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Peacock Bass
09/04/23/Thu.

cardinal.jpg

 アウトドアクエスト・千野氏のブログ <http://ameblo.jp/ocellaris/>を御覧あれ!ブンビーニョが大活躍らしい。バイトが多数なんて、俺たちが行った時とは状況一変だ。羨ましい。ほんとに・・・。
  • (2009-04-23 21:42:06)
アメリカ
09/04/23/Thu.

yodogawa2.jpg

 昨日の続き。夕べはあまりの眠たさに事切れてしまった。終わりのあたりは何を書いたかさえ覚えていなくて、今日見たらやっぱりわけがわかりません。

 補足させていただきますと、淀川でテストしたのはウッドのペンシルやシングルスウィッシャー・・・である。どちらも去年の夏前あたりから試行錯誤を繰り返している。ペンシルもシングルスウィッシャーも俺の最近のトレンド「フラッシング」「平打ち」を狙ったものだ。明石(アカシブランド)によると、田辺哲男氏は「明滅」という言葉をよく使われるそうで、これはまさに俺の言う「フラッシング」「平打ち」とほぼ同義なのである。

 ペンシルは既に実績はあるものの、シェイプがおもしろくなくて複雑でいまひとつ納得がいかなかった。もっとシンプルでもっと楽しい形を・・・と思っていたら、ハワイ遠征前にふと思いついた。これが実はピーコックバスにも効いたのだ。ハワイのピーコックバスは俺が思うに「明滅」にすこぶる弱い。

 ただし明滅するだけではいけない。それだけでは、つまり釣れるだけでは良いルアーとは言えないのでございます。

 話し変わって、昨日シゲ(Rotton)から電話があり、アメリカのサイトでうちのことが紹介されているとのこと。早速アクセスしてみると確かに。http://www.moldychum.com/home-old/2009/4/9/tsunami-lures.html

 はたしてどういう経緯で紹介していただいたのか?ほとんど説明がないので不明。それにしても、何の利害関係があるわけでもなく、ましてや見たところフライフィッシングが中心のサイトであるにもかかわらず、こうして紹介されるのは悪い気分ではない。光栄だ。これもまた「ありふれた奇跡」なのかもしれない。

jazz_passengers2.jpg

Jazz Passengers - Jazz Passengers: Implement Yourself

 またしてもジャズ・パッセンジャーズ。マーク・リボ(G)脱退直前のジャズ・パッセンジャーズである。彼の自由奔放なギターがおかげで、以前に紹介したアルバムよりも、同じく元ラウンジリザーズのロイ・ネイザンソン(sax)やカーティス・フォウルクス(tb)他のプレーまでもが心なしか生き生きとしているような気がする。

 以前紹介したアルバムがボーカルアルバムだったせいもあるけれど、こちらはよりフリーキーでパンキッシュでアナーキーなジャズが聴ける。刺激的です。

 彼らの融合、そして爆発はこれまたもちろん俺にとっては「奇跡」と言っていい代物だ。
  • (2009-04-23 11:43:34)
ありふれた奇跡
yodogawa.jpg

 大晦日の紅白歌合戦で見た、エンヤの曲の(確か)タイトルの「ありふれた奇跡」という言葉が、それ以来ちょくちょく脳裏に浮かぶ。

 つまりは奇跡や偶然なんてどこにでもあると言うことだ。例えば俺と見知らぬ君が道で出会う確率はいかばかりなもんだろう。それはもの凄い奇跡なのだけれども、当然のことながらだまって見過ごされるのだ。

 例えば俺が今年、メキシコで9lbのバスに出会ったのはほとんど奇跡かもしれないが、その前に釣った記憶にないアベレージサイズの魚だって天文学的確率で出会った魚ではある。これら二尾の魚の間にあるのは、俺の意識の中でピックアップされたか否か、ただそれだけの差であるのだ。

 そんな風に考えると、デジャビュや予知夢や予感や・・・そんないろんな不思議な偶然は、どこにでもある奇跡のひとつで、何かの象徴的な出来事をきっかけに単に意識に上っただけなのだ、と言えなくもない。

 それを何かの思し召しとして生き方を変えるような決断を下すなら、それはおそらく深層心理として内在していた自分の考えに違いないと、そう思うのだ。おもしろい考え方じゃない?

