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ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
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Test & Calypso
09/05/12/Tue.

kanzakigawa.jpg

 汗ばむくらいに天気が良くて、神崎川にテストに行ってみる。フラッシング(明滅)を意識したペンシルが最終段階なのである。前にも書いたけれど、あまりに複雑で逆におもしろみに欠けてしまっていたプロトを先月のハワイをきっかけに大幅に見直した。

 ふとひらめいて、先行してテストしていたSlapphappyの発展型のボディー形状をほとんどそのままいただいて少し小さくしたのだ。観点をスパっと変えたのが功を奏したのかな。去年の西表あたり(「Fishing Safari 2008 in Irumote」にそのペンシルが収録されております)から試行錯誤、あるいは迷走を繰り返していたのが嘘みたいだ。シンプルでわかり易く、出来映えはとてもいい。厳しい状況のハワイのピーコックバスにも効果があった。

 さて、さすがの俺もそろそろ釣りに行こうかなと、水曜日あたりに予定していたら、車が壊れた。彼女と買い物に行く途中、信号待ちの交差点の右折車線で突然エンスト。彼女にハンドルを任せて、俺が押して路肩へ。なかなか落ち着いた連携プレー。それもそのはず、実はこれ、先々月に続き二度目なのである。原因がわからなかったのだけれど、どうやらオーバーヒートのようだ。アメ車はこれだから・・・とは思うが、だからと言って、最近の日本車に乗ろうとは相変わらず思わないから困ったもんだ。

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The Mighty Sparrow - The Rough Guide to Calypso & Soca

 世界的に影響力のあるカリプソ、そしてソカ(ソウル・カリプソの略)という音楽がカリブの小国トリニダード・トバコにはある。どうしてそんなパワーのある音楽が小さな国に生まれるのか?俺が度々提唱する「混ざると凄い」理論がここでも有効である。

 植民地支配して来た国がフランス、スペイン、イギリスと変わったことで小国と言えど、彼の地は人種の坩堝なのだ。そんなわけでいろんな音楽要素が渾然一体となりカリプソが生まれる。このパワーは同じカリブの音楽、レゲエなんかにも影響を及ぼしたのだそうだ。

 余談だけれど、このコンピレーションCDにはデヴィッド・ラダーという人も入っていて、もう何年も前に彼が来日した時に、俺はとあるバンドの臨時ギタリストとしてフロントアクトを務めたことがある。それがカリプソ(彼のはどちらかと言うとソカ)に生で触れた最初でとりあえずのところ最後である。

 ソカには打ち込みが使われることも多く、これは少々苦手なこともあるけれど、例えばこのアルバムにも収録のマイティー・スパロウのカリプソなんかは大好きなのである。社会的政治的な風刺が込められることの多いカリプソなのだけれど、サウンドはとげとげしいものだとはとても思えず実に陽気、そして2ビートっぽいリズムがホット。
  • (2009-05-12 02:14:51)
Record
09/05/11/Mon.

safari2009-2.jpg

 CDは買わないと、と思う。買って聴かないと落ち着かない。俺の場合はそうしないと聴いた気がしないし、聴こうとしなくなってしまう。

 バンドに夢中でそれしか頭になかった頃、あの頃は本当にお金がなかった。楽器はいっちょまえのをローンで買ってはいたし、移動のためのおんぼろ車も持ってはいたけれど、それが精一杯で他にお金は回らなかった。

 それでも、なけなしのお金をはたいてCDやレコードを借りては録音した。どうしても欲しいやつは買った。

 おそらくはその反動でここ数年はCDを良く買う。まったく、それはまさにおっさん的ではずかしいけれど、これにはなかなか歯止めが効かない。

 そういうことがあって、CD、そしてDVDを作るなんてことになると、並々ならぬ思い入れはあるつもりだ。昨日も書いたが、「ジャケ買い」してしまいそうなデザインはもちろん、内容だって、所有せずにはいられないものを作りたいと考える。

 ましてや自分のブランドで作るならばなおさら、話題にならなくても、マスに受けなくても、時流に乗っていてやがて埋もれていくものよりも、後々評価されるべきものを作りたいと思う。「Fishing Safari 2008 in Irumote」がそれに値するものかどうかは別にして、そういうつもりで作っていることはまごうことなき事実なのです。

