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FLEX PACK
12/08/26/Sun.

MEI-Top.jpg

 今こそImagineは大きな声で歌われてしかるべき、だと思う。ロック好きなら同じ思いを共有していることでしょう。

imagine.jpg

IMAGINE

 そんな今日この頃、MEIとのWネームのバッグ「FLEX PACK」の予約受付開始です。Productsの更新は後日なので、ひとまず下記で詳細を。ご予約は各ディーラー(要問い合わせ)、もしくは当オンラインストア(後日更新予定なので、とりあえずはメール)にて。

 リリースは9月上旬の予定!

注)ご予約数が予定数に達した場合は受付を終了させていただきます。締め切りは特にありません。

MEI-Flyer.jpg

Flex Pack
フレックス・パック
Size : W285mm×H170mm×D120mm
Material : CORDURA Nylon 1000×500D etc.
Color : Green×Gray / Crazy Pattern
Made In Vietnam
Price ¥9,870 (Tax Include)

普段の街歩きにはもちろん、自転車にも、そしてカヤックやフローター、陸っぱりなどの釣りまで、フレキシブルに使える、コンビニエントでスマートなこのFlex Packは、MEIとmusic for every FishermanとのWネーム。MEIの既存のラインナップにはない完全別注モデルです。

MEI(Mountain Equipment Inc / エム・イー・アイ / メイ)は1973年にカリフォルニア州フレズノ市に設立された老舗アウトドアブランド。当初は、バックパッキングの為の衣料からテントに至る、エキップ メント類のデザイン・生産・販売を手がけるブランドとしてスタート。1976年頃に“TRAVEL PACK”という2WAYバックのシリーズを開発すると、そのスタイルは多くのフォロワーを呼び、アウトドアギアの先駆者としてアメリカを代表する地位を確立。
  • (2012-08-26 20:34:33)
Impact
12/08/22/Sat.

120824mania.jpg

 一枚のスナップ写真が見るものによってはまるで意味をなさないものであっても、「馬鹿を言ってはいけない。ここにはね・・・」と、興味のない相手を捕まえてその意味を知らせてやりたいほどの物語がそこにはえてしてあったりするものだ。

 やつはルアーが届くその日に合わせてお店に赴き、買ったら早速フィールドに向かうということを、おそらくはここ十余年欠かさない。もちろん例外はあるだろうが、それでもその気持ちに変わりがない。しかも、やつは早ければその日のフィールドで、遅くとも数日中には結果を残す。やつはそういうマニアックでクレイジーな凄いやつなのだ、少なくとも俺にとっては。

 今回もSlapphappy Beaverのリリース後に一番乗りで釣って来たのはマニア谷口その人だった。

 例えばザ・バンドのラスト・ワルツというイベントには、俺を触発し、ひょっとしたら人生を変えたかもしれないほどのインパクトがあった。そこで観るアーティストのほとんど全てが俺に影響を残した。それほどまでとは決して言わないが、やつは俺の中にとつとつと着実にインパクトを残していくのである。

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 もうすぐ納品される予定のMEIとWネームのショルダーバッグの素材はCORDURA(コーデュラ)ナイロン(1000×500D)で、これはそれ相当のインパクトにもめげない素材としてつとに有名である。表面のヘビーデューティーな質感も、薄目のそれやポリエステルのそれに比べて、今回使用した1000×500Dが格段によろしい。加えてベルトはシートベルトと同じ素材だから、これは少々丈夫過ぎるくらい。

 止水ファスナーではないものの、ファスナーの上を生地がカバーするデザインにしてあるし、裏地も付いているから、普段はもちろん、陸っぱりやカヤック、フローターなどの釣りのシーンに登場させるのも洒落ていると思います。

The-Last-Waltz.jpg

Last Waltz

 ところで、先日もお知らせした、二種類の全く異なるコンセプトのロッドについて。Sukiyaki 56Lのコンセプトをもう少し進化させたのが今年中、カーボンソリッドの上にグラスを巻いたロッドが来年リリースということになりそうだ。

