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ベイビー、インフルエンザ、そして引越
09/05/01/Fri.

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 ヒデキ&マナに子どもが生まれた。知っている人は知っている、「User's Gallery」でもお馴染みの新潟の夫婦である。どうやら早産の危機を乗り越えての出産だったらしいので、それはもう、喜びもひとしおでしょう。良かったな、と俺だって思うのだから。ほんとうにおめでとう。

 マナちゃんは息子にメロメロらしい。そんな苦労をして生まれた子どもにそうならない方がおかしいのだ。とてもいいこと。お父さんだってそうだろう。

 ただ、ヒデキも心配するように、あたりまえだがお母さんはしばらくは「釣り」には行けないし、復帰もなかなか難しい。しかたないけれど、そうやってやがて釣りから離れてしまう人が多いのは寂しいね。

 落ち着いたら、また、復帰して欲しいと思う。全国のお父さん、お母さんたちにも同じメッセージを贈りたい。トップウォーターの釣りはそのくらい魅力のある、一生涯続けられる趣味、というのかライフワークでさえある、と今のところ俺は思っているから。どうか、子どもにも伝えて欲しいものだ。

 それまでは俺も、トップウォーターの釣りをあともう少し魅力のあるものにするべく、夢を贈り続けていたいと思う。

skull-doll.jpg

 ところで、俺は大丈夫である。そう、インフルエンザだ。メキシコに行ってはいたけれど、微妙に時期がずれているし、そういう症状もない。下痢はしたけれど、医者の診断はインフルエンザではなかったし。とにかく大丈夫。しかし、えらいことになっておりますな。

 さて、引越はたいへんだ。過去に4度経験しているが、そのどれよりも荷物が増えていて、思った以上にしんどい。一番最初に徳島から大阪にやって来た時からもう27年が経った。荷物が増えてあたりまえなのだ。肩こりもひどいし、疲れが溜まってきたみたい。

 昨日は前の部屋の引渡のはずだった。ストライプのカッターシャツにネクタイ、銀縁眼鏡で小太りの大家の代理人(?)がやって来て、部屋をなめるように観察する。神経質そうに「どこか具合悪いとこないですか?」「いや〜、長いこと掃除してはりませんねんな〜」とか言いながら、眉間に皺を寄せつつ、残ってしまっていた風呂の鏡やタオルかけを取り外す、忘れ物を玄関あたりに持ち出す。そして渋い顔で、これまた残ってしまっていたカーテンとか、床を這わせていたコードのモールとか、食器のステンレスの棚、タオル掛けを見て、「う〜ん」と唸る。

 ま、俺にも落ち度はあるので仕方ないけれど、とにかく感じが悪いのだ、このおっさんは。「お互い気持ち良く・・・」と言う割に、俺は既に気分が悪い。銀縁眼鏡の奥のおっさんの目が何だかいやらしく見える。

 「このエアコンも外して下さいな〜。2〜3日かかってもええんで・・・」と捨て台詞を残しておっさんは消えた。「くそっ!」と思いながら、俺は知り合いのエアコン業者に電話して事情を説明し、そしてコーナンへ向かう。シール剥がし剤とヘラ、その他を購入し、戻ってちまちまとモールを剥がし、そして残った糊をペラでこそげとるのだった。

 引越はストレスも溜まるのである。
  • (2009-05-01 11:47:29)
Bourbon House
09/04/29/Wed.

mexico-city-view.jpg

 引越でギターや昔の音楽雑誌を運んでいたら、最初にギャラをもらったバーボンハウスというライブハウスのことがフラッシュバックした。最初のギャラはひとり1本のビールでしたが・・・、しかも俺は下戸なのに・・・もう二十数年前のことだ。

 そこは梅田の百又ビルの地下にあった、当時の俺たちの憧れの場所である。大学時代はここでバイトをしたこともある。ブレイクする前のメジャーアーティスト、あるいはマニアックなアーティストたちがこぞって出演していた。そこに出ることが出来たというだけで、かなりの感激だったのである。

 その頃の俺はブルースロックだとか、R&Bだとか、ソウルだとか、オールドウェイブなものばかりを追いかけていた。レンタルレコード屋でせっせと借りてはカセットテープに録りためる、あるいはなけなしのお金でCDやレコードを買っていたっけ。当時お金がなくて買えなかったそれらのアルバムを、今また買ってしまう俺は、結構を歳を食ったもんだなと思う。
  • (2009-04-29 02:23:48)
STAR TREK
09/04/28/Tue.

