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Beaver !
12/08/06/Mon.

SlapphappyBeaverSome.jpg

 先日アンビシャスラバーズのことを書いていたら、まだ聴いたことのない「Lust」がまたぞろ欲しくなってオーダーした。ジャケットはあまり好きにはなれないが、マーク・リボの名前がほとんどの曲にクレジットされていて、それだけでちょっと得した気分になる。今日はそれを聴きつつ。

 これがリリースされた90年代の始め、これのいったいどこがいいのかおそらくまるでわからなかったと思う。20年遅れて、今ではこれがとてもかっこ良く響く。この前紹介した「Greed」よりこっちの方がいいなあ。

120614-65-2.jpg

 さて、Slapphappy Beaver(スラップハッピー・ビーバー)をプロダクツにUP。(写真はfacebookにも)あの65cmを釣ったプラグがいよいよ日の目を見るということになる。

 ただ今、各ディーラーにてご予約受付中、お盆明けにリリース予定(各ディーラーに要確認)。お楽しみに。

SlapphappyBeaverAll.jpg

 実は思うところあって、ラッカーフィニッシュをウレタンフィニッシュにしようと、今日決めた。

 この頃はラッカーフィニッシュであることの意味を何となく見失っていて、ウレタンに変えようかどうしようか考えていた矢先に、ちょっとしたトラブルが続いたことがそのきっかけとなった。俺のことだから、またラッカーフィニッシュに戻すと言うこともあり得なくはないものの、とりあえずはこのルアーがラッカーフィニッシュ最後のルアーとなる。

Lust.jpg

Lust

 昨日はトップウォーター初体験(と言うと、語弊はなくはないが構わず)のニッタ君とバンバを伴って琵琶湖。

 ボートを降ろしてすぐの菱藻の絨毯の上で俺のヴィキタンに水面が炸裂して(ほんとうに「炸裂」という言葉が似合う、それはそれは素晴らしいバイトでした)まずは1本。これは思いの外気持ち良かった。

120805Nitta.jpg

 これはあとの2人の興奮を煽るには十分で、期待を込めて同じ菱藻のストレッチでヴィキタンを曵いていると、ニッタ君に強烈なバイト。しかし、乗らず。直後またもニッタ君にバイトがあって、これを見事にフッキングした。

 バス釣りに関しては初心者ではないニッタ君も、これにはちょっとした驚きを隠せない様子だった。構えているつもりでも瞬時に脳内麻薬が沸き上がる、それこそがまさにトップウォーターだ。

120805Banba.jpg

 その後、バンバもキャッチして、この日はニッタ君が3本、バンバと俺が2本づつで、50upが出なかったとは言え、なかなかの釣果でありました。いつものお盆前なら暑さで沈黙することも多い琵琶湖を考えると上出来ではあるし、何よりニッタ君に釣ってもらったことが良かった。

 ニッタ君には「ヴィキタン買います!」と早速おっしゃっていただきました。

120805Vicki.jpg

 さてと、今日は帰りが遅くなってしまったのでこのへんで。なでしこ、観るかなあ、どうするかなあ。
  • (2012-08-06 22:34:20)
風景
12/08/04/Sat.

120802BiwakoMoon.jpg

 先日の琵琶湖の夕焼けと、それと同時に上った満月はあまりに見事だった。この時間というのはいわゆるプライムタイムで、釣りをしていると気持ちが早って風景を愛でる余裕がないこともあるのだけれど、それでも目を奪われてしまうくらいで、思わず何度かシャッターを切った。いい絵が撮れていれば、それはいい魚にも等しいものだ。

SlapphappyBeaverSF.jpg

 今日はSlapphappy Beaverのフライヤーやら、バナーやら、ロゴやら・・・サイトにUPするためのグラフィック作り。リアのボディーはテール状であるとは言え、ほとんどこれはジョイント・プラグで、製作にはなかなか手間取ったものの、来週早々にUPしたらお盆明けにはリリースするつもり。

120608VickitanFish.jpg

 毎日のように追加注文がやって来るほど、ヴィキタンの売れ行きが絶好調であるから、Slapphappy Beaverも勢いそのままであればいいなあ、と思うのだ。このルアーは6月に65cm超を釣ったルアーでもあるし。