 Sukiyaki56Lは静かな好評を博していて、もちろん俺もこれはかなり気に入っているのだけれど、カーボンとグラスのコンポジットのこのロッドの、カーボン成分を少々増やしてみるという提案を断る理由がなく、それについてテストを続けていたというわけです。

 カーボンソリッド&グラスのが少々重いのに比べて、このNew Sukiyaki56Lは実に軽い。うちのロッドの中においては画期的に軽かったSukiyaki56Lよりもさらに軽いから、その点は特筆すべき。にもかかわらず、ある程度のパワーを保持していて、少々重いルアーを載せてもキャストフィールが良く、扱い易さが抜群なのだ。

 Sukiyaki56Lを気に入っているあなたもぜひ1本いかがでしょうか?
  • (2012-08-25 16:49:50)
空気
12/08/24/Fri.

120823Hikokigumo.jpg

 二週間ぶりの琵琶湖は二週間前の琵琶湖とはどことなくその表情を変えて、気のせいか少々よそよそしかった。

 俺のチェロキーは修理中で、代車のワゴンRにはボートをカートップ出来ず、カミオカの車に載せてもらって夕方の琵琶湖へ。プライムタイムを楽しむつもりが、対岸で鳴る雷にびびりつつ、予報とは違う風向きに苦労しつつ、濁った水にとまどいつつ、あたふたとした釣りに終始してしまう。

120823Biwako.jpg

 それでもカミオカのMongolian Chopperに「むむっ」と唸ってしまいそうなバイトがあって、やがてジャンプしたのはおそらく長さ55cmを超えた、しかもかなり太った魚体だった。そのジャンプであえなくバレてしまったのだけれど、それが琵琶湖と言うもんだ。

 それ以降、ほとんど反応なく、風は強まるばかりで、俺が少々体調が悪いこともあって、釣れない時ってこんなもの(何かしらそういう空気ってあるもんだ)と珍しく見切ってしまって、いつもより早めに上がった。

 よほど悔しいカミオカの次の休みにも「行きましょう」と言うその誘いは、そのあたりにはまだ車が戻って来る見込みのない俺には好都合というものである。

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The Basement Tapes

 「The Basement Tapes」のボブ・ディランとザ・バンドにはよそよそしさなんてものは微塵もなく、それはその蜜月の幸せ具合を如実に物語るのだ。

 際立ったトラックこそないし、ほとんどデモテープではあるのだけれど、それだけでも買って聴く価値はあると思う。それにこれはザ・バンドのデビュー作に結実するわけでもあるし。

 と、そんな風に思うと、やっぱり音楽って、その時代のその場の空気をギュギュっと濃縮して詰め込んだものなのだなあと、俺は再確認するのです。
  • (2012-08-24 14:14:58)
太陽
12/08/23/Thu.

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 70年代のスティーヴィー・ワンダーは、俺のような天の邪鬼も押し倒して降参させる迫力で、聴く者を弛緩させ、そして心に侵入する。盲目のスティーヴィーに太陽を感じてしまうのはおかしな話ではあるけれど、どうも俺の場合はそうで、それは安心感と言うものなのかもしれない。

 往年の彼のように、溢れるアイデアをどしどし表現したいエネルギーというのは、大なり小なり誰にもあることだと思うけれど、それが世界を通じて評価されるというのはいったいどんな気分なのだろう。

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Songs in the Key of Life

 さて、本日、Slapphappy Beaverは各ディーラーに届くはずです。お待たせしました。バックオーダーを予約された皆さんはもうちょっとお待たせしてしまいます。ごめんなさい。

 バックオーダーはバックオーダーとして、次にリリースのルアー他いろいろなものにももちろん取りかかっているところ。来月リリースのプラグは3Dシェイプのペンシル(名前未定)で、前にも書いたように来年のインジェクション・プラグ「Cosmo del Plastico」も、実を言うとVickitanの新型も進行中。

