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Bastard?
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 Hungarian Bastard Folk ! なにやらあやしい。何を隠そううちのレーベルのMySpaceフレンドでもある、このThe Transsylvaniansというドイツのバンド、ごちゃごちゃのおもちゃ箱?宝箱?を覗くようなサウンドがとてもいい。はてさて何が出て来るのか、ワクワクさせてくれる。ポルカ、クレズマーからジミヘンに至るまで、フォーキーなボーカルやラウドなギターやトラディッショナルなバイオリンが縦横無尽に駆け巡るのだ。おもしろい。

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 対してこれはカリプソ。世界的に知られるトリニダードトバコのカーニバル・ダンス音楽、古い音源のコンピレーション。当時、彼の地ではこれは相当に熱く盛り上がったであろうことが想像出来る。こういうソフィスティケートされていないサウンドは、今やろうと思っても作れるもんじゃなくて、これはもう永遠のオリジナリティーである。暖かい。

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 ハワイ行きのパッケージが終わった。常夏の島なので衣類が少なく、それにかなりルアーを絞ったので、今回は比較的軽めなのだ。高鳴る胸を抑えつつ、これらの音楽を聴いている。今回は一人旅、あ〜あ〜あ、憧れ〜のハワイ〜航路(春日八郎やったっけ?)の先にはいったい何が待ち受けているのでしょうか?

 俺のルアーはどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、それともあんまり見せないのか。これは最大の焦点ではある。釣れるだろうとは思うけど、何かと難しいのが異国での釣りなのであり、しかも今回は対象魚がバスはバスでもピーコックバスなのだ。

 ルアーは「小さいのがいい」なんて言われてしまうことは今に始まったことではない。どのくらいが小さいのかは意見の別れるところだけれど、とにかくそれはどこへ行くにしても言われることだ。どうしてそうなのかはわからないが、日本のどこでだって、西表でだって、関東でだって、オーストラリアでだって、果てはメキシコでだって、例えば「そんなに大きいので?」てな感じで鼻をフンっと鳴らされることは多い。もう慣れた。しかし、これまでは少し釣れ難いことはあってもたいがいは釣れた。時にはびっくりするほどよく釣れる。さて今回は・・・。

 釣れるにしろ、あまり釣れないにしろ、またも魚はいろんなことを教えてくれるでありましょう。それにもちろんどんな出会いが、それからどんな発見が待ち受けてくれているのでありましょう。
  • (2008-10-14 04:46:29)
Soon

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 もうすでにドキがムネムネしている。そうこうするうち緊張で抵抗力が落ち、風邪をひいたりなんかしてしまうのがいつものパターンだ。しかし、今回は大丈夫、だと思う。ただ今絶賛ハワイの準備中。

 クローラー・イノウエに依頼したプロトの色塗りは、やつが塗ったやつに修正を加えて何とか完了。あとのは例によってホロシートを貼ったり、しょうがないのでスプレーペイントしたり、ドブ浸けしたりして仕上げた。ほとんどがフラッシングを狙ったパターン。なかなかキャッチーなのとか、おもしろいのとかがあるな、今回のは。

 ペンシルは扁平でヒラをうつタイプが数種類。それからブンブの小型でその名もブンビーニョ、その昔、バカラックへ持ち込んだ斜め浮きのやつも。ダーターはハワイではあんまり活躍しそうにないが、ベイトの群れにパニックを起こすにはバス釣りと同じく有効だろうと思っている。アロウジーニョ・プロップを装着した扁平シングルスゥイッシャーは速い釣りにはいいと思う。素早いポッパーみたいな使い方がいい。ライブリーも数種類。これははてさて効いてくれるのか?と言うより従来のうちのルアーを含めて、どれがどのくらい有効なのか、興味はつきない。こりゃ見物である。

 ライブリー「Slapp Happy」(仮名)には新たな発見があった。次回リリース予定のノーマルとはまるで別の、あきらめかけていたコンセプトのシェイプに再びチャレンジ中。これがことの他うまくいきかけている。先日、二度目のテストでは早くも良型を釣り上げてしまった。この日は同船者にはまるで反応のない中、数種類のプロト・ライブリーだけに反応があった。むしろ反応は良かったと言っていい。

 今回はこれらを1個のタックルボックスに収めてしまおう。ルアーの種類をどうにか絞るつもり。ノイジーはもうひとつ、そして音はおとなしめがいいらしいので、意外と絞り易いかもしれない。こういう準備は、釣りの楽しみの5割から、大げさに言うと8割を占めるのではないかな。いろいろと想像を膨らませるのがいい。
  • (2008-10-13 04:02:50)
Tsunami Cup Vol.10

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 秋の津波カップは11/2/Sun.に開催決定してます。俺の地元徳島で、ワイルドフィッシュの好意で続けて来たこのイベントもなんと記念すべき通算10回目なのである。と言うわけで、参加賞、賞品ともに少し豪華にします。詳細はワイルドフィッシュのサイトに近日中にUP。お申し込みもそちらへお早めに。
  • (2008-10-11 22:03:42)
Giants
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 勝った。凄いね。ハワイに持って行くルアーを作ってて、ふと気づいた時には夜中で、その瞬間どころかビールかけも見れなかったが、こりゃめでたい。大殺界の俺にもたまにはいいことがある。

