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ピノキオ?!
12/09/16/Sun.

SlapphappyBeaverAFR2.jpg

 マイルスを聴くと、周辺の空気が冬の朝のようにピンっと張りつめて、そして心さえ清浄になるような気がすることがある。それはあながち気のせいでもないという気がする。

 こうしてマイルスを聴いていると、いったい音楽とは何なのだろうと思う。単なる音の羅列によってもたらされる、この感情っていったい何なのか?すなわちそれが音楽であるとは思うのだけれど・・・。

 ま、ともかく、世の中に音楽があって良かった。

MEI1208GR-GY.jpg

 今日はそのマイルスの「Kind of Blue」なんかを聴きつつ、Slapphappy Beaverのバックオーダー分とFLEX PACKの出荷準備。明日めでたく出荷したらば、明後日くらいにはお店に、もしくはお手元に届くということになってます。お待たせ致しました。

 今回のSlapphappy Beaverよりウレタンフィニッシュとなった津波ルアーズだけれども、艶やかで奥行きのあるウレタンフィニッシュもまた良しだと、これを見て思う。残念ながらSlapphappy BeaverはこれでSold Outですが・・・。

 FLEX PACKはCrazy Patternが1個のみと、Green×Grayが少し在庫あり。ディーラーおよび当オンラインストアにてご注文可能です。

1209Walton.jpg

 今日、事務所に来ると遂に届いていたのが、琵琶湖と西日本の静かな釣り雑誌「Walton」の創刊号である。たった一人が編纂するこの雑誌、何だか古くて新しい、雑誌臭い雑誌だと思うのだ。津波ルアーズ・モトキはリールについて駄文を寄稿させていただいています。詳しくはこちら

Kind-Of-Blue.jpg

Kind of Blue

 ところで、ただ今、次回リリースの3Dペンシルの名前とカラーパターンを同時進行で考えているところ。

 そんな折に事務所にやって来た、大阪府にお住まいのスエヒロさんちのシュウタが「ピノキオ」ってどう?と言う。どうやらやつにはこれがピノキオの鼻に見えるらしい。子どもの発想らしくておもしろい。やつには「いちおう承っておきます」と言っておいた。
  • (2012-09-16 21:34:29)
No Woman, No Cry
12/09/15/Sat.

120915Kurara.jpg

 今日は休むのだ。と言いつつ、メールをチェックして、ユニークな投稿(最近にない、まずまずおもしろい投稿でした)をUPし、仕事のメールに返信し、ブログを更新するのは、これはもう性なのか。

 でも、まあ、朝はいつもよりゆっくり愛犬との散歩を楽しんだ。昼間に傍らくつろぐ愛犬を見るのも久しぶりだ。それにこれから嫁と義父母と義兄夫婦と美味しい豆腐を食べに神戸へ向かう。

Songs-Of-Freedom.jpg

Songs of Freedom

 ブログを更新しようとiTunesをプレーしたらば、iTunesはボブ・マーリーをチョイスした。最初にNo Woman, No Cryが鳴る。

 とても好きな曲であるにもかかわらず、恥ずかしながら歌詞についてはその意味をあまり理解していなくて、この際調べてみる。

 スラムの中庭に彼女と座り「泣くなよ、すべてうまくいくさ」と諭す、と書いてしまうと、なんてことない歌詞は、彼のメロディーで彼が歌うことで、まるで預言のように意味を持つ。あらためて涙ぐみそうになるのでした。
  • (2012-09-15 14:02:22)
スランプ
12/09/14/Fri.

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 昨日釣りに行ったことなんて内緒にしておこうかとも思ったが、告白してしまうことにする。またしてもの納得のいかない釣りは、これで7度続いたということになり、まあ、そういうことも盛期には珍しい。

 昨日のお相手は神戸の小さな商社の若社長。若くして亡くなってしまったおやじさんを若くして継いだ好青年である。年に何度も一緒に行くというわけではないので、彼には釣って欲しかったが、いかんせん行く前から俺には既に自信がない。

 少しでも良い水を求めて、普段は行かない北へと向かうも、釣れたのは2人で雷魚が3本。果たしてこの魚、琵琶湖にこんなにいたっけ?と思わずうなってしまう釣果でした。それにしても、このところあれほどの引きを味わうことがなかったので、外道とあっても釣れると少々嬉しいのが、少々悲しいのだった。

