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UTAMARO RECORDS
ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
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09/06/08/Mon.

slapphappy_p.jpg

 所用でYシナと言う人から電話があり話していると「最近、琵琶湖釣れてるで」と言う。「えっ?!」やはり景気のいい男は違う。不景気な俺ときたらきのうは全然釣れなかったんだから・・・。どうやらセレクトした場所がまずかったみたいだ。

 さて、明日こそは・・・。そう、明日も出かけるのだ。関東方面からお客さんがやって来るのでこれ幸いと。今月は決算で棚卸しやら何やら、細々とやることがあって、しかし、そういう仕事からはどうも逃避しがちな俺ではある。

 「Slapphappy Flap & Prop」についてもうひとつ、ふたつ・・・。「Slapphappy」を使った人ならわかるように引き抵抗が意外と軽い。ライブリーというのは引き抵抗が大きいのは必然なのだけれど、「Slapphappy」の場合はリップが可動することの副産物として、抵抗をサイドに逃がしつつ動く分、これが軽くなるのである。理由を聞かれると困るものの「Flap & Prop」はさらに少し軽い。

 それから当たり前だけれど、サブサーフェイスにもアピールが可能。「August」のようにダーター的にサブサーフェイスでアピールすると、トップに出きらない魚を誘うことが出来てしまう。10cm沈むと結果は変わるものだ。それに元来リップは水中で音を放つので、実際に聴こえる以上に効果は高い。

 また、移動距離の少ない首振りも可能で、もちろんそれに伴って金属音も出る。「Prop」の方はジャーク的な使い方も出来て、水中に没しつつプロップがブルッと水を掻く。

 お試しあれ。

french_lovers.jpg

Les French Lovers - Dans les rues d'ici

 「フレンチ・ラバーズ」という文字通りフランスのバンドのアルバムを一枚持っていて、かつてはこれがかなりの愛聴盤だった。パリジャン的粋とやんちゃぶりと雑食性が、フレンチ・ネオ・スカ・ロカビリーとでも言うべき異彩を放っておるのだ。

 いわゆるネグレス・ベルト(フランス流ミクスチャーバンドの大御所)のフォロワーであるかもしれないが、それでは終わらないぞ、と言うような意気込みがそのまま勢いに繋がっている気がして、俺は好きなのです。

 空間系のガレージ的サウンド効果、ときにはダブっぽい効果を介して、ドラム、アップライト・ベース、ギター、アコーディオンがシンプルにアレンジを構成し、パンキッシュなボーカルが遊ぶ。

 調べて初めて知ったけれど、このバンドのアコーディオンとベースはマヌ・チャオのバンドに参加している(していた)のだとか。それにひとつ重要なことに、バンドにはふたりアコーディオン・プレイヤーがいるらしい。どうりでアコーディオンの音が厚いはずだ。
  • (2009-06-09 00:49:45)
Lake Biwa
09/06/08/Mon.

slapphappy_f_p.jpg

 日曜日の夕方、宣言した通り琵琶湖に出かけて、「Slapphappy Flap & Prop」のみを投げて来たのだけれど・・・健闘虚しく・・・ちっちゃいの1本のみで、同行者はボウズ。

 ま、気持ちが入り過ぎてしまうと、そういうもんだ。リリースまでにもう少しチャンスはあるので気負わずトライしよう。それに、おいおい買ってくれた皆さんが結果を出してくれることでしょう。

 今日の琵琶湖は釣り辛い風があって、しかも曇天で少し寒いくらい。雲間をぬって覗いた宵闇の赤い満月が印象的だった。
  • (2009-06-08 01:50:41)
Staff BENDA BILILI
09/06/07/Sun.

