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ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
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Helpless
massey_hall.jpg

 ニール・ヤングのHelplessにはいろんなバージョンがある。うちのiPodにも5種類くらいのHelplessが入っている。ラスト・ワルツでのバンドとの共演のHelplessが俺にとっては最も印象深いのだけれど、最近(と言っても、もう去年)発売されたこのアルバム「Live At Massey Hall 1971」に収録のもかなりいい。マーチン一本で弾き語られるとこの曲のシンプルさも引き立つというもんだ。

 言葉はわからない。今となっては多少の意味を理解出来るけれども、微妙なニュアンスまでは到底わからない。それでも心の扉をノックされてしまう。おそらくはこれが「音楽に国境はない」と言わしめるひとつの要因なのでしょう。

 「少数言語で歌っていたのでは、外の人にまでメッセージが届かないのではないか?」って質問に「音楽こそがその壁を超える方法だ。」と答えたのはフェルミン・ムグルザというスペインはバスクのミュージシャンである。

 音楽と言うのはつくづく凄いと思うのです。釣り・・・も負けず劣らずの共通言語ではある。もちろんルアーもそうあって欲しい、そうあるべきでしょう。

slapphappy-rh.jpg

 Slapphappyの出荷が完了!今年も終わり間際になってしまったけれど、今年はこのプラグで締めくくれて、そして来年はこのプラグで始まると言うような瞬間に出荷が出来て誠に勝手ながら、良かったな〜と、何とはなしに思うのである。このプラグはうちの将来を良くも悪くも左右するだろう、そういう予感がしている。どうか皆様、よろしく。
  • (2008-12-28 02:09:16)
Rock Of Ages
rock_of_ages.jpg

 不意を突いて涙が流れ落ちそうなことがこの歳になるとある。今初めてこの曲のロビー・ロバートソンのソロを聴いたりしたら、まず確実に涙が頬を伝うはずだ。

 このアルバムは今は亡きザ・バンドのライブを収めた貴重なもの。The Unfaithful Servantと言う曲はとてもいい曲で、ことにギターソロがいい。ボーカルだけのブレイクの後、「キリリリリリリリ〜」とトレモロでそれはまさに不意に始まって、「ピキ〜ン」と専売特許のピッキングハーモニクスが絶妙のタイミングで入る。テクニックを駆使したものでもそれほど長いものでもないにもかかわらず、心をひしひしと打ちそして哀愁を誘うのだ。最初に聴いたのはもう少し若い頃だったのに、涙の粒が眼の端にまで上ったのを覚えている。

 仕事をしているとこのアルバムが流れた。この後にCurtisなんて、なかなか洒落た選曲をするもんだ、俺のMacは。

curtis.jpg

 さて、今日は散髪にでも行こうかな。
  • (2008-12-25 19:39:28)
Sonicmaster & Sukiyaki56L
sonicmaster_box.jpg

 あくまでラフだけれど、リールの箱のイメージはこんなんかな、と思っている。ん〜、ええ感じ・・・とひとりで悦に入るのである。まあ、こうやってイメージを膨らませていくのは脳にも健康的でしょう。ほんとうはリールのサイドカップとかのラフイメージもイラストレーター上では出来ているのだけれど、まだまだ不確定な要素が多いので、もうちょっと後で。

 そうそう、名前はSonicmaster(ソニックマスター)だ。エレキギターっぽくて、それに「音のマスター」というのはうちのブランドイメージにもぴったりである。実は、仕様にばかり気を取られていて、名前を考えるのをすっかり忘れていたのだけれど、なかなかいいのを思いついたもんだと、これまた悦に入る。

 そういう想像を数々膨らませ過ぎるのか、それとも精神的に不安定なバイオリズムにあるのか、どうやら最近あまり熟睡出来ない。まあ、元々夜型で朝が遅く、不規則なことも原因かな。

 輪をかけて、隣の家が今、外壁の塗り替えをしている。どういうことかと言うと、俺の寝床の窓からほんの20センチくらい先に作業用の足場があるのだ。早朝から職人のおっさんがやかましい。と言っても既に多くの人が働く時間ではあるので文句も言えない。それにしても最初なんて、まるで耳元で怒られているようで驚いた。あれほど威勢のいい必要もないと思うのだけれど・・・。

sukiyaki56l-4.jpg

 それから、Sukiyaki56Lの詳細をUPしました。早速予約も来ております。どうかぜひ、見てみてちょうだい。

 軽快という表現はしていても、軽いと言うことを詳細には書いていない。ここだけの話し、このロッドはカーボンの割合が多いので、うちの竿としては画期的に軽い。Sukiyaki56よりかなり軽い。その上5フィート6インチなので持ち重りもしない。軽いのが好きな人や女性にもお薦めである。
  • (2008-12-25 01:15:31)
Slapphappy & Sukiyaki56L
slapphappys_in_water.jpg

 スラップハッピーの出荷は28日(日)ということになりました。年内ギリギリでごめんなさい。お店によっては年始からの販売となります。御了承を。

sukiyaki56l-5.jpg

 その代わりと言ってはなんではありますが、Sukiyaki56Lの予約を受付開始します。リリースは年明け、1月上旬。詳細はとりあえず下記に。追って画像等UPします。どうかよろしく。

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Glass & Carbon Composite Casting Rod
5.6 ft [Blank Length:4.7 ft=144cm]
Fast Taper / Medium Action
Color : Mint Green / Camel
Lure Weight:5/8oz ~ 1oz
Original Guide [with SIC Ring] / Original Ferrule
with Cotton Pouch

Price
定価¥39,900
(本体価格¥38,000)

