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59cm
09/05/28/Thu.

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 「良い魚を釣って写真でブログに登場したい」と言っていたら本当に釣りました。彼がカリスマ美容師(いまどき流行らんか?)ダイネンジである。手にした魚は59cm、ルアーは世界のマイティーアロウだ。悔しいけれど釣れてしまったものはしょうがないし、しかもうちのルアーなので載せてみました。とは言え、そのマイティー・アロウは「探しているけどどこにもないんです・・・」とやつが先日残念そうに話していたのを思い出して、俺がなけなしの自分用を譲ってやったもんだけど・・・。

 何べん計っても60ではなく59だったのだそうだ。「ちょっとひっぱったら前後5mmくらいは伸びるんちゃいますか?」とはUコシの意見。俺もそう思うが、そうはしないな、誰も。そういうものなのだトップウォータープラッガーとは。かくいうUコシもこの日は54cmを取った。

 それにしてもこの54cmは俺の「スラップハッピー・フラップ」プロトを借用してのものだ。ダイネンジのマイティー・アロウといい、この日小さいのしか釣れなかった俺は何だか複雑な気分だ。付け加えるともうひとりの同行者キシモト自動車も二十数cmを1尾と振るわず、40'sふたりは30'sふたりにしてやられたのだった。

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 ジェイムズ・テイラーならいざ知らず、ジェイムズ・テイラー・カルテットなどという謎のグループがあるのだ。行くところに行けばもちろん何の謎でもなくて、それどころか超有名なのかもしれないが、私が常に愛聴するような種類の音楽とは縁遠いせいかどうにも得体の知れない人たちなのである。

 少し調べてみると、アシッド・ジャズなんていうますます縁遠い言葉に出くわす。果たして彼らはアシッド・ジャズ?そんなスタイリッシュなジャンルとはまさに縁遠いような気がするのだが・・・。

 「80年代終わりのアシッド・ジャズ・ブーム」のような記述があるから、遅く見積もっても俺は90年代初頭にはこれを聴いていたことになるから、そこそこの愛聴歴だ。とてもシンプルなアンサンブル、オルガンをフューチャーしたヘタウマっぽい演奏、そしてローファイなサウンドが結構気に入っていて、その頃以来ちょいちょい引っ張り出しては聴く。

 考えてみれば聴き始めはスパイサウンドに少しはまっていた頃だったかな、そう言えば。そういう楽曲もカバーしていたり、時にはミーターズっぽくもある。なかなか良いバンドです。とは言え、これ一枚しか持っていないので最近はどうしているのかわかりかねる。
  • (2009-05-28 23:54:37)
Event
09/05/27/Wed.

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 今年のイベントは恒例の6/21 Y・STYLE、6/28 バス亭、それから少し変わったミーティングになりそうな7/19 スーパーブッシュというところ。詳しくはそれぞれのHPでチェックを。あと、相変わらず直前まで詳細未定の津波カップは6月か7月の予定。お近くの方はぜひ。

TopofOnlySurface2009.jpg


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 「バスと釣人」のCDレビューは読んでいただけただろうか?久しぶりに雑誌に原稿を書いたな、と思っていたら、もう次の原稿の、そして広告原稿の締め切りである。

 と言うわけで、今日、どちらの原稿も慌てて仕上げた。その後、CDレビューに必要なCDのジャケットをスキャンしようと思い探すものの、これが見つからない。いったい何分探したか、探すうちに何だか手に取るCDを整理したいという衝動に駆られ、本来の目的を忘れて整理し始める俺。

 アーティストごとはもちろん、国あるいは大陸ごとに(?)なんて考え始めるともう止まらない。前から気にはなっていたので一気にやってしまう。汗をかきかき格闘することなんと数時間、途中で無事目当てのCDも探し当て、そしてとりあえずは整理を終えた。