staff_benda_bilili.jpg

Staff Benda Bilili - Tr?s tr?s fort

 凄まじいまでのこのポジティブさと無邪気さと豊穣さは何だ?まずはジャケットやフライヤーの異様さに圧倒され、見かけ倒しをいぶかる懐疑心を覆すその中味にたじろぐのだ。

 友人から送られて来たサンプルCDとそして何よりそのボーナス映像に、不意を突かれてまず微笑む自分に気がつく。そしてやがて涙しそうになるのである。

 「スタッフ・ベンダ・ビリリ」はアフリカはコンゴのキンシャサ、動物園周辺の路上で生活する、車椅子(奇妙な自作三輪車)の身体障害者ストリート・ミュージシャンだ。彼らを発見したのは「コノノNo.1」という最近少し話題になったエレキ親指ピアノ集団を世界に紹介したプロデューサー。まあ、よくも見つけたもんだ。偉い!

 彼らのサウンドは本来ごった煮のラテン風味コンゴ大衆音楽がベースで、さらにその上にあからさまなJBを始めとするファンク、R&B、レゲエ、その他諸々が乗っかって、バラエティーの豊かさは半端でない。それをそのへんにあるジャンクだとか、自作の一弦楽器(!)その他を使って演奏するのだ。

 突然のご機嫌な来訪者に興奮せずにはいられない俺である。ま、今日はとりあえずこのくらいにしておいて、まずは落ち着いて彼らを聴くことにします。彼らについてはまた。

slapphappy_f-rh.jpg

 さて、本日、とある関東の釣具店からの注文FAXに「お客さんはSlapphappyはもう少し軽い感じだと思っていたようです」という気になる言葉が踊っておりました。「というわけで、関東では釣れそうになく、使い辛く、少し敬遠気味の人がいる」とは書かれていないけれど、そういうことなのかな、と想像してみる。

 もちろん誰にも悪気はないけれど、間違っていますね、これは。確かに重くて使い辛いかもしれないけれど、バルキーが故の効用も確かにあるわけで・・・。例えばあの「Mighty Arrow」もデカくて敬遠されがちだったのだけれど、今では関東にもファンが多い。実際に使っている人は釣っているし、そういう人たちだけが恩恵に与れるわけでございます。そういう人に限って黙っているものだけれど・・・。

 俺のような、それほどテクニックがあるでもない、ルアーをデザインする以外はごく普通のトップ・ウォーター・プラッガーがその効果を本当に実感しているのに・・・なんて言っても説得力はないか。

 「スタッフ・ベンダ・ビリリ」のおかげで元気が出て、そしてちょっと熱くなり過ぎました。「Slapphappy」それから今回の「Slapphappy Flap & Prop」、どちらもとにかく「釣れる」ので信用して使ってみてちょうだい。

 早速俺はこれらを持って釣りに出かけます。
  • (2009-06-07 13:06:53)
CHEROKEE
09/06/06/Sat.

cherokee.jpg

 愛車が帰って来た。運転するとホッとして嬉しくなる。今回の修理期間は結構長くて、2週間ほどかかった。交差点の真ん中で2度止まったもんね。その原因を探ると、エンジンのガスケットという部分に行き着いた。料金もそこそこかかりました。

 今月は所用で徳島の実家に帰る。それから高知、山口にもショップのイベントで行く予定。これで、まずまずハードなこれらの遠征にも耐えてくれるといいけれど。考えてみれば遠征前に修理が出来て良かったのかもしれないな。

 それにしても私の愛車チェロキーはもう17万キロは走っている。中古で買って、たっぷり10万キロは走った計算だ。致命的な故障(今回のもかなりそれに近いけれど)が来る前に、遂に買い替えかなと。そろそろ本気で探し始めるつもりだ。それでもやっぱり、2000〜2001年の同じ車種が最右翼。

1q84.jpg

 ところで「1Q84」はかなりの売れ行きらしい。売り切れの書店もあるのだそうだ。どんなストーリーなのか明かされていないことや村上春樹の久しぶりの長編であることが売れている原因だと言うこと。しかし、どんなストーリーであれ、村上ファンならどのみち買うと思うけれど。

 ご多分に漏れずこの俺も、amazonからお知らせメールが来た時点で無条件でマウスをクリック!予約していたので発売日に手元に届いた。amazonて凄いのだ。

 ところが、俺は今、村上春樹訳のスコット・フィッツジェラルドとかレイモンド・チャンドラーを抱え込んでいて、最近はほんとうに少しづつしか読めていないので、しばらくはこの本を読むには至らないと思う。買えなかった人、失礼!

