<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>













★ Sonic Cigar SL ★


★ Lake El Salt 2012 ★


★ Slapphappy Shad ★


★ Niva ★


★ Vickitan ★


★ Slapphappy Beaver ★


★ NEZUMI ★


★ Brand New Items ★









































★ New Release Info. ★
UTAMARO RECORDS
ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
Links
Categories
Archives
Tools
top
Sweat Shirt & Waist Life Bag
fw-title.jpg

 締め切りが迫っている。今シーズンのスウェット&Teeは受注生産、つまり予約しないと買えないのだ。在庫するとしてもわずかになる。どうかよろしくご注文下さい。12/1まで。

 ミリタリー調やエアライン調のグラフィックというのは数々あって、ほとんどはレプリカ。これがいい、と言う人ももちろんいるし俺も嫌いではないけれど、津波ルアーズがデザインするとこうなるのである。パクりにもセンスは必要だ。Air Forceの羽が波になっていたり、MarineのいかりがWフックだったり、飛行機の代わりにマイティー・アロウが飛んでいたり・・・シャレも利いているとは思うんだけど。

 それに今シーズンはベースとなるスウェットやTee自体のグレードがアップした。素材もいいし、ヴィンテージ的作りもしっかりしている。

wlb-title.jpg

 ウエスト・ライフ・バッグも油断してるとなくなります。こちらもどうかよろしく。

 これはパープルが好評でちょっと意外なのだ。実はパープルが好きだ。少し間違うとヤバい感じのカラーは、その寸止め感がハマるとなかなか心地良かったりする。対してカーキは無難と言えば無難。何にでも合わせ易い。

 そういう選択肢が残念ながら釣具の世界には少な過ぎる、俺はそう思う。
  • (2008-11-28 11:53:29)
Momo
417YTM7S3KL._SL500_AA240_.jpg

「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」というフランス映画がとても良かったので、今日は二度目のブログだ。

 とてつもなくハードな人生を16にして既につきつけられる、パリのユダヤ人の少年が、娼婦や、それに年老いた孤独なトルコ人の愛情を経て、たくましく生きて行く。老人が言う、笑うから幸せになれるんだ。「寝る?」少年が娼婦に笑顔で声をかける。どれほどの幸せかは知れないが、それは自身が決めることのなのだ。

 ウリー・ブリー、 ロック・アラウンド・ザ・クロック、スウィート・リトル・シックスティーン、サニー・・・これらのバーチャルなライブ感、そしてつたないダンス、60年代のパリは往年のアメリカンポップスやロックンロールに彩られていたようだ。映像のコントラストだとかざらついた感触だとかヨーロッパ的な哀愁とのミスマッチ感が何とも言えず絶妙。これが映画の概観を形成するのだ。

 おもしろかったな。最近では「イル・ポスティーノ」と同じくらいの星をあげたいね。

 
  • (2008-11-27 03:31:59)
A Day Off
21MVTXFNKML._SL500_AA180_.jpg

 仕事を休んだ今日、何を書こうかと考えていたら、このジャケットが目に止まった。誰もが知っていると思う。リリースは確か俺が高校二年生、17歳の時だった。つまりジョンが死んだのもその年である。もう28年も前になるんだな。

 このアルバムは音楽好きのやつらの間ではもちろん話題になった。ヨーコの曲をとばして聴くだとか、ジョンの曲だけを録音して聴くだとか、そんな失礼な聴き方が主流だったね。

 彼は俺たちの世代の理想だったのかもしれない。永遠のアイドルだ。ジャケットを見てそう思った。

 今日は久しぶりの休みなのでブログはこのくらいにしておこう。これから映画を見るのだ。そう言えば、俺の家にはもうずっと、このダブルファンタジーの時のポスターが飾られてるな。

  • (2008-11-26 21:28:38)
Il Postino
 「インディー・ジョーンズ」「ロッキー・ホラー・ショー」「クローバー・フィールド」「イル・ポスティーノ」「ハーフ・ア・チャンス」「素粒子」etc.・・・最近見た映画(DVD)だ。一貫性はないね、見事に。ま、しかし、どれもおもしろかった。

 「インディージョーンズ」は超々娯楽大作で夢のある、俺が一番好きな部類の映画。一作目や二作目のインパクトにはやっぱり及ばないのは残念ではある。しかし、そりゃいたしかたないね。いくらスピルバーグとジョージ・ルーカスだろうと。

