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Sweat Shirt & Strange Days
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 スウェットシャツと言うのは、これがいろいろと種類がありまして、この前書いたことを撤回して、リバース・ウィーブのジップアップ、そして同じくプルオーバー、ヴィンテージ調クルーネック(未定)というラインナップにしようと思う。ロンTeeはヴィンテージヘザーのやつ。全部で4アイテムか5アイテム、グラフィックは先日のパロディーものがベース。ま、これは近日中には決めるので、そしたらまたお知らせするということにします。失礼、失礼。

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 スウェットシャツというと、俺が高校生の頃にはSHIPSだとか、Boat Houseのがやたらもてはやされたりしたもんだ。それに、信じてくれるかどうか、昔、これを裏表反対に着ることがヒップであったりしたこともある。

 スウェットシャツというのは文字通り、汗をかく人のためのシャツである・・・と思う。すなわちスポーツする人、あるいは汗水流して働く人のためのものだったのだろう。これが今じゃ俺たちには馴染み深いスタイルとして定着した。ジャージ同様着易いがために、家着だとかパジャマだとか、スポーツどころかそういう怠惰な方面にも昨今は用いられることが多々ある。

 怠惰と言えば、俺にとってまた少し別の意味で怠惰感満載なのが、このThe Doorsというバンドだ。昨日たまたまこれを車で聴いてしまった。これ聴いてるとどういうわけか働く気が失せる。

 ライト・マイ・ファイアも相当怠惰だけれど、ムーンライト・ドライブと言う曲はどうやら曰く付きだ。ロスアンジェルスのビーチでジム・モリソンがこの曲を書いていたら、レイ・マンザレクがやって来て「その曲凄いやんか?!バンドやろうぜ!」と言うことになったのだと村上春樹の本に書いてあった。「歴史というのは、このような暇人によってあっさりと作られる」とも村上さんは書いていて、俺は「う〜ん、それはそうかもしれない」と納得したのだった。
  • (2008-11-18 01:31:22)
Tee & Line
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 今シーズンのアパレルはミリタリーとエアラインのパロディー。

 ヴィンテージ調のジップ・アップ・スウェット・パーカ、クルーネック・スウェット(100% Cotton / ヴィンテージ調ヘザー)&ロンT(38% Cotton / 38% Polyester / 24% Rayon)とレギュラーのジップ・アップ・スウェット・パーカ、プルオーバー・スウェット・パーカ(35% Cotton / 65% Polyester 裏起毛)の3デザイン、5アイテムの受注生産ということに決定!近日中に詳細UP予定。

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 レギュラーに比べて、ヴィンテージ調のスウェット&ロンTはやはり少々高い。気軽に着たおすリーズナブルなレギュラーももちろん悪くないけれど、少し大人のヴィンテージ調はなかなか良く出来ている(少し高いとは言え、これもリーズナブルだ)。

 ヴィンテージ調のは俺の趣味嗜好的に作りたいから作ってしまう。でも、ここだけの話し、そんなに注文が来るとは思えないのです。というわけで、こういう展開、そして受注生産ということになりました。いつもプリントをしてもらう、俺の元勤め先KANTEXには無理を聞いてもらうのである。

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 それからSuper Swankyが再入荷。ただ今、各方面から聞くところによると、PEラインの原料であるダイニーマが不足中とのこと。どうやら船を繋ぐロープの材料がこれに切り替わりつつあって、材料がそっちに流れているらしい。強く丈夫であることがそっち方面で注目されているのだそうだ。うちのは幸運にも早めに入荷した。

 ついでに長い間欠品中だったSuper Swankyのマゼンタも作った。

 どうしてしばらく欠品にしていたかと言うと、このカラーが一番色落ちが激しいから。ほとんどの皆さんはPEラインの色落ちに関して了承してくれているのだけれど、中にはレームも少しだけあった(最近はまるでない)。それもこのマゼンタというカラーのクレームが一番多いのである。目立つのだ、この赤い色は。これは工場に改善出来ないものかと聞いてはみたものの、やはりどうにもならないとの返答。そんなわけでカラーバリエーションには置いてはいるけれど、俺が再オーダーを躊躇していて開店休業状態になっておったのだった。

 ところが、これを求める声が多い。それに俺用の在庫も遂になくなった。実を言うと、俺もこのカラーが好きなのである。その上、これはパロディー元のアーニーボールの代名詞的カラーでもある。そこで意を決して再発だ。

 こんなこと言うのもなんだけど、買う人はとにかく心して買って、そして十分注意して使っていただきたい。例えば色が落ちて汚れたものに関して保証は出来かねますので。

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 昨日、Laylaの歌詞を何とはなく見ていて気がついた。薄々感じてはいたけれど、こりゃかなり気恥ずかしい。

 こいつは何を隠そう、俺が中3の時に聴いて鳥肌が立つ感動を覚えた、かのエリック・クラプトン(正確にはデレク&ドミノス)の曲である。いつもたむろしていたクソ田舎のレコード屋で試聴した瞬間覚えたあのおぞ毛総立ちの感覚は今も忘れられない。ある種、それが今の俺を作っていると言っても過言ではないのだ。

 でもね、歌詞はほとんど気にしない、俺の場合は。中島らもも、そして確かルー・リードも言ったように、ロックに歌詞はあまり重要ではないのだ。

 それにしてもとにかく、この曲が名曲であることには違いない。


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  • (2008-11-15 23:07:45)
a day off ?
 昨日、明石から「明日釣りに行こう」と電話があって、少々うずうずしていた俺は、これ幸いとふたつ返事。

