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August ?!
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 「ニッパチ(二 八)」は商売にとって暇な月の俗称である。だからと言うわけでは決してないのだけれど、2月に8月(August / オーガスト)と言う名のプラグをリリースということになる。

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 2月なのにどうして「8月(August / オーガスト)」なのか?あくまで個人的にダーターは夏、特に8月というイメージがある。それはこのプラグを頻繁にテストしていた時期でもある。と言うわけで50upがこれで上がったのも8月だった。だから「August」。

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 それに調べてみると「August」には別の意味があった。「堂々たる, 荘厳な, 尊い」である。

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 実はふっと頭に浮かんだ響きであって、別に意味や成り立ちを考慮したものでは全然なかった。しかし、偶然と言うのは世の中ではとても大切なことなのである。
  • (2009-01-21 11:27:22)
Oiled Sardines & Honey
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 オイルサーディンと蜂蜜が好物である。

 オイルサーディンの缶詰を開けたら、そのまま醤油を少したらしてマヨネーズ(マヨラーの俺も、最近はもっぱらコレステロールを下げるキューピーの「ディフェ」というやつを用いるのである)をかける、その上に七味を少し、それをそのまま火にかける。少し焦げ目が付いてえも言われぬおいしい匂いがして来ると、それが出来上がり。家ではこうして食べるか、ごくたまにパスタに入れるくらいのことしか出来ないけれど、これで充分旨い。

 蜂蜜は最近パンに塗って食う。何か、例えばジャムのようなものをパンに塗りたい俺にとって、他のものよりもこれが健康上良いという気がするのだ。あくまで気がするであって、ほんとうのところはわからない。これをやり始めると蜂蜜がないと物足りなくなってしまう。そろそろどこの蜂蜜?なんてことも気にし始めるのかもしれない。

 ところでオイルサーディンと蜂蜜を一緒に食うとなると話しは別である。まるでとってもいけない取り合わせではないか。俺の目の前でこれをさもおいしそうにやったやつがいて、少々驚いた。その人曰く、蜂蜜を砂糖や塩のような調味料と考えてみなさい、と言うことだ。確かにそうではあるし、少しいただいたところそんなにまずくはなくて、先入観さえ取っ払ってしまえば、もしかしたら旨いのかもしれないとも思えた。

 そう言えば、その前に別のところでゴルゴンゾーラのピッツァに蜂蜜をつけて食わされたことがあった。同じくこれも俺にとっては突飛な取り合わせであった。しかしこれはその店ではもちろん普通のことで、ゴルゴンゾーラ通の間では周知なのだそうだ。それにしても俺には単品で食った方が旨いと思うのだけれど的な味わいであった。何度かやると癖になるという予感はなくもなかったが。

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 このところ、何だかそういう妙な組み合わせづいている、と思えなくもない。

 オレンジや赤のGショックだとか、グリーンにパープルのナイキのコルテッツだとか、同じくナイキのパープルのランニングだとか、赤いニューバランス、イエローのボタンダウン、サックスブルーのカーディガン、クレイジーパターンのレインウェア、ターコイズのリング・・・およそ45歳の男の身につけるものとは思えない色合いのものにチャレンジする、ということに凝る節がある。しかもそれを微妙な組み合わせで身につけるということが個人的流行のようだ。意識してのことではないのだけれど。

 アウトレットでグリーンにパープルのコルテッツとパープルのランニングを見つけて嬉々としている俺は、周りには相当おぞましく奇妙なもんだったのかもしれないね、よくよく考えてみれば。

 例えばイエローのボタンダウンシャツにサックスブルーのカーディガン、茶色のコールテンのパンツにパープルのナイキ、その上にグリーンのマウンテンパーカ、腕にはオレンジのGショック・・・まるで色気違いと思えなくもないけれど、それでも実際にはそんなにクレイジーな風でもない、と思う。

 若い頃の派手さはほっといても似合うから、そういうチャレンジと言うのか楽しみ方は、40代ならではだろうか。「調和は妥協である」と岡本太郎は言った。無難というのは、そう言えば、あんまりおもしろくはないな。
  • (2009-01-20 14:14:44)
Irumote & Rio
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 津波ルアーズ・オリジナル「Fishing Safari 2008 in Irumote」(仮題)のことに触れたのは数日前のこと。そのあと2〜3日前にラフ編集が上がって来た。まだまだ盛り沢山でカットする必要はある。

 それにしても、自分好きの俺としては、おまけの宮城編も合わせてたっぷり数時間、そこそこ夢中になってこれを鑑賞してしまった。おもしろい。西表の川の釣りの映像は希少だと思うし、その上にこうしたトップウォーターでの映像は初めてだと思う。自分好きということを差し引いても、誰にとっても楽しめる内容ではあるでしょう。

 そもそも、うちのルアー、例えば、蛇やカエルやタバコや・・・みたいなトップウォーターで、ここでのメインターゲットであるマングローブジャックその他、バス以外の魚が反応するということ自体が興味深いはず。

 宮城編だってこれはおまけにはもったいない(と俺は思う)くらい充実の内容だ。

 これを元に更に編集を進める手はずである。どうかお楽しみに。

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 「Red Hot + Latin」という同じシリーズのコンピレーションは、俺とラテンの間にある、と言うと言い過ぎかもしれないけれど、ある種、そのふたつを繋げる役割を果たしたのかもしれないと、大げさに言えば言えなくもないアルバムだった。

 同じシリーズの「Red Hot + Rio」はRioというだけあって、ボサノバやサンバなんかのブラジル音楽が、主にブラジルアーティストと非ブラジルアーティストのコラボレーションによって形作られたコンピレーション。

 どれも悪くない。中でもアントニオ・カルロス・ジョビン&スティングのだとかファンキンラタのなんてとてもいい。それ以外にもとっても豪華なメンツが勢揃い。

 そんな中にあって、特に俺の耳を魅いたのはデヴィッド・バーン&マリーザ・モンチ。あり得ないとは言わないが、俺にとっては文字通り恐ろしくホットな取り合わせである。このふたりが一緒に歌ってること(たとえ実際はそうでなかったとしても)をイメージすると、これは相当に興奮してしまうのだ。

 ま、騙されたと思って買って聴いていただいても、その一曲だけでも、また全体としても、これはなかなか楽しめる一枚だと思うな。
  • (2009-01-20 02:50:03)
Helen
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Helen Merrill & Clifford Brown - Helen Merill

 ヘレンと言っても西川ではない。名盤と言われても特にJAZZなんて皆目わかりもしない。ヘレン・メリルのこのアルバムはかの村上春樹推薦である。聴いてみると、趣は深いと言わざるを得ない。人を魅きつけて、そして包み込む歌だ。ジャズを毛嫌いと言うわけではないけれど、後回しにして来た俺にとっては、今になって聴くこれらのジャイアンツが時にとても新鮮なのだ。
  • (2009-01-18 02:13:11)
Dos Cactus
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 「ふたつのサボテン」ならば正確には「Dos Cactuses」らしいけれど、ダブル・フックと言うことで「Dos Cactus(ドス・カクタス)」でいいのではないかと思う。カクタスはもちろんサボテンのことで、スペイン語も同じくカクタスなのだそうだ。トレブル・フックは当然「Tres Cactus(トレス・カクタス)」となるわな。 針だけにサボテン、オリジナル・フックのネーミングは8割方決まりですな、これで。
  • (2009-01-17 16:57:22)
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