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UTAMARO RECORDS
ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
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 さきほど千野氏のフログを見ると、トップウォーター・プラッガーのお客さんにそこそこの釣果があったようだ。9回裏同点タイムリー、どたんばで延長くらいの気分である。まだまだ予断は許せないが、いくらかの光明が差して来た。大潮のスポーンを前に活性は上がっているのか、否か?楽しみである。

 昨日、ちょっとした思いつきがあって、プラグを削り瞬間接着剤で即席コーティング(急ぐ時はこれに限る)、金属パーツもちょいちょいと作って、本日悪あがきよろしく淀川でテストした。さっき、パーツを修正して、タックルボックスへ。さて、こいつは活躍してくれるのだろうか。

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Bob Dylan & The Band - The Basement Tapes

 今日届いたCDである。昔お金がなくて買えなかったシリーズ。Amazonというのはそんな俺の腹を見透かしたのごとく、どしどしとこの手のアルバムの情報を送信するのだ。反応してしまう方も反応してしまう方で、そうなると「どしどし」がさらに「どしどし」を呼ぶ。この上なく良く出来た、そしてとんでもないシステムである。

 さて、届いたばかりでまだ何とも評し辛いけれど、一般的にはこのアルバムにおけるボブ・ディランに対しての評価は辛辣だ。それに比べてザ・バンドの評価は高い。これがあの「Music From Big Pink」に繋がるわけだから。

 たとえ手を抜いていたとしても、悪いわけはないと思うのだけれど、ま、これから長い時間をかけて聴いてみるのだ。
  • (2009-04-05 17:07:13)
Out Of Condition
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 自律神経が失調しているのだそうだ。どうも最近息苦しくなることが多い。過呼吸のような症状があって、心電図をとると不整脈がある。確かに眠りも浅い。腹具合が悪くて通院しているはずが、面倒なことになったもんだ。

 おそらくストレスが原因だろうとのこと。自由奔放が仕事のような、こんな俺にそんなにもストレスがあったなんて、普通に仕事してる人はさぞやたいへんだろう。

 しかし、ここの医者はしっかりしていて好感が持てる。いつもの近所の医者は熱を測って、喉を診て、胸を触ったら「風邪です」と言って薬を出すだけだ。以前、同じように「息苦しい」と言った時も風邪薬をくれた。ちっとも良くならなかった。

 明日からハワイ遠征なのだけれど、これを中止になんかしてしまうと余計にストレスになる。だから「行きます」と宣言して精神安定剤をもらった。確かにこれを飲んで、脈を診てもらうと不整脈がなくなった。実は精神安定剤を服用すると、少し楽になることは前々からわかっていた。だからこれさえあれば大丈夫なのだ。

 帰って来たら検査かな。帰るとルアーとリールのリリースが控えている。それに月末には引越なんだけど・・・。

 それにしても、千野氏のフログによると、レイク・ウィルソンの状況は芳しくない。来週の大潮前後で状況が好転すれば・・・と思うものの、はたして撮影はどうなってしまうのか?撮影に赴いた二度目のメキシコ、レイク・バカラック、その時は明石も俺も4日半で1本づつと散々な釣果に終わった。それにフィリピンも想像以上の期待はずれだった。5日で数本は辛い。それらの苦々しい記憶がふと脳裏をよぎるのである。まあ、しかし、今じゃあの頃から経験も積んで来た。だからと言って魚が釣れるわけではないが、そういう状況も含めてせいぜい楽しんでしまうのだ。

 向こうからも「Fishing Trip」を出来るだけ更新してみたいので乞うご期待。

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Amadou & Mariam - Dimanche ? Bamako

 「アマドゥ&マリアム」彼らのサウンドは精神安定剤級である。ゆったりとスケール感のあるリズム、アルペジオを奏でる独特のギター、純朴かつ素直な歌声、渾然一体となったこれらが体を浄化して行くかのよう。アフリカで括ってしまうのは乱暴かもしれないが、幾千ものアフリカ音楽の中、バカ・ビヨンドなんかと並んで彼らの音楽は今一番好きなもののひとつだ。

 彼らは盲目の夫婦だそうだ。マリアムの歌はスティービー・ワンダーやレイ・チャールズのあの説得力を持っているという気がする。どうも盲目の歌手にはそういう共通項があるような気がしてしょうがない。素直に発音する声のせいだろうか。アマドゥはアルペジオ、あるいはアルペジオっぽいソロをリバーブの効いたクリアトーンでまるで滑るように弾く。とても心地がよろしい。このアルバムではあのマヌ・チャオがプロデュース、そして演奏に参加して色を添える。
  • (2009-04-05 02:52:36)
Walking
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 歩くと疲れる。最近尋常でない。