 今日はとても良い天気で、午後から京都への気持ちのいいドライブ、明石と落ち合って琵琶湖へ。昼間は暖かいけれど、日暮れ近くなると急に冷え込むね。こんな日は夕陽がとても美しい。それに赤い赤い月も眺めながら・・・。

 結果は明石は確か1バイト、俺は2本と1本バラし。こう言うと俺はぼちぼちの成績なのだけれど、釣れたのは10cmと20cmなのである。取り込む直前に落とした魚が一番デカくて40後半くらい。水しぶきを浴びせて去って行った。そろそろ厳しい季節ではありますな。

 それでも、20cmと40後半のは次回リリースのSlapp Happyで穫った魚。これについてはますます自信を深める俺だったのだった。

slapphappy.jpg
  • (2008-11-15 00:37:50)
Let Me Roll
slap_happy.jpg

 Slapp Happyは明日、明後日あたりにブランクがやって来る。パーツ類はほぼ揃っている。あとはカラーサンプルを作って、カラーのラインナップを決定する。そして受注ということになる。もう少しだ。これほど長くかかったルアーは津波ルアーズ史上初めてだろうと思う。

 このプラグは自分で言うのもなんなのだけれど、結構凄いと思う。水を受けると泳ぐ、そしてパーツが動く、そして音を発する、その上、釣れてしまう、あたりまえだけれどそういう基本的な部分をすべて押さえたプラグ。小学生の頃に俺が「動くおもちゃ」みたいなものにドキドキしたあの感覚そのままのプラグだ。使って絶対楽しい。保証しよう。

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 ウエスト・ライフ・バッグである。付けてもいいな、そう思えるライフジャケットならぬ、文字通りウエスト・ライフ・バッグを作った。シンプルで物理的にもファッション的にも邪魔にならない、そして少し気が利いている、そのへんに留意した。これももう少しで完成だ。価格は¥18,900(税込)。

 それから、少し遅れたけれど、ロンTにスウェット、今シーズンも。いつものごとくシンプルかつ凝ったデザインにするつもり。ベースに少しいいのを使いたいと思案中。ヴィンテージ調のヘザーグレー・ジップアップ・パーカとか同じくロンT・・・4アイテムくらいになるかな。俺自身が普段に着る機会が多くなるようなのを、いつもそういうつもりですが、今回は特に意識しつつ。受注生産。

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 一曲目のVenus and Marsに始まって、Rock ShowそしてJetへと連なるメドレーなんてほんとにわくわくしたもんだ。これを最初に聴いたのは確か中学生?もしくは高校の始めくらいだったかな?当時LP3枚組は高くて買えず、友だちのを録音して聴いていた。

 ビートルズ解散後のビートルズはあの頃、ポールのウィングスが俺には一番ポップでわかり易いロックだったようだ。今はもちろんCDを持っていて、時折聴くと未だにわくわくして、当時の青臭い気分が甦る。しかも未だに新鮮だ。おっさん臭くはあるが俺にとっては永遠のポップス、そしてロックなのである。

 そういうもの作りが出来たらといつも思う。もちろん俺自身のモチベーションとしても。
  • (2008-11-14 03:31:01)
a day off
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 休もうと思っていたんだけれど、各方面からの俺を求める声が多く、つまり仕事絡みの電話がこんな日に限って多く、その上、どうしても仕上げたいグラフィックがあって、家に居ながらにして仕事をしてしまった。Mac Book Proというのはこういう時に便利、と言うべきなんだろうか。マウスがない状態で作業をしたので余計に肩が凝ったりなんかして、どうもよくわからない休日になった。ま、はっきり言って休日じゃないね。

 そう言えば先日、通販で買ったレイバンが頭の鉢に合わないのでツルの調整を頼もうと、近所の「メガネの三城」に行った時のこと。PCで仕事をすることは多いけれど、そうすると目がしょぼしょぼすることがある、それにどうも最近は老眼が・・・と思ってこの際相談してみた。

 俺には馴染みのない器機で何やら視力を計り、そしてレンズを吟味していただいた。確かに、そうするとやたら良く見える。どうやら驚いたことに俺は少し乱視気味らしい。老眼だとばかり思っていたら、そういうことだったのだ。

 これじゃ始終、眉間に皺を寄せ目を凝らしてしまうのも無理はない。それじゃ余計に肩も凝る。悪循環極まりない。そう思ったので、生まれて始めて度付きの仕事用眼鏡を作ることにした。ついでにドライブ用と釣り用にこのレイバンを偏光にして、なんて気楽にオーダーしたら、なんと数万円の出費。

 目が悪くなるというのは困ったもんだ。

world_psychedelic.jpg

 以前はアフリカ(こんなに大雑把に括ってしまうのはいささか乱暴だけれど)の音楽の、ある種の緩さというのが肌に合わない気がしていた。目が悪くなったりする今日この頃、どうも嗜好というのも変わりつつあるのだろうか。やたらと餃子が好きである。それからホルモンが旨い。以前はそうではなかった。同じく、意識しないうちにアフリカものを好む傾向にあると言うことに気づいた。刺激的で、そして、ま、矛盾するが耳に馴染むのである。

 デビッド・バーンのレーベルのこのコンピレーションは1年ほど前に買ったもの。あらためて聞き返すと、これはとてもしっくり来てしまう。適当な雰囲気がすんごくいい。「適当」と言うのは実は難しい。生まれながらのセンスを要求されるから。いや、実はもの凄く吟味しているのかもしれないが、そうだとしたら、そうは聴こえないところもとてもいい。

 いずれにしろ、そういうある種緩めのグルーブが今とても心地良い。

 
例のTOP-TVに『津波ルアーズ 新製品情報』がUPされました。少し古い情報となってしまったけれど、ぜひぜひ見てみてちょうだい。

  • (2008-11-13 02:06:37)
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