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Mexico DVD
09/06/04/Thu.

mexico_tour.jpg

 A.P.S.(アピス)という釣りの映像の会社がありまして、今年のメキシコのツアーの映像はそこからリリースされることになっている。今号のトップ堂を見た人には、キタイ氏のメキシコ・レポートのそのツアーである。

 上はそのジャケットでデザインは誰あろう俺だ。音楽はうちのレーベルの岸が担当(私作曲のものもあり)、撮影&編集はいつものMakie TV こっすんである。ただし、A.P.S.これまでとは系統が少し違う配給元で、だからこそおもしろいし、メリットもあるのだが、いろいろと細かなマナーの相違があって少々戸惑いがあった。それでもどうやら完パケは近い。

 リコ・キタイのレポートにもあったように今年のレイク・エル・サルトはなかなかのコンディションだった。数もそこそこ釣れたが、エル・サルトは型が揃う。つまり魚のアベレージがデカい。

 去年のレイク・ウィッティスは比較的数は釣れたが、大きくて50cm台前半5lb前後、それから50cm台後半6lb前後が少しというところ。ツアー最高は確か60cm 8lbで、いわゆるロクマルはその一本のみだった。エル・サルトならそれがひとまわりデカくなる。各ツアーメンバーは55up=6~7lbを数本、ロクマル前後=7~9lbを1本や2本は取ったはずだ。

 エル・サルトならではのダイナミックでエキサイティング、そして楽しい映像に乞うご期待。

slapphappy_p_ow-pw.jpg

 さて、未だ愛車チェロキーの修理は上がって来ないので、昨日はまたも釣りに連れて行ってもらう。結果は46cmを1本と小さいのを1本、40台後半をバラし、と言ったところ。同船のバンバも同じような成績。

 バンバは昨日も、バイトそしてフッキングと同時にリールがグリップから外れ、ラインをたぐってランディングという漁師のような離れ業を披露してくれた。またしても腹を抱えた俺だった。しかし、そう何度も同じことが起こるのはおかしいので、いろいろとチェックすると、リールフットが見てわかるくらいに曲がっていたのである。ま、これもいつものようにやつの整備不良が元だ。

 ちなみに昨日釣ったルアーはプロトのフラッシング・ペンシルと、スラップハッピー・プロップでした。バンバはビート・ジャック・デル・プラスティコ・マラカス。

 やっぱりスラップハッピーは釣れる。それに、ドス・カクタス、こいつは良く乗る。アクションとのカウンターでドンっとひったくるようなバイトもグっと刺さるし、パクっと甘噛みするようなバイトもいつの間にか乗っていることがあって、明らかに差を感じるのです。

 ところでようやく今週末、俺のチェロキーは帰って来る模様。代車に乗っていると、自分の車の良さがわかる。乗っていると気持ちがいい、それに運転が楽しい。しかし、故障が多いのでとうとう買い替えかな、と思いつつある。景気も悪いし、お金がいろいろ入り用なので我慢しておりましたが・・・。

 それにしてもまた年式の新しい同じ車を考えている。新品にした部品も移植出来そうだし、現実的なところを考えてということもあるけれど、やっぱりこの車は性に合ってるね。
  • (2009-06-05 01:26:39)
人間臭さ
09/06/02/Tue.

eric_clapton.jpg

 神様は神様なのに、例えばブルースに傾倒するとか、ジミヘンのファッションを真似てサイケないでたちでステージに立つとか、いろんな人や音楽に感化され易かったり、あるいは親友の奥さんを奪ったり、アルコールやドラッグに溺れたり・・・そのへんまるで神様らしくない。

 異論はあるだろうけれど、そのプレイぶりは並みいるスーパーギタリストたちの中ではそれほどテクニシャンではなく、革新的(結果的にそうであることはあっても)というわけでもない。それでもやっぱりかっこいいし、黒人ブルースをロックたらしめた功績が偉大なのだ。

 ジミヘンが黒人ブルースを越えようとした人だとしたら、クラプトンは黒人ブルースマンになろうとした人だ。でもそうはなりきれなかったそのコンプレックスが彼の本質ではないかと思う。

 そういう人間臭さがクラプトンの魅力だ。輪をかけて、並でない波瀾万丈の人生が彼の人間性をさらに豊かにしているのでしょう。それがまさに彼の音楽性だと、俺は思っている。人間臭さが神様たる所以なのだ。

slapphappy_f-rh.jpg

 コンプレックスと人間臭さでは俺もひけをとらないとは思う。

 さて、上野の某パワーショップ店長から質問があった。4色は「Slapphappy Flap」であとの4色は「Slapphappy Prop」なのか?ということ。つまり例えばTG-SCはFlap付きのみでProp付きはないのか?ということでした。