 今日は機内持ち込みのトローリーバッグを探して難波、心斎橋あたりを徘徊した。どうもいいのがなくて、決め手に欠けて、結局買わなかった。Macとその他旅行帰りに増える荷物等が入る、そしてリモワのスーツケースの上にポンっと乗ってくれるトローリーと、キャノンが入る、しかもチケットやパスポートの取り出しが便利なショルダーの組み合わせというのを探しておるのだ。そんな要望に応えてくれるバッグはなかなかない。帯に短したすきに長し。

 買ったのはレザーマンのマルチプライヤーである。この間のメキシコで、前に持っていたガーバーをマヌエルにプレゼントしてしまったからだ。東急ハンズに何種類かあったので、店員に説明を求めると「詳しい者を呼んで来ます」と言う。やって来た係のおっさんに「ドライバーはどうなってますか?」とか聞く。「ええと・・・」「これは差し替えられますか?」「ええと・・・」と、全然詳しくない。結局、いろいろと自分で触って確かめた。おっさんが在庫の箱を開けつつ教えてくれたのは「ケースも付いてます」だった。見たらわかるっちゅうねん。

 そんなわけで今日のウォーキングも結構ハードだった。ひどく疲れる。釣りをしていてもここまでは疲れないのだけれど。

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 今日のBGMはトム・ウェイツ「Night On Earth」邦題は「ナイト・オン・ザ・プラネット」、ジム・ジャームッシュ監督の映画のサントラである。

 何を隠そう、俺はトム・ウェイツもジム・ジャームッシュも大好きなので、これはもうたまらないアルバムということになる。映画は短編のオムニバスでいくつかの都市のタクシードライバーと乗客のエピソードをコミカルにシニカルに独特のタッチで描き出す。そこにトム・ウェイツがこれまた独特で絶妙の音楽を絡めるのだ。ついでにマーク・リボがギターを弾いている。

 ジム・ジャームッシュの映画は決してハリウッド的でなく、どこまでもミニシアター的で、トム・ウェイツの音楽も大ヒットする類のものではない。にもかかわらず、世界的に認められることが、彼らの才能を物語るのである。そういうのは理想だと思うのだ。

 さて、「あっ」と言う間に「Sonicmaster」は残りBlackyのみ4台となった。とりあえずはほっとしている。お店で見つけたら早めに買っておいた方がいいと思うのです。

 「あっ」と言う間に、明後日の晩には関空を飛び立ってハワイということになった。はてさてどうなることか。
  • (2009-04-04 00:41:52)
Zinho
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 頼んで貸し切りにしてもらったわけではないけれど、今日のジーニョは貸し切りだった。誕生日だから、と言うわけでもなく、今晩は久しぶりにジーニョで飯なのだ。あさりとオリーブの白ワイン蒸しが旨かった。あさりを食ったあとのスープをパンに付けて食うと、これがまた旨い。少し照れるけれど、こんな歳になっても、フユミちゃんが出してくれるバースデーケーキも嬉しかった。

 去年の誕生日は中国だったな、そう言えば。

 中国、そしてジーニョと言えば、ただ今、マイティー・アロウジーニョ・デル・プラスティコのプロダクトが中国の工場との間で進行中。(実はこの工場、設立したのはラパラ出身の技術者である。)最終プロトをメキシコでテストしたところ、どうしても気になるところがあって修正を待っている。この段階での修正は型自体を変える必要があって、かなりのコストがかかる。それにリリース時期が遅れてしまうから、結構な決断ではあったけれど、これも致し方ない。

 今年は同時に禁断のプラスチック・ペンシル・ベイトにも着手すると決めた。既にマイティー・アロウジーニョ・デル・プラスティコのブランクにラトルを仕込んだりして、メキシコでもテストして来た。わかってはいたけれど、これが好結果をもたらしたのだ。しかも、時として驚くほどの反応を引き起こす。だから「禁断」である。思えば、これは、最初に行ったレイク・エル・サルトで同船者が使うザラの威力を目の当たりにし、悔しい思いをして以来の、大げさに言うと夢だったのだ。

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Calexico - Spoke

 今日のBGMはキャレキシコ。前にも紹介したと思うけれど。気張らない、さりげない、けれどもクールなのである。

 どんな取捨選択を経て、こういう音楽性に落ち着いたのか?雑多な音楽を内包する、まるでロードムービーのような、チープ、それでいて豊かなサウンド。テキサスという土地柄はテックスメックスに象徴されるように、どうやら雑食性の土地柄で、それには大いに関係があると思うけれど、それにしても俺のツボをグングンついて放さないこのセンスは素晴らしい。俺のようなツボはかなりの少数派と見ていいと思うけれど。