 さて、本日は淀川でテスト。久しぶりに神崎川でなくて淀川。ハワイでのテストも合わせてペンシルはシェイプを大幅にみなおすつもり。

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 好評のオリジナル・リール「Sonicmatsr」のエンブレムをピンバッジにしてみた。これ、とても気に入っている。詳細は近日中。
  • (2009-04-23 00:39:04)
J・G・Ballard
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 J・G・バラードが亡くなった、とこれまたスポーツ紙の片隅に載っていた。有名なSF作家である。「結晶世界」というのを読んだことがあったな、と思って本棚を探したが見つからなかった。どうにも不思議な感覚で描かれる、破滅して行く世界が独特であったことが印象的だった。たいして筋は覚えていないのだけれど、元来俺は一度読んでも二度読んでも、筋なんて忘れてしまうことが多々あるので、なんだかんだ言ってもそういう印象が残っているのはそれほどインパクトがあったということだと思う。機会があればまた読んでみよう。

 それにしても、一度読んだ本とか、一度見た映画とか、筋を覚えておくのがものすんごく苦手である。そのくせ一度見ると、二度見ることはほとんどしない。もししたところでまた忘れる。歳のせいとかではなくて昔から。

 一度見ると、引き出しの奥の奥にしまい込んでしまうのが俺の脳らしい。しかも、その上からまた新たなストーリーを押し込んでしまうのではないか、と俺は考える。小説とか映画をしまう引き出しがたったひとつしかないのだ、俺の脳には。だから一度しまい込むと、二度とは完璧には引き出せない。引き出せても、それは靴下の片っぽだけよりもまだひどくて、数々のストーリーの間を縫って這い出て来るのは細い紐のようなものなのでしょう。

 これはとても不便と言えば不便であるものの、今のところ俺にはどうする術もない。

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Crosby, Stills, Nash & Young - 4 Way Street (Live)

 C,S,N & Yなんて、このブログを読む人のいったいどのくらいの人が知っているのだろうか?
「クロスビー、スティルス、ナッシュ & ヤング」なのである。

 このアルバムのニール・ヤングの曲はもちろんだけれど、「Teach Your Children」と「Love The One You're With」それから「Find The Cost Of Freedom」が好きなのである。「Teach Your Children」は確か「小さな恋のメロディー」という映画の挿入歌である。残念ながら、この映画も筋は覚えていない。はたして見たのかどうかさえも覚えていないからひどいもんだ。

 ただしこの曲と「Find The Cost Of Freedom」を大学の先輩が演奏していたのはよく覚えている。それでオリジナルを聴くに至ったのだ。当時はメロディーやコードの雰囲気がアメリカ的であると同時に妙にエスニックに聴こえたりして、それからハーモニーが美しくて、何てったってあの「ウッドストック」に出た、当時としても古い世代の人たちだったにもかかわらず、俺にはとても新鮮だった。

 今でもちょいちょい聴きたくなるオールドウェイブの音楽のひとつだ。はてさてこういうのは今の人にはどう響くのでしょう。
  • (2009-04-22 01:29:15)
Sonicmaster
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 暑い。いい陽気になって来た・・・と思っていたら、バンバから「行きましょう」との電話あり。そんなわけで釣りに出かけたけれど、出かけただけに終わった。ま、しかし、久しぶりに自分の船に乗ってプライベートで釣りをすると、何かがす〜っと溶けて行くような気分だった。そろそろシーズンインかな。

 そんなおり、いよいよ明日、「ソニックマスター」の出荷なのだ。今日の夕方、津波ルアーズ周辺の優秀な技術者のひとり、ハシQがやって来て、現場でハンドル等を組むというドタバタ納品とあいなった。勘違いでパーツを忘れて俺が取りに行くはめになるというおまけ付き。ハシQ製作所に赴くと、どこからどう見てもハシQのお母ちゃん以外に考えられないおばちゃんに応対していただいた。このへんの手作り感もまたよしである。

 それにしても、あまりの反響に気を良くして、あと20台くらい作ってもいいかな?と調子に乗る。普通はそんなわけにはいかないが、これも小ロット・マニュファクチュアの強みなのだ。

 とにもかくにも、明日、たった55台ではあるけれど、津波ルアーズ初のオリジナルリール「ソニックマスター」の旅立ちだ。

 ところで「ブンビーニョ」の一番乗りはいつものようにこの人が獲得。
  • (2009-04-21 00:37:16)
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