 「ロッキー・ホラー・ショー」はこの歳になるまで見たことがなかった、これほど有名なのに。それにしても退屈だったな。世間の評価も公開時は俺とどうやら同じだったようである。しかしカルト的な魅力を内包しているのも事実で、それが徐々に認められたということなんでしょう。想像するに、30年以上経ても未だに続くという、深夜のコスプレ上映パーティー自体もおそらくは盛り上がりの要因だ。

 「クローバーフィールド」はこれはハンディー1台のみという撮影がもの凄く画期的。おもしろい。

D111894403.jpg

 「ハーフ・ア・チャンス」は「髪結いの亭主」のパトリス・ルコントの作品。アラン・ドロン、ジャン・ポール・ベルモント、バネッサ・パラディというフランスのスーパースターの共演である。彼の監督にしてこの派手さ加減はそもそも珍しい。意図してか否かは別にして、地味でウィットの利いたミニシアター系が彼のフィールドだとは思うのだけれど、これは「インディージョーンズ」ばりの娯楽大作である。とは言え、借りようと思ったらどこにもなくて、結局アマゾンで買って見たのだけれど。この人が俺はかなり好きなので、どうもひいき目に見てしまう嫌いはあるが、やっぱりおもしろいと思う。

51t5QeJ5fwL._SL160_AA160_.jpg

 「素粒子」も最近のたぶんミニシアター系に分類されるドイツ映画。ある種「ロッキー・ホラー・ショー」にも通ずる(と俺は思う)性についての描写もそこかしこに。ヨーロッパで話題の小説の映画化なのだそうだ。ユーモアもあるけれど、根底に流れるのはどうしようもない絶望だ。

41Q6MKVZ44L._SL160_AA115_.jpg

 「イル・ポスティーノ」は90年代のイタリア映画。英語では確か「The Postman」。随分前に誰かに薦められたものだったと思う。静かだけれど深く心に迫る感動作である。ナポリ沖合の小さな島に住む純朴な青年が、亡命したチリの詩人との友情を通じて成長する様を描いた、実話に基づく作品。主演の俳優はクランク・アップの12時間後、95年6月4日に41歳の若さで亡くなったのだそうだ。それを知ると感動はさらに膨らむ。最近見た中では一番の感動作品。

 「素粒子」や「イル・ポスティーノ」それから「ハーフ・ア・チャンス」にまでも通底するのはどうやら孤独感だ。ユーモアや心温まる場面がなくはないのだけれど絶望的でどうにもならないことだったりする。そういうことって誰にでもあって、やっぱりそれが共感を呼ぶのでしょう。

 ところで今日、トップ堂が届いてた。ハワイの記事は見ていただいただろうか?見てない人はぜひ。写真も文章も私、津波ルアーズ元木です。

item45342p1.jpg
  • (2008-11-25 22:04:39)
MITCH MITCHELL
are_you_experienced.jpg

 ミッチ・ミッチェルが死んだ。享年61歳、ジミヘンとエクスペリエンスをやり始めたのはなんと19歳だったらしい。そうか、たった19歳だったのか・・・そんな若さであのドラムを叩いていたのか・・・と思うのだ。凄いのです、この人のドラムは、まるでマシンガンのように激しく、そして戦車のように力強い。

 それにしてもあの頃の人たちはもうそんな歳だ。60年代の終わり、70年代の初め、未だ誰もがそこへ向かっていると思う。だから「ロックは死んだ」なんて言われる。ロックに限らず、いろんなことがそこを向いているとつくづく思う。ファッションにしろデザインにしろ釣りにしろ・・・

 俺はその頃小学生だった。ジミヘンはおろかビートルズさえ知らなかったと思う。なにしろ浅田美代子の「赤い風船」が小学4年で初めて自主的に買ったレコードだったのだから、確か・・・ま、それも決して悪くはないと思うけど。

 そういう時代をまさに生きていた人たちはいったい何を感じ、何を求めていたのだろう。今まさに起こっていることへと次代が向かうことになる、そういう時代だったのだから、彼らの考えたことへの興味はつきない。ジミヘンもジョンもジム・モリソンもジョージも・・・多くの天才がとっくに死んだけど、そういう現場をつぶさに見て来た生き証人たちも死んでいく時代なのだなあ。
  • (2008-11-24 22:34:53)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275