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Love Fishing, Music & Peace
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 彼らはいわゆるエスニック・エレクトリック・トランス・サイケである、と言えばそんなジャンルもありそうだな。ま、そんなサウンドだ。俺はトランスなんて別に好きではないけれど、このふたつのユニットは大好きだ。確信犯的にエスニックとロック、それにエレクトリック、あるいはデジタルを有機的に融合させていて、とても俺の好み。決して無機質ではないというところがポイントと言えばポイントのような気がする。

 シンク・オブ・ワンはベルギーの人たち、かたやババ・ズーラはトルコはイスタンブールの人たち。シンク・オブ・ワンはアフリカやジプシー、ブラジルの人たちとどん欲に創作に勤しみ、ババ・ズーラはネイティブなサウンドにエレクトリックな手法を持ち込んでサウンドを構築しております。どちらもインテリゲンチャな臭いがぷんぷんするね。

 ジャンルということには功罪ありまして、便利でわかり易い反面、そこに収まらないと「何だか良くわからないもの」として捨て置かれるということになりかねない。だから俺はジャンルなんてクソ食らえだと、時々思う。彼らはその「クソ食らえ」を体現してみせる、ある種ロックな人たちだ。ロックはジャンルではない。スピリッツなのです。

 さて、津波ルアーズのロックスピリッツ溢れる次回作「Beat Jack del Plastico [Maracas]」の詳細は見てくれたでしょうか?マラカスと言うだけあって、これはガシャポコの上にラトルのシャラカラが加わり、えも言われぬノイジーさである。その上、ノーマルとは若干違うカラーパターンが予想以上にはまっていてとても充実しているのだ。お盆前のリリースをどうかお楽しみに。

 マルチグラフィックTeeとステッカーは入荷しました。予約の人、お店には今日出荷!オンラインショップからも通販可です。

 あさっては津波カップ、徳島へ向け、アカシ、ブライトリバーらと今日の夜中に出かけて、明日は釣りの予定。参加の皆さん、日曜日に会いましょう。優勝賞品は特製スキヤキだ。
  • (2008-07-25 20:40:01)
Traveling

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 また地震があったそうで浮かれている場合ではないけれど、浮かれた道具やデザインや音楽や・・・無くても困らないものをお届けするのが俺の仕事で、そうすることが唯一俺に出来ることで、それ以外に貢献のしようがないので、相変わらずそうしようと思う。出来ることをしよう。阪神大震災の時にもそう思った。確か二日後にはライブハウスのステージ上だった。

 今日のBGMは奇跡のバンド、トラベリング・ウィルベリーズだ。なぜ奇跡かって、そりゃメンツを見ればわかる。「Handle With Care」という曲のプロモーションビデオを初めて見た時には画面に釘付けになったもんだ。メンツを見るだけでドキドキワクワクする。音楽を聴けばもっとそうなる。そして勇気づけられたりもする。音楽とはそういうものだ。

 俺の音楽も、それから釣りも道具もデザインもそうありたいものだと思う。

 明日はTシャツとステッカーが入荷する。仕上がりはとても良いらしい。いつものことだけれど作った本人がワクワクしている。

 それから、Beat Jack del Plastico [Maracas](しかし長い名前になったもんだ)の詳細をUPする予定。カラーバリエーションがとても良い。バランスもいいし、それぞれがどれも良い。

 それにしても、意味はわからないけれど、ボブ・ディランの声には説得力がある。タイプは違うが、ライ・クーダーのギターと双璧をなすかもしれないな、俺にとっては。
  • (2008-07-24 03:33:44)
Sophistication
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 ソフィスティケートと言うと抵抗はあるが、俺が聴く音楽はゴリゴリの民族音楽ではない。ワールドミュージックとは言っても、ポピュラーミュージックには違いないと思う。

 例えば本日の夜更かしの友、このマホテラクイーンズは南アフリカの女性コーラスグループで、ゴスペルやジャズにご当地的リズムとエッセンスを加えてもう少し着崩したような、ある種とても聴き易くて親しみ易い、そしてもちろん気持ちのいい音楽だ。

 誰が言ったか知らないが、音楽っちゅうのは意図的と自然とに関わらず、混ぜ合わさった時にこそ、もの凄いことになることがあるのである。つまり、混ぜ合わさることが音楽なのだ。それが独自性なのだ。決して、平均化されたり、同一化されたりということではなくね。わかってくれているとは思うが。