 スランプは続く。

 まさか、メキシコまでこれが続くとは思いたくないが、そう思ってしまうくらいに長過ぎるスランプではある。ちなみに11月後半に行くつもりのメキシコ・ツアーについては今、バカラックへ行くのか、エルサルトにするのか迷っている最中。

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 とか、言ってるうちにカミオカから嬉しい報告がある。ヴィキタンで自己記録となる58cmを今朝釣ったそうだ。支えた指の隙間から肉が溢れそうなくらいに太った魚体が見事。

 実は昨日、入るか入るまいか迷った場所があって、状況を尋ねるメールをよこした彼にそこへ「入ってみたら」とメールしておいたら案の定だった。昨日そこへ迷わず「入っていたら」と後悔してしまう、それがスランプというもんではある。釣る人は釣る。

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 さて、いよいよMEIとのWネームの「FLEX PACK」が届いた。これから検品して、Slapphappy Beaverのバックオーダー分と一緒に来週頭にも出荷ということに相成ります。

 ちなみにクレイジー・パターンはリリースを待たずにほぼSold Outとなりました。

MEI1209CorduraTag.jpg

 このFLEX PACK、MEIやCORDURAの下げ札が付きますと、グッと大人びて(?)見える。さらにはバッグの縫い目に誇らしげに覗くCORDURAのタグが頑丈さを保証するのだ。俺が既に使用しているサンプルには実はこのタグがなく、ちょっと羨ましいのでした。

A-Foreign-Sound.jpg

A Foreign Sound

 MEIにしろCORDURAにしろ、未だ(と言うのは語弊もあるが)アメリカには権威を誇る意匠があって、それは音楽でも同じだとは思う。

 例えばブラジルの御大カエターノ・ベローゾが、古き良きアメリカをカバーするのは並々ならぬ敬意があるからこそだろう。彼がカバーするとなると、何だかもっと、俺には計り知れない深い意味をも勘ぐってしまうのだけれど。

 ところで、amazonのレヴューを見たら、このアルバムの日本盤とUS盤では収録曲が違っているそうで、US盤の方にはトーキングヘッズのカバーが入っているんだとか。俺が持っているのは日本盤なので、そのトーキングヘッズのカバーがとてもとても気になり始めたところ。
  • (2012-09-14 15:34:48)
Futsal
12/09/12/Wed.

futsal-uniform.jpg

 夕べのフットサルに集まったのは3人。1チームは5人なので、これではチームとして成り立たず、他所のチームに入れてもらってプレーすることになる。うちのチームには十数名のメンバーがいるにはいるのだけれど、ちょいちょいこういうことが起こる。誰にだって大人の事情はあって、欠席は致し方ないとは言うものの、これはなかなか辛いのだ。

 と言うわけで、独断でメンバー募集します。前にこのブログで募集した時には希望者なしだったので、今回もあまり期待はしていないけれど。

 火曜日の21時に大正フットメッセに来れるサッカーの好きな人、条件はこれだけ。経験問わず、五十前の俺がやれるんだから年齢問わず。ゴルフみたいにお金がかかるわけでなし、時間も週にたった2時間です。ただし、長くやれるようなら、そのうち写真のいかしたユニフォームを買っていただくことにはなるかな。

 いかがでしょうか?興味のある方はこちらまでメールを。

 ちなみに夕べも参加した、サッカー馬鹿のヤマダ・ブラザーズがおそらく出席率はトップ、俺の出席率はその次くらいです。毎回楽しくやってます。

MrTambourineMan.jpg

Mr. Tambourine Man

 俺が高校でサッカーをやっている頃から、高校サッカー選手権のテーマ曲「ふり向くな君は美しい」を歌うのは、確かザ・バーズという人たちだったと思うけど、それとは違う、もっと古いザ・バーズがアメリカの西海岸に存在する。彼らの「Mr. Tanbourine Man」を聴きたくてこれを買った。