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 そんな本日のBGMはモレーノ、ドメニコ、カシン。彼ら3人が作り出すサウンドはいつも俺の手を止める。iTunesやiPodでシャッフルにして音楽を聴いてると「んっ?これって誰や?」とついついアーティスト名を確かめる、その頻度が高いアーティストだ。未だ聴き馴染んではいないのだけれど、小粋で洒落ていてなおかつラウドでアバンギャルドなサウンドが注目させずにはおかない。まさにシンパシーとジェラシーを感じさせる、才能豊かな次世代ブラジルアーティスト。ほんとうに彼の地は懐深いのである。

 ブラジルにはいつか行こうと思っている。アマゾンの釣りはもちろん、音楽も体感してみたいもんだ。来週にはブラジルではなくハワイに行って、そのアマゾンにも棲息するピーコックバスを釣る。(厳密に言うと種類は違うらしいが) それにしても楽しみだ。

 これと言って特別な準備はないが、プロトタイプはいくつか持ち込むつもり。ロッド、ルアー、それにプロトではないものの試してみたいフックを数種類。今回のルアーはピーコック用と言うわけではない。キラキラは効くと言うことなのでグリッターやホロは間に合わせたけれど。

 直接あるいは人伝にアドバイスをいただく。ザラパピーやなんかの小さいのがいいだとか、ドッグXやサミーがいいだとか、あまりありがたくないのもある。とにかくは俺が釣りたいルアーで釣る。つまりうちのルアーで釣る。それでどうしても小さいのやリアルなのが欲しくなったら作る。

 魚が乗り難いだとか、着水音がデカいだとか、ルアー自体がデカいだとか、アクションがなってないだとか・・・ま、そりゃいろいろ言われるけれど、そうやって俺はメキシコのバスやオーストラリアの魚や西表の魚や、そしてもちろん日本のバスを釣って来たのだ。日本のバスだって釣れないことはあるのだから、ましてや違う魚も釣れないことはある。だから工夫する。それが楽しい。

 報告をお楽しみに。Macを持ち込むので、ブログで少しレポート出来るかもしれない。それにトップ堂にも載せてもらえるので、そちらもよろしく。
  • (2008-10-11 03:54:16)
No Music, No Life
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 5時から男のグロンサン、みたいだが「買った!」という一番乗りの報告だ。田盛!えらい!と言うわけで、レシートは送らずとも、こんな風に写真をメールしていただけたら、「津波ルアーズHP限定販促大作戦プレゼントキャンペーン!」に応募完了といたします。ただし、住所、氏名、電話番号等は忘れずに。プレゼントが当たっても送れないからね。

 さて、梅田はマルビルのタワーレコードと難波のタワーレコードへ行ってみた。マルビルはコメント付きでちゃんとディスプレイされている。担当は若い女の子でした。なんと今は入っていないものの、近々試聴機に入れてくれるとのこと。本人がいきなりやって来たので、少しとまどっていた彼女で、そしてそれを見て少しどぎまぎした俺だけれど、とても好感触。営業は苦手やね、いつまでたっても。

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 そして難波。店内でナチュラルディストーション大畑君と電話で話していたら、俺の曲がかかったのでちょっとびっくり、これには意表をつかれた。同郷のアンジェラ・アキの隣にディスプレイされているのを見ていると、担当の山口君登場。ここではもう試聴機に入っていて、彼のコメントも添えてある。見たことある人やな、と思ったらトップウォーターのファンで津波ルアーズのお客さん、ババショーにも来たことがあるんだそうだ。どうりで「Sonic Ribot最高!」なんて書かれてあるはずだ。

 少しほめ殺し的内容ではありますが、誠に的を得た内容のコメントにめちゃくちゃ好感を持った俺だった。「コメント書きますか?」なんて言われて調子に乗ってペンをとったものの、彼のコメントの前にはもう言うことがなくて、割と恥ずかしいことを書いたかもしれない。モノ好きな人は見に行ってみて。しかし、彼の尽力でタワーレコード難波店は安泰だ。山口!えらい!今度釣りに行こうな。

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 タワーレコードはほんまに素晴らしいので、いつもamazonでクリックばかりしてないで、何か買って帰ろうと4Fから6Fへ。買ったのはこの4枚。コメント見たり、ジャケットも見たり、試聴機で聴いたり、CDを買いにやって来たこの感触が妙に懐かしかった。たまにはいいな。皆もタワーレコードでお金を使いましょう。そして俺のCDも買いましょう。

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 わずかな人たちではあっても、こうやって認めてくれる人がいることをあらためて発見した。感激してとてもいい気分になった。同時に「やっぱり、俺がやらねば誰がやる」的使命感や勇気のようなものもどしどしと沸いて来た。認めてくれる人たちのためにも、誰あろう俺がやっぱりやる他はない。好きでやっているんだから、頑張るなんて言葉はあんまり好きではないのだが、でも、この言葉が一番相応しいかな。

 No Music, No Lifeやね、やっぱし俺には。

  • (2008-10-08 21:24:05)
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