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Little Feat
09/05/23/Sat.

river_blue.jpg

 今年も待ちに待ったTシャツの季節である。今シーズンの新作はメキシコで俺とジャマが着用しているRiver BlueとSunset、webショップ限定のボートクッション、バッグ他にも採用の、津波ルアーズ的ノスタルジーを集約したヴィンテージ総柄調なのである。

sunset.jpg

 この他に津波ルアーズ元木が過去のTシャツから厳選したリイシューを4点。リイシューは初の試み。

 詳細ページは本日、ボートバッグとドス・カクタスと合わせてUP!Tシャツはほぼ受注生産、今月末まで取扱店、当サイトで予約受け付けます。

dixie_chicken.jpg

Little Feat - Dixie Chicken

 シンコペートするリズムが気持ちいい。その上にローウェル・ジョージのラフなボーカルと絶妙なスライドギターが遊ぶ。

 久しぶりに聴く1曲目で、もう俺の周りの空気が変わった。聴いていた当時の何とも言えないあの感触が甦る。気持ちの中の甘酸っぱくて青臭いつぼを不意に衝かれてしまって、少し驚く。

 彼らのサウンドは、同じくアメリカ南部を志向した一時期のクラプトンを始めとするイギリス人アーティストらとは明らかに肌触りが違っていて、かと言ってサザンロックの連中とも一線を画している。矛盾するけれど、洗練された田舎臭さのようなものを持っていて、どうやらその辺が捨て置くことを許さないという気がするのでした。
  • (2009-05-23 00:51:48)
夕まずめ
09/05/20/Wed.

090520-1.jpg

 夕まずめというのは一番わくわくする時間帯だ。どちらの40'sも同じくらいワクワクしていたと思うのだけれど、デカいのを釣ったのは岸本自動車だった。ルアーはしかもうちのじゃなくてブライトリバーのペンシル。困ったもんである。ま、だから釣りはおもしろい。

record2.jpg

 平日のこんな時間に釣りしているやつらは学生か個人事業主とだいたいの相場は決まっている。やたらとこっちを注目するやつらが先に湖面に浮いていると思ったらレコード平山とその従業員だった。もちろん申し合わせて来たわけではない。おもしろいもんだ。そう言えば、平山も40’sではなかったか。おもしろいもんだ。

record1.jpg

 しかもやつは津波ルアーズのスウェットを着ている。なんという偶然。こりゃ嬉しい。しかし、おもしろいもんだ。

 それから、それから、「売れない」と嘆いていたら、DVD「Fishing Safari 2008 in Irumote」は地味に好評で、じりじりと評判を上げつつある。追加注文がぽつぽつ届くのである。ちょっぴり勇気の湧く出来事だ。

 夜中の偏頭痛を除いては、なんだかとても気持ちのいい日でした。

gonzaga2.jpg

 「バイオーンの王様」?!などというアルバムがあったので買ってみた。しかし注文した次の日に届くシステムは凄いね、考えてみると。

 察するにバイオーンとはすなわち2ビートである。スルドが入るタイミングが特徴かな。とにかく、哀愁のある、まるで洗練されていない種類のいなたいサウンドが味だ。
  • (2009-05-21 14:58:25)
釣り
09/05/20/Wed.

kanzakigawa.jpg

 天気がいいので釣りに出かけてみようと思う。車の調子が悪いので岸本自動車に連れられて。

gonzaga.jpg

 ルイズ・ゴンザーガというブラジルの有名なアーティスト。故人。バイオーンというリズムの始祖と言われております。ただし、どんなリズムかと言われても答えにに窮してしまう。とにかくサンバでもボサノバでもない、ブラジルのリズム。

 俺も好きな「アザ・ブランカ」という代表曲はブラジルでは第二の国歌と言われているんだとか。彼自身のアコーディオンやボーカルが中心のシンプルなアンサンブル、哀愁漂うメロディー、独特の軽快なリズムが楽しくも郷愁を誘うのである。
  • (2009-05-20 14:17:26)
Latin Playboys
09/05/19/Tue.