 そういうことです。「Slapphappy Flap」4色、そして「Slapphappy Prop」4色です。

 「シーズン前に出しときたかったしなあ、両方出すことにしたんや」と言うと、店長「え?!死ぬ前に?」・・・何でやねん。「シーズンマエ」と「シヌマエ」なるほど・・・しかし、そんなわけないやろ。

 それはさておき、とにかく苦肉の策なのだ。どちらも効果絶大、場合によってはどちらかの効果が勝ることはテスト済みだから、どちらもリリースしたい。しかし、分けて出すのもどうか。それに言った通り、シーズン前に両方出しておきたい。そういうことです。

 両方欲しい人はふたつ買って下さい。どっちも効果あるんだから。それから、どうしても例えばTG-SCのProp付きが欲しい人、例えばOW-PWのFlap付きが欲しい人は、どうか後でパーツを買って下さい。ピック・フラップも後々パーツでリリースいたします。

dos_cactus3.jpg

 ところで、私はすべてのルアーを「Dos Cactus」もしくは「Tres Cactus」(プロト)に付け替えております。これで釣りが変わると言っても過言ではない。ぜひお試しあれ。

 欠品中の番手は入荷待ちだけれども、7本入りをもう少しでリリース出来ます。それにトレブルフック「Tres Cactus」も近日。トレブルは俺の場合、限られたシチュエーションでしか出番はないけれど、それでも必須のオプションではある。そういう人、それからトレブル好きの人に。
  • (2009-06-02 23:16:58)
Slapphappy Flap & Prop
09/06/02/Tue.

slapphappy_p_tg-bh.jpg

 自信の新作「Slapphappy Flap & Prop」の詳細をUP ! さらに今回はwebで生写真を公開!下記URLでどうぞ。
http://gallery.me.com/tombstone#100199

 来週月曜日あたりまでが各取扱店の予約の期限です。ただし、お店によっては予約を受け付けていないところもあるので要問い合わせ。

 ちなみにいつも最速でご注文をいただけるのはバスポンド。既にいただいております。予約を受け付けているのかどうかはわからないけれど、リリース日には確実に全色店頭に揃ってます。

 Tシャツは予約を締め切りました。ただし少し在庫ありなので予約し忘れた、もしくはやっぱり欲しいという人はお早めにご注文を。当サイトでも通販可。

 知らない人もいるかもしれないので断っておくと、ルアー以外はほとんど通販可です。ルアーにも例外はあって「Beat Jack del Plastico Maracas」は通販可です。

 ところで「Dos Cactus」が好評。第一陣は在庫僅少、ほぼ完売状態だ。近日中に7本入りパッケージが入荷するので、買い逃した人はそちらをどうぞ。また、50本入りは既に追加発注もしたので、今のところ時期は未定ですが次の入荷を待っててちょうだい。

ocean_boulevard.jpg

Eric Clapton - 461 Ocean Boulevard (Remastered)

 このアルバムを最初に聴いたのは高校生の頃だったろうか。もう四半世紀以上前のことなんだなあ。

 グリグリのギターリフで押すわかり易い「レイラ」とか「コカイン」なんかとは違って、なかなかどうして、高校生の青二才には一筋縄ではいかない、理解し難い大人の渋さのようなものが全編を漂っていて、したり顔でこれを聴くことが俺の背伸びだった。

 かっこつけて苦いブラックコーヒーを飲んでいると、やがて本当に癖になって、砂糖をもりもり入れる女の子を鼻で笑うようになる。高校生がなけなしのお金をはたいて買った洋楽は自然と聴き込まれて、何だかそのうち本当にかっこいいという気がするものなのだ。

 実際、クリームからこのオーシャンブルバード、それからスローハンドあたりまでが最高にとんがっていてかっこいいクラプトンだと思う。
  • (2009-06-02 00:54:24)
淀川
09/06/01/Mon.

yodogawa3.jpg

 5月最後の日、雨上がりの淀川は少し気持ち良く、しかし、魚の反応はほぼ皆無でした。もういつになるのだろう、最後にここにボートを浮かべたのは。友人に誘われなければ、それにマツモっちゃんの好調ぶりを聞かされていなければ行ってなかったかな。俺の知っている淀川のイメージ通り、やはり甘くはなかったね。