 おおよそバンドマンとは貧乏な人たちのことを言うのが、俺が若い頃の常だった。音楽をやっていても、存分に音楽を聴けないというジレンマを抱えつつ、俺たちはバンドマンであったのだ。そんなわけだから、聴いてみたい気持ちはあっても、どうもなかなか手の出ない音楽というものがあちらこちらにあって、むず痒い思いをしたもんだ。

 そんな音楽のひとつがバーズで、実を言うと、これを聴いていないこと(実際には聴いたことはあるから聴きたいのだけれど、もっとよく聴くとか、アルバムを通して聴くとか、そういう意味で)を後ろめたくさえ感じておりました。実際、何だか彼らには悪いことをしたなあと、これを聴いて思っているところ。

 そういう作業を欲してしまう今日この頃。歳のせいばかりではなくて、FMで音楽を聴くよりはよっぽどこっちの方が楽しいということはある。
  • (2012-09-12 21:35:05)
Anonymous
12/09/11/Tue.

120910Biwako.jpg

 昨日釣りに行ったことなんて内緒にしておこうかとも思ったが、告白してしまうことにする。釣れなかったということは事実で、ここから目を背けるわけにはいかない。それが人生だ。

 南風が強く(写真は風裏なので水面は静かですが)、ほとんど釣りにはならなかった。未だアオコ混じりの濁りが残る、風裏の一角のみを往復するばかりではあきらめざるをえない。それでもDjangoPJのプロトで2バイトほど。1発はひったくるようなかなり激しいバイトで、あれを釣っていたら少しは気も晴れたろうに。

 スランプは続くのだ。

Pencil2012.jpg

 プロトと言うと、そろそろこのペンシルにも触れておかなければなるまい。次にリリースする予定で既に製作半ばのペンシルベイトはまだ名前がない。名前についてはいろいろと考えているものの、妙案には未だたどり着けずにいる。よくあることではあるが、それにしても早く決めてしまわないと。

 このペンシル、真ん中あたりにある重心、カウンターウェイト、それから左右に傾き易い不安定な3D形状による、水を押してかつ切れ込むような、実に生々しい、フラッシングを伴うスライドが身上である。操作に多少のこつはいるけれど、会得してしまえば「良く動く」プラグと言っていいでしょう。

 この11月終わりにも行こうと思っているメキシコでは、ペンシルベイトは最も釣れるルアーのひとつ。そもそもこの名無しのペンシルも、彼の地でもっとアピール出来るスライド系ペンシルが欲しくなったのが開発のきっかけなのだ。

 シチュエーションは例えば朝まずめ、あるいは夕まずめの、無風もしくは微風のリザーバー、立ち木の絡む岬から程よい距離をとり、ベストなポジションにボートをステイさせる。ごくりと唾を飲み込んだら深呼吸をして、立ち木の間を通すようにオーバーヘッドキャスト。着水させて十分にポーズを取り、ぬるりぬるりとこいつをアクションさせたら・・・というようなイメージ。あくまでイメージ。

 長らく俺が取り組んできたこのペンシルベイトは、今月終わりから来月初めくらいのリリースを目指してます。

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Desperado: The Soundtrack

 メキシコと言うと、ロバート・ロドリゲス監督、クエンティン・タンランティーノ監修(?)のデスペラードという映画がありまして、これのサウンドトラックが昔(というには新しいと思ったけれど、確認してみるともう17年も前の映画でした)からとても好きなのである。

 これを聴くと、行ったことのあるなしに関わらず、映画を観たと観ていないとに関わらず、メキシコの砂埃舞う、時にはデスペラードが立ち寄るであろう、少々危険な匂いのする、名も無い街角が自動的にイメージ出来るはず。

 サウンドトラックにはロスロボスが深く関わっていて、その名義のトラックはもちろんいいに決まっているのだけれど、これまた「名も無い」(もちろん俺が知らなかっただけではある)アーティストの妖し気なトラックがやけに魅力的なのだ。

 久々に聴くとこれがなおさら良くて、Tito & Tarantulaなる素敵な名前のアーティストのアルバムを注文してしまうはめとなる。すんなり彼らのアルバムをサーチすることが出来たけれども、よくよく考えると17年前ならTito & Tarantulaの情報を探し当てれたかどうか。実際に見当たらなかった気がしないでもない。17年目の邂逅である。
  • (2012-09-11 13:33:55)
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