<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>













★ Sonic Cigar SL ★


★ Lake El Salt 2012 ★


★ Slapphappy Shad ★


★ Niva ★


★ Vickitan ★


★ Slapphappy Beaver ★


★ NEZUMI ★


★ Brand New Items ★









































★ New Release Info. ★
UTAMARO RECORDS
ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
Links
Categories
Archives
Tools
top
Accident Will Happen
09/07/31/Fri.

090730accident.jpg

 頻度の差こそあれ、生きていれば、生きた心地のしない出来事とは起こるものだ。昨日はエアコンの室外機が俺が運転する車めがけて転がって来た。

 奈良の親戚を訪問した帰り、高速道路の追い越し車線を走っていたら、対向追い越し車線のトラックの荷台が傾いたように見えた。ウソみたいな光景ではあったけれど、その瞬間、こちら側に機械の廃材の塊のようなものが見事と言ってもいいようなタイミングでゴロゴロと転げ出したのだ。

 定かではないけれど距離は50mほどだったろうか。瞬時にブレーキに足をかけ、それからハンドルを切ったものの間に合わず(あんまり切り過ぎると後続を巻き込むと思ったし)、ゴロゴロガッシャーンと音を立てて、車の右前当たりにその塊群はぶつかったのだった。

 死ぬかと思った。しかし、俺にも、乗っていた俺以外の3人の家族にも怪我ひとつなし(今のところ?)、トラックのドライバー、それからもう一台巻き込まれた軽四のドライバーにも怪我はなく、不幸中の幸い、奇跡である。代車のデリカは思った以上に丈夫だったし、車高が高いのが幸いした。一歩間違えてあの塊がフロントガラスを直撃していたら、と思うとゾッとする。

 上の写真が事故後の様子。トラックは横転して荷台のコンテナとは別々に道路上に横たわり、俺の車は真ん中の車線に止まって下側に入り込んだモノのせいで動けなくなったので、どちら側も大渋滞だった。昨日の午後4時から5時あたり、近畿自動車道でこれにつかまった人が御覧の方々の中にもいるかもしれない。

kurara.jpg

 その後、パトカーその他の到着を待ち処理を終えて、やっとの思いで帰宅。無邪気で呑気な愛犬の姿にホッと癒された家族だった。

 それにしても俺ってなんて悪運が強いのだろう。

salif_keita.jpg

Salif Keita - Amen

 アルビノ繋がりというわけではないのだけれど、ジョニー・ウインターもこのサリフ・ケイタもそのアルビノである。

 昨日奈良へ行く途中、このアルバムをiPodがプレーした。清廉でけれんみ一つない彼の歌が小さな旅のアクセントになった。このアルバムしか知らないとは言え、彼の歌の、ジョニー・ウインター同様の恐ろしいほどの強靭さと並でないテンションを再確認したのだ。

 ジョニー・ウインターとの共通項を探していたわけでは決してないけれど、そこに見えたのはブルースだ。アフリカはマリのサリフ・ケイタの音楽をブルースと言ってしまうのは乱暴かもしれないが、ブルースの血筋の先にはアフリカがあることを考えれば、それは不思議なことでもなく、脈絡のないことでもない。

 音楽を聴いていると、時々降って湧いたように突然そんな考えが浮かぶ。



 さて、ハワイのピーコックバスの映像(DVD)のプレビューが公開されている。どうか御覧を。

 DVD「Mexico Tour」に続きこのDVDも当ウタマロ・レコーズ、岸健一郎が担当している。もちろん俺もいっちょかんでいるので、どうかご注目。
  • (2009-07-31 13:27:49)
Johnny Winter
09/07/30/Thu.

20080220_1732.jpg

 昨日の続き。前にも書いたと思うけど、ジョニー・ウインターはそのへんの似非パンクよりよっぽどラフでパワフルでアナーキーだ。

 そのギターは、例えばジャンゴ・ラインハルトの雄弁さとは異質で、しかし同じように饒舌だ。空気を震わせるそのやり方がガツンガツンと圧倒的にパワフルで、振幅の大きさが並でない。それはそのしゃがれ声にしても同様。生半可に聴いてしまうとぶっ飛んでしまうので気をつけて。

django.jpg

 さて、ジョニー・ウインターのような圧倒的パワーとは一味違う、エスプリの効いたジャンゴのリリースは来週末!

 懐かしく暖かいジャンゴの紡ぐサウンドのように、ダンディズム、パッション、ユーモアをも内包する何とも言えず心地よい彼のスウィングをイメージして、このシングル・スウィッシャーを操ってみて欲しい。

 シンプルなプラグではあるけれど、だからこそ使い手のイメージとインスピレーションが生きる。かつ、フラッシングというエッセンスが思った以上に効いたプラグである。イメージを最大限に広げて、アクションさせてちょうだい。

 まだ予約注文間に合います。ご注文、お求めは取扱店まで。
  • (2009-07-30 00:46:14)
All My Relations
09/07/29/Wed.

donky.jpg

 「All My Relations」=「Mitakuye Oyasin」、ネイティブアメリカンの思想そのものだ。直訳すると「私に繋がるすべてのものたち」・・・とてもとても良い言葉である。彼らに傾倒する人たちの気持ちがわかる気がする。

 それを名前に冠したお店が神戸はトアウエストにある。あのWING ROCKを扱うそのお店に、津波ルアーズのオリジナル・キャンパス・バッグを置いていただけることになった。実はもういくつか売れたという嬉しい知らせがありました。