 Cosmoに関しては、当初既発の硬質発泡のモデルとほぼ同じようなシェイプで進めていたのだけれども、ここにきてテールにフィン状のものを付けてしまうというインジェクションならではの試みをテストしている。ひょっとすると異なるプロップも付けることになるかもしれない。

 それから、二種類の全く異なるコンセプトのロッドについてもただ今テストを繰り返しているところ。ひとつは前にも書いた、カーボンソリッドの上にグラスを巻いたニューコンセプト・ロッド、もうひとつはSukiyaki 56Lのコンセプトをもう少し進化させたもの。どっちもとてもおもしろいものになりそうです。

 それからそれから、Sonicmasterの今年二度目のリリースも秋に向けて準備してます。

MEI1208CZY.jpg

 そんな中、もうしばらくで製品が上がって来るのが、前にもお知らせしたMEIに別注した写真のバッグ。街歩きにも、自転車にも、陸っぱりにも、何にでもフレキシブルに「使える」コンビニエントでスマートなこのバッグ、実はMEIのラインナップにも、もちろん他のメーカーにもない、完全別注モデル。おそらくMEIから今後リリースされることもないでしょう。

 近日詳細を公開予定。お楽しみに。(写真はfacebookにもあります。)
  • (2012-08-23 14:26:13)
変わること、変わらないこと
12/08/21/Tue.

SlapphappyBeaverBlanks.jpg

 お盆を過ぎると一気に空気が寂しさをはらむ。まだまだ暑いとは言え、やっぱりピークは過ぎて、散歩道も何やら秋めいて見える。とか考えていたら、6年前の今日、工房が火事に遭ったことをふと思い出した。

 6年の間に1歳だった甥は生意気な7歳になった。こっちは老いるばかりでまるで成長していないと言うのに。

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 さてと、Slapphappy Beaverはすっかり梱包も終わった。明後日にはお店に届くでしょう。ただ、昨日も書いたように、今回ばかりは製作数量が注文数量にまるで追いついておらず、ご迷惑をおかけしております。バックオーダーで製作することにしたものの、それでも足らない可能性あり。

 ちなみに作業の都合上、バックオーダー分よりウレタンフィニッシュになります。ご了承を。

SlapphappyBeaverAFR2.jpg

 フィニッシュと言えば、あの火事の後、ラッカーフィニッシュだったのを塗装を外注する関係でウレタンフィニッシュに変更、その後、限りなく自社に近い外注に変わったところで、またしてもラッカーに戻したと言う経緯がある。それが今回またウレタンに変わるわけだ。

 ただ、一口にラッカーだとかウレタンだとか言ったところで、例えばラッカーにはセルロースだとかアクリルだとか、ウレタンにも一液だとか二液だとか、それぞれにもいろいろ種類があって、一様に語ってしまうわけにはいかない部分もある。それぞれに良さはあるのだし、趣だってあるから、十数年やっていれば、俺の気分だって変わるのだ。基本的なところは何も変わっていなくても。

 何も変わっていないと言えば、今回のSlapphappy Beaverも普段のようにデザインして、普段のように作っていたから、普段よりこれほど注文が多いとは思いもよらなかった。わからないものです。

On-Land.jpg

On Land: Ambient 4

 ブライアン・イーノだって、その姿勢は概ね変わっていないと思う。それでも俺がこの頃、30年も前から変わらずにあった、彼のアンビエントを気に入っているのは、俺の感性がようやく彼の感性に追いついたということか。

 例えば「Ambient 1 Music For Airports」が空港的であるのとは違って、この「On Land」は本当にそのタイトルにふさわしい。そこにあるサウンドは耳を澄ませば聴こえる、大地の胎動のようであるから不思議だ。美しいとか、荘厳なとか、優しいとか、厳しいとか、そういうことでなく、あるいはそんな全てを飲み込んだ、ただただそこにある音のよう。

 俺がようやく今わかることを、随分早くからまるで当然のようにわかっていた人のことを天才と言うのである。
  • (2012-08-21 15:27:18)
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