 それにしても心地いい風に吹かれたので、ま、良しとする。

slapphappy_f_p.jpg

 さて、本日、いよいよ「Slapphappy Flap & Prop」の詳細をUPする。満を持してのリリースだ。どうしてFlapとPropを同時にリリースか?性急では?とみる向きもあるでしょう。確かにそうなのだけれど、ノーマルの「Slapphappy」を含めて、とにかくこれらをシーズンに間に合わせたかったのだ。

 俺自身が心置きなくこれらを使いたいというわがままと、そして皆さんにこれらの効用を実感してもらいたいこと、そのふたつが理由。とにかくこれらは釣れるから・・・。ネオ・ビーツ・シリーズやマイティー・アロウ・シリーズと同等、あるいはそれ以上の爆発的ポテンシャルを秘めていると言っていいと思う。

 今シーズンの新作は殊にその効果を自身で実感した自信作が目白押し。「釣れる」ことばかりをいたずらにフィーチュアするのも考えものだし、どちらかと言うと「これで釣りたい」と思われるモノ作りを信条としたいと、俺は思うのだけれど、それでもやはりこればっかりは「釣れる」と言いたいのである。

sonny_rollins.jpg

Sonny Rollins - A Night At the Village Vanguard (The Rudy Van Gelder Edition Remastered)

 お昼から事務所でいつものように音楽を聴きながら仕事をする。iTunesがランダムにプレイする曲が時おり気になる。そのうちの一曲がソニー・ロリンズの「A Night In Tunisia」だった。

 曲は知っているけれど、ソニー・ロリンズのこのバージョンを意識して聴くのはおそらく初めてだ。このアルバムはかつて手に入れてそのまま放置していたものらしい。ちょいちょい書いているように、どういうわけだか最近ジャズが自然と聴こえてくるようになっている。

 それはさておき、これが耳に留まったのはジャズだからというわけではなく、そのサウンドの異様なシンプルさと、明らかに古いのだけれどすこぶる豊かで親密なアナログ的臨場感だ。そのへん突出していると思った。

 後でアルバムを通して聴いていて「あっ!」と今さらながら気づいたが、ひとつにはピアノがいないこと。ピアノ抜きのトリオ編成は俺の今まで聴いたジャズの中では特殊である。コード楽器がひとつとしてない、これが実に新鮮。川面を渡る風とはまた少し違った心地良さなのである。
  • (2009-06-01 01:48:08)
STAR TREK
09/05/30/Sat.

shp-p-tsb.jpg

 レナード・ニモイと聞いてピンと来た人は通である。そう、スタートレックだ。

 何を隠そう、ちょいちょい公言している通り、俺はトレッキーなのである。ニモイがかのスポック役の俳優というのはトレッキーならば誰もが知ること。正確に言うと、「ネクスト・ジェネレーション」からのファンである俺はトレッカーで、オリジナル・シリーズからのファンをトレッキーと言うのだそうだが・・・。

 ま、しかし、トレッカーだとてスポックには少なからず興味と感心はある。彼のキャラクターの後継者であると見られる登場人物は各シリーズにも存在するから。

spock.jpg

 さて、そんなスポックももちろん登場する最新の劇場版「スター・トレック」を夕べ早速見て来たのである。監督は「LOST」や「クローバーフィールド」のJ・J・エイブラムスと聞けば期待せずにはいられない。

 何の前評判も聞かずに挑んだこの映画、実におもしろかった。これならオリジナルの配役にこだわるトレッキー諸氏も納得だろうと思う。内容を知らない人にはサプライズもある。(「お〜!」と思わず小声で唸った俺でした)J・J・エイブラムスのオリジナルに対する愛が溢れていて、特に泣いてしまうシーンなんてないのだけれど、少しこみ上げて来るものがあった。

 SFの体をした、ヒューマンドラマあるいは社会問題をテーマにしたプロットが何とも言えず、これにいつの間にかはまってしまうのが「スター・トレック」の「スター・トレック」たるところ。もちろんこれは踏襲されていて、スタートレックを知らない人にもアピールすると思う。とは言え、見に来ていた人たちを見渡すと、かなり年齢層は高い。言わば大人のオタクでしょうか、残念ながら俺も含めて。

 逆さまから考えると、これだけ歳のいったおっさんどもを虜にするSFというのも希有ではある。

 長寿と繁栄を。
  • (2009-05-30 13:53:40)
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