latin_playboys.jpg

Latin Playboys - Latin Playboys

 かのラテン・プレイボーイズからフレンド・リクエストが届いた。

 MySpaceという音楽コミュニティ・サイトがあって、例に漏れず我がUtamaro Recordsも加入しておるのであるが、ここにラテン・プレイボーイズから「友だちになってね」とメッセージが届いたというわけだ。なんてこった!?なのである。

 どういう経緯にせよ、向こうからフレンド・リクエストが届くなんて、これはちょっと嬉しい。なんたって俺は彼らの大ファンなのだから。彼らの1stアルバムには少なからずショックを受けたもんだ。

 前にも確か書いたけれど、ラテン・プレイボーイズはロス・ロボスのメンバーであるデイヴィッド・イダルゴとルーイ・ペレス、そしてロス・ロボスの名作「Colossal Head」のプロデューサー、ミッチェル・フルームとエンジニアのチャド・ブレイクからなる。

 わざわざアナログで、しかも人工的に歪ませたりして録音されたサウンドは、まるでテープが伸びたようなゆがみようで、あれは後のLo-Fiのはしりではなかっただろうか。どこかで聴いたことがあるような、聴いたことのないような、そんな不思議である種フォークロア、あるいはプリミティブなロックは、非常に暖かく、懐かしく、そして先進的だ。

 あの1stがまさしくその後の「Colossal Head」前夜となるのだ。'94年というからもう15年も前になるのだなあ。

dos_cactus2.jpg

 「Dos Cactus」は理想に近いフックである。マスタッドのように格好が良く、マスタッドより少し太くて丈夫、そしてマスタッドより刺さる。唯一の欠点は特色、つまりオリジナリティーに欠けることかな。

 7本入りのパッケージは6月になってしまいそうなので、業を煮やした俺は50本入りを先にリリースしてしまおうかと思う。何だか順番が逆ではという気がしないでもないけれど、まあいい。

dos_cactus3.jpg

 今年のTシャツもスタンバイ中。もう少しで詳細をお知らせ出来るでしょう。今年は新柄はもちろん、リイシューをいくつか。ほぼ受注生産となる見込み。

 とか何とか書いているうちに、なんとルーイ・ペレスから返事の返事が届いた。凄い!

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we'll be posting new stuff soon. check out the new website - it's not quite finished yet, but will be soon. new live record coming too. Thanks for being a friend and digging the music. You'll see more from us soon.

Louie Perez

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ライブ・レコード?!楽しみだ。
  • (2009-05-20 00:30:58)
Boat Bag
09/05/18/Mon.

orange.jpg

 大容量のこのボートバッグはかなり重宝するはず。企画制作に一年もかかってしまいました。素材、仕様、カラーetc. 何度サンプルを作ってやりとりしたか・・・。それだけに自信の出来映えだ。

blue.jpg

 防水撥水性能があり、自立するので、何でもかんでも放り込めて、ボート上で、もしくはボートへの持ち運びに、もしくは釣り以外のアウトドアにとっても便利。ヘビーデューティー、スタイリッシュ、そしてコンビニエンスなのである。詳細は近日中。

orange2.jpg

 ところでオリジナルフック「Dos Cactus」のリリースが遅れている。50本入りは実は家内制手工業でパッケージングしているのだけれど、メーカーが7本入りのパッケージングにとまどっております。早くリリースしたいのだけれど、ジリジリとしてみたところで、こればっかりは如何ともしがたいのである。もう少しお待ちを。

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ジャンゴ・ラインハルト - The Best of Django Reinhardt

 素敵なこのおっさんはジャンゴ・ラインハルトというベルギー出身のロマ、つまりジプシー、いなたく、いなせな、そしてあまりにも有名なジャズ・ギタリストである。ジャズ・ギタリストなんてほとんど聴かないけれど、この人は例外中の例外かな、今のところ。

 どうしてこの人を聴き始めたのかと言うと、それは「ジャンゴ・ラインハルト」という名前の響きに他ならない。何故だか知らないが、そこにのっぴきならない何かを感じて、そして「聴かなくては」と思っておったのだ、以前から。

 彼の紡ぐサウンドは懐かしく暖かい。録音が半世紀以上も前であることも手伝ってか・・・それにしても心地よいのである。
  • (2009-05-18 19:44:46)
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