 だからって「買え」とは言えないのだし、「コピーするな」と言っても悲しいかな全面的に防ぐ方法はない。

 だから、それはそれでいい。ジャケットを見て欲しい。そして、借りても、コピーしてもいいけれど、とにかく中身を見て欲しい。その上でやっぱり「所有したい」と思ってくれるならこれは望むところである。

Fishing Safari 2008 in Irumote」は今週リリースです。

zep_live.jpg

Led Zeppelin - 永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤

 あまりにも有名なこのライブ・アルバムもそのひとつかな。確かレコードは持っていたと思うけど、CDを買ってしまった。思えば中学生に遡るのか、これを聴いたのは。その頃からの憧れなのである。

 あの頃、誰もがレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジとディープ・パープルのリッチー・ブラックモアがギターの先生だった。俺たちの間では、クラプトンやジミヘンはその後に登場するのだ。彼らはサウンドにしろ、音楽性にしろ、テクニックにしろ、中学生にはわかり辛い代物だった。少しマニアックで大人の音楽だったのだ。

 そこいくと、レッド・ツェッペリンとディープ・パープルは直接的に中学生のハートを射抜いていたのだと思う。イントロやギターリフを聴くだけで「かっこいい」と思ったものだ。

 今ではディープ・パープルは聴かない(聴いてみてもいいかな、と最近思う)し、その後のハードロックやヘビーメタルなんてものはまるで聴く気になれないけれど、レッド・ツェッペリンは時おり聴く。そうすると、例えばあの時得体の知れなかった変拍子や不可思議な響きや旋律が、トラッドの影響下にあるものだったのだ、というようなことが今さらのようにわかってしまう。

 最近、車でこのアルバムを聴いた。ジミー・ペイジは天才だと思う。それにレスポールが欲しくなった。あんなに低いポジションでは弾けないけれど。
  • (2009-05-11 01:58:07)
Design Work
09/05/10/Sun.

manuel.jpg

 「オリジナル・ボート・クッション」の詳細をUPした。チェックしていただきたい。

 詳細にある記述以外でプッシュすべき細かな点はと言うと、まずは持ち手のテープ、これが別注であること。色と織り方を指定したものなのだ。コール織という畝の太い織り方がヘビーデューティーな雰囲気を醸す。それから、お気づきかどうか、織ネームが新しい。ネイビーベースにゴールドイエロー、そして赤という配色がヴィンテージライクなのである。

 ボートクッションは去年に売り切って以来、結構問い合わせのあるアイテムだ。春になって問い合わせがまた増えた。釣り以外のアウトドアにも最適なこのアイテムをぜひ。

blade.jpg

 写真はギターのピックではありません。ステンレスなのでギターに使うと弦が切れてしまうかもしれないので注意が必要。わかっていただけるとは思うけれど、これ、次のルアーのために製作中のブレードのプロトタイプである。仮にティアドロップ・ブレードとでも名付けておこう。

 はっきり言ってデザイン先行ではある。しかし、これで用を果たしてしまうのだから、ルアーはつくづくおもしろいと思うのだ。

mitchell2.jpg

 Mitchell Froom - A Thousand Days

 これはミッチェル・フルームという人のアルバム。この人の名前を聞いて「あ〜はいはい」と言える人もそう多くはないだろうと思う。アーティストとしてよりは、ロス・ロボスやエルビス・コステロ、スザンヌ・ベガ等々のプロデューサーとして名を馳せている人なので。

 エンジニアのチャド・ブレイクと組んでプロデュースした、ロス・ロボスの「コロッサル・ヘッド」というアルバムや、ロス・ロボスのメンバーと一緒のラテン・プレイボーイズというユニットが大好きで、それ以来、彼のファンである。

 このアルバムは彼のことが好きでなければ果たして買ったかな〜というアルバム。このアルバムというのはピアノのソロが淡々と曲を奏でるというもので、しかも割と彼のプレイが(彼がキーボーディストでピアニストではないということがそうさせるのか)単調だから。ま、しかし、ジャケットのセンスが良いし、彼が好きであれば買わずにはいられない。

 いわゆる「ジャケ買い」はあってもいいと思っている。もちろんそれはアーティストのセンスであるから。名は体を表すということだ。このアルバムだって、よくよく聴いてみれば、それはそれで落ち着くには良い曲揃いなのである。この前のアルバム「ドーパミン」が良過ぎて、少し見劣りしてしまうのはいたしかたない。