7-1-0.jpg

 「失礼」と言えば、「Dos Cactus」7本入りの詳細UP、カートのUPがまだです。詳細とは言っても紹介は散々したので、値段が税込み¥630とお伝えしておこう。UPはもう少々お待ちを。

 ちなみにNo Biteのブログでも紹介していただきました。彼(なべちゃん)の解説の方が的を得ているかもしれないので参考にしてちょうだい。

 とか何とか言ってるうちに「Tres Cactus」ももう直かな。またも30本入りが先になりそうだけれど。

slphp-f-moto.jpg

 しつこく「Slapphappy Flap & Prop」についても。

 ルアービルダーの役得は、当たり前だけれど、他人が使っていないルアーで釣りが出来ること。これと言うのはかなり効果は高いと思う。こういう特殊なサウンド効果のあるプラグならなおさらだ。去年、それから今年、もしくはそれ以前、これらのプロトを使うことで同行者の圧倒的優位に立つことが何度あったか。日本に限らず、ハワイでもこのプラグの発展形のプロトが効果てき面だった。

slphp-p-moto.jpg

 使った人は既にその威力を実感しつつある「Slapphappy」、それから今回リリースする「Slapphappy Flap & Prop」、これらを使う人だけにその恩恵は間違いなくある。
  • (2009-06-06 23:58:16)
Honky Tonk Woman
09/06/05/Fri.

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The Rolling Stones - Love You Live

 ひょんなことから久しぶりに聴いたローリング・ストーンズは、相変わらず気分を高揚させた。

 「ホンキー・トンク・ウーマン」はイントロを聴くだけで熱くなる。(このアルバム「Love You Live」の)疾風怒濤の最後の4曲「イッツ・オンリー・ロックンロール」「ブラウン・シュガー」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「シンパシー・フォー・ザ・デビル」!!!なんて反則的ですらある。どこのどのバンドにもかなわない、不思議な魔力と最高にラフな空気感と疾走感が、一気に聴くものを吸い寄せて、どこかへ瞬時に連れて行ってしまうのだ。

 しかし、結成何十周年か知らないが、一度も解散せず今もバンドが存在するなんて奇跡だ。恐ろしいオヤジどもである。

7all-2.jpg

 さて、明後日あたりに「ドス・カクタス」の7本入りが入荷する。明日には詳細をUP出来るでしょう。50本入りを買うか買うまいか迷っていたあなたも、これを買ってお試しあれ。買い逃したあなたもどうぞ。

 ちなみにブロンズはニッケルに比べて人気薄だけれど、ノーバイトのなべちゃんによると、どうやらトラウトをやる人にはこれって魚に覚られ難いのは周知なのだそうだ。バスにはどうか知れないが、「赤針が効く」と言う噂もあるくらいだから、試してみる価値はある。

 それに実は俺もやってみたけれど、うちのTSB(ルアーのカラーパターンね)に合わせると、見た目に結構いい。「ブンビーニョ」から登場のTG-BHとか、今回の「スラップハッピー・フラップ」のTG-SCなんかにも似合うかもしれない。好みで付け替えてみるのもいいでしょう。

 お求めは取扱店、当サイトにて。

 それから、それから、その「スラップハッピー フラップ&プロップ」もよろしく!取扱店によりますが、ご予約締め切りは7日(日)もしくは8日(月)です。持ってないと損します。
  • (2009-06-06 00:33:35)
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