 ところで、追加分のTシャツ、それからUV Cut & Dry Tシャツの納品が少々遅れてます。来週木曜日には出荷出来る見込みですのでもう少々お待ちを。Tシャツ、UV Cut & Dry Tシャツともに好評だったので、秋に向けても何かしらリリースしようと思案中。

A-Thousand-Days.jpg

A Thousand Days

 今晩は日本サッカーの勝利に気を良くし、その後ミッチェル・フルームのピアノソロを聴いてリラックスする。

 これと言って印象深い曲があるわけではないのだけれど、リリカルに過ぎないセンスの良いその空気にぼんやりとした風景が浮かび上がる。ある種対照的なブライアン・イーノのアンビエントと、そういう意味では似通っているのかもしれない。(そう言えば、ふたりともにソロアーティストと言うよりは優れたプロデューサーでもある。)

 これを聴いていると、バタバタと過ぎて行く時間が、琵琶湖の風景がそうさせるのと同じように、その速度を緩めるようで、この頃は以前よりもこのアルバムが好きなのである。
  • (2012-08-05 00:29:29)
ビート・カエルの逆襲
12/08/03/Fri.

120803BiwakoSunset.jpg

 油断していたらもう8月で、この分だと冬はもうすぐである。人生楽しむべきだ。だからと言うわけではないけれど、昨日は少し慌ててブログを書いて、今日になって誤字脱字を二カ所も見つけてしまい、少々恥ずかしい思いをした。

 そんな8月に入りたての木曜日、シュウと琵琶湖へ出かける。やつは今年二度目の琵琶湖で、一度目は状況があまり良くなく、どうやら期するものがあるらしかった。釣れるだろうとは思っていたが、これほど釣るとは。

120803Syu57.jpg

 1本目と2本目をミスした後に釣ったのが写真の57cmで、これはやつのレコードフィッシュだそうだから、これだけで今回は出来過ぎと言ってもいい。それなのにそれなのに、この後もバイトを連発することになる。結局5〜6本は釣っただろうか。ミスした1本目と2本目が確かSlapphappy Flapであったことを除けば、あとの魚は全部ビート・カエルB(シュウはフックをトレブルに交換)で釣ったものだ。

120803Syu1.jpg

 いつもプロトタイプや新しくリリースしたルアーを使うことの多い、ルアービルダーの俺としては、この頃ネオビーツ・シリーズを使う機会が自ずと少なく、これの爆発的威力とバイトの激しさ(はやっぱりかなりの魅力)を再確認する結果となった。

 いやはや油断大敵、目から鱗のビート・カエルの逆襲だった。

120802Ohata.jpg

 それから、ナチュラルディストーションのオオハタ君からは嬉しいでの釣果報告が。

 どうもシュウの57cmとは対照的と言ってもいい雰囲気を醸しているこの写真ではある。それでもどちらともにトップウォーターフィッシングの本質を語るのだ。

The-Bridge.jpg

Bridge

 トップウォーターフィッシングにはいろいろな側面があって、そのどれもが実におもしろくて楽しくて、それは例えばプレーする度に違う表情を見せるジャズのようなものである。

 今日聴く「The Bridge」はどうしてか以前より深い響きがあって、俺はますますこれが好きになった。

 これだから釣りも音楽もやめられない。
  • (2012-08-03 15:57:22)
天才、奇才、凡才
12/08/02/Thu.

120801Syuta.jpg

 写真から察するに彼は相当柔らかい関節(「間接」と間違えてました。ああ、恥ずかし)の持ち主である。その関節を駆使し、サーフェイスプラッガーとして生涯2尾目の魚をものにする。しかも、あまり目立たない感じではあるものの、その手につままれているのは、まぎれもなく津波ルアーズのGaucho+という割と地味目のプラグだ。

 天才子役ならぬ、天才子どもパーカッショニストにして天才子どもアングラーの登場か。それとも普通の子どもか。今後を暖かく見守ってやりたい。

SlapphappyBeaverAFR2.jpg

 ただの音楽好きにして、ただの釣り好き、そして凡才ルアービルダーの次の作品はSlapphappy Beaverである。

 Slapphappyシリーズは知る人ぞ知る、ライブリー(先日も俺の古くからの友人がライブラリーと申しておりましたが、まことに惜しいとは言うものの、それって図書館のことですのでくれぐれもお間違えのないように。「そんなやつはおらん」とお思いの方もいるかもしれませんが、事実、これを間違えたやつが俺の友人の中に、覚えている限り2人おります。)というジャンルにおそらく属する、妙なルアーである。現存する、しかも購入することの出来る、リップが可動するライブリーとしては、Slapphappyシリーズが唯一無二でしょう、たぶん。