 硬くてトルクフルなSukiyaki56に対し、微妙で軽快なプラグ操作が可能、そしてよく飛ぶ、それがこのSukiyaki56Lだ。

Sukiyakiシリーズはグラスとカーボンのコンポジット。Sukiyaki56とは反対にグラスが内側、カーボンが外側に巻かれている。カーボンの混合率は比較的多め。またバット部はカーボンで補強し、その上テーパーをきつめにとる設計で、柔らかいながらも芯のあるファーストテーパー、ミディアムアクションを実現している。ことに8/5〜1ozクラスのプラグをキャストするフィーリングは予想以上に心地良いはず。

 ミディアムからショートディスタンスを繊細かつ手返し良く狙う。小規模の河川、水路、オーバーハング、それにフローター等のシチュエーションでの使い回しの良さはSukiyaki56と同じである。

 ブランクカラーはミントグリーンとキャメルの2色。ミントグリーンにはメインにブラウン&ホワイトのスパイラルスレッド、サイドにキャメルのスレッド、キャメルにはグリーン&ホワイトのスパイラルスレッド、サイドにブラウンのスレッドという配色。仕上げはアンサンド(サンディングを施さず、ブランク表面の凹凸を生かした仕上げ)。

 津波ルアーズ念願のオリジナルガイドはクラシカルなスタイルを実現しつつ、機能をも兼ね備えている。リングのポジションの低さ、フットワイヤーのシェイプはPEラインを絡みにくくしており、見た目にもとても美しい。PEラインにも安心のSICリング入り。

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20080220_1756.jpg

 家にソファーが届いたので、今日は事務所へ行くのを遅らせて、部屋の模様替えをしたのである。安もんだけれど自分へのクリスマスプレゼントというところ。

 気分を変えて新しい年を迎えよう。なにしろ大殺界が終わるのだ。いよいよ、厄年、大殺界、6年間続いた災厄の年月が終わる。そもそも大殺界なんてものをあまり信用しているわけではないのだけれど、来年から運気が好転することは都合よく信用してみるのである。

 そんな新年、鬼は笑うと言うけれど、例えばルアーに関しては、スラップハッピーを皮切りに新しい展開を意識したいとも思っておるのです。つまり平たく言うと、新作をいろいろと放出していこうということかな。ただし、ただ単なる新作というのではなく、何かどこか新しいということを、なるべく意識するということ。

quetzal.jpgdengue-debut.jpg

 そんな気分にもさせる、新しい部屋で最初に聴いたのはQuetzal(ケツァル)、そしてDengue Fever(デング・フィーバー)。ケツァルはチカーノ、つまりロスのメキシカンである。このバンドについてあまり情報は持っていないけれど、最初に聴いてからもう何年も経ったと思う。とてもいいバンド。デング・フィーバーについては最近もこのブログで触れた。カンボジアン・ポップ・クィーンを核とする、これもロスのバンド。

 彼らを聴くと、アメリカもまだ捨てたもんじゃないと思える。多民族国家アメリカにはこういう健全なミクスチャーがやはり今も生存するのだ。80年代終わりあたりのワールドミュージックやミクスチャーとはまた違った方法論の確信犯的アプローチだとは思う。ことにデング・フィーバーなんてかなり新鮮だ。

 アジアや中東やアフリカや、そういう第三世界に独特の音楽が台頭するような気がする。ま、それは俺に限ってだけかもしれないけれど。純粋なそれではなくて、彼らのようにどこかそれっぽい、しかしスマートかつファンキーにミックスされた音楽。

 うちのバンドAsian Sonic Ensembleも、そしてレーベルの音楽もおもしろくしていきたいもんだと思う。というわけで、先日の神戸に続き、急ではあるけれど来年早々のライブが決定。1月30日、約一年ぶりの梅田はシャングリラ。詳細は追って。どうかよろしく!
  • (2008-12-24 02:14:15)
Sign
costello_bacharach.jpg

 湿り気のある月曜日だからかどうか、偶然かかったElvis Costello With Burt Bacharachのこのアルバムが妙にしっくり来る。そういう瞬間というのはあるもので、これまでわからなかったことが、眼鏡をかけた時のように鮮明に・・・とはいかないまでも、ぐぐっと身近に感じられる。

BitchesBrew.jpg

 マイルスのこのアルバムも今日は不思議とすんなり耳に入った。このアルバムは俺の宿題のようなもので、時々聴いてはみるものの他人が言うように得心がいくことはなかった。もう少しで何かがわかるようなそんな予感のある日だ、今日は。

 古い友だちが精神的な病気であることを告白してくれた。薄々気づいてはいたけれど、想像以上に苦しかったようで、俺の悲しみとか寂しさとか苦しみはまるで屁のようなもんだと思わされた。それでもそう思えること自体が俺の成長だと思いたい。

 例えばマイルスはそういうことまでも理解していて、そして超越していたのだろうか?そうなんじゃないかと言う気がするのである。

sukiyaki56l-3.jpg

 Slapphappyはやはり少し注文が多く遅れてます。押し迫ってしまうけれど、今週末に出荷予定。もうしばらくお待ちを。

 Sukiyaki 56 Lはスレッドのサンプルが上がった。これは良い。とても良い。自分で言うのもなんだが、ありそでなさそな配色が絶妙だ。詳細をもうしばらくでUP出来ると思う。

sukiyaki56l-4.jpg

 それから下のはKAMIGRIもしくはGod Handle、そしてリールの途中経過。とても生々しくて他にはあり得ないデザインの、オーソドックスかつアンチオーソドックスな、まあつまりはおもしろいグリップだと思っている。

kamigri.jpg

 リールは遊び心満載、苦心はするけれど楽しんでデザインしている。何と言うのか、この盛り沢山なアイデアの放出のようなことは久しぶりで新鮮だ。
  • (2008-12-22 17:55:16)
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