 これで次回からCDを探すことに手間取らずに済む。すっきりはしたものの、いささか疲れ気味の俺である。

 明日はキリンカップサッカー(実は代表の都筑君はJAYバンバの友だちで、彼のおかげで招待席が取れたらしい)をキャンセルしてまで釣りだ。迷ったけれど。
  • (2009-05-27 00:36:00)
61cm
09/05/25/Mon.

shige61.jpg

 送られて来た写真は61cmだそうだ。「何で釣った?」と聞くと「ザラです」という答えに「ザラか・・・」と俺。バカにするわけでもなんでもなくて、周知だとは思うけれどザラは妬ましいくらいに釣れるプラグなのである。

 時にはウッド・プラグでは太刀打ち出来ないほど釣れる。ザラで良く釣れるからと言って、何でも良く釣れるわけではなく、ザラのようなプラグでしか釣れない魚がいる。わざわざ「ウッド・プラグ」と書いたのは、俺たち多くのルアー・ビルダーが使うプラグとの大きな違いが素材にあるからだ。プラスチックしか食わない魚がいる・・・と俺は思っている。全般に言えるけれど、やはり特にシンプルで素材の差が出易いペンシルベイトにおいて、それは顕著だと。

 今年のうちのプラスチック・プラグ「マイティー・アロウジーニョ・デル・プラスティコ」のリリースが大幅に遅れそうだ。工場とうちの間に入っていただいている貿易会社の社長が昨秋亡くなったことに輪をかけて、工場が忙しい、それから大詰めで俺が型の修正に踏み切ったことなどが大きな原因。先代を継いだ三代目若社長の奮闘も虚しく、困ったことに未だに最終サンプルが上がって来ない。

 おかげで、当然、その次に控えるペンシルベイトのデル・プラスティコ・モデルも開発が遅れる。このプラグはつまり夢にまで見た津波ルアーズのザラ第一弾ということ。

 この不況下にプラスチック・プラグを嬉々として開発しているタイミングの悪さ、しかもそれが遅れてしまうと余計にタイミングを逸してしまうかもしれない悪循環・・・う〜ん、と唸りたくはなる。

 それにしても釣りに行く動機には充分過ぎる写真だ。こんな時に限って、愛車チェロキーは未だ大修理中なのである。

 余談だけれど、彼が今年50upを釣ったのは、全部うちのスウェットを着ていた時なのだそうだ。これがスウェットではなくてルアーならもっと良かったのだろうけれど・・・縁起のいい津波ルアーズのアパレルはただ今予約受付中!

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Talking Heads - Speaking In Tongues

 「Making Flippy Floppy」という曲のタイトルが目に入ったら、どうもこれの意味が気になって、調べていたらこのアルバムを聴き入ってしまった。

 アメリカ黒人のファンクというアフロリズムの消化の仕方とは別の側からのファンクである。それこそがトーキングヘッズだ。その凄みを今さらではあるけれど理解出来る、成長した俺に悦に入るのだった。当時はこれが何だかわからなかったのだから。

 それにしても「Making Flippy Floppy」の意味は解らずじまいなのである。
  • (2009-05-26 00:21:48)
散歩
09/05/24/Sun.

kurara5.jpg

 今日はOFFだ。何にもない完全にOFF。竿も持たずに淀川へ行くなんてどれだけぶりか。俺たちをそういう気分にさせる張本人がとってもミニチュアシュナウザーらしくない彼女である。

 ちなみにペットショップで見た同じく白い(これも珍しいらしいけれど)ミニチュアシュナウザーは彼女とは雰囲気が全然違っていた。犬にも個性はあるのだ、やっぱり。

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 はしゃぐ彼女はなかなか愛らしい。こっちまで嬉しくなってしまう。それにしてもよっぽど疲れたのだろう、家に帰るとずっと寝ております。

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Ojos de Brujo - Bari

 最近のスペイン、バルセロナあたりにはミクスチャーなアーティストが集結しているらしい。根付いたアイデンティティー(少し矛盾した表現ですが)というのは妬ましい、俺たち欧米かぶれの日本人からすると。