 そういうわけで、それほど有名ではないキャレキシコではあるが、聴いていていいバンドだな〜としみじみ思う。決して多くの人には受けないけれど、世界的にはこういうサウンドを欲している、俺のような人がそこそこいるのだ。
  • (2009-04-03 01:30:41)
Tsu & Curry
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 うちの住所には「津」という文字がふたつある。摂津の「津」と一津屋の「津」。「津波ルアーズ」を入れると三つということになって、うちにとってこれはうってつけではないのか、と今さらながら気づいたのだった。こういうことってそこそこ稀ではないか。だから縁起がいい!と思うことにする。

 そんなこととはまるで関係なく、今日は何だかバタバタと忙しく、その上申し合わせたようにいろんな人たちからの電話、それからメールがある、そしてさらに忙しい、おかしな具合の日だった。

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 まずは免許の書き換えに門真の運転試験場へ赴いた。車で行くと、試験場前に数軒の民間の駐車場があって、おっさんが呼び込みをしている。ここはついでに証明写真屋も兼ねている。ついでに証紙を貼った書類まで用意していて、これは手数料200円を取る。試験場におんぶにだっこの商売。

 そういうわけで、いつ来てもこのあたりの様子は特殊なのだ。公共の施設周辺にもかかわらず、うさん臭さが漂う。試験場の周りというのは日本全国こういう具合なのだろうか?

 違反講習を2時間たっぷり受けて、ようやく免許が手元にやって来る。腹が減ったので飯を食いたいのだけれど、他所に行くのは面倒だし館内の食堂へ向かう。実は朝来た時から気になっていたのだ、ここが。

 俺はそれほど熱狂的にカレーが好きだと言うわけではない。それでもカレーライスが猛烈に食べたいと言うことが時おりある。フランチャイズのそれでもいいのだけれど、特に高速道路のサービスエリアだとかのはなかなかチープでいい。公共施設の食堂なんて抜群だ。ま、どれもどういうわけか同じような味がするのだけれど。

 ちなみにカツカレーだと尚いい。なんだかんだ言って、こういうところではうどんよりそばより、ましてやラーメンなんかよりはカレーではないだろうか?違う?あっ、そう。まあいいや。

 とにかく、そういうことが、つまり俺の場合はそういう場所ではカレーを食いたいと思うことが高確率で起こるし、時には積極的にそういう場所でカレーを、特にカツカレーを食いたいと思う。そう言えば、先日メキシコから帰って、一番に食いたいと思って、そして実際に食ったのがカレーだった。

 もう一度断っておくけれど、それでも俺はそれほど熱狂的にカレーが好きだと言うわけではない。

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The Neville Brothers - Fiyo On The Bayou

 ニューオリンズにはカレー以上にホットな、セカンドラインというファンキー極まりないリズムがある。その黎明期から往年の隆盛期をドクター・ジョンやミーターズ(メンバーはネビルブラザーズとかぶっております)、アラン・トゥーサンなどなどと支えたのがこのネビルブラザーズである。彼らはその名のごとく血縁関係にあって(にもかかわらず見てくれも含めてそれぞれが強烈な個性を持っております。)、ニューオリンズ・ファンクの総家元と言っても良いのだ。

 今でもこのジャケットを見ると、俺なんかは血湧き肉踊る。「Fiyo On The Bayou」はニューオリンズ・ファンクの代名詞と言ってもいい、特に名曲揃いのアルバムだ。

 セカンドラインは例えばJBやPファンクやスライとは違った種類のファンク。カリブのツースリーのラテンのリズムが訛ったような、ナチュラルに跳ねた16ビートである。ガンボと言われるごった煮料理のごとく、いろんなジャンルの音楽が合わさってぐつぐつと煮えた、そういう類稀な土地柄の類稀な種類の音楽なのだ。やっぱり合わさるとマジックは起こるのね、という音楽のレシピのようなものがここにある。ただ、その通りに再現すれば優れた、しかも熱い音楽がマジカルに出来上がるかと言うと、必ずしもそうではないのが音楽ではあるけれど。

 特にタイトル曲の「Fiyo On The Bayou」なんて、聴けばゾゾっと背骨を電気が走るような、そんな熱気に溢れたそして独特のタイトさを合わせ持つ、凄まじい曲なのだ。

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 先日の俺の琵琶湖とは違って、そろそろ春がやって来ているようだ。User's Galleryも見てちょうだい。
  • (2009-04-01 23:01:08)
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