120801KMOK-SLHP-BV.jpg

 そのユニークさ故に、昨日の琵琶湖でも、これをレンタル中のカミオカ(あまりの釣れ具合に借りたきりなかなか返してくれないが)から40upと50upの釣果の報告がたった今もあった。

 動くリップのアイデアはずっとあったのだけれど、凡才ルアービルダーにはこれのセッティングがなかなか難しく、出来上がるまでには苦労したものである。さらに、これのボディーをジョイントにするにあたっては、これがまたなかなかの苦労であった。

 リアのボディーがくねくねとしてしまうと、リップの動きを相殺してしまう。つまりはリップが思うように動いてくれないのだ。そこで苦心惨憺、フロントとリアのボディーの割合を探るうち、たどり着いたのがこの割合。ビーバーのような短いテールをくっつけるのがベストだったということ。

 リリースはお盆明けくらいを目指してます。

Greed.jpg

Greed

 さて、本日は仕事に来るなりエルビス・コステロ、そしてブログに取りかかるうち、iTunesはピーター・シェラーとアート・リンゼイのアンビシャスラバーズをチョイスする。

 「なんじゃこれ?」って最初は思うのだけれど、その摩訶不思議でアバンギャルドな空間の過激さが、やがては病み付きになる。俺の場合はそう思えるまでにかなりの時間を要したけれど、そこにもまた凡才には凡才並みのタイミングというものはあるものだ。

 ま、しかし、ブラジル育ちのオタク・ニューヨーカーにして奇才アート・リンゼイ並みの埋もれた才能が、実は俺にもあって、やがてどこかで開花するのではないかと、未だに少しだけ期待する凡才である。
  • (2012-08-02 13:26:51)
アメ車の憂鬱
12/07/31/Tue.

120731Yama1.jpg

 今年最も暑かった日、宮城の友人ヤマより突然電話がある。大阪へ仕事でやって来ていて、「明日、事務所に伺っていいですか?」と言う。言外に「釣りに行きたい」という空気がみなぎっていて、結局、昨日よりさらに暑かった今日の午前中、やつと「初めて」だという琵琶湖へ。

 ただし、それに至るにはちょっとした事件があった。昼間は難なくかかっていたチェロキーのエンジンが昨日の夜にかからなくなったのだ。ちょいちょい愛車には困らされる。「アメ車はなあ・・・」と、そういうことがある度に周りは言うのだけれど、それも半分覚悟で乗るのがアメ車なのだ。そもそもアメ車って一括りにしてもらっても、それはそれでアメ車は気分が悪かろう。

 と、そんなわけで、急遽お隣のアローヘッズのカミヤが、これまたアメ車のダッジを駆って琵琶湖行きに参戦してくれて、とりあえずはヤマとの久しぶりの釣行を果たす。

 ヤマは空くはずのなかった時間が空いて、行けるはずではなかった釣りということになったわけで、寝間着のTシャツにショーツ、それから足下は革靴という出で立ちで早朝の梅田にたたずんでいて、これが少々おかしかった。そのままでも良かったのだけれど、カミヤがサンダルを借してくれて、もちろんタックルは全部俺のレンタルと相成った。

120731Yama-Vicki.jpg

 やたらと暑いだろうから、すっかり日が昇ってからはフロッグゲームをすべく、場所をチョイスした。案の定、日が昇ってからもぽつぽつではあるけれどもバイトがあって、ヤマが初めての琵琶湖で今年初めての魚をヴィキタンで手にする。本日はカヤックのカミヤと3人合わせてこれ1尾のみだった。

 それでも、去年の3月のあの災害時に、やつからメールをもらって涙した俺としては、それからは初めて顔を合わすわけで、それに聞いているとそれからもやつにはいろいろなことがあったようで、何だか会えて良かったなあと、そう思うのだ。

 ところで、ヴィキタン、釣果、売れ行きともに絶好調である。
  • (2012-07-31 19:49:57)
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