 そういう哲学はどこの世界にも通ずるもんだ、と言うのが俺の哲学ではある。

 内緒だけれど、Beat Jack del Plasticoの第二弾が納品された。今度のはラトル入りで、正式名称はBeat Jack del Plastico Maracasである。ラトル入りなのでマラカスだ。ただ今、箱組み、そして検品中。もうしばらくで詳細をお知らせしよう。
  • (2008-07-23 03:37:49)
This is just music.
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 今夜も夜更かし中の俺だ。Baka Beyondである。小さなバイブレーションが幾重にも合わさって、そして大きな大きなうねりを生む。まるで子宮に漂うような感覚を想起させる、なんて言えば大げさかな。まさに人類の故郷、母なるアフリカ発であるからこその、懐かしささえ覚えるサウンド。これこそ音楽だ、なんて思うのだけれどいかがなもなだろうか。

 確かカメルーンのピグミーの村にスコティッシュやアイリッシュのミュージシャンが赴いて出来たユニットだったと思う。森に住むバカ族は、様々な音によって情報を得ることが常で、元来聴覚が非常に発達しているのだそうだ。そんなバカ族の村に旅して、そして魅入られたヨーロッパのミュージシャンが、なんと一緒に音楽しました、と言う構図だったっけ。

 まあ、こうやって書いたところでどれだけの人がこれを聴くんだろうな、といぶかってみるのだ、俺は。あ〜音楽ってええよな〜、と思える音楽は、あっちから勝手にやって来る場合もあるにはあるけれど、そのへんのなんかカバーのような薄皮のようなフィルターのような、めくりたくてもついつい放置しがちなものの奥に、ストンと正座しているもののような気がする。

 今日はプロトタイプのルアーにポイントとなる着色をスプレーでやりまして、これまたスプレーでコーティング、そしてディッピングという作業を施した。こうしてみると、ルアーを作ることなんて、誰にだって出来るよな、と思う、ほんとに、ただやるかやらないかだけで。何かの裏側にストンと正座した音楽と似ていなくもない。
  • (2008-07-22 02:58:00)
Paint
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 夜更かしは体に毒だ。しかし、この歳になっても止められない。今晩もCALEXICOを聴きながら、もう朝になる。

 それにしても、このCALEXICOというバンドは凄くいい。アリゾナ州トゥーソンという土地柄ももちろんあるのだろうけど、テックスメックスの範疇にはとても収まりきらない無国籍ぶりだ。哀愁と激しさと優しさと・・・イマジネーションをかき立てる一方で、極上のBGMにもなる。ちょっと褒め過ぎか?ま、でも、とにかく俺は好きなのだ。

 さて、火事以来、何の設備もないままここまでしのいで来た(なにせ、パソコンの隣に古新聞を広げ、カッターで木を削り、サンディングし、ウレタンにどぶ漬けして・・・サンプルを作っていたのである)けれど、そろそろ限界、何とかしないとな〜と感じる、事務所を構えて半年になる今日この頃、時を同じくして事務所をシェアするBLのF原もようやく動き出した。4Fの作業場が形になりかけている。木工の作業環境は整いつつあって、先日も話した通り旋盤を回したものの、塗装場はまだコンプレッサーがデンっと鎮座するだけ。

 削るには削ったものの、元々、塗ってみないとあまりルアーを使う気になれない俺は、遂にコーナンでスプレーを買って来て、スプレーペイントに着手した。まあ、これが不自由極まりない。細かいことは出来ないわ、思った色にはならないわ、垂れるわ、手は汚すわ、臭うわ・・・そのうちF原も加わって、ええ加減な塗り作業をいいことに好き勝手を試みようとする。ろくなことはない。

 ただ、カッター削り出しと同じく、面倒で不自由な一方、何だか初心に返りっぱなしで、どこかとても楽しいと感じる自分もいて、不思議だ。一色塗っては数個の木片を眺めつつ、次にどうするか考える。その場しのぎがなかなか良い結果を生んだりする。イマジネーションを刺激する。

 近々どこかで俺のタックルボックスを見る機会があったら、へたくそな仕上がりに言葉を無くさないで欲しい。そう言えば、俺に自作のルアーを持って来て感想を求める人たちがいるけれど、そんな君らの方がよっぽど上手である。俺は結構けなしたりするのだけれど、まあ、それは負け惜しみと思ってもらっても結構だ。でも俺のルアーだって少し遠目に見れば案外いけているし、ひょっとすると近目に見てもチープな手作り感が良いかもしれない。それにアイデアは決して悪くないのだ。そのへんを上手に褒めてやることが大切だろう。
  • (2008-07-21 04:52:30)
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