 フラメンコ、ジプシー・ルンバ、ルンバ・フラメンカ・・・呼び名はいろいろあって、そしてそれぞれに厳格な違いというものはあるらしいけれど、この際、俺は無視してしまっていいと思う。いずれにしても、その周辺の魅惑的な音楽性が彼らのルーツで、それらは既にいろんなもののごった煮で、さらに具を加えてごった煮にしてしまう、例えばこの「オホス・デ・ブルッホ」の姿勢は、それこそがアイデンティティーなのではないの、と思う。

 そういうサウンドを聴いていてわくわくしてしまうのは、ワールドミクスチャー音楽家(もしもそんなものがあれば)、あるいはロッカーとしても、すこぶる正しいスタンスである。

 それは音楽をも(もちろんルアーや釣具や洋服も)含めたデザインということの基本姿勢だと、堅く信仰する俺です。
  • (2009-05-24 21:52:10)
Releeeease !!!
09/05/24/Sun.

kanbotsu.jpg

 今日は中島さなえの「かんぼつちゃんのきおく」出版記念パーティーに出席。今頃、二次会、三次会が盛り上がっている頃だとは思うけれど、俺はお母ちゃん(つまり中島らも婦人)のみーさんなんかと一緒に一次会終わりで失礼こいたのである。もちろん自身の才能もあるけれど、あんなに強力な面々に応援いただいている彼女はほんとうに幸せだと思う。

 何はともあれ、中島さなえのデビュー作「かんぼつちゃんのきおく」をどうかよろしく!明日というか今日はトークショー&サイン会。詳細は下記。

『かんぼつちゃんのきおく』
中島さなえ
初のエッセイ集
双葉社
配本日:5月19日(火)(20日か21日くらいからボチボチ並び始めます)
定 価:1400円+税

『かんぼつちゃんのきおく』発売記念 トークショー&サイン会 
ゲスト:山内圭哉
会場:大阪・心斎橋 スタンダードブックストア カフェスペース
日時:5月24日(日) 18時00分から

dos_cactus3.jpg

 本日、「Dos Cactus」「Boat Bag」「Tee」UPしました。こちらもどうかチェックよろしく。

blue2.jpg

 他にもボートクッション、ピンズ、DVD・・・どれも随分前から企画していたもので、自信の出来映え。不景気まっただ中でどうしていいのか迷いがちだけれど、自身を信じて良いと思うものを作り続けるしかないな、とあらためて思うのです。不景気はこの際笑い飛ばして、これまで通りやりたいことをやるのだ、俺は。

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 とか何とか思っていたら、とあるお客さんより上の写真入りのメールが来た。「この色が好きです」という趣旨のシンプルなそのメールが、何だか俺を勇気づけるのである。

a_world_out_of_time.jpg

 音楽というのは世界中いたるところにあって、地図で見るとアフリカの右の横っちょにちんまりとあるマダガスカルなんていう島にだって、これは立派にあるのである。立派なんてもんではなくて、想像だけれど、フォークロア、あるいはトラディッショナルな音楽がしっかりとポップスへと発展し、日本なんかよりはよっぽどどっしりとアイデンティティーが根付いて見える。

 その一端は久保田麻琴のコンピレーションだとか、このヘンリー・カイザーとデヴィッド・リンドレーがプロデュース&共演するアルバムでも垣間見ることが出来る。どちらかと言うと、化け物ギタリスト=デヴィッド・リンドレーと変態系ギタリスト=ヘンリー・カイザーのこちらの方が、彼らと地元のアーティストの絡みも楽しくて、俺の好みではある。

 独特の6/8系のリズムは難しく考えるとこんがらがるので、そのまま、とにかく受け入れてしまうことだ。感覚的に捉えるべきだ、と言うのか、そう出来るといいな〜という自分自身への期待も込めて以前からそう思う俺である。

 聴いて損にはならないし、気持ちを豊かにさせる音楽がここにもある。(iTunesにはなかったけれど、amazonにはありました。)
  • (2009-05-24 01:28:39)
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