖へ行こうと思っているのに、まるでエリアを見失ったまま、当てずっぽうで行かねばならず、困ったもんである。Slapphappy BeaverとVickitan(お待たせしています。来週入荷予定なのだけれど・・・)のPV撮影と、うまく行けばFishing Safariとしても発表出来ればと思っているものの、はてさてどうなることか。雨のち曇りの予報が好材料とは言っても、降ってしまっては撮影は出来ないし。

SlapphappyBeaverTSB-DNM.jpg

 それはそうと、昨日は現地で待ち合わせのはずのいっちゃんと名神で遭遇したり、オイカワが3尾もボートの中に飛び込んで来たり、ボートの中でトンボが羽化したり、さらにはボートを降ろした場所でトンボの羽化を発見したり、妙な偶然が重なる日だった。不思議なことってあるもんだ。

Give-It-Up.jpg

Give It Up

 不思議なことと言えば、昨日に続いてボニー・レイット。彼女の2ndにあたるこのアルバムも買ってみた。「Nick of Time」を気に入って聴いていた頃になぜこれを聴かなかったのか、俺という人は不思議なことをする人だ。あるいは聴いてはいたものの印象に残っていないのか、どっちにしろ俺という人は困った人だと思う。

 ここに彼女の本質があることは明らかで、たとえ「Nick of Time」ほどのポピュラリティーを得られなかったとしても、俺として評価すべきは断然これだろうと今なら思うのに。

 ま、しかし、そういう意味で言うと、俺という人も少しは成長しているということなのかもしれない。それにしても、アルバムのタイトルが「Give It Up (あきらめろ)」とは、これもまた妙な偶然だ。
  • (2012-07-19 19:34:08)
Nick of Time
12/07/18/Wed.

UV_Cut_Dry_T4.jpg

 自宅のすぐ横を幅2mほどの用水路が通っている。一昨日の晩だったか、暑いので窓を開けて寝ていたら、その用水路に生息する2匹ほどの食用蛙の鳴き声があまりに鬱陶しくて寝れなかった。しまいには開けていた窓を雨戸ごと閉めて、さらには耳栓をしたくらい。

 決して奇麗とは言えない環境に、ろくに選択肢も与えられず、やむを得ず住んでいる生物を健気だなあと思っていたのだけれど、この日ばかりは呪ってやりたくなった。夕べは急に暑くなり、水温も急上昇したせいか、鳴き声は散発でそれほど気にはならなかったが。

 田舎育ちで蛙の鳴き声には慣れているつもりで、それどころかあの涼しげな響きには心地良ささえ感じてしまう俺であるとは言え、別名ウシガエルと言う通り「ヴォーヴォー」と信じられないいななきを上げる、食用蛙のあの声だけはいただけない。せめて、国産の蛙の鳴き声も混ざっていてくれると全然違うのに。

 まあ、しかし、三面護岸で水草も生えないあの環境ではそうはいかないでしょう。食用蛙とアカミミガメ(ミドリガメ)とコイくらいしか見たことないから。しかし彼らはしたたかです。

SlapphappyBeaverAFR.jpg

 さて、ようやくUV Cut & Dry T-Shirtsをプロダクツ・ページおよびオンラインストアにUPしました。ご予約待ってます。

 今日はこれを着てこれから琵琶湖だ。皮膚の老化と不要な疲れを招き、釣りへの集中を妨げてしまう直射日光はおっさんには大敵なのだ。

 上のルアーの写真はSlapphappy Beaverのカラーパターン・サンプル。これは俺の古着のシャツにあったアフロ・フォークアートっぽい柄を拝借してアレンジしたもの。ブランクを前に腕を組んで思案に暮れていると、ふとシャツの袖の柄が目に入ったと言うわけだ。Slapphappy Beaverはただ今塗装中。

Nick-Of-Time.jpg

Nick of Time

 少し前に書いたボニー・レイット、80年代の終わりくらいに俺が良く聴いた「Nick of Time」を
あれからすぐに入手したのである。もう何度か聴いて、その度、懐かしい気分に浸る。

 一聴して、あの頃、グラミー賞も受賞してしまうほどもてはやされたことにも合点がいく。音作りも曲作りもブルースのそれではなく、ほとんどAORである。他にも残響系の効果の使い方が80年代らしくて少々古くさい感じは否めない。

 ただ、だからと言って彼女に対する俺の好意は揺るがない。彼女のスライドギターとヴォーカルはどこにいてもやはりその流麗さを失わないのだ。
  • (2012-07-18 14:43:56)
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