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 ただ今、自宅引越中で大忙し。

 ところでそんな中、本日のトピックはなんと「STAR TREK」の最新作である。40周年とか何とか言ってたと思ったら、うやむやのうちに終了してしまった前シリーズだった。あれ以来、俺たちトレッキストはどれだけこれを待ち望んだか。

 しかもそれは映画、しかも監督はあの「LOST」そして「クローバーフィールド」のJ.J.エイブラムスだそうだ。期待せずにはいられない。ワクワクしてしまうのである。

 さて、それはそうと、「Emblem Pins」とDVD「Fishing Safari 2008 in Irumote」の詳細をUPしたのでぜひ御覧あれ。リリースは近日中!乞うご期待!
  • (2009-04-28 02:39:31)
空耳
09/04/26/Sun.

waikiki-street.jpg

 「空耳アワー」が好きである。そりゃあもう、ずっと以前から。と言って、録画して見るほどではないし、その時間に必ずチャンネルを合わせるというほどでもない。でも、今日、TVをつけたらたまたま「タモリクラブ」で、それが「空耳アワード2009」だったりすると、これは縁を感じずにはいられない。「ありふれた奇跡」である。

 あれはもうどのくらい前だろう。ジプシーキングスの「あんたがた、ほれ見〜や、車ないか?!こりゃまずいよ・・・」と歌われる「駐車禁止」の歌は秀逸だった。確かその年のアワードに輝いたと思う。未だに、思いつくと、知らないやつには聴かせてあげるのだ。

 いつか応募してみたいもんだ。

boat-cushion.jpg

 WEBショップ限定で総柄のボートクッションをリリースする。どうしてWEB限定なのかと言うと、数があまりにも少ないから。プリントと生地にあまりにもコストがかかり過ぎて製作不可能なのだ。それでもとにかくいくつか作ってしまったのでありました。詳細は近日中。

 無地のボートクッションは今年もやります。サイズおよび仕様は写真の総柄とよく似た感じ。先シーズンの10cm厚のウレタンではなく、少し薄めの8cm厚ウレタンが入っていて、サイズは一般的なボートの座席に合わせて少し小さくしました。

 これによって以前のモデルの欠点だった重さを解消。かなり軽くなっております。しかも座り心地はそのまま。

pedroluis.jpg

 「ペドロ・ルイス&パレージ」というブラジルのバンド。(最近、噂を聞かないけれど)

 これをもってファンキーと言うのが正しい。ヒップホップは嫌いだけれど、こういう雑食性のサウンドに乗ると気持ちがいいから不思議だ。都会的、そしてストリート的でありながら、こうも土着性を感じさせるのはやはりブラジルならではか。サンバもファンクもレゲエもパンクもロックも何もかもを強引にさえ混ぜ合わせてなお、リズムはタイトにうねるのである。
  • (2009-04-26 02:26:30)
Complex
09/04/24/Fri.

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 コンプレックスの塊である。それが俺だと言ってもいい。音楽にしろ、デザインにしろ。それでもどこかしらに妙な自信のようなものがあって、それはおそらく、そういう考え方を身に纏うことが一種の防衛本能だったのだと思う。コンプレックスを空虚な自信でコーティングすると俺になる。

 だとしても、誰しもがそうであるように自己主張したいからこそ自己嫌悪がある。表現したいことがあるからこそ迷いはある。そういう葛藤がない限り表現者ではないのかもしれない。

 音楽やその他の芸術はおおいにパーソナルなものだ。だって考え方や、ましてや感性は計りようがない。にもかかわらずポピュラリティーを得ることが評価であったりする。そんへん摩訶不思議。

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Konono N°1 - Congotronics

 プリミティブな楽器(親指ピアノ)をジャンクな拡声装置でラウドに鳴らす。ず〜っと同じかのように単調ではあるけれど、だからこそ潔いという二面性を持つ。ハウスのトランス感覚とは少し違う領域だ。オーバードライブサウンドが圧倒的な強引さでぐいぐい押してくる。

 どこかロックであると、俺は思うのです。とてもパーソナルな、一歩間違えばその音楽性自体が陳腐でまさにジャンクと捉えられがちなサウンドだ。アイデアというよりはそうするより他なかったのかもしれない。でも一部で高(好)評価。聴き逃せないと思わせるパワーを持っております。俺は好きです。
  • (2009-04-25 00:58:00)
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