 お近くの人はぜひ行ってみてちょうだい。

神戸市中央区北長狭通3丁目9-10 Phone 078-391-7861

bag_beat_jack.jpg

 ところで突然だけれど、ジョニー・ウインターは凄いのである。ギターといい歌といい、とにかく凄まじい。あんなに鬼気迫る演奏はこの人以外には無理である。ぐいぐいぐいぐい押すその迫力はジミヘンだってかなわないと思う。あんな風にギターが弾けたらどんなにいいだろう。

johnny_winter2.jpg

 今聴いても色あせない、その記録は一聴の価値あり、というよりは聴かないとまずい。
  • (2009-07-29 16:55:25)
ミステリアス
09/07/28/Tue.

lattirail2.jpg

L'Attirail - La Bonne Aventure

 ミステリアスで奇天烈なフランスのバンド「L'attirail」。ラテライユと読む。熱烈に好き、とは言わないけれど、それに知らぬ間に虜になってしまったなんていうには悔しいのだけれど・・・何だか魅きつけられてしまうのだ。

 のどかで平和な共産圏的日常、しかし知って知らずかその裏にある人種その他の闘争をも予感させる、まるでエミール・クストリッツァやファティ・アキン(ちょっと違うか?)の映画のような、あるいはジム・ジャームッシュのどうしようもない脱力感にも似た、バルカンの憂い、中東のエキゾ、パリのエスプリが充満した音楽である。バルカン・ジプシーとは言え、強烈な変拍子も、大仰で勢いのあるブラスもなく、それでいて泥臭くていかがわしい、まさにポップスであるところに彼らの真骨頂がある。

 こんな風に言うのはおかしいけれど、なかなか聴いてもピンと来ないと思うので、よっぽど気になったひとだけ聴いてもらうのがいいと思う。例えば「Fishing With John」、あるいは手前味噌ですが「Fishing Safari」とか、私の「Any Types Of Fishbone」とか、そんなのが好きな人はぜひ聴いてみてちょうだい。おもしろいはず。

090616biwako.jpg

 さて、きのうの琵琶湖もミステリアスではあった。45upを3本、スラップハッピー・フラップ&フラップで釣った(このルアーでのみキャッチ。連れの岸本自動車のネオ・ビーツにも俺のDJANGOにも反応はあったけれどフックアップしなかった。)はいいが、この前に引き続き何だかすっきりしない。そもそもこの全国的な異常気象がミステリアスで、それは琵琶湖にしても例外ではないという気がする。

 ひとつ驚いたのは、釣った魚の1尾がお腹にワーム・フックが刺さったままだったこと。不思議なことに、飲み込んでしまって突き出ていたのではなく、外側から反対側に貫通していたことだ。生命力に畏敬の念を覚える。これもまたミステリアス。

bag-label.jpg

 バッグを買った人からメールをいただいた。
「最初に買ったのが自分かなと思い、なんかうれしくなりメールさせていただきました。これからも、今回のバッグの様な、かっこいいものを作ってください。めっちゃ期待しています。」
まるでルアーを初めて買ってもらった時のように嬉しい。これだからモノ作りはやめられない。

 作りたいものを作るという初期衝動は変わらないが、それでもこういう声にはやっぱり感激してしまう。最近、モノを売るということに迷いや焦りや不安がとてもある。初心に戻してくれるのだ、こういう声が。ほんまにありがとう、と言います。

 今のところオリジナル・キャンバス・バッグを置いていただいているお店は14KCD、そしてFlancyである。それから昨日紹介したボート・バッグは同じく両点、そしてSuperbushRottonCasketNo BiteAll Inでお目にかかることが出来るはずです。もちろんうちのOn Line Storeにもあり。どうかよろしく!
  • (2009-07-28 15:24:43)
Mystery
09/07/27/Mon.

cactus2.jpg

 人は神秘性を求める、という考えに少なからず私は得心がいく。昨日ようやく読破した、件の「ザ・ギャンブルフィッシング」(つり人社)にそのようなことが書かれていたのだった。

 まず人にしろその他生物にしろ、その出自からミステリーである。世の中、いくら科学が発達し、知識が蓄えられても、肝心なところはわからないままなのだ。死んだらどこへ行く?

 ま、よって偶然ではあるけれど、昨日の話しにも通じてしまう。

 ジョージ・ペリーと彼が釣った魚の亡霊、あるいはそれに似た様々なレコードが、アングラーに憑きまとうのだ。それを払拭しようと人生の幾ばくか(ごくわずかでも)を費やすことが夢というものなのかもしれない。

orange.jpg

 話しはまるで変わるけど、ボートの上では雑多なものを入れておくものがどうしても必要になる。いろんなバッグや入れ物を試した結果、自分の欲しいものが見えて来た。

 例えば完璧な防水を誇るパタゴニアのグレートディバイダー。見た目はとても好きだし機能も充分と言えば充分なのだけれど、ボートの上では大きさが中途半端で、それにあの防水ジッパーは開け閉めが面倒で出し入れがし難いのがウィークポイントだ。

 口を丸めて留めるPVCとかのトート・タイプも同じく。あれは自立しなくてフニャっとなってしまうのは俺の場合、致命的に使い辛い。

 コーナンの工具トートはその点、ワイヤーで自立するし、出し入れも非常に簡単。ただし、防水性がない。その上、雰囲気に欠ける。ステイタスも皆無。

 そんなわけで、ボートの上で自立し、出し入れがし易く、大容量(私の場合、ボートクッションをふたつとタックルボックス、それからカッパの上下、ウエスト・ライフ・バッグ、カメラetc.を入れてボートへ運ぶ)、少しの雨やしぶきに対して防水出来て、しかも雰囲気の良い、そういうバッグがうちのボートバッグなのです。

 いかがでしょうか?
  • (2009-07-27 17:56:12)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275