 その〜、何が言いたいかと言うと、デザイン先行はありだと言うこと。そうであるからおもしろい。そうでなければおもしろくない。

 見た目は大事なのだ。見た目を良くしなくて、何がデザインだ、何が造形だとね。例えばジャケットだって、入れ物だって、ロゴだって、あるいは文章だって、それはデザインの一部、表現の一部なのだ、と言うことです。そういう責任を負うということは大事。

kurara2.jpg
  • (2009-05-10 01:15:38)
Boat Cushion, Kurara & iTunes
09/05/08/Fri.

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 レギュラーのボートクッションの写真を公開!リリースは来週中頃に決定だ。昨年大好評だったボートクッション、webストア・リミテッドに次いで、今年もリニューアルして登場なのである。詳細ページのUPはもう少し後で。

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SIZE:30×40×8cm

COVER:NYLON 100% / PVC LAMINATED

CUSHION:URETHANE

COLOR:EARTH BEIGE / DEEP PURPLE

Price ¥7,980 (Tax Include)

 シンプル、スタイリッシュ、そしてコンフォータブルなボートクッションです。

 2008モデルより少し薄めの8cm厚ウレタンを採用、サイズは一般的なボートの座席に合わせて少し小さくなりました。これによって以前のモデルの欠点だった重さを解消しています。また、一般的なボートクッションに使用される硬質発泡ウレタンではなく、2008モデルと同じく車のシート等に使用されるウレタンを使用しているため座り心地はそのまま。

 持ち手のテープにはミリタリーライクでヘビーデューティーなオリジナル・コール織テープを採用。2008モデルより若干長目で肩掛けも可能です。

 カラーは落ち着いた雰囲気のアースベージュに持ち手はカーキ、そして発色の良いディープ・パープルに持ち手はグレー。

boat_cushion4.jpg

◯ MADE IN JAPAN

◯生地の片面は同系色のPVCコーティングで防水性にも優れ生地自体の
 充分な厚さ、耐久性を確保

◯ 天候にあわせて裏表両面使用可能

◯ ウレタンを取り外し洗う事が可能

◯ ウレタンを取ればバッグとしても使用可能

◯ ウレタンはやや硬めで長時間の使用にもへたりにくく、耐久性も高い

CAUTION : 救命具としては使用出来ません。

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kurara.jpg

 さて、我が家にミニチュアシュナウザーがやって来た。その名はクララ。なぜ俺には似つかわしくないメルヘンな名前なのか?とか、どうしていきなり成犬なのかとか、大きい犬が欲しいと言っていた俺がなぜミニチュアなのかとか、そういうことはさておいて、はっきり言うと、こいつは可愛いのだ。賢いのか、バカなのか、もう俺にいくらかなついてしまっている。俺の前でごろんと仰向けに寝転んだりしてしまうのである。

 ミニチュアシュナウザーはグレーが一般的だけど、彼女は白い。それに耳は寝ているもんなのだけど、彼女のは立っておるのです。これは割に珍しいのだそうだ。おっさんみたいな髭面のより、俺は好みだ。少しやんちゃなところも気に入った。

 それにしても、犬って癒されるものなのだなあ。

ants_cd-s.jpg

ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE

 今日はもうひとつニュースが。

 先月末より、私(Ants Motoki)のアルバム「ANY TYPES OF FISHBONE」がiTunesでも買えるようになっております。これで世界中で買えるということ。記念すべきことなのである。

 万が一、アルバムも「Fishing Safari 2007」も持っていない、あるいは聴いたこともない、なんていう人がいるのなら、iTunesでお手軽にダウンロードしてみてはいかがだろうか?今よりは少しだけ幸せになれるかもしれない。
  • (2009-05-09 00:30:55)
UP !
09/05/07/Thu.

boat_cushion2.jpg

 WEBストア限定ボートクッション、ただ今よりご注文受け付けです。限定数ですのでお早めに。詳細はこちら

safari2009.jpg

 そして、「Fishing Safari 2008 in Irumote」と「EMBLEM PINS」を当webストアにUP。こちらでも予約受け付けます。

pins.jpg
  • (2009-05-07 13:37:09)
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